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日本製のアイシャドウ|ちふれのアイシャドウでアイメイクを楽しむ

ちふれ アイシャドウ  日本製 made in japan化粧品
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武漢ウイルス、いわゆる新型コロナウイルスのせいで、マスク生活が続いています。おかげで口紅をほとんど塗れず、化粧も正直手抜きになっています。しかしそんな状態にうんざりして思い切り色で遊びたくなり、お財布に優しいちふれのアイシャドウを買うことにハマっています。一つ330円からあるのでほんといい。日本のお化粧品会社の中でもなかなかの老舗であるちふれ、いい仕事してると思います。

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ちふれ

ちふれという化粧品メーカーを知らない人はほぼいないと思います。大抵の薬局にありますし、雑貨点にもあります。ちふれのラインによっては百貨店にも入っています。そしてどの商品もかなり安い。そんなちふれについて少し調べてみました。

訪問販売でスタート

昭和22年(1947年)にアゼリア化粧品としてスタートした現在のちふれ化粧品は、訪問販売で活動していました。低価格路線で方向性で化粧品を作り、1つ100円という価格のものなどを販売していたそうです。

暮らしの手帖での高評価

そんな中、2016年に放送されたNHKの朝の連続小説「とと姉ちゃん」でも取り上げられた「暮らしの手帖」の実験企画の一つであった、大手化粧品メーカーとの品質比較で評価されて注目を浴び、一つの団体に目をつけられました。それが「地婦連(全国地域婦人団体連絡協議会)です。

名前の由来は「地婦連」

昭和27年(1952年)に創立された「全国地域婦人団体連絡協議会」は全国の婦人会を繋げた団体で、原水爆禁止運動や沖縄返還運動などちょっと政治色が強い団体でした。私も含めて人によってはアレルギーを起こすかもしれません。

しかし、1970年代に入るとカラーテレビの二重価格問題に取り組むなど、次第に消費者保護の動きに歩みを進めています。

ちふれ化粧品誕生

「暮らしの手帖」での高い評価は婦人会を動かし、婦人会が組織として支えてくれるようになります。そして昭和37年(1962年)に1つ100円の化粧品「ちふれ化粧品」を販売し始めたのです。

消費者のための化粧品メーカー

「ちふれ化粧品」はあくまでも消費者を第一に考え、全ての成分を開示し、広告費もかけないという姿勢の会社として歩み始め、それは少しCMを流すようになったりといった多少の変化もありますが、今も続いています。

今目の前にあるアイシャドウは400円です。でもしっかり発色してくれますし、十分な実力があります。ちふれは、日本の化粧品メーカーが高価格で暴走することを止めてくれる役目を果たしてくれているメーカーなのかなと感じました。

と言いつつ、化粧水は20年以上SK2を使っている私です。ちふれのも試したけどごわっとしてきてしまってダメだった。噂のアルビオンのスキコンもダメだった。資生堂雪肌精も乾燥、結局SK2に戻ってるんで仕方ない。自分に合う化粧水探しって大変です。

ちふれツインカラーアイシャドウ

既にちふれのアイシャドウは何個か持っており、使っています。今のお気に入りはブルータイプ。以前はブラウンも使っていましたが、年齢のせいかくすんでいる印象を受けたのでブルーに変えました。

使っている最中なのでチップが汚れていますが失礼。色番号は93。ブルー系です。もちろん日本製

ちふれ ツインカラー アイシャドウ ブルー系 93 日本製 made in japan

でも先月はグレーを使っていました。これはちょっとだけ高めで630円。4色入っている「グラデーションアイシャドウ06」です。左上の白はハイライトとしても使えていい感じ。まだぜんぜん減らない。

ちふれ グラデーションアイシャドウ グレー系 06 日本製 made in japan

で、今回は春になってちょっと明るい色がいいな〜と思って、パープル系を買ってきました。紫です。色番号は35。まだ使う前のきれいな写真。

ちふれ ツインカラー アイシャドウ 紫 パープル系 35 日本製 made in japan

実は紫初めてでした。ピンク系がいいなと思ったのですが、私のまぶたにピンク系を塗るとちょっと腫れぼったくなるのです。なのでパープルにしました。値段は440円(税込)だし、冒険できる価格。こういうのが嬉しい。

使ってみた感想

色々なメーカーのアイシャドウを使ってきたと思いますが、たまに綺麗に発色してくれないものがあります。最近だと去年買ったオルビスの限定カラーの発色が悪くてがっかりした記憶があります。しかしちふれのアイシャドウで「発色が悪い」と感じたことはありません。

今回買ったパープルもしっかり紫を感じます。問題はちょっとだけ腫れてる感じがしたけどこれは私の目のせいなので仕方ない。でも2回目は少し薄くして塗ったら大丈夫になりました。いい感じ。

コロナのせいであまり無駄遣いもできないご時世ですが、せめてお化粧くらい楽しみたい。というわけで、色で遊びたい人はちふれをどうぞ。失敗しても大ショックを受けなくて済みますし、重ねて使えば色味の調整もできるでしょうから、おそらく失敗をそれほど心配しなくて大丈夫です。

何より、品質に安心できます。こういう会社を応援したい。

最後にひとこと

新しいアイシャドウでテンション上がった!

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