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上に乗るだけでストレッチ|高齢者にも安心のストレッチポールで健康維持

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出歩かない生活による運動不足のせいか身体が硬くなってきたので、ストレッチポールを毎日使うようしたらいい感じになりました。すると母も乗りたいと言い出して乗らせてみたら、高くて怖いと言われたので、かまぼこ型のハーフカットタイプがあったので買いました。感想です。

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ストレッチポールとは

耳にしたこと、見たことのある人も多いと思います。あの円筒のポールです。ジムやヨガスタジオ、整形外科でのリハビリなどにも利用される器具です。

最近は類似品がたくさん出ています。しかしブームの先駆けとなったLPN社の「ストレッチポール」は、LPN社が作った「EPE」という特殊な素材を使用して作られた特許付きのツールです。

効果

ストレッチポールの主な効果は4つあります。

ストレッチポールの効果
  • 筋肉がゆるむ
  • 背骨が整う
  • 呼吸が深くなる
  • 副交感神経が優位になる

スマホやパソコンを頻繁に使うようになった現代の人間は、身体の筋肉や骨に負荷がかかり、そのせいで歪んだり、硬くなっています。

しかしストレッチポールの上に乗って力を抜くと「自分の体重」でゆっくりとストレッチされ、床につかなくなっている猫背もS字カーブが失われてしまった腰もじわじわと改善してくれるのです。

猫背になって狭くなった胸郭が広がることで、空気を多く取り込むことにもつながります。そしてその結果、深い呼吸をできるので「副交感神経」が優位になり、身体がリラックスするのです。

うーんいいことづくめ。

製造国

とても身体に良い効果をくれるストレッチポールですが、HPを見ても製造国が不明でした。なので問い合わせしたところ、レギュラーサイズのEXもハーフカットも本体は日本製、合成皮革カバーだけは中国製という回答を得ました。

自分も何年も使っているのでへたらないことは判っています。他の人の口コミでも何年使ってもへたらないと良い評判。さすがの日本製と言いたい。というわけでLPN社のストレッチポールは、カバーは中国製ですが、日本製と言っていいでしょう。

LPN社ストレッチポール(日本製/カバーは中国製)

写真のものは、2013年に購入した「ストレッチポールEX」です。LPN社の正規品。

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説明書やDVDも付いていました。

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ちなみにこのストレッチポールを買った当初、数ヶ月はマメに使っていたものの、腰痛が楽になるとサボるようになり、今ではちょこちょこ使う程度です。でも腰に不安を感じると使うし、使うと実際良くなるので手放せないアイテムです。

しかし武漢ウイルス騒ぎで外出しないことで身体の柔軟性が失われて、腰の具合がよろしくない。なので毎日お風呂上がりに使い続けたら、調子がいい。続けるのがやっぱいいんだなあ。

そんな私を毎夜見ている母が、私も乗りたいと言い出しました。が、70歳を超える母には高さがあり、乗っているときにポールを支えてあげないと怖がります。それは別に良いのですが、せっかくのストレッチ中に「怖い」という言葉が出るのはあまりよくない気がしたので、小さめ、低めのものがないかを探したのです。

そこで見つけたのが、かまぼこ型の「リセットポールハーフカット」でした。名前が違う。なぜ?と思ったものの、安いなと思って注文しました。しかし段々とその違いが気になったので調べました。

ストレッチポールとリセットポールの違い

先述しましたが、LPN社の「ストレッチポール」はLPN社が作った「EPE」という特殊な素材を使用して作られた特許付きのアイテムです。細部まで考えられて作られた素材はとても丈夫でへたりません。

しかし私は価格の安い「リセットポールハーフカット」を買いました。こちらは素材が「EVA」というもので、LPN社の「EPE」とは違う素材です。LPN社の正規品のほぼ半額というのが大きな魅力だったし、台湾製だとはっきり書かれていたことも好印象でした。

