【日本製絹製品】絹100%の京都しるく製品で美肌に【ピーリング要らず】

私は絹製品が好きです。冬場のお助けアイテムは絹100%のレッグウォーマーですし、絹のパジャマも一着だけ持っています。そんな私なので他にも絹を使った愛用品があります。というわけで、今日は私の愛用絹製品の京都しるくさんの商品をご紹介します。

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京都しるくさんについて

今回ご紹介するにあたり、京都しるくさんのHPに行ってきました。
HPでは通販もなさっています。京都の店舗に行けない方はどうぞ。でも百貨店での出張販売もなさっているのでお近くの百貨店に来ている時に買うのもありですよ。百貨店での予定はHPで確認できます。つか私は大抵最寄り百貨店に来た時にまとめ買いしとります。

京都しるくさんの歴史

京都しるくさんは私が思っていたよりも最近の1986年に創業されていました。きっかけは現社長さんである長島加代子さんが娘さんの背中に黒ずみを見つけた事だったそうです。原因を調べてみると「化繊タオル」の摩擦で出来てしまうことがある「黒皮症」だったそうです。

長島社長は娘さんの背中の黒ずみを見てお心を痛めたのですね。京都出身のご自身のお母様に「舞妓さん達が着物の余った布で身体を磨いていた」という内容のお話を聞いた記憶、更にご自身が赤切れの手に絹の布を使っていたことを思い出されて、絹製品の開発に取りかかったようです。

ボディタオル

思えば我が家には「化繊タオル」なるものはなく、綿タオルオンリー。しかし年頃になって「もっとつるつるになりたい!」と色ボケwしはじめた私はうたい文句に釣られてつるつるになるとか書かれている「化繊タオル」を買いました。が、実際に使ってみると綿タオルよりは泡立ちは良いものの、洗った時の感触が非常に乱暴、というか皮膚がひりひりして、すぐに使用を中止しました。

ボディタオルを使うなら素材に注意

最近でこそ「皮膚のバリア機能を破壊しない」ことは常識になりましたが、昔はそうではありませんでした。ポリエステルやナイロンなどの化繊のボディタオルが多数販売されており、親戚のおうちにもありました。しかし使用者が増えると化繊で出来たボディタオルの弊害情報は自然と広まっていきました。実際使ったら判りますが皮膚への当たりが相当キツい。ずっと使い続けたら皮膚が荒れても仕方ないかと感じる方が大半でしょう。

ピーリングは嫌だ怖い

さて、速攻で化繊タオル使用を止めた私ですが、皮膚のごわつきやかゆみをどうにかしたいことだけは問題として残っていました。そんな私が続いて見つけたのは「ピーリング石けん」です。しかし商品を手に取って説明を見ると「ピーリングは皮膚を溶かす」という。恐がりな私は「いやいや無理無理!」と使いませんでした。結局、身体は綿タオル、時々垢擦り、お顔はパックやスクラブ石けんを併用で対応しました。

京都しるくとの出会い

時は流れ、肌のごわつきと付き合う事うんじゅう年。三十路も余裕で過ぎ、化粧乗りに影響が出るほどの肌のごわつきを感じるようになっていました。そんな私にお肌関係のグッズで盛り上がる間柄の友人が「すっごいの見つけた!」とプレゼントしてくれたのが、京都しるくさんの絹100%の洗顔パフでした。

プレゼントされた洗顔パフ

赤を基調にした包装の中に絹のつややかな生地が見える商品を受け取り、私は帰宅したその晩に即使用しました。しかしその時の私は友人の「絶対にこすりすぎないでね。」と言う注意を忘れていたため、今まで使用していたフェイス用スポンジと同じ感覚で使ったのです。結果・・・顔が赤くなってしまいましたwwアフォですw
しかし、洗った後の肌はごわついていた感触はきれいさっぱり消えて本当に「つるつる」「つるん」でした。使った事はないけどピーリングした後ってこんな感じなのかな?と思うほどでした。

絹の凄さ

絹の凄さに驚いた私は京都しるくさんのHPへ行き、解説を読みあさりました。そして納得です。絹は太古から重宝されており、クレオパトラ、楊貴妃の愛用品だったと言うのです。絶世の美女とされている人達が愛用していたのだから間違いはないですよね。もっと詳しい事は京都しるくさんのHPにありますのでどうぞ。

