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日本製の絹100%ナイトキャップ|コクーンフィットおやすみキャップ

砂山靴下 cocoonfit コクーンフィット おやすみキャップ ナイトキャップ ヘアキャップ シルク 絹 日本製 made in japan ヘアケア
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髪の毛を守る為には眠るときの状態も重要なので、タオル地のナイトキャップを使っていましたが、シルク製ナイトキャップの評判が良いので、砂山靴下のcocoonfit(コクーンフィット)の「おやすみキャップ」を買いました。

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髪の毛を美しく保つ方法

髪の毛は紫外線や熱、乾燥による刺激や摩擦で傷んだり、更に加齢によって次第に弱ります。しかし日傘を使って紫外線を防いだり、トリートメントで保湿、栄養補給するだけでもかなり美しく維持できます。ただ外的にガードするだけでなく、髪の毛の栄養、保護に繋がる栄養素「亜鉛」も摂取すると尚効果的です。

個別記事の中では、私が実践していること細かく紹介しているので参考にどうぞ。

睡眠時の髪の毛への摩擦を無くす重要性

ロングヘアだと朝起きた時、頭の後ろ部分の髪がぐちゃぐちゃで絡まっていることがあります。稀に絡まっていないことがありますが、私の場合はほぼ間違いなくぐちゃぐちゃです。

これが髪の毛には非常に良くありません。絡まるだけでなく折れていますし、加齢によって弾力が失われているため結び目ができる原因にもなっています。

そこで私はナイトキャップを被ったり、面倒なときはゆるい三つ編みをして眠るようになりました。すると髪の毛が異常に絡まったりすることは無くなり、髪の毛の状態は良いです。

しかし、ナイトキャップの素材がシルクだと更に良いということで今回洗い替えにもなるしと思って絹製のナイトキャップを購入するに至りました。しかしそこで問題になるのが生産国。

シルクのナイトキャップで探すと見事に中国製だらけだったのです。でも砂山靴下というメーカーが日本製で絹のナイトキャップを製造していました。ありがたい。

砂山靴下について

今回初めて使うことになった砂山靴下さんについて調べました。すると消費者の声に耳を傾け、それを元にするだけでなく、消費者の心地よさ、健康にも配慮しつつ、商品開発をしている素敵な会社だと知りました。他の製品も使ってみたいです。

創業は1963年

砂山靴下は1963年に創業した靴下メーカーで、50年以上の歴史のある会社でした。最初は文字通り靴下の生産が主でしたが、次第に靴下以外の雑貨品の製造も始めるに至っています。

生産の中心は日本

会社の沿革や生産体制を見てみると、80年代には中国での製造を開始していましたが、その比率を極端に増やすことはせず、日本国内での生産量を65%キープしています。日本製を好む私にはとても嬉しい姿勢です。

お客の声に耳を傾ける会社

最近の消費傾向は「本当に欲しいものにならお金を惜しまない」で、ある意味「安けりゃいい」という価値観との二極化になっています。私は「本当に欲しいものを高くても買って長持ちさせたい」です。

薄利多売でも会社はなりたつのでしょうが、砂山靴下はその道を行かず、「良い物を作る」ことで企業価値を高め、お客さんから愛される道を歩んでいます。素敵ですね。

詳しいことは砂山靴下のHPへ

cocoonfit(コクーンフィット) おやすみキャップ

購入したのは、日本製のシルク製ナイトキャップです。メーカーは砂山靴下で「cocoonfit(コクーンフィット)」というシリーズのものです。商品番号は「CO-0843」

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取り出しました。写真の印象通り、しっかりと厚みのあるナイトキャップです。

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先の方についているヘアゴムは外せます。長い髪はこれで抑えられます。説明によると枕カバーとしても使えます。でも使わない。髪の毛に使うのだ。

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日本製。

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使ってみた感想

翌朝、髪の毛がしっとりまとまっていて、パサつきがなくて良かったけど、髪がぺったんんこになるのが気になるな〜。これが最初の感想です。

商品詳細で触れたように厚みのあるしっかりした生地な上、頭にしっかりと止まってくれるため、朝になって外れていることがありません。でもその分しっかりプレスされているようなもので、髪の毛がぺったんこになっていました。

とは言え、朝起きてナイトキャップを外してから、歯磨きしたりお化粧したり色々しているうちに髪の毛のぺったんこは解消されていきました。なのでそこまで気にしなくてもいいのかも?

でもこのナイトキャップを使うようになって、冬の寒い時期、布団の中に居ても「顔が寒い〜」と眠りにくい私が、すんなり眠れるようになりました。このナイトキャップを耳まですっぽり被っているおかげだと思います。これは本当に良かったです。

ただ冬はいいにしても、暑い夏はどうなるのか?それが今から気がかりです。でも保湿、冷えとりが売りだから仕方ない。夏は薄手のシルク製ナイトキャップを買うかなあ。日本製であるかどうかが問題ですが。

2019/5/19 追記

現在、全く使用していません。気温が上がってきた結果です。寝汗がすごくて髪が蒸れ蒸れになり、使えるはずもなく・・・。

寒くなるまで引き出しの中で休んでもらいます。近々暑い夏でも使えるシルクキャップを探して買います。

最後にひとこと

髪の毛が絡まることをふせぐだけでなく、艶も出たように感じる絹のナイトキャップは美髪には必須アイテムでした。

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