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日本製のはたきで掃除|オーストリッチはたきPATAで毎日パタパタ

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毎日掃除機をかけたり、雑巾で拭き取っても、翌日にはもう床や棚に積もっています。いたちごっこです。しかしこの埃を完全に防ぐことはできないので戦い続けるしかありません。ならば少しでも楽に戦いたい…というわけで、小物類を動かさなくてもほこりを取れると言う日本製のはたき「PATA」を買いました。

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ほこりとの戦い

毎日積もるホコリとの戦いには終わりがありません。なので我が家にも基本的には仏壇用のものの、小さなはたきがありました。子供の頃からそれを使って「パタパタ」とほこりを払い、乾拭きして掃除をしていました。しかし今はそのはたきがありません。何故か行方不明となり、今はいわゆる化学雑巾「サッサ」で拭いています。どこいったのかなあ。使いやすかったのに。

サッサはものすごくホコリが取れますし、使いやすいっちゃあ使いやすいのですが、1回目はいいとして、2回目3回目になると汚れていない場所を探しながら使うのでちょっと面倒です。あと触った後に手に残る感触が好きではありません。

なので百均などのはたきも試しました。しかし買ってきたばかりの時は良いですが、だんだんほこりを擦りつけている感じになってしまい、すぐに処分を繰り返していたのでイマイチでした。

結局、昔ながらのはたきが一番なのかとはたきを買いました。買ったのは2本、オーストリッチの柔らかな羽根のPATAと窓枠などの埃を払うようにと「にわとり羽根はたきクビ」です。

オーストリッチ羽根はたきPATA(日本製)

日本製で探してみるとそこそこ種類が出ていましたが、選んだのは「小物を動かさなくても埃を取れる」と口コミ評価も高かった「オーストリッチ羽根はたきPATA」と「にわとり羽根はたきクビ毛大」です。

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取手の長さはほぼ同じです。左がオーストリッチPATA、右がにわとり羽根クビ毛大。

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PATAの羽根は南アフリカ原産 オーストリッチ 『一級 フロス 羽毛』が使われています。ご覧の通り、ふわふわでとても柔らかく、傷をつける心配は皆無。使う前に思わず頬にすりすりしました。嫌な匂いもなしです。長さは65cm。

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お手軽にわとり毛ばたき。にわとり羽根はたきクビ毛大。短いタイプもありましたが、天井に使いたかったので大きいものを選びました。

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羽の違い。明らかに違いますね。

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認定シールが貼られていました。

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使い方とお手入れ方法

商品と一緒にとても丁寧、かつわかりやすい説明書が入っていました。

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PATAはたきは静電気でほこりをとるタイプではないものの、化繊では取れない微細なほこりを絡めとる能力が高いそうです。そのため、水分を含むほこりだと力が発揮されないため、こまめに埃を取ると良いそうです。

手入れは、使用後に軽くはたくだけです。実際やってみましたが外で軽くふるふるとしたら取れたほこりが風にのって飛んで行きました。なので風下でやってはいけません。ほこりを浴びます。私はやってしまいました。

使わない間も月に2度くらい日光に当てると柔らかな羽毛を広げて細やかな毛先を保つことができるそうです。そして湯気にあてるのも良いようです。間違っても「お湯につけてはいけません」。蒸気にあてるだけですね。

国産のオーストリッチ羽毛を使わない理由

説明書に加えて国産のオーストリッチの羽毛を選ばない理由が記された説明書が同封されていました。

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ぶっちゃけ考えたこともなかったのですが、国産のオーストリッチは本来の生息地でないが故に羽毛の質にばらつきがあるそうです。さらに、まだまだ羽の種類や認識、選別する技術も知れ渡っていないようで製品の質にバラツキがあると松本羽毛合同会社さんは説明しています。

そこで、もともとダチョウの暮らしている地域である南アフリカのものを選んでいるそうです。確かにもともとダチョウはアフリカの鳥ですから、原産国のもののほうが種類も知識も豊富なのでしょうね。

使ってみた感想

朝に床にホコリが溜まった状態で掃除機をかけた後、パタパタとはたきをかける使い方をしていますが、水拭きを省略できるようになって楽になりました。それに小物を退かさなくてもほこりが取れて楽しいです。

もちろん水拭きも大切ですが、家具によっては水拭きはあまりしないほうがいいものもあり、そういうものでは大活躍しています。そして一番いいと思ったのは、掃除の後に軽く払うだけでほこりが落ちてくれるので、以前使っていた化繊タイプのはたきとは使い勝手が雲泥の差でした。おすすめします。

小さいのも欲しくなってしまいました。

にわとりさんの羽はたき。

最後にひとこと

羽が抜けることもないので長持ちしそうです。買って良かった。

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