【要注意】内部画像リンクURLへ追加された変なURLの原因【Photon】

最近、wordpressの公式プラグインである「Jetpack」という新しいプラグインを使うようになりました。このプラグインは非常に有用で、当サイトへどれくらいの方が来て下さっているか、どのページが一番見られているか、何がクリックされているかなど簡単に見られる「サイト統計情報」機能があり、今私の一番気に入っている機能です。しかし今日解析を見ていたら、変なURLがある事に気づきました。その原因と解決方法を見つけましたのでご紹介します。

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サイト内の画像へのリンクなのにURLが変!

下手な写真でも見てもらえると嬉しい。しかしクリックされた画像のURLが妙なことになっていました。

http://i2.wp.com/www.select-japan.com/〜

見知らぬ「http://i2.wp.com/」に「なにこれこわい」状態でした。そして真っ先に思ったのは「変な改ざんされた?」です。青くなった私はすぐにグーグル先生を頼って調べました。

ワードプレスの悩み

Jetpackの機能「Photon」利用は慎重に

検索した結果、素人の私でも理解できる判りやすい文章で注意を呼びかけてくれている解説を発見しました。

こちらのサイトに行けば、どういう仕組みでどうしてそんなURLになるのか、更にその結果起こるデメリットまで解説されていますので、JetpackのPhoton機能を利用している方は一度は読まれた方がいいと思います。私はこれを読んで機能を停止しました。

読みに行くのが面倒な方のために私から三行で説明してみます。

画像の読み込みを早くする為にPhotonに画像保存するね。
サイズ変更、画像変更したいの?なら名前変えてね。
あ、最初のキャッシュは削除できないからね。ずっと残るから。

これをそのまま鵜呑みにしないでくださいねwあくまでも無責任な超絶簡説明ですので。
他に、画像が劣化することや他のプラグインとの相性が悪いなどといった指摘もありました。大切な内容だと思うので、是非説明を読まれる事を強くおすすめします。

最後にひとこと

photonでのキャッシュ保存について、何らかの仕様変更がなければ、未来永劫キャッシュが残るということでしょうね。ということは、プライベートな写真とか古い情報の写真がそのまま残ってしまうということです。これはかなり怖いと思いました。なので、この点が改善されるまではこの機能は使わないのが吉だと思われます。使用していた期間が短いので軽傷で済んでいる・・・なら良いのですが。皆様もどうぞお気をつけ下さい。

ここまでお読み下さり、ありがとうございました。

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