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【日本製の靴】こだわりの靴作り「ラボキゴシ」【痛くないハイヒール】

worksショートブーツ(RABOKIGOSHI) 靴・インソール
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私には合う靴がありません(いきなり何 笑)いや、正確には「滅多に無い」です。というのも、甲の低い、薄い足だからです。ちょっと可愛いと思っても、足に合わなくて諦めることが多いのです。でも日本の靴メーカーの中には、私のように薄い足向けの靴も少しは作っている会社もあります。その中で今私が一番選んでいるメーカー「ラボキゴシ(RABOKIGOSHI)」をご紹介。

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靴選びをする前に(2018/6/17 追記)

ラボキゴシさんを紹介したのは2015年です。しかし今はその時よりも靴選びについての知識も手に入れて、他のメーカーも見るようになりました。

そこでこのページを読みに来てくれた方にオススメしたい本があります。それは「靴を売らない靴屋」さんの書いた書籍「痛い靴がラクに歩ける靴になる」です。この本は目から鱗の靴選びの基礎知識が詰まっています。

詳しくは本を取り上げた記事「靴に悩む女性に必須の本|「痛い靴がラクに歩ける靴になる」西村泰紀」をお読み下さい。

靴に悩む女性に必須の本|「痛い靴がラクに歩ける靴になる」西村泰紀
「靴の選び方」の基本を初めて知りました。その方法でハイヒールを買ってみて、その感想を後日追記します。

この本の知識を頭に入れてから、靴売り場に行って自分に合う靴を選べるようになれば靴選びはもっと楽しいものになると思います。

RABOKIGOSHI(ラボキゴシ)って?

今回ご紹介するにあたって、webサイトを覗いてきました。会社概要を読んだところ、ラボキゴシさんは1970年代から日本の靴業界を引っ張ってきたメーカーです。会社沿革を見つけられなかったので曖昧でごめんなさい。でもイメージビデオがあったので拝見してきました。

イメージビデオは男性ボーカル入りの楽曲をBGMに、会社の風景、靴の制作行程やデザイナーと思しき女性の姿などが映っていました。中々素敵な仕上がり。歴史のある会社なんだろうなあと感じさせるシーンもありました。年配のナイスミドルな感じのおじさまが靴を手に作業をしていたのです。きっと何年もここで靴を作りつづけているんでしょうね。ありがとうございます。大切に履かなくてはと思いました。

ちなみに紹介イメージビデオはこちら。

2017/10/29 追記
久しぶりに見たらイメージビデオがどっかにいっちゃいました。リンク先にはラボキゴシのこだわりなどについて書かれています。

ラボキゴシについて|RABOKIGOSHI
RABOKIGOSHI (ラボ・キゴシ) オフィシャルサイト。Made in Japanにこだわったレディースシューズ、Made in Italyのバッグのブランドです。ウェブストアも展開しております。

ラボキゴシはネット通販もあります。

レディスシューズ通販サイト | RABOKIGOSHI webstore(ラボキゴシウェブストア)
レディスシューズ通販サイトRABOKIGOSHI webstore(ラボキゴシウェブストア)はRABOKIGOSHI WORKS(ラボキゴシワークス)、SAYA(サヤ)などの公式通販サイトです。パンプス、ブーツ、サンダルなど、Made in Japanにこだわったレディスシューズを多く取り揃えております。365日 全品...

SAYA(サヤ)のパンチングスリッポン

ラボキゴシさんには様々なラインがありまして、私のお気に入りは働く女性向けの「works」です。よって私の持っているものは「works」のみ。しかし母は「SAYA」を履いています。数年前の夏、プレゼントしました。それがこちら。

SAYA(RABOKIGOSHI)

母曰く、おしゃれで履き心地が良いとのこと。でも雨の日には履けないから「雨用に他の靴もちょーだい」と言われました。また来年ね母上様。安くないのよん(笑)
この靴はネットでまだ売ってました。気になったかはどうぞご参考までに。

