発ガン性物質や有害物質汚染の韓国海苔|韓国産食品の危険性を知る

産經新聞さんが「韓国海苔」についての記事を出しました。せっかくなので「韓国産海苔」の危険性と合わせて、韓国産食品の危険性を取り上げます。

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汚染の酷い韓国海苔

まずはソースをどうぞ。

日本人にも人気の韓国「ノリ」輸出本腰もくすぶる汚染疑惑 塩酸不正使用、発がん性物質…

韓国政府は、日本でおつまみなどとして人気がある国産ノリについて、代表的な輸出食品として育成する方針を示した。日韓関係の悪化などでしぼみつつある韓流ブーム復活の切り札としても期待されている。ただ、過去に問題となった食品汚染が完全に払拭されたとはいえず、日本人に愛されるメード・イン・コリアになれるか正念場を迎えている。

中略

しかし、日本の消費者が韓国産ノリへの不信感を抱かざるを得ない“事件”があった。

 2月中旬から3月下旬にかけて、日本海沿岸各地で大量のポリタンクが漂流。ポリタンクの多くには、ハングルや「過酸化水素」の表示があり、社名が記載されていた韓国の化学メーカーは「ポリタンクの不法投棄には、韓国のノリ養殖に伴う塩酸の不法な使用が関わっている」と説明した。

不法使用の詳細は以下の通りだ。韓国では、ポリタンクが業者にリサイクルされず、塩酸を詰め替えて違法に販売されるケースが後を絶たないといい、この塩酸でノリの養殖などで使う網を消毒しているという。

 しかし、塩酸の使用は法律で禁じられており、昨年から今年にかけて、韓国当局が取り締まりを強化した。そこで、養殖業者がポリタンクを海洋に投棄し、日本に漂流したのではないかというのだ。

中略

韓国産ノリをめぐる安全性の問題はこれだけではない。14年9月、中国の衛生当局は国内に輸入された韓国産ノリから基準値を超える発がん性物質が検出されたことを明らかにした。海洋汚染か、生産、加工、包装のいずれかの段階で汚染された可能性がある。

後略

(経済本部 鈴木正行)

産經新聞:2017.10.3 01:00

発ガン性物質が検出された韓国海苔なんて絶対に食べたくありません。

韓国の海洋汚染問題

韓国の海は汚いだけでなく、危険です。その理由については以前の記事でも触れています。

参考記事 食べるな危険!水銀しじみや海水由来コレラ発生|韓国産海産物を避けるべき理由

韓国の海には糞尿が垂れ流されているため、海苔にトイレットペーパーが混ざっていることもありました。

参考画像 韓国海苔に付着したトイレットペーパー画像

韓国における海産物汚染例を簡単に列挙しておきます。

  • 水銀まみれのしじみ
  • コレラ菌検出の海水
  • 韓国産ヒラメから大量の寄生虫で回収命令
  • 2011年、ファミレス「ガスト」で赤痢発生(韓国フェア中/原因究明無し)

この惨状を知ってもまだ韓国海苔を食べたい人が居るのなら是非お会いして理由を伺ってみたいです。

韓国海苔の安全性についてはwikipediaでも触れられています。

参考 韓国海苔(wikipedia)

大腸菌などに汚染されている韓国産食品

韓国産の食品は、海産物だけでなく加工品も含めて危険です。ソースはこちら。

韓国の食品から大腸菌がかなりの割合で検出 在韓日本大使館が注意呼びかけ

雨期を迎えている韓国で、現地当局が食中毒の注意を呼びかけている。食中毒についての注意喚起は日本でも一般的だが、日本人にとってショッキングなのは、サンプル検査で大腸菌がかなりの割合で検出されたという点だ。

在韓国日本大使館もこの点を重く見たのか、韓国側の発表資料を翻訳してウェブサイトに掲載。日本人向けにも注意を呼びかけている。

菌が検出された店に対しては営業停止などの行政処分

韓国の食品医薬品安全庁では、6月17日から7月3日にかけて、夏に多く消費される食品を調理・販売する店や大型スーパーなど全国1599か所で冷麺など2038件を検査し、その結果を2013年7月18日に発表した。

検査対象は、(1)冷麺、コングクス(豆乳に麺を入れた料理)775件、のり巻き・寿司822件、弁当85件、かき氷・サラダ295件、食用氷61件の計2038件。

そのうち2.9%にあたる59件で大腸菌などが検出され、地方自治体に営業停止などの行政処分を依頼した。

菌が検出された内訳は冷麺、コングクスから大腸菌47件、のり巻き8件から大腸菌、4件から「セレウス菌」と呼ばれる食中毒の原因になる菌が検出された。弁当、かき氷・サラダ、食用氷からは検出されなかった。

大腸菌は腸の中に存在することから、食品から大腸菌が検出されるということは、糞便で水が汚染されている可能性を示している。セレウス菌は土など自然界で広く分布しており、高温にも耐えることで知られている。

