アラフォーでまだ白髪が無い私の使っている物、サプリ、気をつけてる事

加齢とともに髪の毛の状態が気になるようになりました。まだ白髪はないのですが、気になるのはその量や太さ。明らかに昔に比べて細くなっていますし、抜け毛も増えている気がします。しかし周囲の人間曰く、私の髪はまだ年齢を感じさせるレベルじゃないとのこと。以前、美しい髪を維持する方法をご紹介したのですが、今回は薄毛、抜け毛の防止、そして白髪予防に繋がっているかもしれない(あくまでも私個人の意見なので)実践していることを書いてみます。

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抜け毛、薄毛の原因

まずは髪の毛が抜けたり、薄くなったりする原因の勉強をしました。一般的に加齢によって髪の毛は抜けたり、生えてこなくなるそうです。しかし、性差や食生活、ストレスによってその症状が出る時期や速度に影響が出るのは間違いないですよね。出来るなら薄毛は防ぎたい。そのためには髪の毛にいい食事、生活を送る必要があります。と言っても中々実践できない、実現できないのも現実ですが(涙)

薄毛・抜け毛・白髪予防は二面対策を

薄毛や抜け毛、白髪になるのを防止するには二つの方法があります。それは身体の内側から髪の助けになる栄養を摂って応援する事と、育った髪の毛を守り、育てる為の外的対策です。上手に育て、上手に守るという内的外的な二面作戦を行いましょう。

髪の毛に必要な栄養

美しい髪の毛を育むために必要な栄養を知っておきましょう。

タンパク質

髪の毛に最も重要な栄養はタンパク質でした。確かに、髪の毛はタンパク質で出来ているから当然でしょうね。タンパク質が不足すると髪が細くなったり、白くなったりするそうです。というわけで、良質なタンパク質が多く含まれている卵や豆腐を食べると良いわけです。私はほぼ毎日お豆腐を食べていますからクリアしてました。これが白髪防止になってるのかな??

海草類

髪を良い、増やす食べ物と言えば、わかめなどの海草類と言われています。しかし今回初めて知ったのですが、髪が増えるわけではないようです(!)。海草類はその栄養素で美しい髪を作ってくれるそうです。私は卵掛けご飯のお供に海苔を必ず食べています。あと大根と昆布の煮物が好物なのもいいかもしれません。

ビタミン類

他に必要な栄養は、髪の乾燥やかゆみを防ぐビタミンA、新陳代謝や頭皮の皮脂コントロール効果のあるビタミンB類、抗酸化作用、活性酸素抑制にいいビタミンC、若返りのビタミンEといったビタミン類も大切だそうです。

しかしビタミンの過剰摂取にも注意が必要です。「ビタミンA」の過剰摂取は、逆効果で脱毛に繋がると言われていますし、「ビタミンE」は摂り過ぎると骨粗鬆症のリスクを高めるという研究結果も発表されています。若返りたいと頑張って骨折して寝たきりお老人になるなんて話になりません。

ミネラル類

今回初めて知ったのですが、髪を抜けやすくする原因物質に「5αリダクターゼ」というものがあるそうです。そしてその物質の抑制をしてくれるといわれているのがミネラルの「亜鉛」でした。抜け毛防止効果のある栄養素があったんですね。

でも「亜鉛」ってカキとかに入っていて、普段の食事で摂るには難しいイメージです。となると「亜鉛サプリメント」を上手に利用する必要があります。当然サプリメントに頼るのはよろしくないのですが、食事で摂り難い栄養素なら仕方ないかなとも思います。

亜鉛サプリメント

オメガ3脂肪酸

オメガ3脂肪酸は、髪の毛の毛幹を作ったり、乾燥を防いでくれる栄養です。私はコレステロール値を気にして(笑)既にアマニ油をスープやサラダに投下して摂ったり、くるみを良く食べるようにしていました。別目的でしたが、髪に良かったのはラッキーです。

