中国製や韓国製を買わないために日常の買い物で注意するべき買い物リスト

日本製を選んで買っているものの、「日本製」だと思い込んで買うことがあります。そして帰宅後や何らかの不具合を感じて確認したり、何気なく商品パッケージを見た瞬間に「中国製」「韓国製」という記載に気付くこともしばしば。買う前に気付いたものの、昨日そんな思いをしたので、私がショックを受けた「日本製じゃない商品」リストを公開しておきます。日常のお買い物の瞬間に思い出して参考になさって下さい。今後、この記事にはそういう商品を見つけ次第追加していくことにします。

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Contents

いつのまにか変わっている生産地

確認すらしたことのない、日本製で間違いないだろうと思っている商品って意外とあります。衛生用品なんて特にそうじゃないでしょうか。しかしこのサイトを運営し始めて、全ての商品の生産地、生産国の確認をするようになったところ、まさかと思うような商品が「中国製」「韓国製」になっていることに気がつきました。購入しようとしている商品は必ずその都度、生産地・生産国の確認をした方が良いです。

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衛生用品

特に注意が必要なのは衛生用品です。そこで私が気付いた日本製以外のものがあった衛生用品をご紹介します。

ベビーパウダー

使うのは赤ちゃんだけではありません。汗をかく時期には私もお世話になっています。しかし、ベビーパウダーも中国製が出回っています。なので買う時は「日本製」と確認したものをご購入下さい。ここでは確認済みの商品を紹介しておきます。

2017/3/4 追記
ちょっと気になるニュースを見つけました。それはベビーパウダーの中に含まれている「タルク」という成分が発がん性物質「アスベスト」の構造式と非常に似ており「危険」で、ジョンソンエンドジョンソンがアメリカで裁判を起こされて賠償命令が下っていたのです。ソースはこちら。

ベビーパウダーやファンデーションの使用で卵巣がん! 米で約80億円の損害賠償命令

2月23日、ロイター電は衝撃的なニュースを伝えました。

 米ミズーリ州巡回裁判所の陪審は、22日、医薬品・日用品大手メーカー「ジョンソン・エンド・ジョンソン」(J&J)に対して7200万ドル(約80億円)の損害賠償支払い命令を出したと報じたのです。

 卵巣がんを引き起こす恐れがあると指摘されている成分(タルク)の入った「ベビーパウダー」などの製品を、警告表示なしに数十年にわたって販売していことに対する損害賠償請求がミズーリ州巡回裁判所だけで約10000件も起こされたのです。

 今回、7200万ドルの損害賠償支払い命令が出たのは、長年にわたって同社の「ベビーパウダー」「シャワートゥシャワー」を使用した結果、卵巣がんで死亡した女性の家族が起こしていた訴訟でした。同様の訴訟は、ミズーリ州だけではなくニュージャージー州でも200件起こされています。
 
 また、ロイター電は、J&J社の広報担当者の「われわれは消費者の健康と安全性については十二分の責任をもっており、裁判の結果には失望している。原告の家族に対しては気の毒に思うが、化粧品用タルクの安全性は数十年におよぶ科学的証拠によって裏付けられていると確信している」との、コメントを紹介しています。

後略

ヘルスプレス:2016/3/1

記事は昨年のものです。でもこんなニュースをテレビで見たり聞いたりした記憶がありません。

ジョンソンエンドジョンソンは「タルクの安全性は裏付けられている」とコメントしていますが、アメリカの裁判所は日本円で80億円の賠償命令を出しています。実害が全くないと言い切れないからでしょう。

気になるのは日本国内での報道が極めて少なかったことです。本当に記憶にありません。でも化粧品にはタルクが入っているし、実際に私の持っている化粧品にも入ってましたから、化粧品業界がひっくり返る話です。

ただ、慌てたり、騒いだりするのは待ってください。というのも、タルクは既に治療薬としても使われていたのです。ソースはこちら。

日本人の悪性胸水に対するタルクの胸膜癒着術は有効

前略

目的:
 悪性胸水は、胸腔ドレナージのあとQOLを維持するための胸膜癒着術によって治療される。タルクは現在世界的に悪性胸水治療のための標準的な胸膜癒着剤であるが、日本ではまだ承認されていない。その代わりに、多くの患者は胸膜癒着剤としてOK-432(ピシバニール®)が投与されており、これは高熱、胸痛、アナフィラキシーショック、間質性肺炎、急性腎不全といった合併リスクがある。日本人の患者において悪性胸水に対するタルクの効果と安全性を評価した。

方法:
2007年5月から2012年4月までの間、20歳以上のコントロール不良悪性胸水の患者を登録した。
 胸腔鏡下タルク噴霧による胸膜癒着術(Poudrage法)あるいは胸腔ドレーンからのタルクによる胸膜癒着術をおこなった。滅菌タルク(Steritalc®; Novatech;La Ciotat, France)は4g用いた。
結果:
 57人の患者が登録された。39人が女性で、年齢は68.1±10.5歳(range, 43 to 92)だった。
 胸部画像所見によって判定した成功率は、癒着術後30日で90.6%、90日で80.9%、180日で76.1%だった。タルクによる胸膜癒着術後の合併症は発熱10.5%、胸痛14.0%だった。重篤な有害事象は報告されなかった。

結論:
 日本人における悪性胸水のマネジメントにおけるタルクの胸膜癒着術は効果的で安全である。

これを読むと一概に「タルクは危険」とも言い切れません。ただ「タルク」を医療薬として使用場合と吸入するとでは明らかに違う気がします。

「アスベスト」は吸入すると「肺がん」や「中皮腫」を引き起こす危険な「発がん性物質」です。なので構造式の似ている「タルク」を吸うのは出来るだけ避けた方が良いと思いました。なので今後は成分をチェックして「タルク」入りを避けようと思います。

タルクが入っていないベビーパウダーがありました。今は日本製ですが我が家にあるのはタルク入りなので次はこれを買うつもりです。

滅菌ガーゼ

これはかなり困りました。見事に中国製だらけなのです。というか有名どころの白十字さんが中国製なのがショックでした。というわけで日本製のガーゼを探したら「オオサキメディカル」さんの販売している日本製のガーゼを見つけました。ただどんなメーカーもそうですが一部は日本製、他は中国製ということもあるので買う時には必ず確認してくださいね。

2017/5/31 追記

医薬品、衣料品に関する法律改正があったせいか、ネットでは医療従事者しか買えないものなになっている等の変化がありました。なので改めて探し直しました。カットして使うものですが、日本製と記載のあったガーゼです。

絆創膏

これがこの記事を書くきっかけです。昨夜家にあった絆創膏がなくなったため、薬局に買い足しにいったのですが何気なくいつも買っている「バンドエイド」を手に取り生産地を見たら「中国製」との記載を発見。傷口に貼るのにありえないと青くなりました。「傷パワーパッド」はデンマーク製だったんですけどね。というわけで、絆創膏も注意して買って下さい。ちなみに昨日買って帰ったのは「ニチバン」さんの日本製絆創膏です。

