私でも出来た!蛍光灯の寿命が来たので日本製LEDシーリングライトへの器具交換

数週間前から私はとある現象に悩まされていました。特に何もしていないはずなのに突然電気を消されるのです。最初はリモコンが当たったせい?などと思っていたのですが、日に日に回数が増えて行きました。となると流石に怖くなる。原因究明開始です。というわけで、今日は私が天井の蛍光灯が切れた事に気付くまでのおばかな顛末と天井の照明を自分で交換した件です。

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前触れも無く消える照明

ぶっちゃけ何時からだったのか判りません。ただ気がつくと突然電気を消されていました。読書をしていたり、テレビを見ていたり、パソコンに向かっていたりすると突然真っ暗に。昼間ならいいのですが(良くない)、夜は暗闇になります。でも基本のんきというか楽観的なので、「電気もったいないから消された」「もう読書やめて寝ろ」って神様からのお告げって感じ?とまあ勝手な解釈でスルーし続けていました。

消えても点いた

「お前何でそんな状態でスルーすんだよw」って思われているでしょう。私も今はそう思います。でもリモコンで付けたらそのまま付いていたのです。消える事もない。ようするに滅多に起こらない消灯イベントだったのです。まあ冷静に考えると電気系統の故障も考えられるんですから、スルーはいけません。今は反省している。

消えても点いたがまた消える

消されたら点けるを繰り返して、多分また数週間。変化が起こりました。点けても消えるようになったのです。しかしそれも数回に一度程度。またしても私は「電気もったいないからry」「もう読書やめてry」な神様のお告げ的なとまたスルー。うーん書いていて恥ずかしいw。

でも我が家では勝手にドアが締まる、物が勝手に落ちるなど「おや?」って出来事は「神様が○○したんじゃない?」的解釈をするのです。そして私はその考えが大好きです。で、更に時間が流れました。(流すなw)

消されたら点けるの戦い

新しい照明を買う数日前です。点けても速攻で消される状況になっていました。私は何故か意地になり、消される、点ける、また消される、また点ける、またまた消される、またまた点けると抵抗しました。こうなったら意地でも点けてやると訳の分からない対応をしたのです。

が、流石にこれはおかしいと思い、ようやく原因を調べました。するとリモコンの電池が切れかけていると誤動作でそんな現象が起こることがあるという記載を発見。すぐにリモコンの電池を新しいものにしました。が、やはり消されました。リモコンの電池が原因では無かったのです。

照明が消える原因は?

その戦いは突如終わりを告げました。点かなくなったのです。ていうか一瞬点いたかと思うと真っ暗に。この状態になって初めて私は天井の照明の蓋を外しました。するとご覧の通り、一方は丸い蛍光灯の一部が黒くなり、もう片方はシマシマ模様が動いていました。単なる蛍光灯の寿命でした。(気付くのが遅すぎw)

東芝 蛍光灯 シーリングライト

というか、製品表示を見ると2008年製なのでもう8年経っていました。一度も交換していないので長寿です。お疲れさまです蛍光灯さん。最後は点けたり消したり意地悪してごめんねw

東芝 蛍光灯 シーリングライト

つか苦しい言い訳をすると、天井の照明はカバー内に蛍光灯があるので中が見えません。だから蛍光灯の劣化には全く気付かなかったんです。しかし私に少しの想像力があれば気がつく余地はありました。というのも、数年前に居間の照明でも同じ事が起こっていたからです。

その時は蛍光灯の異常にはすぐに気がつきました。理由は、寿命が来たのは二つあるうちの一つで、そっちだけが消えたり点いたりしたため、すぐにカバーを外したのです。だから当時は古くなった蛍光灯を新しいものへと交換し、居間の電気問題はすぐに解決。これを思い出していれば、蛍光灯の寿命だと気がついたはずです。でも私は完全に忘れていました。うーん。

