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日本製フローリングワイパー|ユニ・チャームウェーブフロアワイパー

ユニチャーム ウェーブ フロアワイパー ドライシート 日本製 本体 made in japan日用品
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戦前戦後の床掃除にはほうきと雑巾が使われていましたが、現代の床掃除は掃除機、モップ、あるいはワイパーが使われるようになりました。我が家も掃除機とフローリング用ワイパーを使っています。今日は古くなりすぎてすぐに緩むようになった上、狭い場所には入らないクイックルワイパーをユニ・チャームのウェーブ、フローリングワイパーに買い替えたのでご紹介。

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画期的だったクイックルワイパーの登場

今では床掃除の定番アイテムとなっている、花王の「クイックルワイパー」が登場したのは1994年でした。それまでは、掃除機をかけたあとに膝をついて床を拭くのが当たり前でしたから、当時とても感動したことを覚えています。そして我が家は早々に買ったはずなので、今回さよならするクイックルワイパーの本体は2019年から振り返って26年前のものと計算できます。いやいや今までありがとう。

本当に花王の「クイックルワイパー」はお掃除方法をガラッと変えた製品でした。膝が痛くならないし、雑巾を絞る手間もなくしてくれました。しかし取り替えシートを捨てるのでゴミを発生させたことも事実です。とはいえ、腰痛持ちの人の掃除を楽にしてくれたし、メリットの多い製品です。

取り替え用のシートは、ドライシート、ウェットシートなどが登場し、さらに使いやすく進化し続けて、髪の毛や砂なども取れるようになっています。これは素晴らしい企業努力で、素直に評価したい。

ユニ・チャーム「ウェーブ」シリーズ登場

花王が販売している「クイックルワイパー」はあっという間に模倣品が出ました。取り替え用シートに至っては、百均にもたくさんあります。実際、砂などがなければ100円ショップのシートで十分です。しかし本体はそうはいきません。大型ですし、さすがに100円ショップでは厳しい。

しかし多くの模倣品の中で存在感を発揮し始めたのはユニ・チャームの「ウェーブ」というシリーズでした。登場当時の記憶ですが、デザイン的に軍配が上がっていた気がします。そして我が家は「ウェーブ」が登場してからは、「ウェーブ」を選ぶようになりました。

私が2011年以降花王製品を不買していることもありますが、本体の色が青で私の好きなことも理由です。その企業の製品を使いたいかどうかやデザインや色も重要なのです。

ウェーブとクイックルワイパーのコスパ比較

フローリングワイパーやハンディワイパーは現在、花王とユニ・チャームの二つがしのぎを削り合っているといっていいでしょう。というわけで、この二つのメーカーの製品を比較してみます。

掃除用品は何と言ってもコストパフォーマンスが重要ですから、本体価格に加え、取り替え用シートの金額を比較します。参考にするのはアマゾンの販売価格とし、この計算をしている2019年10月19日段階での最安価格で比べます。(小数点以下は切り捨て)

ウェーブクイックルワイパー
フロア用 本体価格2,184円1,221円
取り替えシート ドライタイプ 20枚383円(1枚19円)353円(1枚17円)
取り替えシート ドライタイプ 40枚807円(1枚20円)561円(1枚14円)
取り替えシート ウェットタイプ 32枚832円(1枚26円)
取り替えシート ウェットタイプ 16枚+2枚548円(1枚30円)
ハンディ用 本体価格 伸びるタイプ547円633円
取り替えシート ドライタイプ 12枚609円(1枚50円)967円(1枚80円)

スタンダードなフロア用本体は一種類しかないので比較は単純にできましたが、ハンディタイプは複数のタイプがあるので人気のある「伸びるタイプ」で比較しました。

取り替え用シートはメーカーごとに特徴的なものを出していることと、同じ枚数ではないものもあるので、単純なスタンダードタイプで比較しています。面白いことにウェーブのドライシートは40枚入りより20枚入りの方が1円安い逆転現象になっています。

ざっとの比較ですが、価格はクイックルワイパーが全体的に安いようです。ただし、通販ではなく地元の薬局などでの特価ではウェーブの方が安いこともあるので、あくまでも通販での価格差だとご理解を。

