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日本製のかかとやすり|ビューティーフットで足の角質ケア

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足の裏に小さな芯のある「魚の目」らしきものが出来てしまいました。原因は角質ケアをさぼるようになったからだと思っています。というわけで、昔使っていた足の角質とり「ビューティフット」を購入。やはり良い製品だった。

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角質ケアの必要性

合わない靴を履いていたり、乾燥したりすると、人の足のかかとは白く固くなって、最悪ひび割れて出血することもあります。しかし角質が固くなる原因を解消しない限り、永遠のループ状態に。

幸いなことに、つい最近までは私のかかとが固くなって白くなることはありませんでした。でも月に1、2回程度行っていたかかと削りケアを怠っていたら、いつのまにか固くなりはじめました。

でも理由があります。それは買いだめしていたかかとケアアイテムを切らしたままだったからです。ちなみに使っていたのは、京都しるくの「絹軽石」です。

保湿成分のある絹成分が配合されたもので、初めて使ったときにすっかり気に入り、買いだめまでしました。でも、正直早まった。それは、使うたびに小さくなっていくので、一定のサイズよりも小さくなるとかなり使いにくくなるのです。削った後に乾燥感がないのは良いのですが、使いにくいのは大問題です。いっそ取手にこの「絹軽石」をはめ込むデザインにしてはどうかと思う。

京都しるくの「絹軽石」はリピートしませんが、絹のボディタオルはないと困る一品です。

角質ケアは必要最低限に

足のかかとなどが固くなる原因を解消することが根本的な解決方法。でも、自分にぴったり合う靴を見つけるのはなかなか難しい。

それに靴が合っていても、乾燥肌の人は保湿クリームを毎日塗り続けるなどマメに手入れをすることが必須。かかとを美しくたもつのは、意外と大変です。

それに昔は「角質は削ればいい」という考え方が主流でしたが、今は「削らずに保湿する」のが主流です。実際、削る行為が肌の防衛本能を呼び覚まし、かえって固く分厚い皮膚になってしまうという指摘もあり、現在のかかとケアは、「削るのは必要最低限、あとは保湿」が常識。

私は特にそういうルールを知らず、月に1、2度、かかとが気になったら軽石で処理し、かかとが硬いと思ったときには保湿クリームを塗るというケアをしていました。どうやらそれはとても良かったようです。

でもそれを「軽石」を切らしてるからという馬鹿げた理由で数ヶ月さぼったら・・・魚の目が発生。やはり足のケアはマメさが肝要でした。

ピーシャイン ビューティフット BF-80

というわけで、数年ぶりに買ったビューティフット。ベージュ。思えばこの角質けずりは何度も買うほどのヘビロテアイテムだった。日本製。

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袋から出してみると中にも袋。前はなかったような?丁寧な包装です。

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本体の裏に「MADE IN JAPAN」という刻印あり。

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表と裏で、目の荒さが違います。

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使い方

このかかとヤスリは、湿らせて使います。なので、お風呂で足の皮膚をふやかしてから削ると良いでしょう。

角質が多い人は裏側の平たい方(中目)で削り、表の細目の方で仕上げます。角質があまりない人は表側の細目だけで十分です。

どっちにしても必ず仕上げ用で整えてケアを終了しましょう。あとは保湿クリームを塗ればかかとケア完了です。

使ってみた感想

やはり取手つきは使いやすいの一言。力も入らないし、痛くもない。なぜこの使いやすさを手放したのかと自分を問い詰めたい。

形状として引っ掛けられるようになっているのもいい。以前のようにお風呂場にひっかけておいて、気になった時に削ることにします。何せ、足の角質ケアの必須アイテム。

これから乾燥しがちな冬でもがさがさしていないかかとをキープしたいと思います。

最後にひとこと

フットケア、ネイルケアに行ったら必ず使われているアイテム。やはりそれだけ使いやすく、ケアしやすいんでしょうね。これからはこれ一つでいきます。

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