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美しい髪を維持する方法|使用中のアイテムすべてを紹介

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「綺麗な髪の毛ですね〜」と初対面の人や担当美容師によく言われますが、それを真に受けるほど愚かではありません。しかし「本当に私の髪の毛綺麗なのかも」と思えるようになりました。

理由は通っている美容院で、初めてのシャンプー担当の人に「どうやって維持してますか?」「どうやって乾かしてますか?」「どんなシャンプーですか?」と質問攻めにあったからです。なので私の髪の毛は美しく維持出来ていると確信したので、実践していることや使っているヘアアイテムを紹介します。

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普段のヘアスタイル

ぶっちゃけかなりの長さなので、いつもアップスタイルにしているかサイドでまとめています。ですが美容師さん曰く、まとめていることで髪への摩擦が結果的に防がれているのでしょうとのこと。というか、私ブラッシング苦手なんです。というのも細くてすぐに絡まってしまうので。なので一日一回まとめる時にブラッシングするだけ。丁寧にブラッシングできないならやらない方がマシです。

とは言え、つやつやで美しい長い髪なら下ろしたい人が殆どでしょうね。が、これからの季節は避けた方がいいと思っています。紫外線も強くて髪の毛を攻撃してきますし、長い髪の毛は見た目で「暑苦しく」、周りの人の体温まで上昇させそうだからです。どうせなら「涼やかに」見せるのが良いかと。というわけで、夏場はアップスタイル推奨です。

というわけで、私の髪の毛を公開。

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顔をさらすのが嫌なのでトリミングしたら怖いことになってしまった、ちょっと怖いですねすみません。せめて後ろから取れたら良かったのですが、三脚がないのでできませんでした。フラッシュをたくと光ってしまうのでこんな風な仕上がり写真に。ちなみに髪は染めてません。

使用しているシャンプー

昔はいわゆる市販品のシャンプーを使っていましたが、通っていた美容院で使ってくれたシャンプーがとても気に入ったため、それ以降、美容室専売品シャンプーを使っています。

しかしたまに市販のシャンプーを使うこともありました。でも現在は市販のシャンプーを全く使わなくなりました。理由は市販のシャンプーを使って洗うとベタベタになって、長い間お風呂入っていない人のような髪になるからです。ちなみに「アジエンス」や「いち髪」でした。

専門家ではないので正確な原因はわかりません。しかし洗えば洗うほど、濡れたようにじっとりした髪になっていきました。もちろん「すすぎ足りない」せいかと思って必死にすすぎました。しかし髪はベタベタのままで、美容室専売品に戻し、使い続けるようになりました。

「栄養やら成分過多」が原因かもしれないと思いましたが、美容室専売品にも様々な成分が入っています。何故あんなにもベタベタになってしまったのか。本当に謎です。

というわけで、使い続けているのがミルボンのシャンプーとトリートメント。「ディーセス」というシリーズです。

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何年使っているのかさえもう判らないくらいです。ボトルの文字も消えてます。

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いつもこの業務用サイズ2500mlで購入しています。このサイズで買うとかなりお得です。普段私が購入しているときの金額は、セットで8,500円くらい。これを単純に半分に割ると一つあたり4,250円ですね。さらにこれを2500mlで割ると、1mlあたり、1.7円となります。で、一般的な市販品シャンプー430ml(詰め替え)の値段が400円くらいとすると、1mlあたり、0.9円。ディーセスを430mlで計算したら、731円。市販品シャンプーと比べると確かに割高です。

初めてに記事を書いた時よりも値段が上がっていました。こういう計算って値段が変わったらおじゃんなんですよねえ。なんにせよ、買う時一番安いものが鉄則ですね。(2016/9/19 追記)

とは言え、最近は高級志向のシャンプー、自然派シャンプーが流行っており、そういう商品よりは割安です。500mlで1000円くらいしますからね。なので高級志向でも自然派でもない・・・けど良いシャンプーを使ってみたい・・・という方は試してみると良いかも。あ、絶対に小さなサイズでお試ししてくださいね。髪の質に合わないと悲劇ですから。(我が家では母が合いませんでした)

2017/6/4 追記

ディーセスシリーズは廃盤が決まってしまいました。なので新しいシャンプーを探さなくてはなりません。試す予定はエイジングケアできるミルボンの「ディーセスノイ」や「プラーミア」というシリーズです。でも他にも色々あってどれに落ち着くかはわかりません。とりあえず、新しいものを試していく予定です。

週に一度の特別なトリートメント

他に、髪の毛をとかすときに引っかかってきたかな?と思ったら、一週間に1本ずつ使う集中トリートメント「ミルボンリンケージ」も使っています。使うきっかけはこれも美容室です。一本目を美容院で使い、そのあまりを自宅用にと手渡してくれたのです。

