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腰痛対策に|安い天然ゴムの日本製腰痛ベルトがおすすめ

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先月から少ししつこい腰痛に悩まされるようになっています。とは言え、私は腰痛持ちなので珍しいことではありません。でもしつこくて治りがイマイチです。多分あまり外出できないことによる運動不足が原因くさい。現在の日本の状況からして仕方がないのですが、腰痛ベルトを手に頑張っています。が、破れてしまいました。というわけで通算3枚目の腰痛ベルトを購入したのでついでにご紹介。

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腰痛の基礎知識

愛用の腰痛ベルトを紹介する前に、「腰痛」の基礎知識から。手持ちの電子辞書がソースです。

腰痛症

腰痛症

運動器(骨・間接・筋・腱・靭帯)の病気)
保存的療法と予防が重要

<<どんな病気か>>
背骨は、首の骨(頸椎)から尾骨まで、約32〜35個の積み重なった脊椎(脊椎骨)から成り立っています。このうち、腰椎は5個です。頸椎は7個で、くびの長いキリンでも同じ数です。この背骨によって、頭や胸、おなかが支えられています。また、背骨は、積み重なった構造をしているので、からだを曲げたり伸ばしたり、ねじったりすることができます。

人間は四足動物から進化し、二足で直立生活をするようになりました。そのため、背骨を横からみると、くびと腰の部分では前方に凸のカーブをつくり、胸の部分は後方に凸になっています。

腰は、体重を支えるにもっとも大きな役割(負担)を受け持ち、からだを曲げ伸ばしするときや、物を持つときにも、いちばん負担の加わるところです。このために、人間は腰部に弱点をもつようになったと考えられます。

背骨の大きさは、スポーツで鍛えて大きくなった人は例外ですが、肥満体の人でも、大きいということはまったくありません。新調や性別が同じ人では、その大きさは、ほとんど差がありません。

腰椎(腰骨)のいちばん下の部分には、全体重の60%がかかります。腰を前に曲げたときには、その4倍の荷重がかかります。ですから、肥満体の人は、非常に大きな負担増となるわけです。

一般に、腰の骨や周囲の筋肉など、このあたりに痛みがあることを、広い意味で、腰痛(症)といいます。せまい意味の腰痛症とは、ほかの病気によっておこっている一部分症としての腰痛や、背骨や神経にはっきりした原因のある腰痛を除いた、あまり原因のはっきりしないものをいいます。
頻度の非常に高い病気で、整形外科の外来患者さんの20%から30%が腰痛を訴えて来院されます。

腰痛の患者さんは、高校生くらいまでは、たいへん少ないのですが、30〜40歳代にもっとも多くなり、おとなでは、ほとんどの人が、一生のうちに一度は経験するといわれるほど、よくみられるものです。しかし、その大部分は容易に治るものです。

おもしろい調査結果があります。腰痛や座骨神経痛(脚までに痛みが走るもの)がある50歳以上の整形外科医を追跡調査したところ、3ヶ月以上痛みが続く人は約1割しかいなかったそうです。つまり、多くの腰痛症は、それほど心配するものではない、ということです。

しかし、なかには、たいへんな病気の1つの症状であったり、なんらかの治療をしなければ治らない腰痛もあります。ですから、まずもって専門医である整形外科を受診して、原因を調べてもらってください。
内蔵の病気などが原因となっているものでは、さらに他科の受診も必要となります。

小学館 家庭医学館より

腰痛の原因

腰痛の原因は5つに分類に大別されます。

腰痛の原因
  1. 背骨やその周囲の筋肉などの病気に由来するもの
  2. 内蔵の病気に由来するもの(婦人科の病気も含む)
  3. 神経の病気に由来するもの
  4. 血管の病気に由来するもの
  5. 心因性のもの

