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日本製の菜箸|食中毒を防ぐためにも惜しみなく使おう

菜箸 日本製 made in japanキッチン雑貨
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年中使う菜箸は先が焦げたりするなどしてだんだん傷むため、都度処分していったために減ってしまったので菜箸を買い足しました。日本製です。

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消耗品である菜箸

折れたり焦げたりすると処分していくので写真がないのですが、菜箸は消耗品です。というかたくさんないと困ります。「そこまでしなくても」と言われるくらい料理中に使うからです。

例えば豚肉、鶏肉、牛肉などの生のお肉を焼き初めて最初にひっくり返した菜箸はもう使いません。神経質かもしれませんが、カンピロバクター、サルモネラ菌、O157などの菌が付着していたら怖いからです。「焼いてるのに」と言われるかもしれませんが、その「焼いてるから」が油断だと考えています。というか、火を通しても倒せないものもいるので大袈裟なほど警戒した方がいいです。

恐怖を煽るつもりはありませんが、O157ではたくさんの被害者が出る食中毒が出ていますし、カンピロバクターはギランバレー症候群を引き起こす可能性があります。サルモネラ菌は猛烈な腹痛と下痢。どれも絶対避けたい食中毒です。

たかが菜箸を多めに使うだけでそのリスクを下げられるのなら問題なしなのです。もちろん我ながら「強迫神経症」ぎみだなとも思うのですが、高齢者のいる我が家では気をつけすぎることはないでしょう。

というわけで、我が家は常に菜箸が5本あるのですが、この年末には3本になっており、料理の効率が落ちています。なので2本買い足した次第であります。

日本製の菜箸

スーパーで見たものは見事に中国製ばかりだったので薬局で購入しました。

菜箸 日本製 made in japan

「MADE IN JAPAN」の記載。竹材が使用されています。福井県で作られたものでした。

菜箸 日本製 made in japan

金魚柄と和風な縦縞。

菜箸 日本製 made in japan

使ってみてひとこと

滑り止めもあるし、何よりちゃんとはさめて良かった。大昔ですが、買ったばかりなのにお箸の反りが合ってなくて使いにくくて即ゴミ箱行きになったものがありました。(どこの生産国か不明)「木の棒」ですが、ちゃんと作られていないとだめなんだなと痛感したものです。これで菜箸を慌てて洗わなくてもよくなりました。

最後にひとこと

新しい菜箸は何年もつかな〜。

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