【日本製ハンガーピンチ】大木製作所のこだわり【半永久的に使える】

洗濯物を干す時に必ず使うのは「ハンガーピンチ」です。靴下にハンカチ、下着にパンストと細かな物を沢山干します。しかし時々繊維が引っかかってほつれてしまう事があります。そういう悲劇が起こらず、更に紫外線によって割れてしまうことのないハンガーピンチを見つけました。というわけで今日は大木製作所さんのステンレス製「ハンガーピンチ」をご紹介します。

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プラスチック製のハンガーピンチの欠点

いったい今まで何個のハンガーピンチを購入してきたのか計算するのは絶対嫌です(笑)というのも、皆さんもご体験済みでしょうが、必ず割れます。毎日、強い紫外線にさらされたり、雨風に踊らされているのですから当然の経年劣化です。なので割れると「ああもう買い替えの時期か」と思ってあきらめていました。今回もそうです。無惨に割れたピンチ画像をどうぞ(笑)

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全体の写真は無いのですが(撮っておけばよかった)、写真のようにあちこちが壊れて、半分以上だめになってしまったため廃棄処分となりました。ちなみにこのピンチハンガーは2000円くらいで、多分6、7年くらい使用していました。汚れを拭いたり、たまには取り入れていたおかげもあるかもしれません。しかし100円ショップで購入したものについては1、2年くらいの寿命だと認識しています。というのも、下着を干すための小さなものを2年くらいで買い替えているからです。勿論これは我が家の環境の話なので、すべてに当てはまる訳ではないのでご了承下さいね。

「壊れない物が欲しい」

壊れるたびに買うのは不経済です。よって今回初めてピンチハンガーをグーグル先生の協力を得て探しました。するとステンレス製のピンチハンガーが出てきました。なるほどステンレス製ならば錆びないし、壊れない。ごもっともな素材です。が、値段を見て躊躇。「たっ、高っ(汗)」と声がでました。小さなものでも3000円以上からで、ポチろうとした指はぴたりと止まりました。

しかし、一度購入すればもう買い替えなくて済む。ならば大きい投資するのも正しいわけです。ならば購入決定。が、どこのメーカーにすべきか??検索結果では多くのメーカーのステンレス製ピンチハンガーがずらりと並んでいました。というわけで色々と探し、比較検討しました。残念ながら安いものは中国製ばかり。当然選択肢からは外れました。

大木製作所の商品を購入

というわけで、日本製の大木さんに決定。口コミを読みあさった結果、一番評判が良い印象でした。そして私は大木製作所さんのピンチが28個ついている「ピンチハンガーDL」を注文しました。それがこちら。

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ぷちぷちで綺麗に包装されています。

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大きく書かれた「MADE IN JAPAN」「日本製」。

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取り出してみました。二つ折りになっています。

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広げてみました。

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引っ掛ける部分はゴム製になっているので、物干竿に掛けた際に動き難くなっています。

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ピンチのアップです。ステンレスは清潔感もあり美しいですね。そしてピンチ同士がからみにくいように工夫されています。小さな事ですが重要な点ですね。ありがたいものです。

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プラスチック製のピンチは挟む部分がギザギザしているため、時々繊維に引っかかってしまい、生地が傷む事がありました。写真で見ると引っかかるようには見えないのですが、引っかかってしまう事がある上、このギザギザ模様が付いてしまうんですよね。

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でも大木製作所さんのステンレス製ピンチは写真のようにつるんとしているのでどこにも引っかかったりしません。更に挟んだ跡が着き難いのがこれまた嬉しいです。初めて使った時は感激しました。おかげで干す時や取り入れる時のストレスが全く無くなって、洗濯が以前よりももっと楽しくなりました。いやあ道具って大切ですねえ。

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購入したのはこちらです。

最後にひとこと

後悔はひとつもありません。高い商品でしたが、買って本当に良かったと思えた商品です。というかすべてのピンチハンガーを大木製作所さんのものにしたいです。が、まだ使える物を捨てるのはもったいないので、壊れるたびに買い足していこうと思っています。一度このピンチハンガーの使い心地を知ってしまったらもう後戻りできません(笑)いいお買い物でした。皆さんも良かったら手に入れてくださいませ。

ここまでお読み下さり、ありがとうございました〜。