ユニ・チャーム ウェーブ フロアワイパー 本体

地元のスギ薬局で買ってきたユニチャームのフロアワイパー本体です。価格は1,230円(税込)でした。花王以外で日本製だったから購入。ちなみにこれは2019年版の新商品です。

ユニチャーム ウェーブ フロアワイパー ドライシート 日本製 本体 made in japan

中には本体(ヘッド部1つ、グリップ、パイプ3本に分かれている柄)と組み立て説明書、そしてシートが1枚ついていました。

ユニチャーム ウェーブ フロアワイパー ドライシート 日本製 本体 made in japan

組み立ては簡単。パイプの形と向きを見たらわかったので説明書を見ずに組み立てられました。

ユニ・チャーム ウェーブ 超毛束ドライシート

一緒に買ってきた交換用シートは「超毛束ドライシート」で、砂も髪の毛もほこりもがっちり絡め取るという代物。価格は本体と同じくスギ薬局で382円(税込、20枚入り)で買いました。

ユニチャーム ウェーブ フロアワイパー ドライシート 日本製 本体 made in japan

裏。日本製。シートの色は白。砂も髪の毛もキャッチできるようにふわふわもこもこになっています。

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シートの取り付け方

シートを取り付けるヘッド部分が今まで使っていたクイックルワイパーとは違っており、シートを挟み込む形状です。シートのつけ方はご覧の通り、まず、取り替え用シートを開いておきます。

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続いてヘッド部を広げて置き、両端にある4カ所ある差し込み口にシートを押し込めるようになっている。

ユニチャーム ウェーブ フロアワイパー ドライシート 日本製 made in japan

押し込んだところ

ユニチャーム ウェーブ フロアワイパー ドライシート 日本製 made in japan

ヘッド部を閉じてセット完了。このヘッド部はくるくる回転するので表と裏の両方を使って床掃除できます。

ユニチャーム ウェーブ フロアワイパー ドライシート 日本製 made in japan

ウェーブとクイックルワイパーを比較

本体を比べました。長さはほぼ同じ。

ユニチャーム ウェーブ フロアワイパー ドライシート 日本製 本体 made in japan クイックルワイパー 比較

でもヘッド部は大きさが違います。新しいウェーブは細め。しかもくるくる回るので表と裏の両方で掃除できる。クイックルワイパーが相当古いので大きいし厚みがあります。そして一面だけしか使えません。

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重さは若干新しいウェーブの方が軽いかな?体脂肪計しかないので、試しに二つのワイパーを手に持つという方法で測ってみたら、ウェーブは0.4kg、クイックルワイパーは0.5kgという結果に。この測り方はあてにならない。ていうか、タニタの体脂肪計も相当古くてちょっとヤバいかも。

使ってみた感想

今までずっとクイックルワイパーを使い続けてきたので、ウェーブのヘッド部がくるくる回転することにちょっと慣れない。しかし薄いので、机やテレビ台の下などにすいすい入って快適に埃を取れました。新しいウェーブの一番の良いところは、家具と家具の隙間に入るので側面を拭けるようになったこと。冷蔵庫と食器棚の隙間、かなり埃がたまっていたので感動。買い替え正解。

そして回転することが大きなメリットだと思いました。というのも、装着しているシートの表と裏を使えること。埃の取れ具合もよい。しかも両面と言いつつ、まだ挟み込んでいる内側もある。

なので、いつもなら一階と二階、廊下の掃除で2枚は使っていたのに、1枚だけで全ての場所の掃除ができたので、結果的にシートの節約に。

他の日本製フローリングワイパー

どうせ買い換えるならもっとデザイン性を追求したい人もいるでしょうし、実際、木製のお洒落なフローリングワイパーもあります。良ければ参考に。

木製でインテリアに馴染みやすいフローリングワイパー。ちょっと欲しいと思いました。でも自分じゃ買わないな。あ、引越ししたばかりの人や新婚家庭にプレゼントしたら絶対喜ばれると思います。おすすめ。私なら喜びます。

木製のフローリングワイパースタンドもあります。和歌山県で作られている日本製。

最後にひとこと

本体はよほどのことがないと壊れませんから、これもまた15年は使うでしょう。しっかりお掃除したいと思います。

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