横口レードルは超便利|ステンレス製ヨシカワ目盛付き横口おたま(日本製)

料理は段取り。それはちょっと凝った料理を作るときに痛感します。しかし段取り無しでさっと作るのも立派な料理です。というわけで、どちらかというとさっと作る料理派な私の気に入った日本製の便利なおたまをご紹介。

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料理の必須アイテム

お料理を作る際に必要なものは色々ありますが、その中でも計量グッズは特に重要です。巷に居るという噂の「メシマズ」な人たちはどうもそこを重視していないところが悲劇を招いているようと聞きます。

実際、料理が苦手な知人は「計らない」し「味見しない」人で理解しがたい作り方をします。そんな彼女の料理は塩っからいか、薄すぎの両極端な仕上がりでした。「塩分の取り過ぎにもなるよ〜」と私がさんざん言ったせいか、最近は計るようになり料理の味も安定したそうです。

で、そんな彼女に何故今まで「計らなかった」のかを聞いたところ、「面倒」「計らなくても大丈夫だろう。薄かったら足せば良いし。」という理由でした。確かに薄味であれば足せばいいですが、濃い味付けになってしまったときに水で薄められない料理もありますからそう簡単ではありません。

しかし家族の健康、塩分摂取量などを気にするならそうも言ってられなくなったようで、ようやく「計る」ようになったのでした。

目盛り付きお玉

調味料を量って料理をするのが当然だと思いつつ、「計量スプーン」を洗うのは面倒です。なんとか楽にならないかと検索していたら「目盛り付きのお玉」を発見できたのです。それがこちら。

目盛り付 おたま 日本製

当然日本製です。

片口レードル 目盛り 日本製

内側が5ml、15ml、30ml。小さじ、大さじ、大さじ2ですね。

日本製 おたま レードル

商品使用後の感想

実際に使ってみると便利でしたが、先に調味料を準備してから料理するのでさほど使えてないのが事実。ちなみに愛用している軽量カップは百均のアイテムで、量って置いておける優秀なアイテムです。

日本製の大さじ3まで計れるミニ計量カップは料理の効率を上げる便利な優れもの

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あまりに便利なので買い足して今は三つもあります。

あまり調味料を足すことがないと必要なかったのかも?と思いましたが「もう少しだけお醤油を足したい」というときには活躍していますし、でも滅多に測りませんでした。これは予想外。

しかし嬉しい予想外もありました。それはホットケーキを焼くときです。

丸いおたまだとフライパンの上に綺麗に注げません。しかしこの片口おたまだと綺麗に注げるので、丸い綺麗なホットケーキを焼けるようになりました。

他にジャムを作って瓶詰めするときに使うとこぼれずに注げて嬉しかったです。片口おたまは家に無いとダメなアイテムだと思いました。他にお味噌汁も綺麗に注げます。こんなに便利だったとは。なぜ普通のおたまばかりが多く流通しているのか不思議に思うほどです。

皆さんの口コミ

概ね良い評判がしめていました。特にスープジャーを使用されている方にはかなり評判が良かったです。ただし、ステンレス製で鍋に傷がつくのでは?という心配の声もありました。

確かにテフロン加工の鍋では使うときは、柔らかな素材の方が安心です。しかし柔らかな素材、例えばシリコンやナイロンのお玉はカレーなどの汁で色がついたり、匂いがついたりする弊害もあります。その点を理解した上で使うと良いでしょう。

耐熱温度が200度のナイロン製のおたまです。食器洗い乾燥機にも使えます。日本製。

最後にひとこと

料理はいかに効率よく作るか。プロではない素人、というか日常のいろいろな家事をこなす人にはこれが一番大切です。最初の目的は「軽量できること」でしたが、使ってみると「片口お玉」は必要な料理道具の一つだとわかりました。是非一度使ってみて欲しい。

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