オムロンの歩数計を洗濯機で洗ってしまったので分解して乾燥させてみた

私がタニタの日本製活動量計を購入した際、それまで使っていたバッグの中に入れておいてもカウントしてくれるオムロンの歩数計を母に譲りました。本人はいたく気に入って毎日身につけて「今日は1万も歩いていた」と喜んで使っていたのですが、ついにやってしまいました。ズボンのポケットにつけたまま、洗濯機で洗ってしまったのです。涙目で私のもとにやってきた母のために、分解して乾燥させてみることにしました。その顛末です。

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健康のために毎日歩く

母と私は酷い雨でも降っていない限り、意識的に歩くようにしています。と言っても、私は仕事で出歩くので意識しなくてもいいのですが、母は買い物が無くても「水を汲みに行く」などして歩いてます。

その効果は明確で雨続きなどで歩かないと母曰く「足ががくがくする」そうです。でもこれは毎日歩いている時には起こらないことだそうで、毎日必ず歩いてらっしゃいます。

活動量計と歩数計

話は若干ずれますが、母に歩数計を譲った後、私はタニタの日本製活動量計を購入して使っています。

これは歩いている時、走っている時、安静時など全てを記録してくれるもので、一日どれくらいの消費カロリーがあったかが判る代物です。とっても気に入っていますが、これを洗濯機で洗ったら多分私は泣きます。歩数計と比べてかなり高価なのです。でも高価だけあって、消費カロリーだけでなく、何gの脂肪を燃焼したかも判るので、大切に使い続けるつもりです。

歩数計を水攻め

で、そんな母ですから歩数計はかけがえの無いお友達です。なので朝着替えたら必ず着用しているのですが先週の金曜日、そのお友達を洗濯機で洗うという虐待をしましたwww

私が譲る前は腰に付けるタイプを使っていた母はたびたびトイレに落下させてダメにしていました。判ります。私も腰に付けてるヤツでやらかしたことがあるので。なので、バッグにいれておいてもいいタイプは母にとっては画期的でお気に入りのアイテムだったのです。それを洗濯機で洗ってしまったのですから大ショックのようでした。

私の部屋に駆け込んできて「どうしよう!洗濯機で洗っちゃった!!もうダメ?なおせないのこれ?無理?」と一気にまくしたてました。あまりの勢いで何事かと思ったのですが水でしっとり濡れた歩数計を差し出されたので「あー」と声を出して受け取りました。母はものすごーく残念そうな顔。なので私は「分解して乾かしてみようか。ひょっとしたら動くかもしれないし。」と言い、母は「おねがい!」とすがるような目で頼んで、洗濯物を干しに行かれました。

歩数計を分解

というわけで、歩数計を分解することになった私。精密ドライバーをガレージから出してきて分解することにしました。写真は洗濯機で洗われてしまった歩数計。表示が消えて、ボタンを押してもなにもおこりません。死んでました。

オムロン OMRON 故障 洗濯機 洗った 修理

完全沈黙していた歩数計を分解。ここまで解体できました。みたところそれほど多くの部品があるわけでもありません。なのでひょっとしたらいけるかも・・・!と期待して3日ほどこのまま放置することにしました。

オムロン OMRON 故障 洗濯機 洗った 修理 分解 乾燥

そして月曜日の今日。電池以外の部品を再びセット、組み立てました。あとは電池をセットするだけ。

オムロン OMRON 故障 洗濯機 洗った 修理

表示が復活しました!!おおおお!!「0:00」の表示が点滅してます!

オムロン OMRON 故障 洗濯機 洗った 修理

というわけで、母に時間や歩幅などを設定して復活した歩数計を渡しました。大喜びしてくれました。良かった良かった。

オムロン OMRON 故障 洗濯機 洗った 修理 乾燥後

気がかりな点

乾燥させた結果、表示もついてカウントもされました。多分直っている・・・と思うのですが、カウントの精度が狂っているなどの不具合もあるかもしれません。しばらく使い続けてもらって挙動がおかしい場合は買い替えるしかないかもしれません。

というわけで、次に買う歩数計、いえ日本製の「万歩計」を見つけました。「万歩計」って山佐時計計器株式会社さんの登録商標で、その他の製品は「歩数計」になるそうです。で、万歩計という名前の持ち主である山佐時計計器さんは海外ブランドをお持ちでそれが「ヤマックス」でした。ヤマックスブランドでは海外を意識して製品作りをしており、日本製が一杯だそうです。その中から見つけました。参考になさってください。

でも、元祖万歩計の会社なので出来れば国内向け製品でも日本製を一つくらいは作って欲しいです。四国お遍路モードのある万歩計なんて良さげなので。

最後にひとこと

お洗濯の際には必ずポケットをチェックしましょうw
当たり前ですが・・・そんなに安いものでもないので壊さないように皆さんもお気をつけ下さい。

ここまでお読み下さり、ありがとうございました。

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