綿棒

綿棒も中国製が増えていますのでご注意を。我が家はこれです。

ティッシュペーパー

安いと思って買ってみたら中国製だったってことあります。気をつけましょう。我が家はエルモアが多いですね。安いので。

トイレットペーパー

そうそうトイレットペーパーも中国製がありますから気をつけて下さいね。お尻を拭くのに中国製はかなりイヤンです><ちなみに我が家は日清紡さんのが多いですね。もちろん無香料。

殺菌石けん

いわゆる薬用石鹸ですが、有名どころの「ミューズ」がいつの間にか中国製になっていました。ちなみに我が家では菌を殺し過ぎる、無菌状態はいかがなものかと考えているのでこの手の石けんは使っていません。ただ食中毒た風邪、インフルエンザなどの感染症対策に消毒薬をプラスして使っています。

ナプキン

女性にとってなくてはならないものですが、中国製、韓国製が出回っています。お大事に直接触れるものですから必ず生産地の確認をしてからレジに持って行きましょう。

2016/12/22 追記
P&Gが韓国で製造していたナプキンに金属片の混入の恐れの報道がありました。やっぱり韓国製はダメです。絶対。ソースはこちら。

生理用ナプキンを自主回収=金属片混入の恐れ-P&G日本法人

プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&G、神戸市)は21日、生理用ナプキンを自主回収すると発表した。細い繊維状の金属片が混入した恐れがあるため。購入者には商品を回収後、代替品を送付する。
 対象製品は「ウィスパー 超すっきりスリム ふつう~多い日 昼用 羽つき 22cm(26コ入り)」で、8月5日~9月14日に出荷された2304袋。11月13日に顧客から問い合わせがあり発覚した。調査したところ、製造する韓国の工場で、機材の設定ミスにより金属片が混入した可能性があるという。
 問い合わせ先はP&Gグループお客様相談室(0120)777438。(2016/12/21-19:06)
時事通信:2016/12/21 19:06

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016122100768&g=eco

おりものシート/パンティライナー

こちらは使っている人といない人がいると思いますが。こちらも中韓製があります。確認してから買ってくださいね。そうそう個人的には無香料がおすすめです。自分の身体の匂いの変化に気付く事は大切なので。

ハンドクリーム

それこそ頻繁に塗り込んで使うハンドクリームには中国製と韓国製が出回っています。気をつけて下さい。有名どころのジョンソンアンドジョンソンのハンドクリームも中国製があります。最初に記事を書いた時にハンドクリームに触れなかったのは痛恨の極みです。

現在私は、オルビスのハンドクリームを使っています。ムーミンが可愛かったからwベタベタしない感触なので気に入っています。

ちなみにムーミンの前はマンダムの「うるサラハンドクリーム」を使っていました。かなりしっとり潤うのにベタベタしないとても良いハンドクリームだったのに廃盤になってしまったのです(涙)復活してくれないかと切に願ってやみません。もう買いだめもないし。いい商品だったのに本当にがっかり。

「ノルウェーの漁師の手を守る」と言ってCMしていた「ニュートロジーナ」のハンドクリームは韓国製が出回っています。気をつけましょう。しかし「ニュートロジーナ」自体は韓国メーカーではないため、商品によってはフランス製もあります。どうしても使いたい方は「フランス製」などを使うと良いでしょう。こちらはフランス製です。

リップクリーム

唇に塗るのに中国製が出回っています。メンソレータムがそうです。無添加と銘打っているのに中国製なのは・・・いかがなものかと思ってしまいます。もちろんしっかり管理しているんでしょうが、私がごめんです。反日活動家の韓国人をCMに起用したロート、反日活動で有名な花王の商品は私の不買対象企業なのでおすすめしません。

ちなみに私はまたしてもオルビスのリップクリームを使っています。無香料で滑りもよくて気に入っています。でもそれより眠る前に塗る唇用美容液の「モイストリップエッセンス」が大のお気に入りです。翌朝、本当にしっとりしているので、これが無くなると困ります。唇の皮剥けに悩んでいた私が解放されたリップクリームです。もし同じ悩みのある方がいたら一度試してみて下さい。皮がめくれなくなったら、ラッキーですよ〜。

オルビス リップクリーム

入浴剤

我が家はバスクリン株式会社の「きき湯」のクレイ重曹炭酸湯を使っています。もちろん商品には「Made in Japan」の記載があり、確認済みです。しかし今日ふと他社のものを見ていたらどこを探しても生産地の記載のないメーカーがありました。それはアース製薬の「バスロマン」です。パッケージに印刷できないなんてちょっと不安を感じる商品だと思い、帰宅して調べたところ、どうやら中国製と日本製のものが混在している様子。これでは絶対に買えません。中国製の成分が入ったお湯に浸かる・・・個人的に無理です。というわけで皆様、パッケージの生産国をしっかりチェックしてくださいね。ちなみに我が家は「きき湯」愛用です。

ネットで確認出来たのは「アース製薬 バスロマン 薬用ミルク仕立て つめかえ とれたてミルク」です。「原産国:中国」と記載されていました。ご注意ください。

最近買って良かったのはゆず湯です。

参考記事 国産ゆず湯でまったりお風呂タイム|乾燥国産柚子100%のバスバッグ

カミソリ

以前はカミソリを使って産毛を剃ることもあったのですが、カミソリ負けしやすくやめました。なので商品を手に取る事がなくなったのですが、先日見てみたら中国製のものがありました。嫌な方は避けて下さい。

女性用

有名どころとして「Schick(シック)」がありますが、三本入りの顔剃り用、眉用は中国製でした。なので気になる方は日本製をお使いください。フェザーさんが日本製を出しています。

最近流行?のジェルがあるタイプのカミソリもチェックしてみると、Schick(シック)の「シック ハイドロシルク トリムスタイルホルダー」は「【原産国】替刃:アメリカ、ホルダー・シェービング剤・トリマー:中国」と記載がありました。嫌な方は避けて下さい。個人的に肌の保護のためにも自分の肌にあっている専用ジェルとヘッドの動きのよりスムーズな物を使うのが良いと思います。

男性用

念のため男性のもチェックしました。するとジレットやシックで中国製がありました。気になる殿方は日本製でいきましょう。

シェービングムースに中国製がありました。ちなみに「Schick(シック)」のシェーブガードです。気になる方は切り替えた方がよいかもしれません。というか、カミソリを使う際に中国製のものを塗っている事に私なら抵抗があります。でも「Shick」がお好きな男性もいるでしょうから、イギリス製の他のラインを使うと良いかもしれません。

日本製のシェービングムース。

虫除けシール

夏になって蚊が出てくるとお世話になる虫除けグッズにも韓国製のものがありました。個人的に肌に塗ったり、貼ったりするものに韓国製とか頭がおかしいんじゃないかと思えるのですが。どうぞ購入の際にはお気をつけ下さい。