というわけで、丈夫で長持ちさせたい、品質も重視したい人は、最初からLPN社製の「ストレッチポール」の「ハーフカット」を買ったほうがいいでしょう。

乗り方・降り方

ストレッチポールに乗るのは少しコツがいります。でも一度覚えたら大丈夫です。

まず、端にお尻を乗せて座り、両手で体を支えながらゆっくりとポールの上に身体を乗せて安定する位置を探ります。身体から力を抜いていられる場所があればOK。それが基本の姿勢です。

降りる時は、お尻から先に滑り降り、次に背中も滑り降ります。そのあとはしばらく寝たままでいましょう。背中が床にぴったりとついて気持ちいです。あとは普段どおりに起き上がればOKです。

動画を見ると解りやすいので公式の動画をはっておきます。

ストレッチ方法

LPN社のサイトの動画リンクをはっておきます。いろいろありますが私が毎回やっているものをピックアップ。

次はこちら。股関節まわりの筋肉がゆるみ、ストレッチされます。もちろん痛みがある場合はすぐにやめましょう。

リセットポール ハーフカット(台湾製)

続いてリセットポールのハーフカット。

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出しました。中には本体と説明書が入っていました。本体はフィルムで包まれており、清潔です(写真のために剥がしました)

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製造国は台湾です。台湾には色々お世話になっているので買ってお礼していきたいので嬉しい。

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LPN社のストレッチポールEXとの大きさの違い。説明書によると長さが約98cm、直径は約15cmです。リセットポールは説明書によると最大長約49cm、最大径約14.5cmです。なので並べてみると大して違いはありません。

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しかし高さは明らかに違います。ご覧の通り、ハーフカットは当然半分くらいの高さなので、だいたい7cmくらいです。この高さであれば、母は間違いなく怖くないでしょう。

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そうそう、感触の違いもありました。LPN社のほうが明らかに硬い。素材の違いがあるので当然ですが、背中への当たりで好みが分かれそうです。

使い方

ハーフカットを使用する時は、ポールを平らな場所に並べます。この時、縫い目がある側を内側にして並べます。これで準備完了。

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使い方はLPN社のストレッチポールと同じなので割愛します。ただし、リセットポールのハーフカットは椅子の上において座るストレッチ方法が説明書に載っていました。

平らな面に座り、背筋を伸ばして骨盤を前後に動かすだけなのですが、やってみると結構難しい。しかし骨盤運動には良さそう。ハーフカットを縦に置けば、骨盤の左右運動ができます。

使ってみた感想

低いから一人でも乗れると母は喜んでくれました。しかも巨大なLPN社のストレッチポールEXよりも軽くて扱いやすいのも高評価です。

でも私が乗ってみると物足りなかったです。しかし扱いやすさはハーフカットが良い。というのも、LPN社のストレッチポールは毎度クローゼットから引っ張り出してこないといけないから手間なのです。しかし、ハーフカットは椅子の上に置いたままにできます。

というわけで、高齢者にとって軽くて扱いやすく、柔らかな感触のリセットポールのハーフカットは良いツールだと思います。でも普通の人ならやはりLPN社のストレッチポールかな。というか、ハーフカットがあまりに扱いやすいので、LPN社のストレッチポールハーフカットが欲しくなってしまった・・・。

セットもありました。でも同じ価格で割引がないな。ちょっとは安くしたらいいのに。

LPN社のストレッチポールは2.5cmスリムで柔らかタイプもあります。医療現場の声から出たものなので、小柄な人や高齢者にはこっちがいいかも。でもハーフがないのは惜しいな。

台湾製のリセットポールハーフカット。

最後にひとこと

運動不足で体がなまると家の中での転倒につながりかねません。とはいえ、自宅での運動はそんなに続くものではありませんから、せめてストレッチだけでもすると良いでしょう。高齢者にハーフカットはおすすめです。プレゼントしてもいいかも。

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