モスバーガー|秩父vs長崎ご当地バーガー対決第2弾に白黒をつけてみた

「わらじかつバーガー」食べてみたい。母の呟きで、再びのモスバーガーご当地バーガー対決第2弾に白黒をつける事になりました。すると予想外の結果に母と二人で驚きの声を上げました。というわけで、またしても勝手に勝敗を決めました。

モスバーガー ご当地バーガー対決 第2弾 秩父vs長崎 わらじカツバーガー トルコライス風バーガー

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現在開催中のご当地バーガー対決第2弾は「秩父vs長崎」

先月行われたご当地バーガー対決は「北海道vs名古屋」で、勝手に北海道の勝利としました。

参考記事 モスバーガー|北海道vs名古屋ご当地バーガーの勝敗を決めてみた

この第一弾の対決結果ですが、モスバーガー的には「北見しょうゆタレとんかつバーガー」に軍配を上げたのでしょうか?というのも、今日買いに行った時、メニューにありましたし、写真も綺麗にあったのです。こんな風に。(店員さんの許可を貰って撮影させてもらいました)

モスバーガー ご当地バーガー対決 第1弾 結果

我が家は「北見しょうゆタレとんかつバーガー」に軍配を上げていたので、もしそうならちょぴっと嬉しいです。

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2017/10/23 追記

コメント欄から情報提供を受けました。名古屋様、情報収集、確認不足申し訳ありません。そして情報提供をありがとうございました。

なんと、第一弾の対決「名古屋エビカツバーガー」はバカ売れしすぎて予定販売数を終えていました。ソースはこちら。

モスバーガーは9月28日、現在販売中の「名古屋海老フライバーガー レモンタルタル」について、早期に予定販売数量に達するため、終売すると発表した。

「名古屋海老フライバーガー レモンタルタル」は、店舗スタッフが考案したハンバーガーを販売する「ご当地創作バーガー決戦」の第1弾として登場したメニュー。

全国での発売に先駆け9月9日〜11日、愛知県、岐阜県、三重県の121店舗にて先行販売を実施、さらに12日から全国販売をスタートさせたところ、9月27日に100万食を突破(※当初の販売想定は10月中旬までに120万食)した。すでに店舗への出荷は終了していることから、現在各店舗における在庫限りの販売となる。この販売数量は過去の期間限定商品でも最速レベルの販売実績だという。

後略

「北見しょうゆタレとんかつバーガー」が美味しいから売り続けていると勝手に思い込んでしまいました。申し訳ありませんでした。次からはしっかりその後の状況を調べます。

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この記事でも第2弾について軽く触れていましたが、実際に食べるかどうかは未定のまま。しかしCMでどーんと「わらじカツ」を見た母が「これ食べてみたい」と言い、「長崎トルコライス風」を見た私は「バーガーにスパゲッティ入ってるとかモスは頭おかしい」と言いました。

スパゲッティについて母も「ダブル炭水化物は無いな」と言いつつ、でも「わらじカツ食べたい」とご執着。結局、また二人でわけわけして食べる事になりました。

秩父わらじカツバーガー 深谷ねぎ味噌ソース

というわけで、買ってきた「秩父わらじカツバーガー 深谷ねぎ味噌ソース」です。カロリーは381kcal。お値段は430円。CMと同じようにカツが横にどーんとはみ出ています。

モスバーガー ご当地バーガー対決 第2弾 秩父vs長崎 わらじカツバーガー

原料原産地

原料原産地情報です。

  • バンズ:小麦粉(アメリカ、カナダ、国産)全粒粉(カナダ、アメリカ)
  • わらじカツ:オランダ、メキシコ、フランス、その他
  • ねぎ味噌ソース:長ネギ(埼玉)
  • モスの生野菜:キャベツ(国産)グリーンリーフ(国産)