「アース製薬 虫よけパッチアルファ」が韓国製です。くまのプーさんのパッケージで可愛かったので手に取ったら「韓国製」とあり青くなりました。避けましょう。

赤ちゃん向けのベビーパウダーなどを作っている和光堂さんから虫よけシールが出ています。日本製ですからこちらのが良いでしょう。

虫除けリング

シールに続いてリングにも中国製がありました。しかもそれが金鳥から出ているので非常に残念です。というわけで、手首につけっぱなしにするものが中国製は嫌なので、代替品として桐灰化学のものを紹介しておきます。

マスク

昔は風邪のシーズンに活躍するのがメインだったマスクも様々な種類が発売されています。そしてその中には中国製のものも多くありますのでご注意下さい。

小林製薬の「濡れマスク」は、フィルターは日本製ですがマスク本体は中国製です。「のどぬ~る はだごこちローションマスク」も中国製です。嫌な方は止めましょう。保湿したい方はスリーエムさんから日本製のもの販売されているのでそちらをどうぞ。

そして最近になって日焼け止めとして販売され始めたマスクも中国製があります。白元アースの本気で焼きたくない人の「be-style UVカットマスク」、フィッティの「フィッティ UVカットマスク」も中国製です。

熱さまシート

2017/10/1 追記

発売当初はよく買っていましたが、最近は熱も出さないので買っていませんでした。が、生産国チェックをしてみると「中国製」がありました。しかし全てではありませんので、購入する度に確認しましょう。

私が確認したところ、「からだに貼る熱さまシート」「熱さまシート赤ちゃん用」が中国製です(2017/10/1現在)でも日本製の赤ちゃん用シートもあるので、そちらをどうぞ。

歯磨き粉・歯ブラシ・歯間ブラシ

中国製の歯磨き粉に有害物質が含まれており、かつて回収騒ぎがありました。

参考記事 中国製の使い捨て歯ブラシから毒物「ジエチレングリコール」検出

しかし現在も中国製の「使い捨て歯ブラシ」は流通しているのでご注意下さい。そして歯間ブラシですが、サンスターの「GUM デンタルフロスY字」や小林製薬の「糸ようじ(Y字タイプとF型タイプ)」、ライオンの「クリニカアドバンテージ デンタルフロス Y字タイプ」には中国製が混在しています。気になる方は日本製を探しましょう。

台所用品

口に入れるものを作る道具等もやはり中国製や韓国製は避けたい物の一つです。一応お玉や鍋などを買う時は日本製と意識しているので大丈夫でしたが、先日安さに釣られて購入したアルミホイルで失敗しました。値段だけで判断しちゃいけませんね・・・。

アルミホイル

前述したとおり、見たら中国製のものを買っていました。暫く気付かずに使っていたのですが、気付いた理由は破れやすさと梅干しを焼いた時にあっけなく穴があいたからです。日本製ではそんなことはなかったのですが。残念。

ラップ

少々お高くても日本製のものがしっかりしていて、なおかつ破れ難く、きっちりラッピングできるといつも思っています。サランラップ、クレラップ等が鉄板アイテムですね。

普通のラップは皆さんの地元のお店で探してもらうとして、ちょっと面白い商品がありました。サランラップに書けるペンだそうです。お子様へのメッセージを書いたり、おにぎりの具材を書くのによさそうです。店頭で見かけた事が無いのでご紹介しておきます。

使い捨て手袋

作ったお菓子を小分けにする時やハンバーグを捏ねる時に活躍してくれる使い捨ての手袋はやはり日本製がいいですね。でも圧倒的に中国製が多いのが現状です。日本製が増えてほしいものです。

食品保存袋

世の中にはジップロックなどの何度も使える保存袋もありますが、洗うのが面倒なのも事実です。ならば使い捨てでいいじゃないかということで食品保存袋を探しました。するとやはり多いのは中国製。口に入れる物を入れるのに何かが溶け出したら怖いのに日本製の食品袋を探しました。

湯煎も出来るのが嬉しいポリエチレン袋です。

食器洗い洗剤

皆様ご自分のお好きなメーカーのお好きな香りの食器洗い洗剤をお使いだと思いますが、中国製韓国製は避けたいと思う奥様が多いと思います。そんな中で、ご自宅に食洗器のある方に注意喚起です。一番人気だとして売られている「フィニッシュ」はポーランド産のものと韓国産のものがあります。使うならもちろん「原産国:ポーランド」表記の商品がよろしいと思います。ていうか混在させるのは何故なんでしょうね??間違って買わせるため?感じ悪いです。というわけで、購入前に必ず生産国の確認をしましょう。

こちらはポーランド製とHPに記載がありました。

ジップロックコンテナ

我が家では袋タイプのジップロックを使用していますが、米国産です。しかし先日、ジップロックの箱形があったので手に取ってみると「韓国産」でした。レンジにも使うでしょうし、何が溶け出すかわかりません。使用は避けた方が良いでしょう。

日本製の電子レンジで使えるものは100円ショップでもありますから、皆さん探してみて下さいね。

洗えるペーパータオル

薬局で見つけて買いそうになったのが洗えるというスコッティのペーパータオルです。が、製造国は「韓国」でした。無理。

フライパンなどの鍋

韓国製のセラフィットなどのフライパンが「傷がつかない」などと優良誤認させる「景品表示法」違反を起こしたのは記憶にあると思います。

「傷がつかないフライパン」セラフィットが景品表示法違反

有名タレントをCMに起用し、「ダイヤモンドの次に硬いセラミックを表面加工に使っているので、傷がつかない」などの宣伝文句で、テレビの通販番組などを通じて販売されていたフライパン「セラフィット」に対して、消費者庁は1日、景品表示法に違反するとして、名古屋市の「オークローンマーケティング社」に措置命令を出した。

後略

ハザードラボ:2016年09月01日 17時47分

セラフィットに限らず、フライパンは韓国製、中国製が多いのでお気をつけ下さい。

洗濯洗剤

国内で頻繁に流通している日用品である洗濯洗剤も日本製ではないものがありますのでご注意下さい。

まずは我が家にあったごくたまに買うP&Gの「アリエール」をチェックしてみました。するとどこにも生産地の記載がありませんでした。青くなった私は、Amazonで生産国を見たところ、「日本/中国」との表示がありました。で、結局我が家にあるアリエールの生産地はどこなのかと思ったのでP&Gのお客様相談室に電話しました。すると「生産国の記載がないものは日本産」という回答をいただきました。かなり驚きです。

大抵「日本製」「日本産」ではない場合は「生産地の記載をしない」パターンが多いのですが、P&Gは違っていました。とは言え、オペレーターさんは「外国製の場合は記載しています」ということなので、安心のために生産国をチェックした上で購入した方がいいですね。

と言いつつ、我が家のメインの洗濯洗剤はファーファです。地元では安く売られている事が多い上、実際に使ってみたら粉の溶け残りもなく、汚れ落ちも十分あるので気に入っています。でもたまに特価になっている液体洗剤がある浮気することも。でも今回のような事を二度と体験したくないので、しっかり日本製と記載のある液体洗剤を購入したいと思います。