2017/10/29 追記
もう見当たらなくなっていました。

「SAYA」は履き心地とナチュラルさ、上質さを追求しているラインで、他にも個性的なラインの「INDIVIDUAL」などがあります。

BRAND|RABOKIGOSHI
RABOKIGOSHI (ラボ・キゴシ) オフィシャルサイト。Made in Japanにこだわったレディースシューズ、Made in Italyのバッグのブランドです。ウェブストアも展開しております。

修理(2018/12/16追記)

母が気に入って頻繁に履いていたおかげで致命的に靴を傷めてしまいました。ソールより上まで削れてしまったのです。それがこの有様。

ラボキゴシ SAYA サヤ 修理

さすがにこれを修理するのは無理かもしれないと思ったのですが、購入した百貨店の売り場に持って行ったら、なんと直せるかどうか職人さんに見てもらえることになり、見積もりを兼ねて預けました。すると踵部分だけの切り取って修理をするという対応をしてくれました。。

もともとヒール部分がある靴ではないのにこんな風にできちゃうんですね。そうそう、お値段は3,800円(税別)でした。オールソール交換だと1万円くらいになっていたとか。

ラボキゴシ SAYA サヤ 修理

めくれていた革は引っ張ってくれたのでしょうか?見事に横から見ても違和感がありません。店員さんも「無理かもしれない」という酷い状態だったのに、職人さんはすごいです。

持って帰ってきて母に見せたら、これで来年の夏も履けると大喜びしていました。気に入っている靴を捨てずに済んで本当によかったです。諦めちゃいけませんね。

ラボキゴシとの出会い

私とラボキゴシの出会いはもう何年前か忘れました。ちなみに初めて買ったのはブーツ。WORKSブーツ(RABOKIGOSHI)

膝部分を伸ばして履けばニーハイブーツ、折り返せばロングブーツになる一口で二度美味しいという素晴らしいデザイン。

RABOKIGOSHIウェッジソール部分

ご覧の通り、ぱっと見ヒールが無いように見えるのですが、ウェッジソールになっており、当時はあまり見かけないデザインでした。当然私は「なんと素敵なんだ!」とすぐに手に取って試し履き。すると店員さんがすっ飛んで来ました。お仕事ですから当然ですが売り込み開始です。でもその売り込みがとても上手な上、説得力があったのです。

可愛らしい店員さんはラボキゴシの7cmくらいのヒールを履いていらっしゃいました。そして「この靴で走れちゃうんですよ!!ほらっ!」と目前でガチで小走りして見せてくれました。いきなり走られて思わず笑ってしまいましたが、お姉さんは本気です。

そしてラボキゴシさんがいかに「履きやすい靴」を作っているのを熱心に語ってくれました。更に可愛いお顔に似合わず中々の策士で、「ブーツは高いから、最初は普通のヒールで試してみては?」という攻撃をしてきたのです。「やるなお主」状態でした。

しかし私はお姉さんの策をかわして最初に手にしたブーツを購入。これが私のラボキゴシのファーストアイテムでした。

ブーツ以外も欲しい

当然ですが日本製の他のメーカーさんのブーツも持っていたので、交代しながら履いていました。が、ラボキゴシさんのブーツの履き心地が良くて、何の不満も無かった筈の他社ブーツを履かなくなりました。

2ヶ月くらい後、私はラボキゴシの靴を買ったお店を再び訪れました。そして今度は私の足でも大丈夫なデザインのパンプスを買ったのです。それも7cm高のヒール!!これは私の靴購入歴からはあり得ない事でした。

私と同じような薄い足の方ならお判りいただけると思うのですが、薄い足は前滑りが酷いのです。そのため、スニーカーや足首まで固定出来るレースアップデザインの靴、ストラップのあるもの、あるいは滑りようもない低い靴しか選べないのです。どんなに高くても5cmまででした。そんな私の足で7cmヒール高パンプスを購入ってのはあり得ない選択。が、何の苦痛も無く履けて、ちゃんと歩けたのです。

毎日履いてはダメだと判っていながらその靴は私に酷使され続けました。そして2年も経たずに履きつぶしてしまいました・・・。原因は私の歩き方が悪いせいですが、靴の内側や表面部分がこすれて、革が「べろーん」と剥がれてしまい、修理屋さんに持って行ったら「これはもうちょっと・・・」と言われてしまい、仕方なく処分に。

