UYEKI(ウエキ)のスーパーオレンジは家中カバー出来る万能洗剤

もうすぐクリスマスですが、日本人にとってはその先のお正月準備の方が大切です。一年の終わりと新しい年の始まりのために、もう動き始めておきましょう。早いようであっという間に過ぎるこの季節。皆さん、頑張って一緒に乗り切りましょう!そこで我が家で使っている万能洗剤UYEKI(ウエキ)さんの「スーパーオレンジ」をご紹介します。

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大掃除のコツ

ちょうど年末なので大掃除で心がけていることやコツも書いておきます。年末一番の強敵は大掃除ですよね。毎度の事なのに年末特有のバタバタ雰囲気に引きずられて段取りが悪くなりがちです。しかし日にちを区切って段取りを決めておくと案外楽に進められるので是非実行してみて下さい。

12月20日までに済ませる場所

まずは大事になりそうな場所からやっつけておきましょう。

電気のフード
高い位置にあるので普段の掃除が行き届きにくい場所です。しっかり綺麗に拭きましょう。
お風呂
天井や蛇口周りなどを丁寧に。カビもしっかり取り除きましょう。
エアコン周り
エアコンはフィルターにホコリが溜まると効率が悪くなるので、マメに掃除している人もいらっしゃるでしょうが、してない人はこれを機会に掃除して下さい。
窓ガラスと窓枠
普段通り内側を綺麗に拭く事に加え、大掃除では外側も綺麗にしましょう。外せる窓であれば外してごしごしっとやってしまいましょう。
トイレ
普段から掃除している場所ですが、大掃除なので普段は手が届きにくい本体の下や側面なども綺麗に拭いて磨き上げましょう。

こうして並べてみると沢山ありますが、今日は電気フードとエアコン、明日は窓という風に分けて進めるとかなり楽です。今日からカウントしても5日ありますから、じっくり掃除を進めて下さい。

クリスマスまでに済ませる場所

20日を過ぎたら、今度は台所周りに行きましょう。おせち料理を作りやすい片付いた台所に変身させておくのです。クリスマスは休みたいでしょうから、24日までに済ませるのが良いですね。

レンジフード
ここが一番の難敵ですね。油がこびり付いてうんざりする人も多いかもしれません。でもここを突破すれば一気に気持ちが軽くなりますので頑張りましょう。
食器棚
上にはホコリが溜まっているに違い有りません。しっかり拭きましょう。
冷蔵庫
冷蔵庫の上もホコリが溜まる場所です。食品を入れる大切な電化製品ですからしっかり拭いて綺麗にしてあげましょう。そしてお正月用食材を入れるために、中の掃除もして下さい。忘れられて大変な事になっている食材がいるかもしれません(笑)
ダイニングテーブル
大きなテーブルであれば置きっぱなしで動かす事はありませんね。でも足にホコリがくっついているかもしれませんから、動かしてしっかり拭きます。椅子のクッションも外して掃除機を掛け、クッションカバーを取り替え、テーブルクロスも取り替えましょう。お正月気分になれるような和風のものが素敵かもしれませんね。ってこれは私個人の趣味ですが(笑)

台所の頑固な汚れと戦うのは非情に大変です。でもよく落ちる洗剤を使えばその精神的な負担は楽になります。皆様もお気に入りのお掃除洗剤があるかもしれませんが、ここで我が家の使っている洗剤をご紹介。ちなみに花王製品の不買を始めてから出会った洗剤です。

uyeki「スーパーオレンジ」

UYEKIさんが販売している「スーパーオレンジ」です。これびっくりするほど楽に落ちます(笑)いや落ちました。
写真を撮っておけば良かったのですが、すっかり変色していたクリーム色のファックスが真っ白に戻りました。というかクリーム色だと思ってたのですがwちなみにその黄ばみの犯人は煙草のヤニでした。これはかなりの驚きで感動しました。そしてそれをきっかけに、我が家の掃除用洗剤はこれ一つで行こうということになりタンクで買いました。