参考記事 洗濯洗剤は品質で選ぶ|ファーファの溶け残らない日本製洗濯洗剤・柔軟剤

参考記事 驚くほど小さくなったファーファの洗濯洗剤「ギュッと濃縮超コンパクト粉末洗剤」

参考記事 毎日の洗濯で紫外線対策できる洗濯洗剤|ファーファのUVカット洗剤【日本製】

参考記事 赤い発疹や痒みにお悩みならUYEKI(ウエキ)の防ダニ仕上げ剤「ダニクリン」

2017/4/5 追記
いつもの薬局にファーファを置いてくれなくなり、安い別メーカーの洗濯洗剤が置かれるようになっていました。で、手に取ってみると「韓国製」でした。がっかりです。ちなみにそのメーカーは「サフロン」です。柔軟剤も粉洗剤もありました。嫌な方はお気をつけ下さい。

美容品・化粧品

韓国コスメ、中国製コスメは避けるのが当然と思っていたものの、やはり注意喚起として取り上げておく事にしました。

カラーコンタクトレンズ

いつも行く薬局で発見して驚いたのですが、ワンデータイプなどの「カラーコンタクトレンズ」が今までよりも気軽に買えるようになっていました。ただし私が売り場で見た物はすべて「韓国製」でした。中には商品パッケージの横に小さく「made in Korea」をあり、気付かれにくくしているものもありました。
しかもまだ出たばかりと思われる「度付きカラーコンタクトレンズ」がありました。そのうちテレビで大々的にCMを流し始める気がします。有名どころのタレントを使った商品でしたから。

それにしても「コンタクトレンズ」は医療器具なのに、こんな安易な扱いをするのは理解に苦しみます。だいたい韓国製のコンタクトレンズを使うなんて正気の沙汰とは思えません。それくらいトラブルが多いのです。詳細は以前取り上げた記事をどうぞ。

参考記事 未承認の韓国製のカラーコンタクトレンズでトラブル続出!最悪失明も

基本的にどんなコンタクトレンズを使おうと個人の自由ですが、永遠に見えなくなるなんて恐ろしいことが起こってからでは取り返しがつきません。なので使うのは止めて下さいと強く訴えます。

ところで私は長年メニコンのコンタクトレンズを使用していましたが、使用頻度が激減したのでメルスプランを退会しました。最近眼鏡が多い方はコンタクトのコストの見直し推奨します。

参考記事 損してるかも!?メニコンの定額制コンタクトレンズサービス「メルスプラン」を解約するべき条件

シリコンパフ

見た瞬間「これは中国製でしょ」とぴーんと来ました。そして案の定全て中国製でした。というのも安いシリコン製品はまず「中国製」で間違いないからです。

というか「シリコンパフ」なんて初耳でしたし、始めた見た商品です。ファンデーションを綺麗に塗れるとパッケージに書いてありましたが、中国製のパフで塗ることに拒否感があるので私には無理です。

二重シール

二重にするリキッドやシールなどが多く発売されています。私は二重なのでお世話になることは無いのですが、今日何気なく手に取ったら「韓国製」とありました。しかし「韓国製」は一つだけで他は全て日本製でした。

まぶたにはる物ですから購入する際にはご注意ください。

アイシャドウ

他の記事でもとりあげていますが、シュウウエムラのアイシャドウは「韓国製」が混在するようになりました。気がついてからは購入していません。

参考記事 韓国コスメを使うのは自殺行為/発がん性のある顔料入り製品流通中

つけまつげ

数回使った事があるのですが、上手に使いこなせなくて今は使わない「つけまつげ」ですが、韓国製のものや中国製のもの、つけまつげは中国製でノリは韓国製など「なにそれ罰ゲーム」みたいなものも売られています。まぶたに直接塗る、貼るものですから、目がただれたり湿疹が出たら大変です。購入の際にはどうぞお気をつけ下さい。

マスカラ

昔は日本製だった記憶があるのですが、メイベリンのマスカラは中国製になっていました。嫌な方はお気をつけ下さい。

ちなみに私の愛用しているマスカラは聞かれてませんが、エテュセの「マスカラ下地 ラッシュバージョンアップ」と「セパレートマスカラ」です。どちらも日本製と確認しています。

ちなみに下地用として売られている「ラッシュバージョンアップ」ですが、黒いのでそのままで使えます。ナチュラルな仕上がりなので日常使いにオススメです。

こちらはコーム型のブラシで塗りやすいのでがっつりメイクの時に使用しています。

私の愛用している化粧品を公開しています。

参考記事 アラフォーの私が使っている日本製の化粧品|スキンケアからメイクアップアイテム

美容マスクシート

2017/10/1 追記

美容マスクシートは韓国製が一杯でした。韓国は口蹄疫や鳥インフルエンザで死んだ動物の遺体を養生せずにそのまま土に埋めるので、水の汚染があります。化粧品全般おすすめしませんので、避けて下さい。マスクシートは日本製も多くありますので、探しましょう。

食品

大抵は国産○○使用などと書いてあるため、中国製やら韓国製などを買う事は無いと思います。しかし今日、戦慄した食品がありました。それはお豆腐です。私の主食と言ってもいいくらいの食品の材料が中国産大豆が含まれているものを見つけたのです。こうなると食品の細かな原材料もしっかり見なくてはなりません。皆さんもお気をつけ下さいね。

豆腐・絹揚・厚揚げ・油揚げなどの大豆食品

食品の項目は作る必要はないと思っていたのですが、中国産大豆を使用したお豆腐が流通しています。しかし原材料表示に「アメリカ産、カナダ産、中国産」などと小さくあるだけで、老眼発症している人やお年寄りには気付き難いでしょう。目が悪くない私でさえ、豆腐は国産大豆と思い込んでいるので今日まで気付きませんでした。というわけで、原材料に注目して下さいね。

納豆

国産のものばかりと思っていたのですが、納豆も中国産の大豆が使われているものが出回っています。食する習慣のある方はどうぞお気をつけ下さい。

海苔

刻み海苔のノロウイルス食中毒が起こったので気をつけている方も多いと思いますが、念のために。注意食品として記載しておきます。購入する際には必ず「原材料」の記載をチェックしましょう。

わかめ

鳴門わかめの偽装問題で存在が明らかになっていましたが、わかめも中国、韓国産があります。偽装について取り上げた記事があるので良かったらお読み下さい。

参考記事 【続報】韓国産わかめを鳴門産わかめとして販売【食品偽装】

特にサラダなどに混ぜられているものは韓国産が多い印象です。なのでサラダでわかめが入っている場合は注意しておきましょう。

めかぶ

先日スーパーで小分けパックになっているめかぶを手にしたら「韓国産」でした。国産と書かれていないものはほぼそうだと思って間違いないでしょう。お気をつけ下さい。

ひじき

和のお惣菜としてよく食卓に上るひじきにも韓国産があります。購入する時には原産国をチェックしましょう。しかし「韓国産ひじき」を「対馬産ひじき」と混ぜて販売していた不届きものの企業もありました。混ぜられた場合には防御できません。しかしそういう企業がいたという記憶だけはしっかり覚えておきましょう。

