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効果最強・価格凶暴な美白美容液|SK2ジェノプティクスオーラエッセンス

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世界的需要の高まりにより品切れ続きのSK2の化粧品。美白美容液すら満足に買えません。仕方なく他の美容液を使っていましたが、本来使いたかったSK2の美白美容液「ジェノプティクスオーラエッセンス」を買えたのでご紹介。しかし高い。可愛くない値段。

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SK2の美白美容液

SK2の美白アイテムを長年使ってきました。というかSK2にランクアップする前はマックスファクターの「リフレクティブホワイト」というSK2の売り場の人でも知らないこともある古いシリーズです。

ただ、私の肌の白さはこれらのアイテムによって支えられてきたと思っています。今回「オーラエッセンス」を買ったときも「お肌白いですね〜」と連発されており、実際、肌の白さには定評があると信じてます。

というわけで、私はSK2の美白美容液を信頼しています。だからこそ品切れが痛い。本当に早くいつでも買えるようにしてほしい。

「オーラエッセンス」と「スポットエッセンス」の違い

ちなみに「オーラエッセンス」が品切れの間は、代わりに「ジェノプティクス スポットエッセンス」を使っており、紹介もしました。

シミを防ぐ美白美容液|SK2 ジェノプティクス スポット エッセンス
「ジェノプティクスオーラエッセンス」が品切れで、メラニンに作用して未来のシミを防ぐ美白美容液「ジェノプティクススポットエッセンス」を買いました。

違いですが「ジェノプティクススポットエッセンス」は文字通りピンポイントで「しみ」を狙い撃ちです。「オーラエッセンス」は全体のトーンを白くします。

一本使うと一皮めくれたかのような感じに1トーン明るくなるという口コミ多しで、実際私も肌が明るくなったと思ったので使い続けていました。それに私は今のところ大きなシミがないので、全体への効果が欲しい。だから「オーラエッセンス」を使いたいのです。

価格が判らないノープリントプライス

良い製品、良い商品に対する対価を払うのは当然ですが、SK2の化粧品は古い製品を除き、新しいものはすべて「ノープリントプライス」で、パッケージへの価格記載がなく、買うときに躊躇します。実際、「オーラエッセンス」が出たとき、確認せずに会計して「ぎゃっ」となりました。

価格が明らかにされていないのは消費者の不利益です。ただし、ドラッグストアなどを舞台に過剰な化粧品の「割引競争」があり、ブランドイメージの崩壊、利益を得られない状況が続いたために、「価格を表記しない」という「ノープリントプライス」が広まった理由でもあります。

ブログで取り上げている方がいました。古い情報でメディアのソースが見当たらないとき、ありがたいです。

希望小売価格「表示せず」、化粧品に広がる

化粧品業界で、メーカー希望小売価格を商品に表示しない「ノープリントプライス方式」が広がっている。

資生堂が21日に発売した看板ブランド「マキアージュ」に採用し、カネボウ化粧品も10月に発売するスキンケアシリーズで導入する方針を固めた。過度な値引き合戦でブランドイメージが傷つくのを防ぐためで、慢性的な値崩れに歯止めがかかるとの期待感も出ている。

ノープリント式は、値付けを全面的に小売店にまかせる「オープン価格」と異なり、メーカーが各小売店に参考価格を文書などで提示するやり方だ。お菓子や冷凍食品で一般的な手法で、小売店は、「定価の3割引き」といった宣伝ができなくなる。

化粧品業界がノープリント式の導入に動き始めたのは、最近の化粧品は、ドラッグストアなどで2~3割引きが当たり前になっているからだ。

総務省が調べた化粧品の消費者物価指数も4年連続で下落している。メーカーは小売業者への価格拘束を禁止されているが、「破格の宣伝費を投じて高めたブランド価値を、値引きで下げさせないようにしたいようだ」(業界関係者)という見方が一般的だ。 一方、量販店は、消費者の購入意欲をくすぐる手段を奪われる危機感も出始めている。だが、資生堂が広い顧客層を対象とするマキアージュにこの方式を採用したことで、メーカーだけでなく専門店を中心とする小売業界にも、値下げ競争による消耗戦から脱することができるとの期待もある。

特に、「マキアージュは宣伝効果もあって顧客の反応はとてもよい。いつまでも値引きせずに売れそうで、ありがたい」(くすりの福太郎・本郷店の米井寿一店長)と歓迎の声もあり、小売業界の対応も様々だ。

新方式が定着し、化粧品の低価格競争に歯止めがかかるとの見方もある。
(読売新聞)

多忙なパパのかんたんレシピ:2005.08.23より

希望小売価格「表示せず」、化粧品に広がる - 多忙なパパのかんたんレシピ:楽天ブログ
 化粧品業界で、メーカー希望小売価格を商品に表示しない「ノープリントプライス方式」が広がっている。  資生堂が21日に発売した看板ブランド「マキアージュ」に採用し、カネボウ化粧品も10月に発売するス

最初は資生堂だったようです。ブランドイメージを守ることや価格を維持して売り上げを確保することは社員への給料にも転嫁されているでしょうから重要だと思います。

ただ、さっと価格が判らないのはデメリットです。なんとかして欲しい。せめて販売元のSK2のサイトには価格を載せて欲しい。箱に印刷しなくてもHPに載せることくらいいいじゃん。

SK2 ジェノプティクスオーラエッセンス

というわけで、やっと買えた「オーラエッセンス」です。ラッキーなことにコフレとなっていました。

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拭き取り化粧水「クリアローション」と化粧水「フェイシャルトリートメントエッセンス」のミニボトル付き。これはお得。

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50mlタイプ。日本製。

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価格は23,000円でした。殺人的な高価格。1mlあたり460円。ちなみにビッグサイズの75ml(32,000円/1mlあたり約426円)が出たら買うようにしています。少しでも節約したい。

SK2 ジェノプティクス オーラエッセンス 美白 美容液 日本製 made in japan

とろりとした乳白色の液です。さらっと伸びて肌なじみ抜群。

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同じもの

最後にひとこと

スポットエッセンスよりもさらっと伸びて、あっという間に肌に吸い込まれるこの美白美容液は最強クラスだと思います。もっと安くなってほしい〜。

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