日本製綿100%の割烹着|京都きもの町の猫柄、花柄、和柄の割烹着

年末になるとバタバタしますが、その時着ているのはいつものエプロンです。でも日本製の割烹着を着たら少しは楽しい気持ちになれるかも?というわけで、京都のKIMONOMACHIというブランドから出ている日本製の割烹着をご紹介します。

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家事が楽しくなる割烹着

まずはソースをどうぞ。

家事が楽しく!KIMONOMACHIオリジナル割烹着は「贈りたくなる・使いたくなる」魅力でいっぱい

大切な着物を守りながら、家事をこなすためにベストなデザインになっている「割烹着」。

割烹着はもともと着物の上から着用できるよう考案されたもので、エプロンと同様に前から羽織ることができ、やや長めの丈で、着物の袖が納まるよう袖幅がゆったりと、服の前面と袖全体の汚れを広範囲でカバーできる形が特長です。

とはいえ、和装のときしか着用できないわけではありません!

洋装のときにも、着物のときと同様に広い範囲で衣類を守り、汚れを気にすることなく家事や作業に取り組めるとあって、近ごろ、割烹着ユーザーが増えているんです。

後略

PR TIMES:

確かに母は昔割烹着を着ていましたね。今はエプロンですが。

割烹着

割烹着について手元の辞書で調べてみたのですが、何時頃何処で生まれたものかなどの詳細は無く、ただその形状などについてだけありました。なのでwikipedia情報を引用します。

日本生まれ

割烹着は日本で生まれたエプロンの一種でした。しかし何処で誰が考えたなどの詳細については諸説あり、明治15年に創立した赤堀割烹教場(現赤堀料理学校)の創立者赤堀峯吉が考案したという説や明治34年日本女子大学校の女学生達が考案したという説などがあります。

ただその頃の形状は既に現在のものと変わりないもので色は白が基本とされ、昭和初期には一般の主婦などが着る定番のエプロンとなっていたようです。最初に生まれた段階で完成された衣服だったのですね。凄いです。

参考 wiki:割烹着

割烹着の利点

母のものを借りたことがあるのですが、何が素晴らしいって袖口まですっぽり覆ってくれるため、洋服に汚れが付かないことです。さらに洗い物をしていても全く濡れませんし、非常によく考えられた作業着だと思います。

割烹着 日本製 made in japan KIMONOMCHI

割烹着の欠点

非常に優れたエプロンだと思うのですが、持っていません。それはやはり「和装」「少しダサい」イメージがあるからです。

実際母が持っていたものは白やちょっと変な模様の柄物でしたが、正直可愛くなかったです。でももし可愛かったり美しさを感じる割烹着なら・・・着ることはやぶさかではありません。

KIMONOMACHI「オリジナル割烹着」

いつのまにか割烹着だからと言って和柄だけしかないという時代ではなくなっていました。今回紹介する割烹着は「京都KIMONOMACHI」が作られており、KIMONOMACHIさんでは、日本文化の代表である着物を始め、和雑貨を扱われています。(物によって、企画は日本、製造は中国のものもあります)

HPを訪れると初心者でも分かりやすいという「ひとりで出来る着付け塾」DVD付きの初心者用着物セット(3万円)なども扱われています。着物は好きだけど自分で着られない、でも着てみたいなと思う人に良さそうです。

様々な柄の割烹着

KIMONOMACHIの割烹着は、可愛い猫の柄や花柄、レモン柄など色々出ていました。

花柄

割烹着 日本製 made in japan KIMONOMCHI

ねこ柄

割烹着 日本製 made in japan KIMONOMCHI

綿100%、日本製

KIMONOMACHIの割烹着は綿100%で扱いやすそうな上、日本製です。お値段は3,888円(税込)です。新しいエプロンを着て、新年の家事を頑張るのもいいかもしれませんね。

どこで買える?

KIMONOMACHIさんの通販サイトをはじめ、Amazon、楽天などの大手通販サイトでも購入できます。

最後にひとこと

昔は可愛い花柄がいいかなと思っていたのですが、今見てみると紺色の和柄にときめきました。好みって変わるものですねえ。でも母は「漂白できる白がいいよ」と言っています。確かに・・・。でも綺麗な和柄のが欲しいんですよね。悩みます。