ソースはこちら。

有限会社マルヒラにおける水産加工品(干ひじき)の不適正表示に対する措置について

九州農政局は、有限会社マルヒラが、干ひじきについて、韓国産等のひじきを混合し、又は使用して製造していたにもかかわらず、原料原産地名を「長崎県対馬産」等と表示し、販売していたこと等を確認しました。
このため、本日、有限会社マルヒラに対し、JAS法に基づき、表示の是正とあわせて、原因の究明・分析の徹底、再発防止対策の実施等について指示を行いました。

九州農政局:平成25年12月26日

塩昆布

私はお茶漬けの具材は塩昆布が一番好きなのですが、先日フジっ子で減塩タイプのしそが入った「塩昆布」があったので飛びつきました。が、原材料名を見ると昆布は国産でしたが、紫蘇は中国産でした。気になる方は避けて下さい。

加工された魚

例えば「さわらの西京焼」などの加工されたものを買う場合には原産国をチェックしましょう。見てみると「韓国産」という記載があるものが多い印象です。先日、半額シールにつられて手に取ったら「韓国産さわら」で、びっくりしてパッケージを戻しました。お気をつけください。

えごま油

健康に良い油はテレビ等のメディアで取り上げられるとすぐにブームになります。でもそう言うときこそ要注意です。韓国産のものを沢山売りつけようと言う裏の狙いがあると、私は思っていますし、実際「えごま油」はそうだと感じました。

「えごま油」は「認知症に良い」「生活習慣病の予防に」と言った効能で注目を浴び、私も「おっ」と思ってしまったのですが、店頭で見つけて手に取って生産国を見て愕然。韓国産だったのです。国産のものもありましたが、滅多にない上、安価なえごま油は韓国産や中国産のようです。商品ラベルに「原料原産地:中国、最終加工地:日本」という記載になって売られているものもありますから、ご注意ください。安いものはまず疑った方が良いです。

梅干し

梅酒作りや梅干し作りが始まる今の時期、ふと売り場で安い梅干しを手に取ってみたらなんと中国産でした。我が家では自家製の梅干しなので買う事はないのですが、ご注意下さい。

パプリカ

当たり前過ぎて書くのを忘れていたのですが、「パプリカ」は韓国産が多いのでご注意ください。サラダセットに入っているものはほぼ100%の確立でそう思って間違いないと思います。なのでパックサラダを買う時には「パプリカ」の入っていないものを選ぶのが良いと思います。

お正月になると「くりきんとん」を作るので買うことのある「栗」は韓国産と中国産が流通しています。普段からお菓子作りをなさっている方は要注意ですね。

シリアル

数日前に驚愕した噂なのですが「韓国産シリアルをアジア全域に輸出する」などというものがありましたので調べました。するとソース発見。

「味にうるさく流行リードする韓国で開発したシリアルを輸出すれば人気に」

「シリアルの3つの要素である、栄養、味、手軽さのうち、韓国の消費者は特に味を重視します。そのため韓国で開発した製品を他の国にも輸出して人気を集めています」。

世界1位のシリアル会社ケロッグでアジア太平洋地域代表を務めるアミット・バンティ氏(48)は「韓国の消費者は好みにうるさく、流行をリードするためアジア地域での韓流人気と合わさりとても注目する市場だ」と話した。先月25日にソウルのケロッグ・コリア本社で行われた中央日報との単独インタビューでのことだ。

――韓国の製品は海外で人気があるか。

「韓国で開発した網目型チョコレート味シリアルの『チョコチェック』は中国で特に人気がある。9月までに京畿道安城(キョンギド・アンソン)の工場で作った534トンを中国に輸出した。東南アジアや日本でもよく売れている。昨年末にオーストラリアに輸出を始めた『グルテンフリー玄米フレーク』はグルテンの蛋白質成分をうまく消化できない現地の人たちに『最も革新的なシリアル』に選ばれた。シリアルではないがピンク色の筒型パッケージ入った甘い味のポテトチップ『プリングルス・バターキャラメル』 は観光客の口コミにより現地で関心が高まり先月から台湾に輸出している」

後略

中央日報:2016年11月14日13時05分

このソースから読み取れるのは、既に韓国産シリアルが流通しているかもしれないことです。時々ですがケロッグのシリアルを食べていた私はすぐに自分が食べていた「ケロッグ玄米フレークきなこ黒糖」を調べました。が、原産国名は日本とありました。きなこやら玄米だったから日本で作られてたのかしら?何にしても良かった。

しかし流通しているものには原産国名の記載がないこともあります。それにがっかりなのですが、ケロッグの公式サイトには原産国名記載がありません。これはケロッグさん、記載する方向で動いてほしい。というわけで、シリアル購入の際には生産国にご注意下さい。

そば

これは「アフラトキシン」について調べていて見つけた中国産蕎麦の蕎麦が流通しており、さらにその蕎麦から「アフラトキシン」が検出されていたという情報を見つけました。ソースは厚生労働省のページです。

輸入食品に対する検査命令の実施について(中国産そば)

以下の輸入食品については、本日から食品衛生法第26条第3項の検査命令を実施することとしましたので、お知らせします。

対象食品等 検査の項目 経緯
中国産そば アフラトキシン*  検疫所におけるモニタリング検査の結果、中国産そばからアフラトキシンを検出したことから、検査命令を実施するものである。
 なお、アフラトキシンを検出した食品は、全量について廃棄又は積み戻し等の指示を行ったところである。

*発がん性を有するカビ毒(アスペルギルス属等の真菌により産生される)の一種

中国産そばの違反事例

 品名:そば
 届出数量及び重量:799袋、19,809.10kg
 検査結果:アフラトキシン 陽性 (B1として11ppb検出
 基準:付着してはならない)
 届出先:神戸検疫所
 違反確定日:平成17年10月21日
 措置状況:全量保管中

まさか蕎麦まで中国産があると思ってなかったので恐怖です。お気をつけ下さい。

しらたき

2017/10/1 追加

こんにゃくの材料は群馬県のこんにゃく芋が殆どですが、中国産も出回っています。私が見つけたのは「糸縛りしらたき」です。糸こんにゃくではまだ見つけていません。これから鍋の美味しい季節になりますからご注意下さい。

お菓子

お菓子の材料も輸入のじゃがいもやお米を使っていることがあります。

米菓

私は三幸製菓の「ぱりんこ」が大好きで当サイトでも紹介したことがあるのですが、一時中国産米で作られていました。でも途端にまずくなり買わなくなりました。でも国産米で復活してくれて元の味に戻って喜んだものです。が、またしても国産オンリーではなく、他の国のお米が混ざっています(2017/6/10現在)

お米が材料のお菓子は国産米で作ってくれたらいいのにと思うのですが、先述したように中国米が入ったおせんべいもあるのでご注意下さい。

ポテトチップス

私は「国産じゃがいも」とはっきり記載されているコイケヤのポテトチップスしか食べません。大手のカルビーのポテトチップスは中国産じゃがいもを使っている物が出回り始め、「国産じゃがいも」の記載も無いので買いません。

ピーナッツ

中国産のピーナッツは避けるのが当たり前だと思って記載していなかったのですが、本日(2017/7/21)発ガン性物質である猛毒「アフラトキシン」が検出されたものが回収されたニュースがあったので、記載しておく必要性を感じたので追加しておきます。ニュース詳細記事もあるので良かったらお読み下さい。