UYEKI「スーパーオレンジ」

今年買ったばかりなのでどれくらい持つか判りませんが、相当持ちそうです。でもお掃除が楽になるのは幸せなのでホントおすすめです。あ、当然こちらは日本製です。
ちなみに2016年9月10日現在、まだ残っています。かなりのコストパフォーマンスです。(2016/9/11 追記)

業務用サイズ。お世話になってます。

26日から28日までに済ませる場所

クリスマスをまるっと休んだとして、残すは3日間。この時点で室内の掃除が完了しているので、玄関周り、外に取りかかりましょう。ただし、外の清掃に当たって注意して欲しい事があります。それは最近問題になっている「セアカゴケグモ」や「マダニ」などの毒を持った害虫に気をつける事です。普段は触らない場所には彼らが住み着いている可能性もありますから軍手などをして噛まれないようにして下さいね。

ドア
表も裏もしっかり拭きましょう。当然取っ手もです。みんなが触れる場所だからこそ視線もいきますから要注意ポイントです。
靴箱
開け放して空気の入れ替えをしつつ、中から靴も出して綺麗に掃除しましょう。そして靴箱の上が棚になっているならそこもしっかり拭いて下さい。
インターホンや表札
家の外にあるのでうっかり忘れがちです。でも家の顔でもありますから綺麗にして下さいね。
枯れ葉やゴミなどはきれいに掃除して清めましょう。表から見える場所がごちゃごちゃしていると防犯にもよくありません。犯罪に巻き込まれる家は外から見て判るくらい乱れている事が多いそうなので最後の仕上げとして頑張って下さい。
門がある家はそこもしっかりホコリを拭って下さい。普段はそんなにチェックしてないでしょうから意外と汚れていることに驚かれるかと思います。クモの巣が張っていれば当然取り除いて下さい。これで最後です。

最後は表から自分の家を眺めてみましょう。外から客観的にチェックです。外から見て窓付近にものが多くおかれていませんか?こういう所は意外と見られています。物が見えたならせめて綺麗に並べるか、しまえるならしまって下さい。
これで全ての掃除が完了しました。

しめ縄を飾る時期

大掃除を終えたら、しめ飾りなどのお正月の飾り付けをします。
来年の干支の置物や門松など色々ありますね。これらを飾るといよいよお正月気分になります。

注意したい「しめ飾りを飾る日」

掃除終了予定日を28日にしたのは29日にならないためです。29日は「二重苦しむ」「苦松(苦待つ)」で縁起が悪いとされてますので避けましょう。「じゃあ30日は?」となりますが、30日はおせち料理の準備等で忙しくなっているでしょうから避けた方が良いという私の個人的な意見ですから30日でも別にかまいません。でも早めにした方が楽だと思います。
じゃあ「31日はどう?」とはいきません。31日に飾る事は「一夜飾り」とされ、これまた縁起が悪いのです。
というわけで、26日から28日の間で大掃除を完了させて飾った方がいいと思うのです。

家を清める意味

「いつもの掃除では何故ダメなのか?」と思わないこともありません。とは言え、隅から隅まで毎日掃除が行き届いているかというと、忙しい人には難しいですよね。でもホコリは喘息やアレルギーの原因にもなりますから、やって損はないでしょう。それに美しくなった家で新年を迎えるのはとても幸せなことだと思います。

最後にひとこと

掃除をして綺麗に清める事は決して住民のためだけではありません。それは細部に神が宿ると考える日本の文化を思えば当たり前の事かなと思っています。神様と私たちは一緒に食べて、一緒に眠っているのです。そう考えると常に清潔で綺麗な状態にしておいた方が「幸福」や「良運」も流れ込んできそうな気がしませんか?というわけで、神様と「汚れ」を分かち合わないように(笑)綺麗に清めてお正月を迎えましょう。

ここまでお読みくださり、ありがとうございました。

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