【いぼを取る方法】私のいぼを消したヨクイニン【老人性疣贅対策】

昔は身体の見えない場所にぽつんと現れるくらいだった「いぼ」。今は首周りにやたらと出るようになりました。多勢に無勢。多くなるともう立ちすくむしかありません。しかし黙ってヤラレるわけにはいかない。というわけで、私が実践しているいぼを消す方法やお薬やをご紹介します。

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いぼとの出会い

私のいぼとの出会いは小学生時代でした。でもいつ出会っていたのかは不明で、ある日突然いぼは膝に居たのです。びっくりした私はおばあちゃんに見せとおばあちゃんが「もぐさ」で焼いて殲滅してくれました。

何日も掛かったし、熱くて痛かったけど綺麗に消えてくれました。しかし「いぼ」って一体何なのか考えた事すらなかったので今日はいぼの基礎知識を勉強します。

いぼとは

広辞苑によると「皮膚上に突起した角質の小さな塊。表皮が限局的に増殖し角質層の肥厚をともなって円形または乳頭状の扁平小隆起をなすもの。原因の多くはウイルスで伝染することもある。疣贅(ゆうぜい)。」です。

いぼの原因ウイルス

いぼの原因になるのは「ヒトパピロマーウイルス」です。子宮頸癌の原因にもなっているウイルスですが、型が100種類以上もあり、いぼの主な原因になっている型はいぼのタイプによって違います。

尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)
手足に出来るいぼで一番多い。原因は2型・27型・57型のヒトパピロマーウイルス。
扁平疣贅(へんぺいゆうぜい)
平たい茶色いタイプのいぼ。3型・10型のヒトパピロマーウイルスが原因。
足底疣贅(そくていゆうぜい)
足の裏に出来るいぼで、魚の目に似ているミルメシアというものも。1型の感染で起こる。他に65型・4型・60型が原因の色素性疣贅、沢山いぼができる63型もあります。

他に性感染症である「尖型コンジローマ」(6型・11型)、主に子どもに発生する疣贅状表皮発育異常症(5型・8型)などがあります。

注意が必要なイボ

老化に伴って増えるイボの殆どは心配のないものですが、短期間でたくさん出来たイボやかゆみを伴うイボには注意が必要です。可能性としては「胃がん」の可能性が疑われますので、気になる場合は診察を受けましょう。

しみ・いぼ・白斑

(原因となる紫外線から皮膚をまもるのはビタミンCやE。ビタミンB2はいぼや白斑に有効。)

《どんな病気か?》

いずれも皮膚の老化現象。がん化する心配はまずない。年をとると、顔や手の甲などに褐色のシミができるようになります。これは老人性色素斑といって、皮膚の老化現象によって起こるものです。日光の影響が大きく関係しているので、予防には若いころからできるだけ皮膚を日光にさらさないことです。

この色素斑が古くなると、一部が盛り上がり、いぼ状になることがあります。いぼががん化することはまずありませんが。短期間にたくさんいぼができ、かゆみをともなうときは、内臓の悪性腫瘍、とくに胃がんの釣行かもしれないので、医師の診察を受けたほうがいいでしょう。

後略

食の医学館(小学館)より

治療法

自然に治ることもありますが、大抵はしぶとく身体に居座るのでそれなりの対処法が必要です。主な治療方法は「凍結治療」で、液体窒素で焼く方法です。

私は髪の中に出来たいぼを皮膚科で焼いてもらいました。保険も効きます。しかし首周りのいぼについては「ハサミ(もちろん外科用で)で切る」こと勧められました。ただしこれは私の通っている皮膚科の担当医のお話です。先生曰く「色々試したけど、焼くよりも跡が残らないのよ〜。治りも早いし。」とのこと。

でも自分で切るのはウイルスが含まれている汁や血液が流れ出て他の場所に付着して広がるかもしれませんし、他人に伝染す可能性もあるので注意が必要です。それでもという方はあくまでも自己責任で行いましょう。

自己流の治療方法

私は外から見えない身体に出来たいぼは、自分の髪の毛で縛り、自然に取れるようにしむけています。これは母が私のいぼを縛って取っていたからです。

髪の毛で縛ると血流が止まり、黒くなります。そしてある日ぽろっと取れるのです。痛みも無いし、血も出ません。しかも跡も残らないので気に入っている方法です。現在もこの方法で取っておりますが、跡も残りません。

愛用しているいぼ対策商品

病院に行けば、いぼを焼いたり、切除したりと治療できます。しかしいぼを作らない事が最大の防御です。そこで私はいぼを作り難くする薬やいぼの嫌がる成分でいぼを攻撃しています。

ヨクイニンの錠剤

まずは内部からの攻撃商品。いぼに効く成分と言えば「ヨクイニン」です。しかしこのヨクイニンは、はと麦茶の成分なので皆さんもよく飲んでいる成分です。

私は医者に「いぼが出来やすい人はポリープも出来やすい。だからはと麦茶を飲め。」と言われてました。でも水分摂取が苦手で、ハトムギエキスを濃縮した錠剤を買って飲んでおり、気に入っています。

ヨクイニンの副作用

さんざん「ヨクイニン」を勧めておきながら私は時々しか飲んでいません。何故「時々」かと言いますと「寒くなる」んです。はと麦は身体を冷やす効果があるので夏場はぴったりですが、きっちり飲んでいる間、私は「かなりの冷え」悩まされるようになり、服用数を調整しているのです。

少し減らしてでも飲みたいのは理由があります。それは子宮頸癌ワクチンについての記事「【お子さんを守るために】子宮頸がんワクチンの副作用【情報収集】」の中でも言いましたが、身体の中に出来るポリープに効くんだったら、ヒトパピロマーウイルスが原因である子宮頸癌の予防にもなるのではないか?と期待しているからです。