ピーナッツは色んなお菓子に入っています。柿ピーやおかきにも。どうぞご注意くださいね。

参考記事 中国産ピーナッツから発がん性物質アフラトキシン検出|5万2千袋回収へ 岐阜県

飲料

飲んだ飲み物が中国、韓国産だと判るのはかなりのダメージです。。

ミネラルウォーター

韓国産のミネラルウォーターは大抵ハングルで記載されているので、このページをチェックされるような方々はまず大丈夫だと思いますが、「英語表記」になっているものもありますのでご注意下さい。私が見つけたものには「」

間違えそうな商品名の韓国産ミネラルウォーターがあったので、注意情報として記載しておきます。それは韓国産の「白山水」というミネラルウォーターです。調べてみると今はハングル記載なのですが、もしも「白山水」と記載されてしまったら、日本産の「白山の水(石川県産)」「白山命水(鳥取県産)」と間違うかもしれません。要注意です。

そもそも「韓国産ミネラルウォーター」は有害なヒ素の比率が高いことや大腸菌などの検出で回収騒ぎがあったような代物です。しかもざっと調べてみたところ、韓国内で流通していた回収対象であったミネラルウォーターは9割回収できていないそうで、今もそのまま市場に出回っているようです。

そういう汚染ミネラルウォーターが敢えて日本へ輸出されている可能性もあるので、要警戒対象商品です。

韓国では病死した動物の遺体をそのまま埋めるので水汚染の被害が深刻です。韓国の水を使って作られたお酒などもってのほかです。どうぞ皆さん警戒してください。

ビール

初めて気に入ったビールはアサヒのスーパドライでした。しかしそのうちにキリンの一番搾りを愛飲。しかし一時期味が変わったため、中止。その間、サッポロビールの麦とホップへ。麦とホップはとても気に入っており、今も飲んでいます。って麦とホップって第三のビールでしたっけ?

前置きは良いとして、先日母が間違って購入しそうになったのが韓国産ビールでした。まさか韓国産のビールが流通しているとは思っていませんでした。皆さん、どうぞお気をつけください。主に韓国産ビールはイオン系列店舗で流通しているようです。そしてそのパッケージデザインに注意してください。日本のメーカーのデザインと似せています。まったくもう。毎度の事ながら本当に気持ち悪いことする。母が間違えそうになるわけですよ。やめてくれ。

ウォッカ

ウォッカは色んなメーカーから出ていますが、店頭でよく見かけるスミノフウォッカやギルビーウォッカがなんと韓国産でした。かなりのショックです。いつから韓国産のものになっているのかはわかりませんが、気分はよくありません。というか、レビューを見ると悪酔いするという意見が多い。どうぞお気をつけ下さい。ただし韓国産以外のスミノフウォッカもありました。っていうか日本以外では韓国産スミノフウォッカは流通していないという噂をネットで見ました。それが本当なら気持ち悪いです。韓国内で作ったのなら韓国で飲めよ。

というわけでスミノフウォッカを飲みたい方はせめてイギリス産のスミノフウォッカにしましょう。キリンのスミノフウォッカにはレッドやブルーなどがありますがそれらは韓国産で、ブラックは「イギリス」と記載されていました。

日本産のウォッカもありました。知らなかった。お米で作った珍しいウォッカです。口コミを見ると美味し過ぎて飲み過ぎた殿方が救急車のお世話になったというものがありました。美味しくても飲み過ぎないようにw

アサヒビールの日本産ウォッカ。

カクテル

日本で主に流通しているスミノフウォッカが韓国産ならば、気軽に飲める炭酸割りになっているカクテルももしや・・・と店頭でチェックしたら、案の定韓国産ばかりでした。今まで一度も飲んだ事がなくて本当に良かった・・・!商品名は「スミノフアイス」です。どうぞご注意下さい。

ちなみに私が唯一瓶に入っているカクテルで時々飲んでいるのは、バカルディのモヒートです。理由は海外ドラマ「バーンノーティス」でサムちゃんがやたらめったら飲んでいたため、試しに飲んだら爽やかな飲み口でお風呂上がりにいい感じで気に入ったからですwもちろん、一番のお気に入りのキリン「本絞り」なんですけどねw

参考記事 チューハイ飲むなら人工甘味料無添加のキリン「本絞り」一択だ

お風呂上がりには275mlという飲み切りサイズのモヒートもこれまたうまいのです。というわけで、バカルディのモヒートはスペイン産の本体を買って自分で炭酸割りにするか、瓶入りの炭酸モヒートを楽しむと良いでしょう。

スティックタイプのコーヒー

なんと韓国産ミルクを輸入して混ぜて日本産として売っているスティックコーヒーがありました。これはかなりの驚きでした。でも幸いなことに私はインスタントタイプを飲む習慣がないため、被害にあっていません。まずはソースをどうぞ。

韓国のコーヒークリーマー「プリマ」、日本へ本格輸出

東西(ドンソ)食品が韓国の代表的なコーヒークリーマー「プリマ」を日本へ本格的に輸出する。

東西食品は初年に3000トン、今後8年間に3万6500トン、金額で1億2500ドル分の「プリマ」を日本代表コーヒー専門会社AGFに輸出する計画だ。

東西食品のアン・ギョンホ広報室長は「東西食品のプリマは米食品医薬品局(FDA)の承認はもちろん、韓国の植物性クリーマーでは唯一、食薬庁のHACCP指定を受けた優秀な製品」とし「食品に関する基準が厳しい日本市場への輸出を通して、海外市場での新たな飛躍の機会をつかみ、今後、世界で認められる代表ブランドに成長していきたい」と明らかにした。

「プリマ」は1974年に東西食品が韓国で初めて開発した、ヤシ油で作った純植物性コーヒークリーマー。 「プリマ」は1982年から輸出を開始、現在、ロシア・香港・台湾・シンガポールなど世界24カ国に輸出されている。

中央日報:2011年12月29日14時57分

「AGF」と言えば「ブレンディ」シリーズですが、このスティックタイプでミルク入りは購入非推奨とします。理由は混ぜられているミルクは恐らく韓国産と思われるからです。普段から良く飲まれている方はご注意下さい。

さて、念のためにAGFのサイトに行ってみたのですがこの件については一切触れられていませんでした。ただ一つあったのはよくある質問です。引用します。

Q.パッケージに「国産」と表示がありますが、原材料は「国産」なのですか?
A.原材料が「国産」か「外国産」かを表したものではありません。
製造した場所を明確にするために、日本国内で製造した商品に「国産」と表示しています。「外国」で製造した場合は、輸入品になりますので必ず、その「原産国」の表示がされます。

一般的な回答ですね。でもこれ「韓国産ミルク」についての質問があいついで行われるようになったせいで記載されるようになったのでは・・・と思っています。あくまでも個人の想像ですが。というか、国産材料と明記しないと「避けるしかない」のでしっかり記載して欲しいものです。

