100円ショップの日本製ステンレス製バットやトレーをフル活用する

ステンレス製のキッチングッズは見た目もすっきりしていて大好きです。ただ日本製で探すと高価なものも多く、買い集めるのはお財布に優しくありません。しかし最近は100円ショップで日本製のステンレス製グッズも登場しており、我が家では活用しています。というわけで今日は100円ショップで購入したステンレス製のトレーとバットをご紹介します。

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安いものは危険な中国製

ステンレス製のものは探せばいくらでもあります。しかし安価なものは中国製ばかり。中国製なら何でもダメだというのは言い過ぎだという意見もあるでしょうが、食品を乗せるなどの道具に中国製は使いたくないのが本音です。というか私は中国製、韓国製は拒否しているので、絶対に買いません。というか、放射性物質が検出されることもあります。

中国製のステンレス部材から放射性物質のコバルト60、子供用おもちゃ、アクセサリーからカドミウムが検出されています。中国製はまだまだ避けるべきです。

Can Do(キャンドゥ)のステンレス製バット

我が家の一番近くにある100円ショップは、Can Do(キャンドゥ)です。なので今回ご紹介するのもCan Do(キャンドゥ)さんで手に入れたものです。様々なサイズがそろっているのでおすすめですよ。

ステンレス製 トレー バット 日本製 100円ショップ

すべて日本製です。

ステンレス製 トレー バット 日本製 100円ショップ

ステンレス万能トレーロング

細長くて、菜箸などを置くのに活用しているのがこちら。サイズは横11cm、奥行き34.2cm、高さは1.8cmです。

ステンレス製 トレー バット 日本製 100円ショップ ロング

ご覧のように菜箸やおたま、ヘラやフライ返しを置くのに活用しています。気兼ねなくがしゃっと置けるのもストレスフリーでいいです。でもイラストに書かれているようにさんまなどの細長いお魚を並べて塩を振るのに使ってもいいですね。

ステンレス製 トレー バット 日本製 100円ショップ ロング

ステンレス万能トレー

通常サイズって感じのステンレストレー。サイズは横16cm、奥行き26cm、高さ1.3cmです。

ステンレス製 トレー バット 日本製 100円ショップ

うちではここに料理で使う調味料の準備したものを置いて使っています。料理をより美味しくするためには下準備が一番ですから、醤油やみりんなどは全て計っておくのです。

ステンレス製 トレー バット 日本製 100円ショップ

ちなみにトレーに乗っている大さじ3杯まで計っておける計量カップも100円ショップで手に入れたもので、お気に入りです。紹介記事もあるので良かったら参考に。

ステンレス万能トレー小

少し小さいサイズのステンレス製のトレー。サイズは横15.2cm、奥行き21.5cm、高さ1.3cmです。

ステンレス製 トレー バット 日本製 100円ショップ

これには頻繁に使うオリーブオイルやフライパンを熱して適温になったら音が鳴って判るもの(名前が判らないw)を置いています。本当はシンク下や引き出しに収納した方が良いのでしょうが、さっと使える方がいいという母のリクエストで置くようになりました。最初はうっとおしいと感じたのですが、いざ使いだすと油が垂れてもステンレスだからさっと洗えば綺麗になりますし、見栄えも良いので私も気に入ってしまいました。

ステンレス製 トレー バット 日本製 100円ショップ

ステンレス深型角バット

これは料理の下ごしらえに使うのにぴったりなものだと思います。サイズは横21.2cm、奥行き14.5cm、高さ3.2cmです。

ステンレス製 トレー バット 日本製 100円ショップ

肉や魚に塩こしょうをふる時に使ったもよさそうだし、パン粉を付けたフライなどを入れておくのにも良さそうですが、既に同じタイプのものがあるので、私はこれを揚げ物中のカスを取っておく受け皿として使っています。

どういう事かと申しますと、揚げ物中に鍋の底に貯まってしまうチキンカツやトンカツなどの衣や天ぷらのかすをすくいとってこの中に捨てるのです。中に新聞紙をしいておけば、後処理も楽ですしね。便利ですよ〜。(写真では新聞を敷いてませんが、使う時には敷いています)

ステンレス製 トレー バット 日本製 100円ショップ

セットで水切り用の網もありますが・・・

このシリーズはセットで使える水切り網?油きり網?みたいなものも一緒に売られています。しかし残念ながら中国製。なので私は買っていません。どうせならそれも日本製にしてくれたらいいのにな〜と願ってやみません。

最後にひとこと

日本製のステンレス製トレーやバットが100円で手に入るのは非常にありがたいことです。こういうアイテムを上手に活用して、料理をする時間をより快適にしたいですね。

ここまでお読みくださり、ありがとうございました。