キリン本絞りの限定品|すっぱい果実「四季柑(しきかん)」の感想

本絞りの新しい期間限定味「四季柑」が売られていたので買ってきました〜。感想です。

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KIRINの本絞り

キリンが本絞りを発売してからけっこう経っていますが、未だにファンです。

チューハイ飲むなら人工甘味料無添加のキリン「本絞り」一択だ

人工甘味料を使わず、原材料にも「果物名+ウォッカ」という記載。作られた甘さではなく悪酔いもしないので、我が家の冷蔵庫にはビールよりも常備されるようになったお酒です。

それくらい好きなので、新しい味があったら買ってきちゃいます。今回は「すっぱい」がテーマのようで、「ゆず」などの酸味が好きな私の心を躍らせてくれました。

冷蔵庫には逆さまで入れておこう

「本絞り」愛飲者ならしていると思いますが。

冷蔵庫に入れる時に「逆さま」に入れておくのがおすすめです。飲む時に出して、グラスやら酒の肴を並べている間に沈殿している果実が混ざります。

本絞り期間限定「四季柑」

今回発売された「四季柑」はカラマンシーなる東南アジアの果実だそうです。初耳。詳細はこちら。

キリンビール株式会社(社長 布施孝之)は、「キリン 本搾り™チューハイ」から、「キリン 本搾り™チューハイ 四季柑<期間限定>」(350ml缶、500ml缶)を2018年1月30日(火)より全国発売します。同時に、「キリン 本搾り™チューハイ ピンクグレープフルーツ」の500ml缶を全国で通年発売します。

「本搾り™」シリーズは“たっぷり果汁とお酒だけでできている、リアルな果実のありのままのおいしさを楽しめるチューハイ”がコンセプトです。2018年の期間限定品第一弾となる「キリン 本搾り™チューハイ 四季柑<期間限定>」は、「カラマンシー」と呼ばれる東南アジア原産の柑橘の果汁を使用しています。厚みのあるしっかりした酸味と、懐かしい果実味が特長で、そのままでも飲み飽きず、食事にもよく合います。
今回「キリン 本搾り™チューハイ 四季柑<期間限定>」とともに、2016年に350ml缶を発売し好評いただいている「キリン 本搾り™チューハイ ピンクグレープフルーツ」の500ml缶も同時に発売します。「本搾り™」シリーズならではのおいしさをお客様にお伝えするとともに、RTD※市場のさらなる活性化を図ります。

*Ready to Drinkの略。栓を開けてそのまま飲める低アルコール飲料。

「キリン 本搾り™チューハイ 四季柑(しきかん)<期間限定>」発売 同時に「キリン 本搾り™チューハイ ピンクグレープフルーツ」500ml缶を通年発売(KIRINサイト)

カラマンシーなんて初耳の果物です。ググってみると見た目がゆずっぽい感じでした。カラマンシーだけだとどんな味なのかな??

というか名前で「魔法使いの嫁」の「バンシー」を思い出しました。シルキーにうちにきて欲しい。すみません、脱線し過ぎました。

というわけで買って来たばかりの「四季柑」です。でも「すっぱい」の文字に「やだ」と感じる人もいるかも?私は喜んだけど。

KIRIN キリン 本絞り チューハイ 四季柑 しきかん

カロリーや原材料情報です。この本絞りは「カラマンシー、オレンジ、うんしゅうみかん、レモン、ウォッカ」が入っています。うん。それだけ。人口甘味料無し。カロリーは100mlあたり「40kcal」なので、350ml缶は140kcalですね。

KIRIN キリン 本絞り チューハイ 四季柑 しきかん

グラスにつぎました。ちょっと濃いめの黄色ですね。

KIRIN キリン 本絞り チューハイ 四季柑 しきかん

飲んでみた

「すっぱい」と記載するからにはしっかりと「すっぱい」と思っていましたが、全然。とは言え、普段「グレープフルーツ」などを飲まれている、気に入っている方には酸っぱい味です。

私はもう少し酸っぱくてもいいくらいでした。でもこれ以上酸っぱいと料理を選ぶかもしれません。そう考えるといいあんばいの酸っぱさなのかも?

飲み後はすっきり、甘さ控えめの爽やかな酸味の仕上がりでした。冬柑より好きだな。個人的にかなり気に入ったのでリピートします。

最後にひとこと

時々発売されている限定ものですが、レギュラー化するにはまだ一歩足らないものが多い。でも今回の限定品「四季柑」は定番化していい個性があると感じました。っていうか「四季」というネーミングからして「通年」狙ってる気がします。キリンさんどうなんでしょー?