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本や雑誌を読み倒す|アマゾンキンドルアンリミテッドの上手な活用法

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先月、アマゾンキンドルアンリミテッドという読み放題サービス(月額980円)が3ヶ月99円キャンペーンを行っていたため、試しに入りました。そしてその実力に感激。というか、ダイエット本や片付け本を色々読みたい人なら悪く無い選択。というわけで、加入して1ヶ月間に読んだ本をリストアップ。

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アマゾンプライム会員

アマゾンには様々なサービスがあります。一番有名なのは送料が無料になるアマゾンプライム会員で私も利用中。使い始めたのは2018年からで最初に3,980円払っただけ。でも現在は値上がりして、4,900円です。

会員特典一覧

アマゾンプライム会員になると受けられるサービス一覧。

Amazon Prime会員特典
  • お急ぎ便・日時指定便が無料
  • Prime Video 対象の映画、ドラマ、アニメなどが追加料金無しで見られる
  • Prime Music 対象の100万曲以上聴き放題
  • Prime Reading 対象のキンドル本、雑誌などが追加料金無しで読める
  • Twitch Prime ゲーム系の特典
  • 会員限定先行タイムセール 30分早く参加できる
  • Amazon Photos 何枚でも保存できる
  • ママ・パパ向け特典 おむつやおしりふきが15%オフなど

結構な数のサービスを受けられますが、音楽や本に関しては制限があるので読みたい本が入っていることは稀。そこで追加料金を払って利用するかどうかが問題になるわけです。

追加料金を払って受けられるサービス

アマゾンプライム会員になった上で更に追加料金で受けられる代表的なサービス。

有料追加サービス
  • Kindle Unlimited 月額980円で対象の本が読み放題
  • Music Unlimited 月額780円で6500万曲以上聞き放題
  • Amazonパントリー 一箱390円で少量購入できる

Kindle Unlimited

Kindle Unlimitedとは月額980円で対象の電子書籍が読み放題になるサービス。一度にダウンロードできるのは10冊まで。でも読みたい本が無料でない場合は買うしかありません。

月額980円は安いと思いますが、利用する前にクリアするべき問題があります。それは読むための端末があるかどうかということ。

電子書籍ですから何らかの端末(スマホ、タブレット等)が必要ですが、書籍を読む場合、ある程度のサイズが無いとその良さを享受することができません。

というのも、私は昔iPadで「Kindle Unlimited」の99円キャンペーンでお試しをしようとしたのですが、iPadのバージョンが古すぎてアプリが使えず、結局iPhoneで利用。でも小さすぎて上手に利用できませんでした。

iPhoneは日常的に持ち歩いていますが、本を読むには小さすぎ。結局ダウンロードした本さえ、ろくに読まずに99円キャンペーンは終了し、「使いこなせる環境が無い人には無駄」だと体感しました。

ただ「タブレット端末が無いと」というのはあくまでも私の個人の意見。パソコンでも読めます。パソコンだと大画面で読めるので、タブレットよりも大きな文字でじっくり読めるというメリットがあります。ただ椅子に座って画面に向かって読書という習慣がない私には馴染まなかった。でも老眼デビューして大きな文字がいいとなるとパソコンが楽になるかもしれません。

しかし私は今回お試しでアンリミテッドに加入することに合わせて、アマゾンファイヤ7タブレットを購入。準備万端にしました。ファイヤタブレットについてはそのうち記事にします。

Music Unlimited

Music Unlimitedとは、月額780円で対象の音楽6500万曲を聞けるようになります。でも私は利用していません。音楽はたまに聞きますが、歩きながら聞くのは不審者に「襲ってくれ」と言っているようなものなので使わないし、電車の中では読書なので、利用するメリットがないからです。それにyoutubeで好きなアーティストの楽曲が作業用BGMとしてまとまっていたりしますしね。

それと老婆心から一言言わせてもらうと、大きな音を聞くとやはり耳が悪くなります。しかもその聴力は戻りません。老後、耳の遠い生活は嫌なのでなるべく小さな音量で楽しんだ方がいい。