脱毛予防効果には亜鉛

実は我が家では去年から「亜鉛サプリメント」を摂るようになっていました。理由は、母が「足むずむず症候群」に悩んでいたからです。某健康情報番組を見ていた時「亜鉛を摂取すると改善される場合がある」ということだったので、私は「亜鉛」サプリメントを購入して母に渡しました。すると幸運なことに母の症状は改善されました。

こんな事があって「亜鉛」って凄いなあと感心した私は「亜鉛」について少し勉強しました。すると「亜鉛」は日本人に不足しがちな要素で、足りないと「貧血や味覚不良、抜け毛、口内炎、爪の割れ」の原因になると書かれていました。味覚不良以外、すべて当てはまった私。口内炎もお友達でした。これは私も摂取しなければ!と思い、母と同じように飲み始めたのです。

亜鉛摂取後の変化

母に釣られて私も「亜鉛」サプリメントを摂取するようになったところ、私の身体には明確な変化が起こりました。

抜け毛の減少

私自身が亜鉛を摂るようになってどれくらい経つのかもう判りませんが、いつの間にかブラッシングした時や洗髪時の抜け毛の量は減っていました。
以前は排水溝に「うぎゃあっ( ̄ロ ̄lll)」とするほどたまっていたのに今ではそうでもありません。これは明らかに亜鉛効果じゃないかと感じています。それと髪が伸びる速度が早くなっているといわれました。以前の記事で登場した同じ美容師さんに「なんだか前より長くなるスピードあがってませんか!??」と驚かれたので(笑)10年近くのお付き合いのお姉さんだから事実だと思います。亜鉛すごい。

多分、私の髪の毛は美しい。初対面の人や担当美容師にも言われています。9割お世辞としても1割は真実だと思いたい。ていうかほんの少しでもきれいじゃないと「綺麗」だと言えないはず。というのも先日、いつも通りいつもの美容院に行ったところ、髪を乾かす...

口内炎との別離

亜鉛による変化はまだあります。口内炎が出来なくなりました。私は頬の内側を噛むと、必ずそこに口内炎が出来ていたのですが、いつの間にか噛んでも口内炎が出来なくなりました。これはちょっとした感動でした。

割れなくなった爪

これが一番判りやすい変化です。私の軟弱だった爪がいつの間にか凶器のごとく(笑)固くなっています。

以前は自分で簡単に折り曲げる事ができるくらいふにゃっとしていましたが、今は折れません。ドアにぶつけても、手袋を着けずに洗い物をして乾燥しても、割れなくなりました。劇的な改善です。表面のつやもシマも改善されているように感じています。

サプリメント選びは慎重に

ここまで読んで「じゃあ私も亜鉛摂取しよう」と思った方に一つだけ注意していただきたいことがあります。それは、サプリメントには「合う」「合わない」があることです。「そんなの当たり前」と流さないで下さい。合わない事は恐ろしい事です。

母に起こった副作用

これは母の経験なのですが、某メーカーの亜鉛を飲むと、必ず心臓がドキドキするということがあったのです。最初は原因が判らなかったため、立ち止まったり座ったりして、ドキドキが収まるのを待ったそうです。私と外出中にも同じ症状が出た事があって怖かったです。

しかしこの症状が起きたのはいつからだ?と二人で原因究明をしたところ、某メーカーの亜鉛にしてからだということが判明。そのメーカーは即止めて、何も起きていなかった某メーカーに戻しました。結果、全く症状がでなくなったのです。そのメーカーの亜鉛は、母には合わなかったんですね。

もちろん、高齢で他の種類の薬を飲んでいる母と美白系サプリメントやビタミン系サプリくらいしか摂取しない私では条件が違います。しかし、サプリメントには色んな成分が含まれているため、合わない物もあるでしょう。ですから、新たに何かを飲み始める前には、お試しサイズで試して飲んでみて、自分の身体に変化が起きないかをしっかり観察してください。そして当然ですが、病院で処方されている薬を服用している方は、かかりつけ医や薬剤師さんに相談してから服用してくださいね。禁忌の組み合わせがあると大変です。

