黒猫は辛いハロウィン|ハンガリーで儀式で生け贄されるなどの受難

先日、日本でもすっかり知名度を上げその経済効果の大きさがとりあげられていた「ハロウィン」ですが、他国との違いを痛感しました。そもそもハロウィンは、子供がお菓子を貰いに回るものと認識していたので、渋谷や大阪で大人が仮装して騒いでいるのを見てかなり驚きました。

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経済効果はバレンタイン越え

バレンタインよりも大きな経済効果があったという報道があったので、経済が上向きになる手伝いになるならいいのでしょうか。

仮想する衣装が平均5000円だったそうなので参加人数の多さから相当な売り上げがあったでしょうし、他に遅くまで徘徊するようなイベントなので、当然帰宅はタクシーになったそうです。タクシー業界はかなり嬉しかったでしょうね。
日本は観光立国を目指すべく、海外のお客様を必死に呼んでいる最中なので、これが定着すればかなりのイベントに成長しそうですね。

ハンガリーのハロウィン事情

さてそんな中、何となくハロウィンのニュースを見ていたらびっくりしたものを発見しました。なんとハンガリーではハロウィンの時期になると「黒猫狩り」が発生するという、猫にとってとんでもなく恐ろしい時期になるというのです。

黒猫に迫るハロウィーンの危機 ハンガリー
http://dot.asahi.com/world/fringe/2014110100005.html

【AFP=時事】ハンガリーの動物保護施設にとってハロウィーンの日に重要なのは、カボチャや魔女、幽霊ではなく、悪魔崇拝者たちの手から黒猫を守ることだ。
首都ブダペスト(Budapest)にある動物愛護団体、ノアズ・アーク・ファウンデーション(Noah’s Ark Foundation、ノアの方舟基金)のキンガ・シュナイダー(Kinga Schneider)氏はAFPの取材に対し、「残念なことに、ハンガリーではハロウィーンの時期になると、降霊会やいけにえを捧げる儀式を開くためにネコを欲しがる悪魔崇拝者たちが、ネコを確保しようとするのです」と語った。

最後にひとこと

いやもうマジで勘弁してあげてください。

黒猫なんてとっても美しくて可愛いのに生け贄なんて酷い。もちろん、悪魔崇拝であっても文化の一つですから全否定はしませんが、少なくとも私は断固拒否します。

3cat

猫、逃げてー。

最後までお読みください、ありがとうございました。

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