中国製、韓国製を買わないために日常の買い物で注意するべき買い物リストはこちら
PR

山善スチーム式ペットボトル加湿器KP-C056(中国製)購入

山善 YAMAZEN 加湿器 加熱式 スチーム式 ペットボトル KP-C056 made in china 中国製 家電製品
スポンサーリンク

毎年、乾燥が気になる季節になると加湿器を使っています。しかし武漢ウイルス、いわゆる新型コロナウイルスの流行で、親から寝室用の加湿器を買ってと頼まれたので、山善のペットボトルに水を入れて使う加熱式加湿器(中国製)を買いました。

スポンサーリンク

冬の乾燥対策

冬は火災も増えるほど、乾燥します。乾燥すれば、風邪の菌やウイルスもノロウイルスなども散らばりやすくなり、感染リスクも大きくなります。それ防ぐためには、ある程度の湿度を保つ必要があり、その手伝いをしてくれるのが加湿器です。

加湿器は加熱式を選ぼう

加湿器は使い方を誤るとかえって病気になりかねません。なので私は「加熱式(スチームタイプ)」を強く推奨します。

加熱式を勧める理由

加湿器は、気化式、超音波式、加熱式の3タイプが主流です。

電気代を考えるなら、気化式や超音波式が良いのは間違いありません。しかし、この二つはマメな掃除が必須です。溜まったままの水は、雑菌やカビが繁殖しやすく、洗わずに使い続けると、雑菌とカビを撒き散らすことになります。

しかし加熱式は文字通り加熱するので雑菌やカビの繁殖はしにくく、ものぐさな人向き。よって電気代がかかったとしても、不潔になる可能性があるのなら絶対に加熱式にするべきです。

加熱式加湿器で注意すること

加熱式だから雑菌とカビの心配はないと油断してはいけません。これは加熱式だけでなく、気化式、超音波式でも同じですが、「加湿し過ぎない」ことにも注意が必要だからです。

私の経験ですが、今も使っている加湿器を買った当初、部屋の壁紙が濡れてしまうことがあり、調整が必要でした。

古い家なので、私の部屋の断熱がちゃんとされていないせいもあるのでしょうが、壁紙が濡れるほどの湿度は大問題。下手すりゃカビが生えます。そこで、色々試しました。

まず、加湿器の設定を控えめにしました。が、まだ壁は濡れていました。次は机の上に置いていた加湿器を床置きにしました。しかしまだ壁紙はしっとり。最終的に、加湿器を床置き、運転は控えめにしたところ、壁が濡れなくなりました。

このように、加湿器も害にならないように使う必要があります。皆さんももし加湿器を使用している部屋の壁紙に触れたことがないなら、一度は確認しましょう。

山善スチーム式ペットボトル加湿器 KP-C056

山善のペットボトルに水を入れて使う加熱式加湿器です。型番はKP-C056。色はホワイト。シンプルでいい。

山善 YAMAZEN 加湿器 加熱式 スチーム式 ペットボトル KP-C056 made in china 中国製

箱の横。最大加湿量は約200ml/hです。部屋のサイズは、木造なら3畳、プレハブなら6畳。連続使用時間は500mlのペットボトルで2.5時間になっています。

山善 YAMAZEN 加湿器 加熱式 スチーム式 ペットボトル KP-C056 made in china 中国製

箱の上部。日本国内での使用に限定されています。MADE IN CHINAという記載あり。保証書は説明書の裏表紙という注意書きもあり。

山善 YAMAZEN 加湿器 加熱式 スチーム式 ペットボトル KP-C056 made in china 中国製

箱から出しました。入っていたのは、本体とペットボトルにつけるアダプタが2つ、掃除用のブラシ、説明書、注意書きです。

山善 YAMAZEN 加湿器 加熱式 スチーム式 ペットボトル KP-C056 made in china 中国製

本体、コードは1.8mあります。

山善 YAMAZEN 加湿器 加熱式 スチーム式 ペットボトル KP-C056 made in china 中国製

ペットボトルに装着するアダプタ。2つあるのはいいですね。

山善 YAMAZEN 加湿器 加熱式 スチーム式 ペットボトル KP-C056 made in china 中国製

掃除用のブラシ。これもいいですね。

山善 YAMAZEN 加湿器 加熱式 スチーム式 ペットボトル KP-C056 made in china 中国製

消耗品の水垢フィルターの予備もありました。

山善 YAMAZEN 加湿器 加熱式 スチーム式 ペットボトル KP-C056 made in china 中国製

スチームが出る部分はダクトが外せます。すっきり洗えるのがいい。

山善 YAMAZEN 加湿器 加熱式 スチーム式 ペットボトル KP-C056 made in china 中国製

本体にすでにセットしてありましたが、スチームが出る部分にはアロマを落とせるようになっています。好きな香りを入れるといいですね。でも母は使わないな。

山善 YAMAZEN 加湿器 加熱式 スチーム式 ペットボトル KP-C056 made in china 中国製

水垢フィルターは中にありました。

山善 YAMAZEN 加湿器 加熱式 スチーム式 ペットボトル KP-C056 made in china 中国製

スイッチは本体の下の後ろにあります。MADE IN CHINAとここにも記載あり。

山善 YAMAZEN 加湿器 加熱式 スチーム式 ペットボトル KP-C056 made in china 中国製

500mlのペットボトルに水を入れ、早速セット。電源を入れました。緑色のランプがつきます。

山善 YAMAZEN 加湿器 加熱式 スチーム式 ペットボトル KP-C056 made in china 中国製

ペットボトルタイプを選んだ理由

この加湿器は両親の寝室に置くために買いました。最初は母にタンク式と言われたのですが、2階の寝室に水を入れたタンクを持って上がることが高齢の親には危険だと考えたからです。

母にその点を説明したところ、「タンク持って上がるときに階段落ちたら洒落にならない」と青くなってすぐに納得してくれました。

そして現物を見て、やはりこれにして良かったと思っています。2.5時間しか持ちませんが、ペットボトル数本を横においておけば問題なし。

使ってみた感想

早速使い始めた翌朝、親にどうだったか聞いてみたところ、「まだよくわからん」と言われました。参考にならない…すいません。

でも今まで寝室に加湿器を置いたことがない二人なので、違いはよく分からないだろうなとも思います。朝にはペットボトルが空になっていたので、空のペットボトルを持って一階に降りてました。水汲みはペットボトルで正解だったと喜んでました。軽いもんね。

私はのどの乾燥から咳が出やすいので、加湿器は冬の必須アイテム。今のところ、親はまだ加湿器の恩恵を感じていないようですが、たまに咳き込んでる音が聞こえいたので、それが無くなることがあれば、効果に気づくかも?

最後にひとこと

冬の乾燥は、風邪の大きな原因です。加湿器を使って防ぎましょう。

タイトルとURLをコピーしました