そして個人的に実行しているのですが、「お薬手帳」に飲んでいるサプリメントを記載しています。これは薬剤師さんにも褒められました。たかだかサプリくらいで、と思うかもしれませんが、薬は飲み過ぎれば毒になります。これくらい神経質になって良いと思いますし、なるべきです。

DHCさんは本店で購入するとポイントも貯まりますし、時折割り引き価格になっていることがあります。

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余談ですが、現在の私は「亜鉛」だけのサプリメントを接種していますが、今飲んでいるものが無くなったら総合的なビタミンミネラルサプリメントに切り替える予定です。やはり食事からの栄養摂取が望ましいですし、過剰摂取を避ける為にも全般的な物で摂った方がいいかなと思っているので。もちろん、また爪がばきばき折れるようになったらまた戻るかもしれませんが(笑)

ちなみにそのうちファンケルさんで、総合系のビタミンサプリメントを試すつもりです。

理由は、HPで全ての原材料の生産地を公開していたからです。細かに栄養素別で生産地を書いているなんて非常に驚きました。でもかなり嬉しい、いや感激しました。

残念ながら物によっては韓国産や中国産の材料を含むサプリもあるのですが、公開しているところが素晴らしいと思います。というのも、公開している以上、製品へのチェックも厳しく、更に商品への自信があるはずだからです。でも出来れば中国産、韓国産は無くす方向にシフトチェンジしてほしい。中韓排除の商品の方がもっと売り上げもあがると思うので、ファンケルさんどうぞお願いします!!

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食事以外の抜け毛予防策

続いて外的な美髪キープ方法です。上手に育てた髪を外敵から守ってあげましょう。

洗髪前の入念なブラッシング

私は以前の美髪維持のための記事で、いい加減なブラッシングしかできないならするなと書きました。それは撤回しません。

多分、私の髪の毛は美しい。初対面の人や担当美容師にも言われています。9割お世辞としても1割は真実だと思いたい。ていうかほんの少しでもきれいじゃないと「綺麗」だと言えないはず。というのも先日、いつも通りいつもの美容院に行ったところ、髪を乾かす...

ただ、洗髪前のブラッシングは必須です。髪を洗う時、絡まって自分で抜いていることがけっこうあると思うのです。髪の毛をしっかりブラッシングして洗髪した時と、いい加減な時、全くブラッシングしていない時では排水溝にたまる髪の量が違います。これは断言できます。なので、是非洗髪前にはブラッシングをして下さい。洗髪時に毛根に負荷を掛けないようにするのが重要なようです。

先日、ずっと欲しかった柘植くしを京都十三やさんで購入しました。洗髪前にこの櫛でそっとブラッシングするようにしたのですが、髪の調子が更に良くなった気がします。これからも使うつもりです♪

頭皮の指圧

次に実行しているのは、洗髪の際に髪の根本を傷つけないようにやさしく洗いつつ、ぎゅっぎゅっと指圧することです。指圧することで、頭皮の血流が良くなり、髪の毛にしっかり栄養が行き渡って、美しい髪の毛が生えてくる手助けになっているに違いない・・・と信じています。

そうそう、夏にのみ使っているものがあります。それは頭皮を冷やしてすっきりしてくれるミルボンのQCスキャルプシャワーです。お風呂上がりに頭に押し当てて使っているのですが、これが冷たくて非常に気持ち良いのです。抜け毛やかゆみ予防の良い成分が入っているので、この商品も私の美髪維持に役立ってくれてそうです。詳細を知りたい方はこちらへどうぞ。感想とか書いてます。

髪を洗うのは夜

高校生のころですが、やたらと「朝シャン」が叫ばれていました。私もご多分に漏れず朝シャンをしたものです。でも風邪を引く原因になるので今はしていません。そしてもう子供ではないので毎日洗わないと大変なくらいに汚れることもありませんから、一日おきに洗っています。それで特に問題も起きていませんから今後も続けるつもりです。ただ、整髪料を使っている方は髪の負担になっているので毎日洗髪しないといけないでしょうね。その辺は臨機応変で良いと思います。

