あせもと戦うユースキンのあせもジェル|全身に塗りやすい無香料の薬用ジェル

当サイトにおこしになった事がある方なら、わたくしが非常に汗かきであることはご理解いただいていると思います(涙)で、そんな汗かきな私は肌着をマメに取り替えたりして汗対策をしているのですが、それでも肌着で守れない首回りなどは汗攻撃に日々さらされるため、どうしてもあせもになります。その時に頼りにしてきたのがユースキンの「あせもクリーム」でした。でも今年新たに買おうとしたら「あせも薬用ジェル」なるとても塗りやすそうなジェルタイプを発見したので買って帰りました。その感想です。

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あせもと戦うユースキンさん

私はずっとユースキンの「あせもクリーム」を愛用してきました。でも今回はじめてジェルタイプを知りました。がジェルタイプは結構前から出ていました・・・。ぐぬぬ。でも薬局によっては置いてる置いてないがあるので仕方がないのかなあ。

というわけで今回ユースキンさんのあせも関係のお薬を調べようと検索したら「あせも対策委員会」なる特設サイトがありました。あせもについての知識や治療法を判りやすく解説されているので、ご覧になると良いと思います。

出来れば戻ってきて下さいね。一生懸命私なりに使用の感想も書いているのでw

汗疹(あせも)

毎年毎年、首回りのあせもになります。かゆくてひりひりとっても辛いです。その「汗疹(あせも)」について少しお勉強しました。ユースキンさんの特設サイトに行かれなかった方は私のつたない説明をお読み下さいませ。

あせもとは

あせもについてまず辞書で調べました。

あせも(汗疹)

汗腺の出口が皮脂や汚れなどでふさがれ、汗腺周囲に漏出した汗によってできる赤色の小水泡性発疹。夏、小児に多い。あせぼ。かんしん。汗瘡。「季」夏。

広辞苑より

あせも(汗疹)

ひどく汗をかいたあとにできる、小さな湿疹。子供に多い。あせぼ。

医学的には、十分に排出されなかった汗が表皮内に残ってできると説明する。

明鏡国語辞典より

二つの辞書にはしっかり子供に多いと書かれています。なのに大人になってもあせもになる私って・・・(涙)

治療法

これは調べなくても判る事があります。それは汗をかかないようにすることでしょう。

しかし暑い夏で汗をかかないようになんてできません。それにクーラーをきつくしたら今度は寒い。となるとマメに汗を拭いたり、肌着を取り替えたりして対応しています。その効果について触れた記事もあるので良かったらお読み下さい。

制汗剤を止めたら汗ジミと臭いが消えた|肌着を上手に活用する

制汗スプレーを使って汗対策をしていた頃は匂いと汗ジミが気になっていました。でも止めたら匂いが消え、洋服にもシミがつかなくなりました。汗は肌着で対策する方が良いようです。

多分一番良いのは汗をかいたらすぐにシャワーを浴びて洗い流すことでしょうが、仕事中にシャワーなんて無理です。ほんとやっかいです。

私個人が知っている治療法は以上のような、汗を拭き取る、洗う作戦以外の事は辞書で調べました。

治療

まず、温熱、高湿度などの環境を改善することから始めます。エアコンを使用して過度の発汗を抑え、シャワーで汗を洗い流すか、冷タオルでこまめに拭き取ります。軽いあせもであれば、これだけでも治り、薬を使う事もありません。

炎症をともない、かゆみがあるような場合には、洗浄後に塗り薬を使います。塗り薬としては、マイルドなステロイド外用剤か非ステロイド外用剤を使用するか、亜鉛華軟膏(あえんかなんこう)で湿った皮膚表面を乾燥させるようにします。

モモの葉を煎じた汁を塗るなどの民間療法は、感染をまねくことがあるため、やめたほうが良いでしょう。

家庭医学館より

やはり汗を拭き取る事が重要のようですね。つか「モモの葉を煎じた汁を塗る」なんて民間療法もあったんですね。知りませんでした。とは言え試す気はありませんが。

ちなみに私は赤くなってかゆくなるあせもなので、今までユースキンさんの「あせもクリーム」を塗っていました。その塗り薬は非ステロイドで、私にはとっても合っていたようでかゆみと皮膚の赤みがすぐに消えます。なので夏の必需品でした。

でも、その軟膏タイプのあせもクリームは私のあせもをすぐに改善してくれるのですが、軟膏独特の伸びの悪さと言いますか、あまり好きなテクスチャーではありませんでした。というのも、あせもが首回りに広がっている時には正直塗りにくくて(涙)局所的な症状のときにはいいんですけどね。

で、そんな私の不満に答えるような「あせもジェル」を見つけたため、今回は喜んで買って帰ったのです。

ユースキン あせも薬用ジェル(医薬部外品)

というわけで、買って帰った「あせもジェル」です。「ももの葉」「アロエ」「しその葉」のエキス配合ということで肌にうるおいを与えてくれるそうです。

ユースキン あせも薬用ジェル 日本製 made in japan

日本製です。

ユースキン あせも薬用ジェル 日本製 made in japan

中身を取り出しました。白いボトルですね。

ユースキン あせも薬用ジェル 日本製 made in japan

ボトルの後です。「made in japan」の記載ありました。使い方は「清潔なお肌に適量をのばしてください。お風呂上がりや洗顔後、肌あれの気になるお肌に使い下さい。」と記載されていました。

ユースキン あせも薬用ジェル 日本製 made in japan

手に出してみました。透明のさらさらジェルです。かならさらさらです。無香料との記載通り匂いもありません。

ユースキン あせも薬用ジェル 日本製 made in japan

使ってみた感想

商品を買ってきて写真を撮ったこの後、手に取った分は腕の内側に塗ってしばらく様子を見ました。が、とくに何も起こらなかったので、夜、お風呂上がりに首回りに塗って寝ました。

で、その塗りやすさったらありませんでした!クリームだと広範囲に塗るのはやはり時間がかかりますし、塗った後も「塗りました!!」って感じで好きじゃなかったんですよ〜。効果には満足してたんですが。ジェルなので塗りやすさは抜群。気に入りました。あとは効果次第・・・。

というわけで翌日。

少し赤くなってかゆくなっていた部分の赤みは消え、かゆみも感じなくなっていました。どうやらあせもジェルとの相性も良かったようです。でも非ステロイドではないのが気になりますから、なるべく塗らずに済むようにマメに汗を拭こうと思います。私的には当たりのお薬でした。

パッチテストは必ずしましょう

商品パッケージには「パッチテスト済み」とありましたが、必ずテストしましょう。どんなものでもそうですが「薬品」ですから、何らかのトラブルが発生してからでは手遅れになります。皆さんも是非実行してくださいね。

携帯に便利なシートタイプもありました。私が訪れた薬局にはこれも無かったので探して買って鞄に入れておこうと思います。

最後にひとこと

夏の汗は手強い敵です。でも汗をかくことが体温調節にもなっているわけで、汗をかけなくても困るんですよねえ。ホント困ったさんな敵です。とは言え、汗をかきすぎてでてくるあせもは掻きむしって化膿することもありますから、軽い症状のうちにやっつけるのが吉です。皆さんも夏の汗疹と上手に戦って下さいね。

ここまでお読み下さり、ありがとうございました。

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