肌着を上手に活用して汗ジミと体臭対策|制汗剤を止めた結果

私はかなりの汗かきです。「新陳代謝がいいんだ」と思えば少しは気持ちは軽くなりますが、洋服に汗染みがつきますし、匂いも気になります。実際、あまりに汗をかくため、洋服に塩?と思われるものが浮き出たり、黄色いシミがついてしまったこともありました。しかしその黄色いシミはつかなくなりました。この記事はその理由と方法について触れます。

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制汗剤・制汗スプレーの害?

以前の私は、様々な制汗剤を使っていました。スプレータイプにロールオンタイプ、軟膏タイプ等本当に沢山の商品を試しました。しかしどんな物を使っても汗は減らないし、洋服には汗ジミが出来ていました。しかもその汗ジミは黄ばんでしつこいものでした。

白い洋服なら漂白剤で対応できますが、黒い洋服ではそうは行きません。なので気に入って買った黒い洋服でも早々に生地が傷んでしまうため、がっかりすることが多かったのです。

事態か改善されなくなって少々キレた私は制汗スプレーを使う事を止めました。そして肌着に重点をおいたのです。すると肌着には黄色いシミがつかないようになり、その上、匂いも軽減したのです。というか、匂いは全く気にならなくなりました。

この事から推察できることは、汗と制汗スプレー等の成分が混ざる事が良くなかったのではないか?ということです。にじみ出る多量の汗、制汗剤の化学成分、更に体温による加熱等が重なることで、何らかの化学変化が起きていたのではないか・・・と。あくまでも私の想像なのですが。

汗は敵でも悪者でもない

考えてみれば暑くて汗をかくことは身体にとっては自然な事です。その汗を化学薬品を塗って抑えるのは不健康なことではないでしょうか。

熱射病になりやすい人は「汗をかきにくい人」とも言われています。実際私の友人は汗をかきにくい体質のようで、よく顔が赤くなっています。彼女は汗をかいて体温調節出来ないようで、本人曰く「非常に辛い」そうです。彼女を羨ましいと少し思っていた私は自分の「汗かき体質」は決して悪い事ではないと再認識できました。

汗対策の肌着を活用する

というわけで、私は汗をかくのを前提にして肌着で対応するようになりました。今は沢山そういう下着が出ていますよね。すぐに汗が蒸発してくれるものや脇汗パットも沢山あります。

ちなみに私はグンゼの綿100%素材の肌着を愛用しています。記事があるので良かったらどうぞ。

汗対策はザグンゼの汗取り付インナーで|こだわりの日本製「the GUNZE」

【日本製の肌着】グンゼの綿100%シャツで汗対策【男性下着シェア1位の実力】

汗かきこそ吸水速乾機能付きのスポーツウェアを着るべき

最近は機能性肌着も沢山あります。速乾性を重視するなどの目的のある方はそういう肌着を選ぶと良いでしょう。ちなみに私が今気になっている肌着は、登山などの運動をなさる方が愛用しているという「モンベル」というブランドの「ジオライン」という肌着です。

なんでも汗があっという間に引いて快適だとか。ただ日本製かどうかはまだ確認できていません。一度現物を見に行ってみたいなと思っています。

匂いが気になる方は食生活の見直しを

これは実体験なのですが、肉食が続くと明らかに体臭がきつくなります。

特に夏、焼き肉を食べた翌日の汗は肌着についている匂いも少しキツイです。しかし魚や野菜多めの時はそういうことはありません。やはり食べたものの匂いが身体からにじみ出るのでしょうね。

なので匂いが気になる方は、「お肉」に偏っていないかチェックして、野菜を多めに食べたり、魚食を増やしてみましょう。汗の量を減らせないなら汗の質を変えることが大切です。

最後にひとこと

もしも私と同じように汗ジミでお悩みの方がいらっしゃったら是非肌着重点の対策に切り替えてみてください。ひょっとすると汗ジミに悩まされる事がなくなるかもしれません。

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