聞こえないことが認知症にもつながるって言いますし、実際大音量でラジオを聞いていた父の耳が遠いために、日常生活に支障が出たため、今は補聴器に頼っていますから。

アマゾンパントリー

一箱390円で日用品などを少量購入できるサービスです。私は利用したことありませんが、物価の高い地域でこそ本領を発揮するサービスだともっぱら。

送料390円を払っても、アマゾンの方が安いティッシュペーパーや洗剤、トイレットペーパーであれば利用した方がいい。

Kindle Unlimited 99円キャンペーン

電車で読書する私は本を持ち歩くことは日常。しかし最近は電子書籍を読む人も増えており、少し羨ましかった。そんなとき、アマゾンが3ヶ月99円キャンペーンを始めたのです。これはもう試すしか無いと思いました。

というわけで、読みやすいタブレットもアマゾンタイムセールで「アマゾンファイヤ7タブレット」を通常5,980円よりも安い3,280円で購入。読書なのにキンドル端末にしなかったのは、ファイヤタブレットが割引になっていたこととキンドル端末の方が割高だったから。

それにキンドルは基本的に書籍だけ。ファイヤ7タブレットなら動画も見られて、インターネット検索もできるので結果的に正解でした。あとちょっとしたゲームも出来て満足。

使ってみた感想

ただ一言「まさかこんなに便利だとは!」でした。本は紙がいいと思っていたし、今もそうです。しかし電子書籍のメリットはかなり大きかった。列挙。

電子書籍のメリット
  • 紙の本は1冊だけしか持ち歩けないが、何冊でも持てる(読み放題は10冊まで)
  • 飽きたら別の本に変えられる。
  • 本の中に出てきた漢字の読み方意味も簡単に調べられる。
  • 文字が小さいときは簡単に拡大できる(拡大できないものもある)
  • 気になる箇所に印をつけられる。
  • めくらなくていい。指でスライドさせるだけ。通勤電車で立ったままでも快適読書。
  • 買うほどでも無い雑誌や本は読み放題で十分。

いやはや本当に便利。もう戻れない。とはいえ、電子書籍になっていないものもありますから、そういうものは紙の書籍を買うしかありません。

ご覧の通りたくさんのメリットがありますが、一番いいと思うのは、買うほどでも無い雑誌や本の読み放題です。特にファッション雑誌などは「一度読めばそれでいい」もの。買うと場所をとるし、重いし、捨てるのも面倒。でも電子書籍だと読み終われば削除でおしまい。素晴らしい。

それと私のように色々なダイエット本や片付け本を読みたい人にもかなりいい。店舗に行くとそれこそたくさんの書籍が並んでおり、「あれもこれも読んでみたいな」と思っても全部買うのは無理。でも読み放題の中から読んでみたいものを読み漁るのはかなりお得なのです。

1ヶ月で読んだ本は30冊

というわけで「読み放題だわーい」と読みまくった本を列挙。合計で30冊。これ全部買ってたらと思うといかに凄いかわかります。雑誌、片付け本、ダイエット本、漫画本と色々読みました。

雑誌
片付け本
ダイエット
漫画

7月15日から入会して8月15日までに読んだ作品だけを列挙しましたが、更にこれらに加えて10冊以上読んでるので読書量が格段に増えました。そして一番嬉しかったのは、書店で見つけて立ち読みしたらわかりやすくて良さそうだったので買う予定だった「はじめてのやせ筋トレ」が読み放題に入ったこと。これはかなり驚きました。

もちろん読んでいるものは自分が興味のある「片付け」「ダイエット」読んでみたかった「漫画」等ばかりですが、これらを全て購入していたら、お金はかかるし場所は取るしと大問題。かなり得した気分です。しかも店頭になかったり、目についたのでダウンロードして読んでみたらなかなか面白かった本など新しい本選びの体験もできました。

コミックエッセイというジャンルは初めて読んだのですが、「ひとり暮らしもプロの域」は深夜に何気なく読んだら声を出して笑ってしまった作品です。店頭で見かけてもまず手に取ることもなかったと思うので、良い出会いでした。

というわけで、私のようなざっとでもいいから読みたい本や雑誌がある人はアマゾンのキンドルアンリミテッドに入会することはかなりいい。というわけで、3ヶ月99円が終わったらそのまま利用します。

最後にひとこと

私の場合980円でも十分に元が取れる。一ヶ月はお試し無料なので試してすると良いかも。合わないなと思ったらやめればいいだけなので。

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