こうして詳しく分類されると腰痛にも色々有るとわかります。一番多いのは1の背骨やその周囲の筋肉などの病気に由来するもので、いわゆる「ぎっくり腰」などが該当し、いわゆる「急性腰痛症」と呼びます。しかしそんな「急性腰痛症」も、長く続いたり、繰り返し起こる腰痛は「慢性腰痛症」と呼ばれます。

私の腰痛も最初は「ぎっくり腰」でした。でも今では定期的に「ぎっくりもどき」に見舞われるようになっているため「慢性腰痛症」になりました。

同じような人は多いでしょうが、長く続く腰痛は、女性の場合は婦人病由来ではないかを疑ったり、胆石由来等を疑いましょう。よって長く続く腰痛は必ず病院で診察を受けて原因を解明してください。

ちなみに私は整形外科で受診した結果、軽いヘルニアであることも判っているので婦人病などの病気由来でないことは確定しています。しかしそれでも時々腰痛に悩まされています。

私の腰痛対策グッズ

腰痛が悪化しないように気をつけており、以前に比べるとかなりマシです。しかしそれなりに投資しました。それらをちょこっとご紹介。

高いマットレスを買う前に試したのがエアウィーブのクッションでした。これに変えてからパソコン作業の腰痛も減り、すっかり気を良くした私の友人知人への誕生日プレゼントの定番になっています。評判はかなりいいです。

クッションで気を良くした私。ここは思い切ってとマットレスも買いました。そしてそれは大正解。エアウィーヴは高反発タイプなので寝返りが劇的に楽になったのです。私の朝の腰痛は消え、母の足の裏の痛みも消えました。詳しくは個別記事をどうぞ。

エアウィーヴのクッションでも座りっぱなしはダメです。なので立ってパソコン作業をするようにもなりました。その時に活躍しているのが、活力鍋で有名なアサヒ軽金属の「ドクターマット」です。台所に買ったのが最初でしたが、今ではこれなしではいられません。まったく違うのです。

それでも腰痛が辛いときはドーピング。頼っているのは武田製薬のアリナミン。なんのかんの言って頼りになります。傷ついた神経を修復ってのがいいのかなあ?

腰痛にお悩みならどれか試すと良いでしょう。

腰痛の天敵は「便秘」

グッズを紹介しましたが、手っ取り早くて絶対に効果のある腰痛対策があります。それは便秘解消です。腰痛対策にどんなに高価な睡眠グッズを買って使っても、はっきり言って「便秘」していたら無駄です。

腸内にとどまる「うんこ」さんは、間違いなく腰の中の神経を体の内側から圧迫し、痛みを引き起こします。でも便秘を解消するとその痛みは明らかに軽減します。便秘は悪です。便秘は敵です。

というか、便が腸内にあり続けると醗酵し、ガスも発生します。ろくなことはありません。というわけで、腰痛の人は便秘を解消することから始めましょう。

ちなみに私はどうしても出なくて腰が辛いときは、「酸化マグネシウム」タイプの便秘薬を使います。お腹が痛くならずにすっきり出せるので非常時用に常備しています。

様々な種類の腰痛ベルト

私が持っている腰痛ベルトです。最初は整形外科で買いました。持っている人も多いでしょう。商品名は「マックスベルト」ってやつです。長年使っているので黄ばんでますが、広範囲に渡って腰を支えたいときに使います。私の持っているものはSサイズで製造国はベトナム。

腰痛ベルト 骨盤ベルト 天然ゴム 日本製 made in japan マックスベルト シグマックス

かなりがっしり支えてくれる腰痛ベルトなので、特に酷い痛みの中でも仕事がある日に使う感じです。これをしているとかなり不安から解放されます。これさえあれば!的な感じ。

そしてこれが長年使っていたオカモト株式会社の天然ゴムの腰痛ベルト。日本製です。メッシュタイプのものやいろんなものがありますが、骨盤のあたりをガシッと抑えてくれる素晴らしい相棒です。しかも安い。当時買ったときは2000円しなかったと思います。それでいてかなり長持ち。

腰痛ベルトは多種多様で高価なものもありますが、この安い天然ゴムの腰痛ベルトでも充分だと思っていますから、今後も買い続けるでしょう。

腰痛ベルト 骨盤ベルト 天然ゴム 日本製 made in japan

腰痛ベルトで筋力ダウン?