ただし現在、加工品の原産地表示義務はありません。ですがこういう事が起こっているため、昨年から話題になった「加工品の原産地表示義務問題」がクローズアップされているわけです。しかし完全解決できる問題ではありません。詳しい事をしりたい方はこの件について取り上げた記事があるので良かったらお読み下さい。

参考記事 実現が難しすぎる加工食品の原産地表示義務|食品流通の根本的改革が必要か

参考記事 抜け穴だらけの新しい「加工品の原料原産地表示制度」の問題点と注意するポイント

でもインスタントコーヒーが便利だし、楽なんだよ〜という方も多いと思います。そう言う方はコーヒー豆の出身地の判るインスタントとクリープにするのが良いと思います。何故クリープを推奨するかと言いますと「日本で唯一の乳成分だけで作られたクリーマー」だからです。

ちなみにネスレのブライトの成分は「原材料:コーンシロップ、植物油脂、砂糖、カゼイン(乳由来)、PH調整剤、乳化剤、酸化ケイ素、香料、クチナシ色素 」で、乳成分が入っていません。うーん。しかし森永のクリープの成分は「原材料:乳製品、乳糖 」だけです。一目瞭然ですね。いわゆる液体タイプのフレッシュでも同じように「乳成分」が入っておらず、植物油脂の物が多いので、気にする方は一度成分表をチェックしてくださいね。というか個人的に使用しない方が良いと思います。どうしても使いたい方は牛乳か生クリームをどうぞ。

っていうか、そもそも冷蔵庫に入れなくてもいい乳製品なんてありえない。「油の入ったミルクみたいな加工品」だから常温で保存ができるのです。それに気付くとコーヒーフレッシュの危険性について判っていただけると思います。

タバコ

月に一度は韓国製品がまぎれていないかの情報収集をしているのですが、自分が吸わないために気付けなかったのが「タバコ」でした。何故気がついたかと言いますと、韓国からの輸入品情報を農林水産省で調べていてその資料を見つけたからです。それがこちら。

韓国から日本への輸出

引用した資料はこちらです。

まさかタバコで・・・と思いました。でも考えてみれば色んな銘柄がありますからあって当然なのかもしれません。というわけで、韓国産タバコにはご用心ください。ざっと調べてソースの出てきたものだけを記載しておきます。でも他にもあるかもしれませんから、お手持ちのタバコを一度チェックなさると良いと思います。

フィリップモリス

私でも聞いた事のある銘柄です。ソースとなったニュースはこちら。どうやらドイツから韓国産に切り替えたようです。

韓国産たばこの輸出急増、日本などからラブコール=韓国ネット「スマホでも車でもなく、たばこが韓国の未来を背負う?」「喫煙者は味を知っている」

前略

韓国国内に自社工場を持つ韓国フィリップモリス社は30日、同社の今年(14年7月〜15年6月)のたばこ輸出が初めて1億ドル(約120億円)を超え、前年の2倍近くに達したと発表した。輸出急増の要因は、ドイツからたばこを輸入していた日本が輸入先を韓国に移したことだという。

後略

禁煙タバコ製品

せっかくタバコを止めようとしているのにその商品が韓国産というのはいただけない。というわけで、調べてみたらありました。「Feel Time」や「PGO」というハーブタバコです。パッケージにハングルが書かれていたり、「made in korea」と記載がありました。ご注意ください。

家電

火が出ない、電力を使わないものであれば「火事」の可能性が低いのでマシなのですが、なるべく避けた方が良いと思います。

スマホ

持っていない私が言うのもあれなのですが、爆発するサムスンのスマホは絶対に止めた方が良いと思います。そして更に情報を盗む悪質性を考えたら「LINE」はアンインストールしたほうが良いでしょう。せめて他の連絡用アプリを使って欲しいです。

「みんな使っているから」を理由に自分の大切な個人情報を韓国に渡すのはおかしいと気がついて欲しい。なので他のアプリに「みんなで変えて」ほしいと願っています。

サムスンのスマホの危険性と韓国アプリ「LINE」の危険性はこれ以上言及する必要は無いとして、中国製格安スマホが個人情報を抜いており、取り扱いを中止されていました。ソースはこちら。

米Amazonが米BLU製格安スマホを販売停止、ユーザー情報を中国へ送信

米Amazon.comが2017年7月31日(米国時間)までに、米BLU Products製のAndroidスマートフォンの販売を停止した。BLU製スマホが採用するファームウエアがユーザーの個人情報を中国のサーバーに無断で送信していたことが分かったため。BLU製スマホは日本でもソフトバンク コマース&サービスが販売している。

 BLU製スマホが採用する中国Shanghai Adups Technology(以下Adups)製のファームウエアには、ユーザーが入力したテキストメッセージの全文やアドレス帳の内容、電話履歴、電話番号、IMSI(International Mobile Subscriber Identity)やIMEI(International Mobile Equipment Identity)といった個体識別情報を中国のサーバーに無断で送信するという問題があった。

 このようなプライバシー問題がBLU製スマホ「BLU R1 HD」に存在することは、米国のセキュリティベンダーであるKryptowireが2016年11月に発表していた。BLUはこの問題を取り除いたとしていたが、Kryptowireは2017年7月26日(米国時間)に米ラスベガスで開催された「Black Hat 2017」の講演で、BLU製スマホには依然として同種の問題が残っていることを指摘した(発表内容)。これを米メディアの「CNET」などが報道したことから問題が再燃し、Amazonは7月31日までにBLU製スマホの販売を停止した(写真)。

後略

これでも中国製スマホを使いますか?と思います。安かろう悪かろうです。買わないことが一番です。

楽器

たまたまギターを弾く友人から聞いたのですが、ブランドが欧州や日本のものであっても、韓国で製造されているものが多いそうです。韓国産が嫌な方はご注意ください。

彼曰く、韓国製造のギターが粗悪品だとは言わないがそれは廉価故のことであり、高品質なギターを求めるなら日本製が良いだろうとのことです。

中韓以外の外国製

中国、韓国以外の国で作られているものも当然あります。それらの国に関しては反日ではない限り特に気にしないのですが、肌に直接塗るようなものに関しては気になる方がいるかもしれません。というか母がショックを受けたものがあったので今後リスト化していきます。

2017/7/7 追加

化粧水

母は何十年と資生堂のドルックスという化粧品のシリーズを使ってきました。が、先日その生産地が日本からベトナムに変わっている事に気がついてショックを受けていました。正直何時から変わっていたのか判りませんが、私も驚きました。というか、基礎化粧品の生産地を変えるとは思っていませんでした。気になる方は別のメーカーを探す必要があります。母は今使っているものが無くなったら日本製の別のものを探すそうです。

ろうそく

ろうそくはカメヤマ。そして日本製しかないと思っていましたが先日買おうとしたときに生産地がマレーシアという記載があるものがありました。どうやらろうそくのサイズ、種類によっては外国製のものがあるようです。今のところ中国、韓国製は見た事はありません。気になる方は生産国もしっかりチェックしておきましょう。個人的な意見ですが、お仏壇で使うものなので日本製がいいです。

