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ミヨシ石けん「白いふきん洗い」|日本初の詰め替え用液体洗剤を販売した会社

ミヨシ石けん 白いふきん洗い 日本製 固形石鹸 made in japan 台所洗剤
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毎日酷使するふきんは日常的に食器洗い用の中性洗剤で洗ったり、熱湯消毒したりして清潔を保っています。それでもたまには漂白剤につけないとどうしても購入時のような「真っ白さ」を維持することはできません。しかし過日放送されていたテレビ番組で、固形の石鹸でしっかり洗って白さを維持していると吉川十和子さんがおっしゃっているのを見たため、あやかるべく同じものを購入してみました。その感想です。

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吉川十和子さんの名言「ふきんのシミは心のシミ」

毎日台所では洗剤が使われていますが、一番使っているのはやはり食器洗いのための中性洗剤です。しかし先日「ファーファの超コンパクト粉末洗剤」の紹介をした際に勉強したことを思い出すと中性洗剤の洗浄力は低いことは判っています。

でも私はその洗浄力の低い中性洗剤でふきんを洗っていました。ていうかたまに漂白剤も使っているからそれで良いと思っていたのです。でも「ふきんの白さを保つために普段からきっちり汚れを落とす」ようになさっている吉川十和子さんを見て「確かにその方がいいかも」と思ったのです。

そしてそんな彼女が放った言葉が私の心にグサッとささる言葉を放ったのです。「ふきんのシミは心のシミ」だと。効いた瞬間「ぎゃんっ」と心の中で悲鳴を上げました。名言ですね。つか我が家の布巾にシミあります。てことは、私の心にもシミがあるのと同然だという事になっちゃうので涙目でした。

というわけで、「固形石けん」を購入するに至りました。

どこの固形石鹸なのか?

ところで吉川十和子さんの言葉に煽られて購入しようとした「固形石鹸」ですが、NHKの番組「あさイチ」だったためにメーカー名は不明のままでした。しかしその形状などから推察するに「ミヨシ石けん」さんのものだと思ったので「白いふきん洗い」を購入しました。が、「ミヨシ石けん」さんのものを使った事がないので、その会社のことを知りたいと思って調べました。

詳しい歴史や製品についてのこと、環境への取り組み等はHPへどうぞ。

大正10年創業のミヨシ石けん

ミヨシ石けんさんは、大正10年(1921年)創業で、もうすぐ100年に至るほどの長い歴史の会社でした。なのにその商品を一度も使った事が無かった事がショックでした。

とは言え、創業当時は「繊維工業石けん」を生産しており、私たちの生活の身近には無かったようです。「粉末石けん」を製造し始めたのは昭和25年(1950年)ですから、私たちが手に取れるようになったのは今から70年弱前のことですね。

これほど長い歴史を持っているにも関わらず生き残っているということは良い製品を作り続けた結果で、ずっと使い続けている根強い固定ファンが居るのでしょうね。とても素晴らしいことだと思います。

会社名の由来

「ミヨシ」は創業者の名前を合体させたもので、三木さんと吉村さんの名前の名字を取ったものでした。お二人の名前が刻まれた企業名は素敵ですね。会社名を見るたびに創業の精神も思い出せることでしょう。

日本初の詰め替え用液体洗剤を発売したエコ企業

ミヨシさんは日本で初めて「詰め替え用」の洗剤を販売した会社でした。今ではごく当たり前の商品ですが、当時は画期的だったでしょうね。

他にも環境に配慮した活動をなさっています。例えば、生産している石けんの材料にレストランや家庭からでた廃油をリサイクルで使用したり、工場から出る廃プラスチックを固形燃料化して使用するする「サーマルリサイクル」もなさっているそうで、環境を大事に考えておられる会社でした。

うーん。俄然ファンになっちゃいそうです。

ミヨシ「白いふきん洗い」

さて、ミヨシさんの会社について勉強したところで、購入した「白いふきん洗い」です。

ミヨシ石けん 白いふきん洗い 日本製 固形石鹸 made in japan

後ろに「MADE IN JAPAN」の記載がありました。成分は「純石けん分(98%脂肪酸ナトリウム)」とだけ記載されています。

ミヨシ石けん 白いふきん洗い 日本製 固形石鹸 made in japan

開封しました。明らかに見えにくいのですが、「白いふきん洗い」と掘られて(?)います。

ミヨシ石けん 白いふきん洗い 日本製 固形石鹸 made in japan

そうそう、台所には石けん置きがないので、石けんを入れておくためのケースを買ってきました。

イノマタ化学 100円グッズ 石けんケース すのこ付き 日本製 made in japan

このケースは100円ショップで売っているのですが、この通り非常にシンプルです。ケースの底にはちゃんと「made in japan」とありました(上手に写真を撮れなかったので割愛)

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すのこ付きがポイントです。すのこがないと石けんが水でふやけてしまうので重要な機能です。密閉できるので水漏れもしないので、銭湯やスポーツクラブに自分のお気に入り石けんを持って行くのに良いですよ。そうそう、丸いタイプも有りますよ。今度紹介しますね。

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中に入れました。ぴったりサイズで悦に入りました。

ミヨシ石けん 白いふきん洗い 日本製 固形石鹸 made in japan

使ってみてひとこと

台所で石けんを使って洗う行為は初めてだったのですが、その泡立ちの良さに驚きました。見た目のイメージでは「泡立ちにくい」印象だったのです。しかも泡切れがとてもよくて、すぐにすすげるのです。これは水道代節約になります。

でもこれで洗ったら「既にあるシミも落ちるかも」と過度な期待をしていた私は染み付いていた醤油ジミが落ちなくてしょんぼり。とは言え、シミがついてから相当日にちが経っていますから流石に無茶な話か。これからはシミがついた瞬間にすぐにこの石けんで綺麗に洗い上げ、シミの無い真っ白なふきんを維持したいと思います。

蛇足ですが、マメに洗うようになったせいでふきんを干すためのアイテムが欲しくなっちゃいました。今後、何か良さげなものを探すつもりです。

2018/1/10 追記

ミヨシの「白いふきん洗い」を使うのに相応しい?白雪ふきんを使い始めました。目詰まりに気をつけなくてはいけませんが、白いふきん洗いで白雪ふきんを丁寧に洗って、白さを維持したいです。

しっかり洗うために土佐龍の洗濯板も購入しました。

最後にひとこと

中性洗剤で洗っていた時は何度洗っても泡立つのですすぐのに随分時間を要しました。しかし「白いふきん洗い」はあっという間にすすげます。これはとても良いポイントです。気になった方は是非お試し下さい。

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