日本製の安価なオーダーメイドシューズ|KiBERA(キビラ)の靴

薄い足や甲高の足を持つ女性達は、常に自分に合う靴を探しています。でもオーダーシューズならその悩みが解決するかもしれません。というわけで、日本製のオーダーシューズを安価な価格て提供しているという「KiBERA(キビラ)」さんのニュースを見つけたのでご紹介。

靴 悩み イメージ

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オーダーメイドに特化した専門店「KiBERA(キビラ)」

まずはソースをどうぞ。

日本製オーダーメイドシューズブランドKiBERA(キビラ)初のオーダーシューズ専門店

前略

「自分の足に合う靴がない」という女性たちの切実な声から、2014年に「KiBERA(キビラ)」は生まれました。「KiRA KiRA BEAUTYに生きる靴」をコンセプトに、靴による悩みから女性を解放し、自分の夢に向かって前向きに頑張る女性を応援しています。KiBERA(キビラ)は、業界の常識を覆す、さまざまな新しい取り組みにより、より多くの女性に自分にぴったりと合ったオーダーメイドシューズをお買い求めやすい価格で提供しています。例えば、最新の医療用3D足型計測器を活用することで、より正確な計測で自分のサイズに合った靴をつくることができるほか、シューフィッターを育てる時間と人件費の削減を可能にしました。また工場からお客様に直接お届けすることで、店舗での在庫のリスクを減らしました。このような様々な工夫とアイデア、そしてウェブ、アプリやビックデータなどの最新のIT技術を駆使して、KiBERAは、2020年までにレディースシューズ業界No.1を目指します。

後略

PRTIMS:2017年8月30日 12時24分

KiBERA(キビラ)とは

簡単に「KiBERA(キビラ)」というブランドについて調べました。

すべての女性の毎日をその人らしく、輝かせることができる世界で唯一のレディースシューズブランド

女性としてのきらめき(KiRA)の中に、
その人ならではの美しさ(BEAUTY)を演出するレディースシューズ。
それが「KiBERA」の名前の由来です。
しかも機微という日本語が持つ
「表面だけでは知ることのできない、微妙なおもむきや事情」
という繊細な意味も含まれています。

より詳しく知りたい方は公式サイトへどうぞ。

医療用3D測定器で計測

記事にも記載されていましたが「KiBERA(キビラ)」の靴は人が計るのではなく「医療用3D機器」で測定し、そのデータを元に自分の足にあった靴を製造してもらえます。

左右別サイズでオーダできる

個人的に一番注目した点は、左右別オーダーが可能な事でした。私の足は右が微妙に大きく、右に合わせて靴を選ぶため、朝は左だけブカブカな時があるのです。それを解消出来るなら凄いなと思いました。

9,900円からの安価なラインナップ

「オーダーメイド」の靴なんて最低でも3万円からというイメージです。しかし「KiBERA(キビラ)」は1万円を切っているので驚きました(ちなみに左右別でのオーダーの場合は、14,900円からとなっています)

KiBERA(キビラ)の靴を購入するには

オーダーメイドの靴ですから店頭ですぐには買えません。まずはお近くの店舗に言って計測してもらいましょう。お店一覧はこちらです。宮城、東京、神奈川、愛知、大阪、福岡に実店舗がありました。

お店で計測してのち、お好きなデザインや素材を選んでオーダーします。そして約4週間後に自宅へと届くそうです。届いた靴の微調整はお店でして貰えるそうなので、届いたらお店に行くと良いでしょう。

返品・交換は、14日以内で未使用品に限り受け付けてくれるそうです。

評判

実際に履いてみた方々はどういう感想をお持ちなのかざっとネットで調べてみました。

良い内容

実際に購入してみたところ履きやすかったので追加購入までなさった方や足裏の疲れが全くなくなって歩きやすいと喜んでいる方がいました。

自分サイズで作られた靴であれば劇的な変化があるかもしれませんね。試す価値はありそうです。

悪い内容

「足にぴったり」ですが「きつく」「痛み」を感じて履き続けられなかったという方が居ました。他に接客が悪いという意見も。

購入した結果、靴が合わないのは仕方の無いことですが、接客レベルが低いのは問題ですね。今は改善されていると良いのですが。

メーカーさんへ

「日本製」にこだわりつつ、安価なオーダーメイドシューズのお店を見つけて私は嬉しかったです。しかし一点だけ気になった事がありました。

それはブランドアンバサダー、いわゆるイメージキャラクターが日本人ではなかったことです。ちなみに誰かと申しますと、主にファッションモデルとして活動している韓国人のアン・ミカさんです。

「メイドインジャパン」を売りにするなら日本人の女優、モデルさんが良かったのではないでしょうか。というか、日本人の体型、スタイルに合わせる意味でもその方が良かったと思います。

パリコレにも出ていた方を使って「印象」を良く見せるのは自由ですが、自分が履いた時に「こんなはずでは」と思わせるのはマイナスになると思います。日本人の誰しもが手足が長いモデル体型ではないのです。

最後にひとこと

かつてオーダーではなく既製品の靴でびっくりするほど足にぴったり合う靴がありました。シューフィッターさんも「ぴったりですね」とおっしゃったほどです。しかしその吸い付くようにぴったりだった靴は、何度履いても出血するほどの靴連れを起こしたため、結局履くのを諦めました。原因は「馴染まない革の固さ」でした。靴選びはサイズだけではない証拠だと思います。

ですから、左右別のオーダーメイドの靴を14,900円から注文出来るのは非常に大きな魅力だと思いました。ただし現物を見て、更に革の品質が重要だと思います。

ここまでお読み下さり、ありがとうございました。

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