純日本製のマスクでPM2.5・花粉・ウイルスを防御|興和の新製品

「純日本製」のマスクが発売されました。来る風邪シーズンに備えて新しいマスクの準備をしたいところなのでご紹介します。

日本製 マスク 興和 新製品

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ナノ繊維フィルター搭載の「三次元高密着マスクナノ」新発売

興和のプレスリリースのPDFファイルがソースです。

ナノ繊維のフィルター搭載!日常的に使える純日本製の高機能マスク『三次元高密着マスクナノ』新発売

前略

直径数十~数百ナノメートルという、超極密のナノ繊維を網目状に組み合わせた「ナノ繊維フィルター」と「帯電フィルター」を採用。空気中の微粒子99%※カットのフィルター性能を維持したまま、息がしやすくなりました。

加えて、「新型4方向プロテクト構造」「ダブルΩオメガ加工&マウスバー」により、マスクと顔の隙間をブロックし、微粒子の侵入を妨げるとともに、口元の空間をキープして息苦しさを解消し、口の動きに柔軟に対応します。

マスクの表裏がわかりやすくなるよう、あごにあたるアンダーブロッカーには色を付けました。また、長時間かけていても耳が痛くなりにくい「ソフトタイプ耳ひも」も採用。「三次元マスク」シリーズ最大の特長でもある、高い機能性と快適性の両立にこだわりました。

PM2.5や、花粉・ウイルス対策で使いたい、とっておきの高機能マスクをお探しの方に、ぜひお薦めしたい製品です。

後略

「ナノ繊維」のフィルターがかなり良さそうです。

9月1日より発売されており、早速買いに行ったのですがまだ地元薬局にはありませんでした。並んだら買う予定です。

純日本製

ところで最近見かけるようになった「純日本製」の商品や製品。厳密にはどういう意味なのでしょうか。

日本製とは

そもそも「日本製」と記載されていても「日本製の素材」を使っていないこともあります。「日本国内で製造された」ものを「日本製」と記載できるからです。

この事から「中国製の生地」を使っていても、日本で製造されたものであれば「日本製」と記載されている商品や製品があることがわかります。

最近は「中国製の生地」すら嫌な人もいますから、「商品詳細」「商品説明」に「生地(中国)企画・製造(日本)」と記載されていることも少なくありません。

純日本製とは

「純日本製」は、「日本製」の素材を使って「日本で製造」されたものを指します。

例えば「綿」について考えた時、国内での生産量が極めて少ないことは判ります。現在、一番多く綿花を生産しているのは「インド」でついでアメリカやオーストラリアなど広大な土地のある国です。ですから「純日本製」と記載されていても「日本産素材」にはならないことを覚えておいて下さい。

ただ「純日本製」は悪くありません。諸外国から輸入した原材料を使い、日本の厳しい品質管理の目が光る中で製造された素材を使って生産されるわけですから、安心して購入できる製品、商品でしょう。

「純日本産」か「純国産」

原材料から製造までの全てを日本にこだわったものは「純国産」「純日本産」表記になります。

果物や穀類などの一次産品ならさほど苦もなく手に入り、食べられるでしょう。ただ、滅多に採れない食物や手の込んだ商品や製品となるとお財布に余裕が無いと難しいでしょう。

なので明らかに「安すぎる」国産品をうたったものは疑うことも必要です。

最後にひとこと

故広川太一郎氏の「助かりマスク」のナレーションのインパクトが凄かった「興和」さんのマスクには。長年お世話になっていますが、時折別メーカーに浮気をしていました。しかし今年新発売された純日本製の品質にこだわったナノマスクがとても良さそうなので、今年は浮気せずにこのマスクのお世話になることにします。

ここまでお読み下さり、ありがとうございました。

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