わらじカツのその他が気になりますね。というか、これではっきりしましたが整形肉です。

参考 わらじカツバーガーの原料原産地情報

モスバーガー 秩父わらじかつバーガー 原料原産地情報

感想

まず見た目で「大きいなあ」と驚きでした。しかし見た目より味。というわけで食べました、が、次の瞬間「んんんん!?????」と大混乱。二口目も「んん???」、三口目で「美味しい感じ(あくまでも”感じ”で美味しいではない)だけど・・・なんか違う。なんだろうこれは。」という感想に。そしてもう一口食べて「ああそうか。整形肉か。」という事に。

でも自分の感想というか口が信用できなかったので、母に何も言わずに食べてもらうと一口目で「整形肉」だと見抜きました。この時点で私と母のテンションはだだ下がり。これは好みだと思うのですが、私も母も整形肉は好きではないのです。

とはいえ、それでも美味しい何かがあれば問題ないはず・・・・・が、私と母の舌が喜ぶような味はなし。ねぎ味噌ソースも「普通」でインパクトがない。ネギの匂いがするとかでもなく、このソースでなくてもいい感じでした。

長崎トルコライス風バーガー

つづいて「長崎トルコライス風バーガー」です。カロリーは437kcal。お値段は450円。私が「頭おかしい」と言ったスパゲッティもしっかり入っています。

モスバーガー ご当地バーガー対決 第2弾 秩父vs長崎 トルコライス風バーガー

原料原産地情報

原料原産地情報です。

  • バンズ:小麦粉(アメリカ、カナダ、国産)全粒粉(カナダ、アメリカ)
  • ロースカツ:カナダ
  • モスの生野菜:キャベツ(国産)グリーンリーフ(国産)

スパゲッティについての情報はありませんでした。

参考 長崎トルコライス風バーガーの原料原産地情報
モスバーガー 長崎トルコライス風バーガー 原料原産地情報

感想

やはり見た目で「何でスパゲッティ・・・」と抵抗感が凄いです。炭水化物に炭水化物は本当にやめてほしい。しかし、一口目で「うお!」となりました。カツが美味しいのです。サクサクです。当たりキター!でした。

が、スパゲッティが居る。間違いなく居るのです。居ると主張してきます。が、その私にとっては要らないスパゲッティが居るにも関わらず、サクサクロースカツは美味しくて、すぐに半分食べてしまいました。

母ですが、やはり私と同じように「スパゲッティが・・・」と抵抗感を見せていましたが、同じく食べ始めて「カツ美味しいね」と大好評。お肉が明らかにこっちが美味しい。うんうんという結果に。圧倒的です。

どっちが勝ち?

もうお分かりだと思いますが、圧倒的な強さで我が家では「長崎トルコライス風バーガー」に軍配があがりました。長崎の勝ち。

まず食いつきが違いました。美味しいのでパクパクかじったのです。しかしやっぱりスパゲッティいらないです。というかスパゲッティさえ居なければもう少しカロリーを落とせる筈です。外してくれたらまた食べても良い。

さて、残念な結果になった「わらじカツバーガー」ですが、整形肉が全てを台無しにしちゃった気がします。とは言え、ネギ味噌ソースの個性、美味しさがあったらもう少しマシな感想になっただろうと思いますから、どっちにしても敗北は決定的。もっとネギ味噌の研究が必要だし、整形肉というのも見直した方が良いでしょう。

最後にひとこと

予想外すぎる結果になりました。スパゲッティが入っており「頭おかしい」とまで言っていた「長崎トルコライス風バーガー」が勝者になるとは全く思っていませんでした。これには母娘で全く異論はありません。圧倒的な勝利です。美味しかったです。モスバーガーさん、スタッフさんごちそうさまでした。

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コメント

  1. 名古屋 より:

    http://checkdotstripe.net/mosvs12017/
    ちゃんと調べて記事にしてください。

    • より:

      名古屋様へ

      はじめまして、Select Japan Closet 管理人優と申します。
      正しい情報を教えて下さってありがとうございます。
      そして調べずに憶測で書いてしまって申し訳ありませんでした。
      今後同じような事がないようにしっかり確認します。

      コメントをありがとうございました。