猫の腎不全を早期発見|スマートねこトイレ「TOLETTA(トレッタ)」

アレルギーの心配があるので猫と暮らせない私は、友人の猫さんの写真を見せてもらうのが癒しの一つ。でも彼も高齢で病気が心配です。すると猫さんが長生きするために良さそうな猫用トイレ開発のニュースが。紹介します。

猫用トイレ 腎不全 管理アプリ

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猫の腎不全を猫用トイレで早期発見を目指す

まずはソースをどうぞ。

猫の腎不全、トイレで発見 排尿回数と体重をアプリで確認 北九州市が開発企業支援

猫の主要な死因の一つに挙げられる「腎不全」。食欲不振や嘔吐(おうと)、体重減などの症状がじわじわと進行し、最悪の場合には死に至る病気だ。こうした猫の異変を家庭で早期発見し、治療に生かしてもらおうと、さまざまなものをインターネットでつなぐIoTと人工知能(AI)の技術を生かした猫用トイレの開発が、北九州市で進んでいる。

猫用トイレ「スマートねこトイレ TOLETTA(トレッタ)」の開発に取り組むのは、ペット関連サービスの「ハチたま」(東京)。地域の新事業創出を狙う北九州市の「北九州でIoTプロジェクト」に選ばれ3月、同市小倉北区に、商品の量産化を視野に開発拠点を開設した。市は、材料費や交通費支援で最大100万円補助する。

「猫の腎不全の治療で最も大切なのは、早い段階で発見すること」。開発担当のエンジニア広山篤志さん(26)は強調する。猫用トイレは、猫がトイレに入るたびに体重と排尿の回数を自動計測する。腎不全の症状の一つに「多尿」があり、広山さんは「日々の排尿の回数を知ることで、異変を察知できる」という。

後略

西日本新聞: 2018年04月17日 06時00分

猫の食欲不振や嘔吐…病気をトイレで発見 アプリで排尿回数を管理、開発進む
猫の主要な死因の一つに挙げられる「腎不全」。食欲不振や嘔吐(おうと)、体重減などの症状がじわじわと進行し、最悪の...| 西日本新聞は、九州のニュースを中心に最新情報を伝えるWeb版ニュースサイトです。九州・福岡の社会、政治、経済などのニュース、福岡ソフトバンクホークスなどのスポーツ情報を提供します。

猫と一緒に暮らした事がないので猫トイレについての知識が無いのですが、素人的に良さそうだと思いました。

猫用トイレアプリは何時発売?いくら?

記事によるとその猫用トイレの発売は8月8日発売予定で、お値段は2万5千円です。猫のトイレ回数を管理する為の専用アプリは月額サービス料金が掛かるそうですが、金額は未定の様子。

詳細はこちらをどうぞ。

https://toletta.jp/

最後にひとこと

初期費用がかかりますが、大切な家族である猫さんの健康管理には相当良さそうです。