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使い方は簡単で、シャンプーした後の髪にもみこむようにしてなじませていくと、つるんとした感触に変化するので、その後軽くすすぐだけです。一週間に一回、一ヶ月続けるとかなり補修されてる気がします。

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本体には日付を記入できるようになっているので、書いておきます。自宅でしっかり髪の毛の手入れしてる感じがして私はこの行程が好きです。それに美容室でトリートメントをしてもらうとお値段が掛かってしまうので私にはこれで十分です。

髪の質によって使い分けが出来るよう複数のラインナップがあります。細い・普通髪用、癖っ毛用、しっとり用があります。

ドライヤー使用前にタオルで水分除去

長い髪の毛は乾かすのも大変ですが、ドライヤーの熱は髪の毛に良くありません。というわけで、徹底的にタオルで水分を除去します。バスタオルではなく、小さなタオルを最低2枚使って髪の毛の水分をタオルで吸わせましょう。

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柄がバラバラでおはずかしいですが、貰い物やらで一杯あるのでフル活用しています。洗濯物が増えるといっても小さなタオルならすぐに乾きますし、最近は体も小さなタオルで拭くようになりました。乾きにくい大きなタオルより使いやすい。

話が逸れますが、大きなタオルの干し場所に困っている人は、百均のバスタオル用ハンガーが便利です。個別記事があるので良ければ参考に。

ドライヤー使用時間は5分以内を目標に

しっかりタオルオフした髪はすぐに乾きます。砂時計を用意して計りながら乾かしてください。乾かすときには忘れずに「アウトバストリートメント」を付けましょう。大抵、熱から保護してくれる成分が入っているのでオススメです。

髪の毛の乾かし方は、かるくつまみ上げて、髪の生え際、根元へ風をあてて手早く行いましょう。ちなみに私が使っているアウトバストリートメントは、ミルボンの「エストクアルSL」です。

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さらさらになる上、香りがあまり残らないところが気に入っています。なので正直、香りを楽しみたい人にはオススメできません。ちなみにこのシリーズは乾燥を防ぐしっとりタイプもあるので、自分の気になる髪の症状に合わせましょう。

2017/6/4 追記
今はもうアウトバストリートメントを使っていません。使わなくても静電気の発生に悩まされたり、絡まらなくなったからです。思い当たる理由は一つ。それはつげ櫛の使用です。つげ櫛で丁寧にブラッシングする事が髪の維持につながり、静電気の発生を防止しているのはそのつげ櫛を椿油に漬け込んでいるからだと思います。

つげ櫛は正直お高いですが、買って損するどころか、アウトバストリートメントを買わなくてもよくなったので長い目で見た時にコストダウンになりました。なので私は「つげ櫛」を使うことをお勧めします。私の愛用している十三やのつげ櫛についての記事もあるのでそれを参考にどうぞ。

2018/6/6 追記

静電気の発生に悩まされていなかったのですが、今はミルボンのエルジューダリンバーセラムというヘアトリートメントオイルを使っています。

髪のハリコシの無さを補ってくれるアウトバストリートメントです。香りも華やかでいて優しく、残りすぎないので気に入っています。

髪の地肌をすっきりさせる

夏場だけ使っているアイテムがありました。それはミルボンの「QCスキャルプシャワー」です。

ミルボンQCスキャルプシャワー

髪に押し付けて使うのですが、冷たくてとても気持ちイイです。うだった頭皮が冷やされてすっきりします。たぶんこれも美しい髪を維持するお手伝いをしてくれていると思っています。

ナイトキャップを使う

眠っている間、髪の毛は乾燥したり、枕と頭で挟まれて摩擦されたりします。

髪の毛への摩擦や絡まることは当然よくありません。それを防ぐために、睡眠時には髪の毛を保護する為にナイトキャップをすると翌朝の状態はまったく違います。

私はタオル地のナイトキャップを使ったり、面倒なときにはゆるい三つ編みをすることで髪の保護につとめています。

最近、絹のナイトキャップが良いと知ったので買いました。とても気に入っています(2019/2/22 追記)

美髪キープのまとめ

というわけで、私が気にしている、守っているルールを並べておきます。

  • 丁寧なブラッシングが出来ないなら最初からしない
  • 自分の髪質にあったシャンプーとトリートメントを使う
  • ドライヤーで乾かす前に徹底的にタオルドライ
  • ドライヤー使用時間は5分以内にとどめる(砂時計を使いましょう)
  • つげ櫛を使う
  • 頭皮を健やかに保つスキャルプアイテムを使うのも良い
  • ナイトキャップで保護して眠る

最低限、これらを守っておけば、それなりに美しい髪を維持出来ます。

最後にひとこと

特にこだわりがあったつもりはなかったのですが、こうして書き出しているとかなりこだわってました。でも早く髪を乾かす、髪を刺激しない、というのは美髪維持の基本なんだろうと思います。

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