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一家に一冊|藤巻あつこ「果実酒、花酒、薬用酒BOOK 183種

藤巻あつこ 果実酒、花酒、薬用酒BOOK 183種 レシピ 自家製 グラフ社おすすめの本
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果実酒を作ってみようと思い、ネット上で公開されているレシピを沢山読みました。でも企業や個人など沢山有り過ぎて混乱しました。そこで手元でいつでも見られる果実酒の本を買うことにしました。それで見つけたのが、藤巻あつこさんの183種類の果実酒や花酒、薬用酒が183種類も載っている本です。既に絶版になっており、新品は無かったので中古で買いました。これは果実酒のバイブルだと思います。

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著者藤巻あつこさんについて

名前を見たことがあると思ったら、NHKなどの料理番組に出ていたり、何十年も梅干しを浸け続けて(2018年の段階で75年連続梅干しを作っているという!)、梅干し用倉庫があると紹介されているのを見たことのある人でした。

ちなみに藤巻さんは、大正10年(1921年)生まれで、2019年の段階で御歳98歳と思われます(生まれつきが不明なのでまだかも?)そんな藤巻さんが作った果実酒のレシピは長年の経験や試行錯誤が繰り返されたものでしょうからまず外れない鉄板の本でしょう。買って良かった。

果実酒、花酒、薬用酒BOOK

これが中古で買った藤巻あつこ氏(料理)、指田豊氏(監修:東京薬科大学名誉教授)「果実酒、花酒、薬用酒BOOK 183種」です。ちゃんと帯も付いていました。

藤巻あつこ 果実酒、花酒、薬用酒BOOK 183種 レシピ 自家製 グラフ社

帯の裏には載っているレシピの例がずらっと印刷されています。これだけでも壮観ですね。

藤巻あつこ 果実酒、花酒、薬用酒BOOK 183種 レシピ 自家製 グラフ社

この本の特に良いところ

母が梅干しを着けたり、梅酒を作っているのを横で見ていたものの、自分では果実酒をちゃんと作ったことがない私のような果実酒初心者にはとても判りやすく、親切なレシピ本です。容器の消毒の仕方から注意点も冒頭のページに丁寧に記載されています。

でも何が素晴らしいって、果実酒の時間経過が判ることです。下の写真は私が最初に作ってみようと思っている「きんかん酒」ですが、なんと当日、1週間後、1ヶ月後、6ヶ月後、1年後の写真があるのです。レシピは用意する果物や氷砂糖の量だけでなく、容器のサイズ、実を取り出すタイミング、飲み頃も書かれています。

藤巻あつこ 果実酒、花酒、薬用酒BOOK 183種 レシピ 自家製 グラフ社

正直、実と氷砂糖とお酒を入れたらいいんでしょ?くらいに思っていたのですが、「実を取り出すタイミング」なんて考えたこともありません。これは本当に当たりの本でした。

そうそう藤巻あつこさんのこの果実酒レシピの本は一度改訂されており、2009年に出版されたものと私の買った2011年に出版されたものがあります。新しい方が良いだろうと思って2011年出版を選びました(載っているレシピの数はどちらも183種)

最後にひとこと

まずは目的のきんかん酒を作ってみます。そして出来上がったら、感想を書きますね。

 

 

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