中国人まで騙されてしまった日本製パクリショップ「名創優品」

中国人まで騙されてしまった日本製パクリのお店「名創優品」というショップがあるそうです。反日なのに日本製を好む中国人って不思議です。

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日本製なのに壊れた!

ソースをどうぞ。

「え、日本の店じゃなかったの?」「日本製なのに壊れた!」ユニクロ+無印+ダイソーのパクリ店に驚きの声―中国

2014年4月22日、中国で急拡大している自称・日本ブランドの10元ショップ「メイソウ(MINISO/名創優品)」。店の名前や形態はザ・ダイソー風、店舗デザインやロゴはユニクロ風、商品は無印良品風という、いろいろパクっている雑貨店だ。

後略

日本製、日本社名をパクるのが当たり前な中国

もはやお家芸。笑ってしまうものもありますが、パクられた方はたまったものではありません。

買った方も「勘弁して」と思っているでしょう。有名なのは「HONDA」は「HONGDA」、「CANON」は「KANON」、「SONY」は「SQNY」といった辺りですね。

でもこれらは基本一社をターゲットにしたものです。しかし中国のパクリは私の想像を越えました。三社を混ぜて社名をつくっていたのです。なんとまあ。

これには中国人すら気付けていなかった。日本製のショップだと信じきっていた様子。素直に同情します。

いい加減自分たちのブランドを作ったら?

ユニクロ、無印、ダイソー。いずれも日本の有名メーカーです。

各々の企業に対して思うところはありますが、諸外国の方から見ればいずれも「日本製」「made in japan」の象徴企業になっているのは間違いありません。そしてその三社で生み出された社名が「メイソウ(MINISO/名創優品)」です。

なるほどよく考えたものです。しかしその発想、別の方向に活かすべきではないか。記事でも「コピーにこんなに力を注げるなら、むしろ自己ブランドを作ればいいのに」という声が取り上げられていました。その通りだと思います。

世界の工場とも言われる中国です。労働力の数だけはずば抜けている。「数を作れる」という利点があります。だからこそ、むしろ「価値はその安さにある!中国製で何が悪い?!」くらいに開き直れば良いのではないでしょうか。

例えば「中安華」という名前のブランドを作ってしまうとか。私には中国語の知識が無いので安易に考えてみたのですが、「中国」「中華」「安い」のイメージを組み合わせてみました。安直過ぎか。

商船三井の件はいずれ必ず中国自身を苦しめる

先日、今から80年ほど遡った1936年に商船三井の前身会社が中華民国(まだ中国が無い時代!)に2隻の船を借りて、その船が日本政府に徴用されたのちに行方不明になった件の賠償を求めていた件で、商船三井の船が差し押さえされました。その結果、商船三井が供託金として40億円を払って差し押さえを解除させました。

まず、そんな昔の件で賠償しろと言われても。というか確か日中共同声明とかで「請求権は放棄」されていますし、その代わりのODAだった筈です。そのODAも結局は無駄になりました。

中国側は今回の件は民間のことと言っているが、三井側にすれば日本政府に徴用されたのに言いがかりです。どうみたってやくざのやり口。こんな事が出来るならなんだって出来る。本当にとんでもない。

というか自分たちで外国企業を追い出しにかかっているとしか思えません。自殺行為では??なのに三井もお金払っちゃって信じられません。一度払えばずっとですよ。相手はやくざ国家。きっと骨の髄までしゃぶられます。

何か手だてを考えているのでしょうか?それともエラい方々の考えることは私ごときにはわからないだけなのでしょうか。しかしこの件は良かったのではないかと考えるようになりました。中国との付き合いを変える転換期になるでしょう。

体力のある大企業ならいざ知らず、中小企業が中国からの難癖金よこせ裁判に耐えられるわけが無いですから。

中国に夢を見るのはいい加減止めるべき

未だに中国に進出してと考えている企業が途絶えません。メディアによる誘導もあるでしょう。

でも自分の頭で冷静に考えたら中国に行こうなんて思えないはず。日本の企業が酷い目にあうのは辛いことです。出来れば見たく無い。しかし痛い目に合わないと判らないのかとも思うのです。

政治主導で「反日」をやっている国とは商売出来ない。何故判らないのか。既に商船三井の裁判に続けとばかりに他の賠償請求裁判の準備が進められていると産經新聞の報道を読みました。一体どれだけの企業がその攻撃にさらされるのか。想像つきません。

気付いている企業はもう生産工場を他国へシフトし始めている

とは言え、日本の企業だって馬鹿じゃありません。明らかに商品の生産地に変化が起きています。

私のように日本製を選んで買うようにしている方であればその傾向にもう気が付いていらっしゃるでしょう。特に洋服、木製製品。その辺りが顕著です。以前は圧倒的に「中国製」が締めていました。しかし今は明らかに「インドネシア製」「台湾製」「インド製」などが増えています。

今回の件を契機に、更に加速して他国生産へと切り替えられて行くでしょう。見物です。

日本製でないならせめて中国製韓国製以外がいい

通販サイトも「日本製」で検索出来るようになっていたり、「日本製」を全面に出したりと変化が起きています。

通販会社のベルメゾンさんで商品をさがしていたところ、面白いレビューがありました。一般の方のコメントなので引用しませんが、「日本製だと思って注文したのにその色だけは中国製でショックだった」という内容で、そのレビューには「役立った」という評価がたくさん付いていました。

被害にあった方には申し訳ないのですが、日本製がいいと考える方が増えている証拠だなあと感慨深かったです。小さな事かもしれませんが、こういう指摘が増えることで通販会社さんにも消費者の「日本製がいい」という思いが伝わって行くと思います。

最後にひとこと

「日本製」と表記する傾向が続くことを祈っています。そしてそういう企業のものをこれからも買い続けます。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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