クラシエの第3類医薬品「ヨクイニンタブレット」です。一番コストパフォーマンスがいいので飲んでいます。

クラシエヨクイニンタブレット

ただし一回に飲む量が6錠と多い。写真のように小さい錠剤なんですけどねえ。

ヨクイニン錠剤

せめて3錠ならと思わずにはいられません。比較用に一緒に撮影しているのは「システィナC」です。

最近はいろいろなタイプのヨクイニン錠が出ています。更年期、生理不順や肌のシミが気になる人向けの「ヨクイノーゲンホワイト」も気になります。

余談ですが、最近は新日本製薬の「ヨクイニン錠」も気になっています。今飲んでいる「クラシエのヨクイニン」が無くなったら、試したいと思っています。

2017/11/5 追記

新日本製薬のヨクイニンに切り替えました。私との相性はぴったりでした。

本気でイボを改善したいなら新日本製薬のヨクイニンエキス錠SHを試すべき

本気でイボを改善したいなら新日本製薬のヨクイニンエキス錠SHを試すべき
長年クラシエのヨクイニン錠を飲んでいぼ対策をしていましたが、新日本製薬のヨクイニンエキス錠SHを飲むようになりました。試して良かったです。

ヴェルク100 イポロン

続いて外部からの攻撃商品として使っている「ヴェルク100イポロン」です。

イポロン

この商品を使うきっかけになったのは「扁平疣贅(へんぺいゆうぜい)」がまぶたの上に出来たときです。平べったいので縛れませんし、液体窒素攻撃も怖いというか多分無理。そこでいぼに直接塗るために買いました。根気よく塗り続けたら薄ら出て来ていたいぼは見えなくなりました。

ただ、まぶたの上に塗ると刺激が強く、原液を塗ると腫れました。故に今は自分の使っている化粧水に数滴混ぜ、顔全体に塗っています。詳しくは個別記事を参考にどうぞ。

イボを取る美容液|ハトムギエキス・バチルス発酵物配合ヴェルク100イポロン

イボを取る美容液|ハトムギエキス・バチルス発酵物配合ヴェルク100イポロン
2010年から使い続けている直接イボに塗る美容液です。顔などの皮膚の薄い場所に使う場合は化粧水に混ぜて使っています。私の無くてはならない強い相棒です。

でも最近発売された商品も気になっており、今買いだめしている「イポロン」が無くなったら購入予定の「そのまま!ハトムギエキス」。こっちのが安いし、効果も良かったら乗り換えますw

そのまま!ハトムギエキス

予告していた通り、「イポロン」が切れたため、お試しで買ってみました。それがこちら。

そのまま!ハトムギエキス 日本製 made in japan イボ

箱に「MADE IN JAPAN」の文字を確認。

そのまま!ハトムギエキス 日本製 made in japan イボ

出してみました。

そのまま!ハトムギエキス 日本製 made in japan イボ

ボトルにも「MADE IN JAPAN」

そのまま!ハトムギエキス 日本製 made in japan イボ

イポロンと同じようにスポイト式です。

そのまま!ハトムギエキス 日本製 made in japan イボ

購入して試したものの、私にはイポロンの方が良いと感じたので乗り換えは無しです(2017/1/10 追記)

リピートはしません。理由は、極小のイボらしき膨らみが顔にできたからです。同じような商品で、たいした違いは無いと思っていたのですが、成分をしっかり見てみると明らかに違いがありました。

イポロンの原材料成分
ハマメリス水、水、BG、エタノール、パチルス発酵物、ハトムギ種子エキス、ウワウルシ葉エキス、リン酸アスコルビルMg、紅藻エキス、褐藻エキス、緑藻エキス、ヒアルロン酸Na、PG、グリセリン、メチルパラベン、安息香酸Na、ピロ亜硫酸Na、ソルビン酸K
そのまま!ハトムギエキスの原材料成分
水、BG、プルラン、ヨクイニンエキス、フェノキシエタノール

ご覧の通り、含まれている成分もその数も全く違いました。しかし多いからいいということにはならないのが化粧品です。シンプルなヨクイニンエキスのみの商品が合う人と色々入っている方が効果を感じられることも当然ありますから、こればっかりは試すしかありません。

「ヴェルク100イポロン」と「そのまま!ハトムギエキス」の成分に違いについては個別記事「イボを取る美容液|ハトムギエキス・バチルス発酵物配合ヴェルク100イポロン」の中で触れているのでよければ参考に。

新日本製薬「ヨクイニンエキス錠SH」

先に紹介したクラシエのヨクイニンタブレットがもうすぐ無くなりそうだったので新日本製薬のヨクイニンエキス錠SH(第三類医薬品)を試して変化を感じたので、切り替えました。最初は瓶でしたが、名前が変わって袋入りになりました。今も続けています。

新日本製薬 ヨクイニンエキス錠SH

詳細は個別記事「本気でイボを改善したいなら新日本製薬のヨクイニンエキス錠SHを試すべき」をどうぞ。

2018/5/30 追記
オルジェパールは現在「ヨクイニンエキス錠SH」という名称になっています。その効果ですが私には合っていました。ほくろだと思っていたものがイボだったようで、その部分が綺麗になったので今ではすっかり愛飲者です。

最後にひとこと

小学生の頃からいぼと闘っているので、かれこれ30年以上、いぼに悩まされています。最近は敵の種類が増え、数も増えて、大変です。しかしヨクイニンの成分は生薬由来ですから、よほどの事が無い限り副作用は無いかな?と思っているので、これからも「ヨクイニン」を武器に闘うつもりです。

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