腰痛ベルトをつけると「筋力落ちる」という説があります。確かにずっとつけっぱなしだと腰回りの筋肉が落ちるのは間違いないでしょう。なので基本的に「つけっぱなし」は推奨しません。

「腰痛ベルト」はちょっと動くだけでも痛みが酷い時やどうしても動かないといけない時のお助けアイテムであると同時に、「ちょっとやばそう」な時に腰を保護するアイテムだと考えましょう。

実際ちょっと腰に不安を感じる数日に「腰痛ベルト」を着用して保護するだけで、その数日後にはその不安な感じが消えてくれることもよくあります。上手に使って腰痛予防です。

腰痛は心の悲鳴

ところで最近見つけた「ヒーリングバックペイン」「腰痛は『怒り』である」という2冊の本が気にいなっています。まだ読んだことはないのですが、「腰痛は怒り」であるという言葉にはっとさせられました。

これらの本の口コミは、「読んだことで治った」などというものが複数あり、そんな馬鹿な!と思いました。しかし段々と「あるかもしれん」という気持ちになっています。

というのも、最近の私は「酷い腰痛を味わいたくない、怖い」気持ちがとても強くて、一瞬たりとも腰痛を忘れていないことに気がついたからです。これはもはや「腰痛恐怖症」かも。

魔女の一撃とも言われる「ぎっくり腰」を経験した人なら、その恐ろしさを説明する必要もないでしょう。「腰痛」って本当に辛いし怖い。だからその「恐怖の記憶」に取り憑かれることは十分ありうるし、実際今の私はそうなってそうなのです。

もちろん私は「ヘルニア」という診断を受けていますから、原因ははっきりしています。しかし「ヘルニア」になっても軽度なら飛び出ている部分はいずれ吸収されるので、いつまでも「ヘルニア」状態ではないよと整形外科の先生に言われています。そう考えると今では痺れの起こらない私のヘルニアはもう無いのではないかも。となると「心因性」の腰痛になっていそうで・・・。

というわけで、近々この二冊を買って読んでみようと思っています。

日本製腰痛ベルト

では新しく買った日本製腰痛ベルトです。今回は今まで使っていたオカモトのものではなく、アシスト社のを2つ買いました。ブラウンとブラックグレー。カラフルなものがあったので気になったので。

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袋から出しました。元々使ってたものと比べて色がなんというかスモーキーですね。

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日本製です。

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このマジックテープのところがしっかり腰を押さえてくれます。頼もしい。

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説明書。アシスト社のものです。ご覧の通りサイズはSS〜4Lあります。色はホワイト、ピンク、ブルー、ブラックグレー、ブラウンがあります。

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装着してみた

やっぱりいいです。腰痛ベルトには骨が入ったタイプもあり、たまに使いますが、その中に入っている骨が当たって痛いときもあります。そんな時はこの骨なしの天然ゴムタイプがいいし、ズボンやスカートの中に装着していても目立ちにくいです。

それに外出先でのトイレのときは断然こっちが楽です。マックスベルトは外すのに3アクションですが、こっちは1アクションですから。

注意点

この手の製品を使うときに注意しておくべきことがあります。それはマックスベルトにしても天然ゴムベルトにしても「マジックテープ」ですから、衣類に引っかかって大変なことになることがあります。なので脱ぐ時の注意に加え、ベルトは袋にいれて保管しておくなどしておきましょう。でないとお気に入りの洋服が悲惨なことになります(経験者)

というわけで、天然ゴムタイプの腰痛ベルト(骨盤ベルト)、一つは持っておくことをおすすめします。

今回私が買ったもの

私が使っていたオカモトのものです。

最後にひとこと

腰痛をなるべく発症しないように気をつけたいものです。

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