ピーリング無しに肌が綺麗になる理由

絹が何故美肌に導いてくれるのか、HPに見に行くのが面倒な方に、私による簡易説明文をおいておきます。でもはしょってますから是非HPに行って下さい。
絹の美肌効果をまとめると

「蚕の吐き出す絹の糸は天然のタンパク質であり、非常に繊細。一本の太さは0.02ミリ。しかしそんなに細いながらも沢山の隙間があり、その隙間に角質が引っかかって取り除かれて行く。優しく撫でるだけでつるつるになるのはそのせい。薬剤無しに綺麗になれるのは本当に素晴らしい。ってかすげえ」

です。以上w

愛用の京都しるく製品

毎度のごとく前置きが長くなりましたが、愛用品をご紹介。今は洗顔用のパフだけでなく、ボディタオル、軽石も使っております。

絹羽二重珠の肌パフ

最初に使った洗顔パフ。その衝撃は未だに覚えています。というか今使っても洗い上がりのつるつる感触には感激します。あ、絶対にこすりすぎないで下さいね。赤くなっちゃいますよ!!撫でるだけで十分につるつるになれますから!これを使うと他の物は使えません。一生ものです。

私が初めて買った時には白しかなかったのですが、先日買いだめしに行ったら柄タイプなどが増えてて嬉しかった。使う時のテンションあがります♪

京都しるく洗顔パフ

今更ですが証拠の日本製タグ。

京都しるく日本製
使い方の動画があるのでご覧下さい。洗顔パフの説明は2分5秒くらいからです。

ボディタオル

洗顔パフを買いに行った時に見つけて買うようになった絹ボディタオルです。絹100%の表と綿100%の二重構造になっています。たっぷりと泡立てた石けんを身体に乗せてするする〜っと撫でるだけでこれまたつるつるになれます。

京都しるくボディタオル

証拠の日本製タグ。

京都しるくmade in japan

これが買え時頃のボディタオルで変色してます。だいたい3ヶ月くらいで交換と説明文にありますが、ちょっともたいないのでもっと半年くらいは使ってるかも?でもこうして新品と比べると歴然です。うーん、もっと早くに交換しなくちゃか。いやいやでもお財布的に厳しいしなあ。

京都しるくボディタオル交換

私は使っていませんが、コットンが編み込まれており泡立ちやすくて、アカもたまらない(笑)タイプもありました。背中のざらつきが気になる方にいいようです。

絹100%のメッシュボディタオルが登場していました!次はこれを試す予定です。でも買いだめてるのがまだあるからまだまだ先かなあ。

絹100%の軽石

これは先日見つけた新商品です。って何時から発売されているのかわかりませんwただ良さそうなので買いました。

京都しるく絹軽石

もちろん日本製。

京都シルク絹軽石日本製

使用してみた感想ですが、今まで使っていた軽石と違い、擦りすぎても乾燥しないなと思いました。もっと使い続けて違いを明確に説明できるようになったらまた追記しますね。ちなみに中身はこんな感じです。ちょっとおまんじゅうの軽羹みたいで美味しそうw

京都しるく絹軽石

メーカーさんへひとこと

京都しるくさんの製品に心底惚れています。虜です。ただしボディタオルにだけ不満が一つあります。それは垢が中に溜まってしまう事です(汚くてごめんなさい)

でも角質が絹にこそぎ取られた結果、中にどうしても溜まってしまうんだと思います。それをどうにか出すにはどこかに切れ目をいれるしかありません。でも折角のボディタオルにハサミ入れるのは正直嫌で、使った後はしっかり洗って干し、交換の時期まで見えない事にしていますwでもこの問題は縫製の際、1センチくらいの隙間があれば解決できます。

メーカーさん、どうにかならないでしょうか?ボディタオルをすすぐ時にそこから汚れが出てってくれるように改良してください!

最後にひとこと

ピーリングなど化学療法などせず、つるつる肌になりました。今では京都しるくさんの絹製品無しではいられません。古来から有る天然素材で美しくなれるのは私にはかなりの魅力で、友人知人へのちょっとしたプレゼント、贈り物にもして喜んでもらえています。年齢を重ねても美しい肌を維持するお手伝いを「絹」がしてくれますよ〜。是非お試しあれ。

ここまでお読み下さり、ありがとうございました。

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