少しずつ増やして揃えていった

すっかりラボキゴシ信者となった私。当然もっと欲しくなりました。でもラボキゴシの靴は私にとって安くないので、少しずつ買い足していきました。現在保有しているラボキゴシの靴は上のブーツプラス2足で、合計3足です。

革が軟らかくて、後ろの部分を踏んでミュールのようにしても履けるブーティ。いやショートブーツ?かな?何にしても秋口から大活躍する一番のお気に入りです。

worksショートブーツ(RABOKIGOSHI)

いい塩梅でエイジングしてます。このまま丁寧になるべく長く履いていきたい。

works靴(RABOKIGOSHI)

最近手に入れた低めのストラップパンプス。長距離歩く時に活躍中。痛くないからどこまでも行けます。

worksパンプス(RABOKIGOSHI)
worksローヒール(RABOKIGOSHI)

たったそれだけ?って言わないでくださいね。たまに浮気してるせいですごめんなさい〜。ちなみに浮気相手(笑)は、アシックスのWORKING SHOESが買える歩人館の歩きやすい靴PEDALAや銀座かねまつ(GINZA Kanematsu)さんの靴です。

歩人館さんの店舗に行くと足のカルテを作ってくれます。そこで私は自分の足のワイズがBだと知りました。そして店員さんは「お客様の足に合う靴はうちではこの二足しかないですねえ。」と、ストラップパンプスとマニッシュなレースアップシューズを持ってきてくれました。待っている間に別の靴を手にしていたんですが、「ワイズBだからその靴はダメですっ」って取り上げられました。

歩人館で買った靴の感想やカルテの事などに触れた記事「日本製の歩きやすい靴|アシックスウォーキング歩人館でぴったりな靴を買おう」もあるので良かったらどうぞ。

日本製の歩きやすい靴|アシックスウォーキング歩人館でぴったりな靴を買おう
自分の正確な足のサイズを知っている人は少ないそうです。正しいサイズの靴を買うために、アシックスの直営店「歩人館」で3次元足形測定を受けてみて下さい。

アシックスのパンプスですが、奇跡の歩きやすさと絶賛されているこのヒールがとても気になっています。

銀座かねまつさんは薄足女性でも大丈夫な靴が多めです。似合う似合わないは別として、見るとホント欲しくなってしまうという非常に危険なお店です。

銀座かねまつの靴はアイルミネでも買えます。アイルミネカードを持っていると5%オフになるので持っている方は通販購入がお得になります。

折角なので浮気相手で一番のお気に入りのかねまつのウェッジソールサンダル。

GINZA Kanematsuウェッジソールサンダル

ポイントはウェッジソール部分まで黒のラタン?になっているデザイン。こういうのを探していたので見つけたときは震えました。サイズも薄い足にぴったりです。でもヒール高が10cm以上あって数回しか履いていません。どうしても前滑りしていくのです。インソールを敷くとましですが、インソールごとズっていきます。

多分インソールの選び方がまずいのだと思います。でもぴったりサイズな故に薄いインソールしか貼れない。どうしたものか。毎年の悩みの種です。

2016年7月末に手に入れた靴

今までラボキゴシさんのサンダルは購入したことが無かったのですが、プラットフォームタイプで尚かつ履きやすい工夫がなされたサンダルを発見。購入にいたりました。

アンクルストラップサンダル 11617

正直言って店頭で見つけた時は地味だなと思ったデザインのサンダルです。しかし、私の足は何度も申し上げていますが薄い。そうなるとシューフィッターさんに言われているように「ストラップ」付きが一番良いということは実感として判っています。なので手に取り早速履いてみました。するとなんということでしょう。あつらえたかのようなフィット感でした。というわけでつれて帰ってきました。いやー新品の靴を箱から出すときのときめきったらないですね。幸せです。