シャンプー

P&Gから販売されているリンスが回収騒ぎを起こしていました。ソースをどうぞ。

P&G リンス1万4000個余を自主回

大手生活用品メーカーの「P&G」は、ヘアケア製品のリンスで一部の成分の配合量が規格から外れていたことがわかったとして、1万4000個余りの製品を自主回収すると発表しました。

自主回収するのは、P&Gが、ことし4月24日から先月21日にかけて出荷した「パンテーン エクストラダメージケア トリートメントコンディショナー」の一部の製品です。

発表によりますと、これらの製品は、工場での製造工程で不具合が見つかり、一部の成分の配合量が規格から外れているか、全く配合されていないものがあるということです。

今のところ、健康上の被害の報告は受けていないということですが、P&Gでは品質基準を満たさない製品だとして自主的に回収することを決めました。

対象となるのは、ボトルの底に記載されている製造ロット番号が、「70894811E5」もしくは、「70894811E6」とされている製品で、1万4000個余りに上るということです。

P&Gでは、「このたびの件を厳粛に受け止め、製品の回収を速やかに進め、今後の再発防止に向け万全の対策を講じます」とコメントしています。

NHK NEWS WEB:7月6日 16時31分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170706/k10011046481000.html

この件を知って生産地を調べてみるとパンテーンは主にタイで生産されているとわかりました。ソースはwikiです。

パンテーン(Pantene )は、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)のヘアケア製品ブランドで、日本を始めとして200か国以上で販売されている。

日本向けの商品は兵庫県神戸市東灘区向洋町中に本社を置くP&Gジャパン研究所で企画・開発され、主にタイ国で生産されている。

タイは反日どころか仲良くしてくれている国です。しかし日本からは離れているので管理が行き届かなかったのかな?と思いました。しかしP&G製品は以前失敗したことがあるのであまり率先して買っていません。その失敗は、食器洗い洗剤「ジョイ」の雑巾臭事件です。

2009年頃、おろしたばかりのまだ新しいスポンジがものすごく臭くなることがあったのです。その度にスポンジを廃棄しました。愛用しているキクロンスポンジを何個も捨てたので当時は非常にショックでした。

参考記事 へたらないキッチンスポンジスポンジで有名なキクロンからテフロンを洗えるクリナート登場

すぐに臭くなるなんて流石におかしいと思ってインターネットで「ジョイ、臭い」で検索したら同じような人が大勢いました。そしてジョイを使わなくなったら臭わなくなりました。

当時その話を友人にしたら生産国が外国になったらしいよと言っていました。あくまでも友人の発言なのでソース元としては弱いのですが、「だったら水の違いのせいで臭いが発生したのかな?」と当時思いました。というのも洗剤の主な成分は水でしょうから、生産国が変われば当然その水の違いの影響を受けたんじゃないかなあと考えたわけです。

そういう事があって直接肌にしみ込むような製品(シャンプーや洗剤など)はやはり日本製がいいかなと思っています。もちろん他の国の製品でも検品されているでしょうからほぼ大丈夫だと思いますが、私は避けるようにしている次第です。

雑貨、衣類など

中国製、韓国製の雑貨類はたくさんあります。そして多分中国製や韓国製でもいいような類いのものもあるでしょう。しかし、中国製や韓国製でトラブルがあることはしっておくべきだと思っています。というわけで私が気にしている雑貨類をあげておきます。

ステンレス製品

中国製のステンレス部材を使った自転車から放射性物質が出て回収騒ぎがありました。この件を知って以来、私は100円ショップのステンレス製品すら絶対に買わなくなりました。それこそ何を混ぜられているかと思うからです。

参考記事 【危険】中国製ステンレスから放射線物質|コバルト60やカドミウムが検出される

中国製のステンレス部材から放射性物質のコバルト60、子供用おもちゃ、アクセサリーからカドミウムが検出されています。中国製はまだまだ避けるべきです。

衣類

韓国製のジーンズで発ガン性物質が見つかっています。衣類も韓国製は避けるべきでしょう。

参考記事 【危険】韓国製ジーンズから発がん性物質/膀胱ガンの恐れ【要注意】

番外編:個人的不買対象企業

そもそも私はさほど生産地や生産国のチェックをしていませんでしたし、作っている会社のことなど考える事なく購入してしました。しかし、2002年の日韓共催ワールドカップの時に韓国という国の汚さ、腹立たしさに気がついて立派な?嫌韓になりました。

その頃、同時にテレビメディアが「韓国のごり押し」をし始めために更に大嫌いになりました。そして徐々にマスコミ、テレビメディアの偏向報道にも気がつくと同時に、そんなメディアを応援するスポンサーにも「反日企業」がいることを知りました。

よって今ではそういう「反日」企業は不買対象としています。ただしファンの方もいるでしょうから、同じように不買しろとは申し上げません。ただ私はおすすめしないということで私の不買対象企業と理由を公開しておきます。

花王
フジテレビの反日、韓国ごり押しを止めるどころか、同類だった
サントリー
元々パクり商品(キリンの本絞りをパクってコク絞り出したり)が多くて嫌いだったが、日本の領土「竹島」を「独島」と表記したので大嫌いになった。
ユニクロ
中国で反日暴動の際、自分たちは関係ないと言い放った。
ロート
反日韓国女優キム・テヒをCMに起用。消費者の抗議を無視。未来永劫不買決定。
パナソニック
日本人の血が一滴も入っていないのに日本人名を名乗っている水原希子をおろすまで買う気はない。早く変えて。
TSUTAYA
図書館行政に手を出して貴重な書籍、資料を破棄。悪質な反日行為をした。
ブックファースト
韓国批判の本を置かないなどの工作をした。
亀田製菓
韓国の「農心」と提携したので怖くて食べられない。
ロッテ
韓国系。そもそも美味しくないから買ってなかった。チョコは明治か森永。
サムスン
韓国系。買った事無いけど。
LG
韓国系。もちろん買った事無い。
LINE
韓国系。スマホを使っていないので使えないが、今後持っても絶対に使わない。
P&G
TBSの反日偏向番組「ひるおび」のスポンサー。誠意ある回答がないため嫌いになりました。

最後にひとこと

肌に直接触れるもの、口に入れるものに関してはどうしても「中国製」「韓国製」を避けたいと考えています。そのために企業にはきっちり生産地、生産国の記載をしてほしいと思っているのですが、未だに表示しないで売っているものやとても小さく記載されているものが沢山あります。売ったもの勝ちと思っているのかもしれませんが、大間違いです。むしろ逆効果です。

忙しい消費者はよほどでない限り、問い合わせの電話やメールなどしません。生産地、生産国を記載していなければその商品を「選ばない」「買わない」だけです。そして「中国産」「中国製」「韓国産」「韓国製」の表示を小さく見えづらく記載していた場合は「悪意」と取るだけです。商品に自信があるならどうどうと記載して売れば良いのです。実際、日本のメーカーでしっかり管理して作った商品なら恐らく安心できる商品なはずです。そう信じて買ってくれる消費者もいます。ただ、私のように「中国製」「韓国製」を信用できない人には「選ばない権利」を行使させてほしいのです。願うのはそれだけです。

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