原因が不明なときは電気屋さんに相談しましょう

さて今回の電気怪奇現象問題は、単なる蛍光灯の寿命でした。しかし電気が消えたり点いたりする症状が出ていて、リモコンの電池を変えても、蛍光灯の寿命が来ているわけでもない場合は、照明器具本体の故障や配線が原因である可能性があるそうです。それらは火災にも繋がりかねないそうなので、すぐに電気屋さんを呼んで原因究明をして下さい。この重大な危険性に思い至らなかったとは言え、私もすぐに電気屋さんに相談するべきだったと思います。火事が起きなくて本当に良かった。

蛍光灯からLEDへ

というわけで、真っ暗になって初めて蛍光灯の寿命に気がついた私は新しい蛍光灯を注文しようとネットショッピング。しかし、調べているうちにこの機会にLED照明に切り替えた方が節約になるかもと思いました。というわけで、日本製のLED照明探しに変更、購入しました。

日本製のシーリングライト「東芝LEDH80128W-LDK」

家の照明は殆どが東芝だったので、今回も東芝でいいかなと探したら日本製のものがあったので即決定。しかも5年保証付きです。ありがたいですね。というわけで注文し、届いたのがこれ。けっこう大きかったです。

東芝 LEDシーリングライト 日本製 made in japan

側面に商品ラベル。箱をくまなく見たのですが「日本製」「MADE IN JAPAN」の記載は無し。アイロンには書いてあったのになあ。

東芝 LEDシーリングライト 日本製 made in japan

開くと段ボールの保護剤。

東芝 LEDシーリングライト 日本製 made in japan

滑らせて取り出しました。セードカバーの上に説明書が乗ってますね。

東芝 LEDシーリングライト 日本製 made in japan

袋から出してセードカバーをどけると本体。段ボールとプラスチックの黒い梱包材で固定されていました。

東芝 LEDシーリングライト 日本製 made in japan

外しました。こっちは表。

東芝 LEDシーリングライト 日本製 made in japan

こちらは裏です。裏っていうか天井側。黒いクッションがありました。固定するための思わず外しそうになりましたが、外してはいけません。これは天井との間に必要な物です。うっかり外さなくて良かった。

東芝 LEDシーリングライト 日本製 made in japan

本体とつなげる電源コードのついたアダプターです。

東芝 LEDシーリングライト 日本製 made in japan

リモコンと電池。

東芝 LEDシーリングライト 日本製 made in japan

取り付け作業開始

さて、本体の部品は欠品もなくそろっていました。新しいものを取り付ける前に、古い照明器具の取り外しです。この作業は壁スイッチを必ず切ってからしてくださいね。

これは前の照明器具です。とりあえず写真のために豆球がついていますが、しっかり天井に張り付いています。外すために椅子に乗ってじっと見ました。本体もしっかりネジで止めてあるかと思いきや、中央のアダプターだけで止められていました。

東芝 蛍光灯 シーリングライト 取り外し

外すために、本体と接続されている電源コードを抜きます。

東芝 蛍光灯 シーリングライト 取り外し

次に緑のつめをぎゅっと中央に押すと本体が外せるようになるので、落とさないように気をつけながら撤去。(テキストの色がキモイですが、下の赤字で判り難くなったので緑にしました)

東芝 蛍光灯 シーリングライト 取り外し

外した古い照明器具。今までお疲れでした。

東芝 蛍光灯 シーリングライト 取り外し

天井に電源アダプターが残っているので外します。横にある赤いボタンを押すと外れるようになっています。

東芝 シーリングライト 電源アダプター

外す時に両手が塞がっていたので外してからの撮影しました。押すボタンはこれ。

東芝 シーリングライト 電源アダプター

さて、天井にはご覧のような引掛シーリングボディなるものが一人で張り付いています。

引掛シーリングボディ

これに新しい照明器具のアダプターを取り付けます。引掛シーリングボディにある固定穴とアダプターの爪を合わせて、「カチッ」となるまでひねると取り付け完了です。

電源アダプター

新しいアダプターが無事装着されました。アダプターからは電源コードが出ています。これは照明本体と接続させます。

電源アダプター

本体にあるソケット部。ここにコードを挿入するので、本体を固定する際にはコードからちょうどいい位置になるように照明本体を両手で持ち、中央の穴とアダプタの位置を電源コードとその位置に気をつけつつ通して、ぐっと押し入れます。その際、カチカチっと二回音がなったら固定完了です。