ラボキゴシ アンクルストラップサンダル 11617

新品新品♪

ラボキゴシ アンクルストラップサンダル 11617

横からのショット。フィット感も素晴らしかったのですが、プラットフォームサンダルで、足に苦痛なく底上げしてもらえるサンダルなのです。ちなみにヒール高は6cm。プラットフォームは2.5cm。というわけで実質3.5cmヒールとなります。高くないのが足に優しい。

ラボキゴシ サンダル

で、私は一番感動したのはこのサンダルの脱ぎ履きのしやすさです。写真のように後部分が伸びるようになっているので、いちいちストラップを外さなくても脱げるんです。これは感動ものでした。全てのサンダルがこんな風に簡単に脱いだり履いたりできるようにしてもらえたらいいのになと思います。

ラボキゴシ サンダル

というわけで、今年の夏はこのサンダルが大活躍しました。でも何気なくアマゾンでラボキゴシを見ていたら50%オフで売られてて店頭セール20%で買った私は少しだけがっかり。でもアマゾンだとたまーに安く出てる事があるんだなと知る事ができました。

ラボキゴシの靴を少しでもお安く手に入れたい方は靴の型番をチェックしておいて、時々アマゾンとかwebショップをチェックしておくと良いかもしれません。つか50%オフの時見つけてたら色違いも絶対買ったのに。

同じ物が楽天などセール価格で出ています。サイズが合えば買いですよ。

アマゾンや楽天のセールを逃した人はラボキゴシさんのオンライン公式ショップでもセールする時期があるのでこちらも要チェックです。ちなみに2016/9/14現在一部の商品が30%オフになってます。

靴のラボキゴシ専門店「ラボスター」
【ただいま最大40%OFFセール開催!】靴のラボキゴシのブランド、サヤ(SAYA)とワークス(WORKS)の専門店です。送料&返品送料&代引き手数料すべて無料。品番・サイズお取り寄せOK。

2018/7/19 追記

このサンダルが一番お気に入りでしたが、今年、ビルケンシュトックのサンダルを買いました。薄い足でも大丈夫でした。

2016年11月末に手に入れた靴

以前から気になっている靴リストでも紹介していたものを店頭で発見。購入。

ワークスメダリオンミュール 4023-1338

予定ではブーツを買いに行ったのです。行ったのにいいいぃぃ><誘惑に負けてしまったのです。でも悔い無し。

ラボキゴシ 日本製 4023-1338

気になっているラボキゴシworksの靴

ちなみに今しがたラボキゴシさんの商品をwebでチェックして気になったデザインの靴はこちら。撥水なので雨の日OKです。

撥水のブーツ

薄い足、甲の低い足の女性におすすめ

学生時代、ふらりと入ったお店で「あなた足薄いね〜。靴無いでしょ。この足だとうちにもないよ。でもフェラガモとか外国のブランドなら合うだろうから試したら?」と言われた事があります。私は「んな高そうなの買えるかっ!!」と心で叫びました。そして「日本のメーカーでもあるもん!」と思って探したものの、足に合う靴が少なくて苦労しました。

あれから時は流れ、多少は靴にもお金を掛けられるようになり、足の薄い人用のちょっぴりお高い靴を買えるようにもなりました。しかしそれでも数が少ないと思っています。なのでもしも私と同じ悩みのある方は、選択肢を増やすために「ラボキゴシ(RABOKIGOSHI)」さんを試してみて下さい。

偽物にご注意

人気のある靴の宿命なのでしょう。ラボキゴシさんの靴を販売する偽通販サイトがあるそうです。お金をだまし取られないように気をつけて下さい。

重要なお知らせ|RABOKIGOSHI
RABOKIGOSHI (ラボ・キゴシ) オフィシャルサイト。Made in Japanにこだわったレディースシューズ、Made in Italyのバッグのブランドです。ウェブストアも展開しております。

最後にひとこと

こちらのメーカーに出会ってからもう何年も経ってしまいました。が、未だにお気に入りのままです。靴屋さんに行けば真っ先に探します。といっても、薄い足に合うデザインの靴は限られているのですが、合う靴エンカウント率が高いので、これからもお店に行きます。

 

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