現地でも事態を重く見たのか、菌が検出された59件の店舗名と住所を公表。全体の28.8%にあたる17件がソウルと近郊の仁川(インチョン)が占めている。

後略

J-castニュース:2013/7/31 19:05

在韓日本大使館が危険だと勧告を出すほど、韓国食品は危険だと判るニュースです。

韓国海苔の輸入枚数拡大を迫った韓国

水産庁は韓国海苔の輸入枠を増やしています。理由は、国内の海苔産業を守るために設けている「輸入制限」について韓国が「WTO(世界貿易機関)」に提訴しようとしたからです。

韓国からのノリ輸入枠を拡大 25年に27億枚へ

水産庁は9日、韓国から輸入するノリの数量の上限を2025年に27億枚に増やすことで韓国側と合意したと発表した。現在は12億枚だが、16年から年1.5億枚ずつ増やす。06年に韓国政府との間でノリの輸入数量について段階的に引き上げることで合意していた。

 国内流通量に占める韓国産ノリの割合は1割程度。輸入が増えれば消費者の選択の幅が広がる一方、国内生産者が影響を受ける可能性がある。

 水産庁によると、ノリの国内流通量は90億枚。うち韓国産が8億枚、中国産は2億枚だ。韓国産は国産より4~5割安く、スーパーで売られている味付けノリやコンビニエンスストアのおにぎりの材料として流通している。

 政府は中小・零細事業者が多いノリ生産者を保護するため、輸入数量に上限を定めている。05年の上限は相手国を問わず4億枚だったが、韓国は日本の制度が世界貿易機関(WTO)協定に違反すると主張。2国間協議の結果、06年に韓国向けに3.4億枚を設定し、15年に12億枚まで増やしていた。

 大筋合意した環太平洋経済連携協定(TPP)では、ノリの関税は15%削減される。水産庁によると「韓国の要求は27億枚より高い水準だった」という。韓国は将来のTPP参加を見据えて拡大を求めたとみられる。

日本経済新聞:2015/12/9 19:30

水産庁と韓国の合意内容

水産庁は韓国と協議し、2025年までに27億枚の韓国海苔を輸入できるように輸入割当の拡大を合意しています。

のりの輸入割当(IQ)に関する日韓協議の結果について

水産庁と韓国海洋水産部は、毎年ののりのIQ枠(輸入割当枚数)を10年後(2025年)に27億枚まで徐々に拡大すること等で合意しました。

WTOに提訴されるのは嫌でしょうが、日本の国民の健康を守る事も大切な仕事です。この合意には「汚染物質」「危険物質」が検出されたら「緊急輸入停止」するなどの「付加条項」を付けるべきだったと思います。

決して清潔ではない韓国海苔です。清潔どころか「放射性物質」が検出されたこともある食品を「条件」無しに増やすというのは全く理解できません。これは水産庁による日本国民への背信行為です。今からでも「緊急停止」出来るように合意を改訂してほしい。

韓国産海苔は国内で流通している

私の行くスーパーではやたらと「韓国海苔」が置かれるようになりましたがいつも山積みです。かごに入れている人を見た事もありません。しかし「韓国海苔」として販売されているのなら避けられるからマシです。問題は「韓国産の海苔」の行方です。

韓国海苔と韓国産海苔

「韓国海苔」を食べた事はありませんが、ごま油風味でぱりぱりとしておつまみやおやつとして流通しているそうです。しかしそれは味付け加工後の話で、味付けをしていない段階の韓国産の海苔とは別物です。

紹介したニュースソースの中で、韓国産海苔はスーパーやコンビニのおにぎりなどの海苔として使われていることが判っています。「有明産海苔使用」とか「国産海苔使用」のおにぎりを選んで買っている人なら問題はありませんが、海苔の原産国記載の無いおにぎりが確実に流通しているので気をつけた方がよいでしょう。

幸いなことに、欠陥があるものの「加工品の原料原産地表示の義務付け」が開始されましたので、私たちは自分で避けることができます。

参考記事 実現が難しすぎる加工食品の原産地表示義務/食品流通の根本的改革が必要か

参考記事 抜け穴だらけの新しい「加工品の原料原産地表示制度」の問題点と注意するポイント

おにぎりなどの海苔を使用された食品を買う際には必ず確認しましょう。記載がなければ買わなければよいだけです。

韓国海苔排除に私たちができること

韓国海苔の輸入枠が拡大されても売れなければ意味がありません。ですから私たちがするべきことは「韓国海苔」を買わないこと、「韓国産海苔の使われた加工品」を買わないことです。日本で輸入量を拡大しても意味が無いことを行動で示すしかありません。

最後にひとこと

日本には美味しい海苔があります。割高なものから庶民の手に届く海苔まで、味付け海苔、焼き海苔など色々な選択肢があります。自分の健康を守るためにも率先して「国産のり」を食べたいものです。

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