中国製、韓国製を買わないために日常の買い物で注意するべき買い物リストはこちら

自家製切れてるバター|日本製ステンレスバターカッター&ケースバターナイフ付き

ステンレス バターカッター&ケース バターナイフ付き 日本製 made in japanキッチン雑貨
スポンサーリンク

我が家はパンに塗るのはマーガリンでなくバターです。しかし冷蔵庫から出したばかりのバターは固くて上手に塗れません。そこでバターピーラーを使用しています。しかし、料理の時にはバターを切る必要があり、対固いバター相手にぐりぐりするのですが、あまり好きな作業ではありません。しかし、くっつかずに綺麗に切れるバターケースを買いました。切れてるバターは不要です(買ったことないけど)

スポンサーリンク

バターが固すぎる問題

お料理でよくバターを使います。特にパスタや洋風の煮物を作る時は必ずコクを出すために入れます。しかしその時冷蔵庫から出したばかりのバターを切るのに難儀します。

他に難儀するのはパンに塗るときです。これはおそらく苦労している人が多いと思います。しかしこの問題は今解決してます。それは百均で見つけて買ったバターピーラーがあるからです。

個別記事「薄く削れるピーラー式バターナイフで固いバターを楽に塗る|優秀な100円グッズ」で紹介したこともあります。

ピーラー式バターナイフ バター 薄く削る 日本製 made in japan ピーラー

このバターピーラーはバターを写真のように薄く切り出せるので、焼き立てのパンの上に乗せたらあっという間に溶けるため、パンに塗るのが楽になりました。これで100円!神です。

とはいえ、バターが固いことは変わりません。マーガリンのような感じにすっとすくって塗れたらいいのにと今でも思っています。

バターをカットして保存するケースの問題

一応、バターをカットしてくれるバターケースもあります。こんなの。

バターケース 切れる バターが切れる 針金 日本製 made in japan

冷蔵庫から出したバターを少し溶かし、柔らかくなったところで、写真のピアノ線のような細い針金の上にバターを置いて、上からゆっくり押してカットして、下のケースの中に落ちたバターを使うタイプです。使っている人もけっこういるはず。

しかしこれ、今では単なるバター入れになっていました。というのも、切った後にバターが合体してしまうのです。

10gずつ切れるという謳い文句でさぞ便利になるだろうと思ったのに、くっついて結局切るはめになったときの悲しさといったら・・・。

しかもそれだけでなく、冬だと外に出しておいてもこの針金で切れないことがありました。おかげで端のほうが針金が曲がる始末で、今では単なるバターケースです。

切れてるバターは便利だけど割高

最初から10gに切られているバターも市販されています。でも高い。だから結局自分でバターをカットするわけですが、やはりもっとなんとかならんかと思っていました。料理っていかに手順を楽にするかが重要だと思うのです。

そこでバター関連の新しい良さそうなアイテムはないかと検索して、針金でないタイプのステンレスバターカッター&ケースを見つけました。口コミもかなり良く、速攻買ったわけであります。

ステンレスバターカッター&ケースバターナイフ付き

こちらが見つけて大興奮で速攻で買ったバターカッター&ケースです。ステンレスなのもいい。手も汚れないのもいい。まずは箱。日本製としっかり表記あり。

ステンレス バターカッター&ケース バターナイフ付き 日本製 made in japan

箱の裏。MADE IN JAPANとあります。

ステンレス バターカッター&ケース バターナイフ付き 日本製 made in japan

本体を出しました。中にも商品帯?がある力の入れよう。いい感じだ。

ステンレス バターカッター&ケース バターナイフ付き 日本製 made in japan

袋から出しました。バターケース本体とステンレス製のバターカッターとバターナイフが入ってます。

ステンレス バターカッター&ケース バターナイフ付き 日本製 made in japan

バターナイフはケース内に収納できます。でもこの形は塗りにくい形じゃないので、切り分けたバターを突き刺して取ることに特化している気がします。

ステンレス バターカッター&ケース バターナイフ付き 日本製 made in japan

使ってみる

早速バターを裁断します。家にあったバター。四葉バターの150gでした。200gじゃないので1カット10gにはならないですが、ご容赦を。

四葉バター ステンレス バターカッター&ケース バターナイフ付き 日本製 made in japan

冷蔵庫から少しだけ出しておいて柔らかくしておいたバターをケース内に置きます。ちなみに柔らかくするのが結構難しい。ほどほどにしないとぐにゃっと曲がるので。

ステンレス バターカッター&ケース バターナイフ付き 日本製 made in japan

バターの上にバターカッターをねらい定めて置いて、ぐぐっと押し切ります。ためらっちゃダメ。

ステンレス バターカッター&ケース バターナイフ付き 日本製 made in japan

無事に切れました。しかもバターカッターは押し切るとケースの下にある窪みに入るので、そのまま使える。これがかなりポイント高い。外さなくていいから楽です。

期待通り、バターカッターがピアノ線タイプでなく少し太いために、絶妙な隙間ができてくっつかないようになっていました。これこれ。この隙間が必要だったのだ。

ステンレス バターカッター&ケース バターナイフ付き 日本製 made in japan

そしてくっつかないバターは付属のバターナイフでこのようにさくっと取れます。

ステンレス バターカッター&ケース バターナイフ付き 日本製 made in japan

これこれこのさくっととれる感じがほしかったの!

使ってみた感想

料理をする時にぐいぐい押してバターを切っていたのがさくっと一つとれるようになり快適になりました。これは良い。ただ一つ問題が・・・。というか、当たり前ですが、この形状、パンに塗るのには適してません。

結局熱々の焼き立てパンの上に置いて溶けるのを待つ羽目に・・・。うーんこりゃどうしたものかです。こっちは料理用にして、前のバターケースには切らないままのバターを入れて、ピーラーで削るとか?

でもバターはそんな早く減らないから酸化が進んでしまいます。というわけで、パン塗りを優先するか、料理を優先するか、どちらかになります。ちなみに私は料理のときに楽な方を優先しました。パンの上に一つぽいっと置いて、その間に紅茶でも作っていたら溶けていくので。

というわけで、パンに塗るのを楽にしたい人はピーラーをどうぞ。料理優先な人はこのバターケースがおすすめです。

ピーラーは百均で売ってるので探してみてください。交通費かかる人は通販で。

最後にひとこと

バター問題は奥が深いわ。

0
タイトルとURLをコピーしました