すべて国産「あおり炒めの焼豚炒飯」試食|マルハニチロのあけぼの冷凍食品

疲れている時、やる気が起きない時に助けてくれるのは「冷凍食品」です。今日は「米」「焼豚」「卵」「ねぎ」全て国産材料だという、マルハニチロの「あおり炒めの焼豚炒飯」を買ってきておいたので試食。その感想です。

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嬉しい「すべて国産」表記

「国産」と言っても「作ったのが日本国内」という罠も稀にあります。が、今回見つけたマルハニチロさんの「あおり炒めの焼豚炒飯」はすべて国産の材料で作っているということで小躍りしてつれて帰りました。

ちなみに商品ページはこちらです。

赤坂璃宮の譚オーナーシェフの「あおり炒め製法」で作られているそうです。これは期待大です。

あけぼのとは

商品を紹介するにあたり、メーカー名は「マルハニチロ」だというのはすぐに判りました。が、「あけぼの」という記載もあり、困惑したのでちょっと調べてみたら、マルハニチロさんのQ&Aに載っていました。

Q.
「あけぼの」の商標の由来を教えてください。

A.
旧株式会社ニチロの前身、堤商会が商標を作るに当たって、当時は日露戦勝後の好景気で、缶詰のブランドにも「三笠」、「東郷」、「万歳」といった国威を背景にしたものも多く、できれば国旗をそのままブランドにしたい意向もありました。 しかしそれも極端だということで「日の出の景色」の図案に衆議がまとまり、紅鮭の英国輸出を考えてBreak fast (朝食、断食を破る)、Day Break(闇を破る)などの英人好みの字句を使って”Day Break Brand”=あけぼの印がよい ということになりました。 図案は半円に放射線としましたが、放射線の先が細く尖っていたため「日没と間違えぬように、日本語と英語で二重 に説明すればよい」(ニチロ創業者堤清六)として、下の赤線の中に「あけぼの印」を加えることとなりました。 下地はスペイン赤の鮮やかな三本の線、この三本引きはもともと堤家「近清」ののれんで、宝寿丸初出漁の船旗や、堤商会章に用いられたものです。

「あけぼの」は商標でした。たしかにかにの缶詰などのブランドイメージがあります。それにしても由来がかっこいいですね〜。しびれちゃいましたw

マルハニチロ「あおり炒めの焼豚炒飯」

こちらが買ってきた冷凍食品です。しっかり「すべて国産」という記載がありました。

マルハニチロ あけぼの あおり炒めの焼豚炒飯 国産

作り方は簡単です。直にフライパンで炒めるか、レンジでチンです。私はレンジ派なので、500w設定で4分温めます。

マルハニチロ あけぼの あおり炒めの焼豚炒飯 国産

平たいお皿に盛りつけました。まだ凍っているのでカラカラとした音がしました。艶もありません。そうそう、ここで注意、ラップはかけないこと!

マルハニチロ あけぼの あおり炒めの焼豚炒飯 国産

温めました!お米がつやつやで、美味しい香りがします。

マルハニチロ あけぼの あおり炒めの焼豚炒飯 国産

すくってみました。どうでしょう?美味しそうです。

マルハニチロ あけぼの あおり炒めの焼豚炒飯 国産

食べてみてひとこと

まず一口食べて「当たりきたー!!!」でした♪お米はぱらっとしていて口の中で解け、卵も焼豚もジューシーな味です。あっという間に平らげてしまいました。美味しかった〜!

ただ私の大好きなねぎの香りが感じられませんでした(涙)でもねぎは切ったそばから香りが消えてしまうのでどうしようもない。なので次に食べる時はあえてフライパンにしてみて、新鮮なネギを追加して炒めて食べてみようかな?と思っています。ってそれだと手間がかかって冷凍食品の意味がないかもしれませんがw

そうそう食べてみたいと思った方は買う前に「すべて国産」の表記確認をしてくださいね。どうやら前のバージョンでは「すべて国産」ではないようなので。というわけで、安心して食べられるすべて国産の「あおり炒めの焼豚炒飯」はリピート決定です。マルハニチロさんごちそうさまでした!

ここまでお読みくださり、ありがとうございました。

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