東芝 LEDシーリングライト 日本製

設置完了状態です。本体がぐらついていないか、回転しないかなど必ずチェックしてください。落ちて来たら怪我しちゃいますので。

東芝 LED シーリングライト 日本製

電源アダプターからぶらーんと出ている電源コードをソケットに接続します。きっちり押し込んでください。

東芝 LED シーリングライト 日本製

カバー装着。無事に取り付け完了です。ふー。この後、壁スイッチとリモコンでテストしたら、無事に点灯されました。

東芝 日本製 LEDシーリングライト 

保証について

東芝のLEDシーリングライトを選んだのは、日本製だったことが一番の理由です。でも更に後押ししたのは5年保証でした。早々に壊れる事はまずないと思いますが、何があるかわかりません。保証書付きの取扱説明書は5年間保存しておきましょう。写真は説明書の裏にあった保証書。しっかり5年保証と記載されています。ただし5年保証は本体やLED器具の点灯装置とされています。セードやリモコンなどは1年保証です。

東芝 LEDシーリングライト 保証書

使用してみて

今までの照明は二段階調節でした。蛍光灯を二つ点灯させるか一つにするかだけですね。でも今回購入したLEDシーリングライトは10段階調整が可能で、最高明度にすると目が痛いくらいでした。なので明るさを3割ほど落として使用しています。いちいち押すのは面倒なので好みの明るさをシーンボタンに登録できるメモリ機能を利用しました。

おやすみタイマーもついています。これは30分後、60分後に消えるようにできるのですが、消灯予定の10分前からだんだん暗くしていくそうです。芸が細かいwでも使っていません。普通に消してます。使っていないといえば、常夜灯も。6段階の明るさ調整が出来るのですが、真っ暗でも苦にならないので私には不要なのです。

どのくらいの節約になるのか?

今まで使っていたシーリングライトは東芝のFPH7800RZで、消費電力は61.5wでした。今回購入したLEDシーリングライトは32w。約半分になっています。単純に考えれば、年間3000円の電気代が1500円くらいにはなるはずです。「ちりも積もれば山となる」ですから、電気代が少しでも安くなる事に期待大です。

日本製の記載は見つけられず

さて、製品も無事に取り付け終わり、点灯。商品には満足しています。が、少しだけ残念な事がありました。それはどこにも「日本製」「MADE IN JAPAN」の記載がなかったことです。しかし私が買ったショップでは「安心の日本製」と記載があったので購入したのです。とは言え、段ボールにはなくとも、流石に本体のどこかにあるんじゃないかと思ったのですが、私には見つけられませんでした。

しかし確認をしたかった私は東芝ライテックに「日本製の記載はどこにあるのか、私が見つけられないだけなのか、日本製なのか」とメールで問い合わせをしました。すると「日本製です」とのお返事がありました。が、メールには「二次使用するな。転載するな」というお言葉付き。なんと言うか慇懃無礼な印象です。「記載はどこか?私が見落としたのか?」についてはスルーされていました。質問とは認識して貰えなかったようです。でもきっとどこにも記載、刻印されていないんでしょうね。とりあえず「日本製」だと判ったので良しとします。

最後にひとこと

蛍光灯のシーリングライトからLEDのシーリングライトへの交換作業は女の私でも出来ました。電気屋さんに頼むとそれだけコストも掛かりますし、これくらいは出来る女でありたいと思っているのでちょっと嬉しいです。勝手に電気を消される事もなくなり、いい塩梅の明るさにも調節できて満足しています。

が、メーカーのメール対応は大切だなあと改めて思いました。「ランジェリーウォッシュ」について質問した時のワコールさんのような神返事もあるかと思えば、今回のような塩対応もあると再認識。「お客は神様じゃ!馬鹿丁寧になれ」とはいいませんが、明らかなコピペと判るような文面はやめた方がいいと思います。次の商品、製品選びの時にそのおざなりな対応を絶対に思い出して、買うのを躊躇う一つの理由になりますから。

ここまでお読み下さり、ありがとうございました。

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