よく寝る

若い頃のようにもう夜更かし出来なくなっています(笑)でもそのおかげか、お肌の調子も良いのです。これはきっと髪にもいい。理想は、19時までに食事を済ませ、22時にはベッドに入ること。たまに実行できています。早く帰宅できたらさっさと食事を済ませてから大好きな海外ドラマを一本見て、お風呂に入る。そしてベッドに入ってまた海外ドラマ一本、って感じです。ストレスも吹っ飛びますよ。ええ、そんな私はDlife信者です。今とっても異常コインが欲しい(判る人には判る 笑)

育毛剤について

70歳越えの母が使っているのでご紹介。

髪の薄さを気にするようになった母は美容室専売品の育毛剤やら店頭で販売しているものを色々試してきましたが、あまり効果を実感できなかったそうです。しかし私がオルビスのオイルフリーのクレンジングを使うようになって、一緒に届いたパンフレットに載っていたオルビスのスカルプ&ヘアエッセンスを使用したところ、産毛が増えたと見せにきました(笑)確かに髪の根本あたりにふんわりと産毛が見えるようになっていました。高い育毛剤ほど効果的だろうと思っていたのですが、結局は合う、合わないなんですねえ。

オルビス/スカルプ&ヘアエッセンス

ちなみに私は使っていません。でもいよいよ薄毛が気になりだしたら使うつもりです。

ナイトキャップ使用

眠る時の帽子、いわゆる「ナイトキャップ」着用。これは眠っている時に髪の毛が摩擦で切れたり、ちぎれたりするのを防ぐためです。私は髪をゆるい三つ編みにして、ターバンやカーラー用ネットを被って眠っています。寝相が悪いらしく朝には外れている事も多いのですが、髪を傷めないためには有効なのでオススメです。ナイトキャップがない、そこまでするのは面倒な方は髪をサイドにまとめておくだけでも良いと思いますよ。

コラム:ダイエットで髪まで強制ダイエット

最近、若い女の子達が薄毛になっている気がします。根拠は、電車で見かける女の子達の髪です。どうも分け目が目立っている気がするのです。しかもそういう髪の毛は細めの女の子に多い。そんな理由で、まだ若いのにそうなっている主な原因は過度なダイエットのせいじゃないかなあと思うのです。

栄養状態がそのまま現れる髪の毛ですから、極端に食事量を減らせば当然髪の毛を維持できなくなるのは想像に容易い。以前、ネットラジオに出演されていた毛髪医療関係者の方が「若い女性の薄毛が増えており、短期間のダイエットなら改善の見込みはあるが、長期間のダイエットで薄毛になった場合は治りません」という発言をされていて恐怖しました。

それに「無理なダイエットは薄毛に繋がる? 女性医師に聞いた正しいダイエット8カ条」という記事もあります。私も学生の頃にりんごだけ食べるダイエットだの極端な事をした口なのでゾッとしました。まあ続ける根性が無くてすぐに止めてしまう事が多かったので実害は無かっただろうと思うのですが、それでも今の髪の細さはそれが原因じゃないかと疑う気持ちは消えません。やはり身体も髪も健康的に維持するよう心がけないといけませんね。自戒しきりです。

ついに白髪を発見(2017/10)

ついに私にも白髪が生えてきました。でもまだ一本だけで、同年代の友人に言わせると「そんなの白髪扱いするもんじゃない」と言われました。

これが増えないことを祈ります。あ、ちなみにその一本は髪の中から飛びでない長さで、目立ちにくいようにカットしました。さーここからどうしようかなあ。

最後にひとこと

以上、私の抜け毛や薄毛、白髪化をなるべく遅らせている気がしている実践内容のご紹介でした。今回記事を書く上で色々勉強しましたが、結局「規則正しい生活」「健康的な食生活」「ストレスの無い生活」につきるという事ですね。でも実行出来たら身体にもいいし、なるべく意識的に健康的な生活を送りたいものです。髪は女の命!美しい髪を一緒に維持していきましょう〜。

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