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中国製マスクリコール|オランダ保険省「品質基準を満たしていない」

Netherlands オランダ マスク リコール 中国製 mask recall 中国製・中国産
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普段から中国製を避けている私としては「ほらね」と言葉が出ました。オランダが中国から輸入したマスクを「基準に満たない」として返品しました。取り上げます。

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オランダが病院に配布した中国製マスクを回収

まずはソースをどうぞ。

病院に配布した中国製マスクを回収、品質基準満たず オランダ

オランダ保健省は28日、中国から輸入し、新型コロナウイルスと闘う病院に配布したマスク数万枚について、品質基準を満たしていないため回収していると発表した。
 保健省によると、21日に中国の製造業者からマスクを受領し、その一部はすでに医療機関に配布していた。しかし「2度目の試験でも、マスクが品質基準を満たしていないことが明らかになり、今回輸入したマスクは今後一切使用しないことを決定した」という。

 公共放送NOSによると、回収されるのは、発送されたFFP2規格のマスク130万枚の半数近くにあたる60万枚。顔に適切に密着しない、フィルターに欠陥がある、などの問題があったという。

afp通信:2020年3月29日 13:46

https://www.afpbb.com/articles/-/3275885

日本でもちゃんと「基準を満たしているのかテストしているのか?」が気になって仕方ない。

品質に問題のある中国製マスク

すでに病院に配っていたマスクを回収するほどとは正直驚きです。しかし記事を読むと「130万枚」のマスクのうち、半分近くである60万枚ものマスクが「基準に満たない」不良品でした。

感染防止にならない

記事によると、中国製のマスクは「顔に密着しない、フィルターに欠陥」があるマスクでした。現在世界中で猛威を振るっている武漢ウイルスを防ぐためのマスクなのに、しっかり防護できないマスクは問題外です。

しかもそれがお金を払って輸入したもので、半分近くが不良品ならそりゃ返品しかありませんね。

中国製検査キットも役に立たない(2020/3/31追記)

武漢ウイルス、いわゆるコロナウイルスの検査キットを中国から購入した国において、その品質の悪さから返品、使用停止が相次いでいます。詳細は個別記事をどうぞ。

不良中国製マスク情報

中国製のマスクがいかに問題があるかがわかるニュースがあれば追記してソースをおいていきます。

フィンランド購入の200万枚のマスク「全部不良品」(2020/4/9追記)

フィンランド、中国から購入した200万枚のマスク「全部不良品」

フィンランド国家緊急供給庁のトミ・ルネマ長官は4月8日、中国から購入したマスクと個人用防護具が基準を満たしていない、と発表した。
これらの商品はフィンランド技術研究センター(VTT)が運営するタンペレの研究所でテストされた。中国から200万枚の外科手術用マスクと23万個の個人用防護具を購入したという。
社会保健省は、これらの医療品は中共ウイルス(新型コロナウイルス)の感染を防ぐために介護施設では使用できるが、病院では使用できないとしている。
ルネマ長官は8日の記者会見で、この結果に失望したと述べた。来週、極東からさらに飛行機4機分の防護具が届くという。
「中国のマスクは値段が高騰する一方で、代金の前払いですぐに購入を決断しないといけない」と中国のマスク市場が「極めて混乱している」と明かした。
同国政府はさらに6億ユーロ相当の防護具を購入すると表明した。現在、同国では毎日、手術用マスク50万枚、防護用マスク5万枚が必要だという。すでに不足が起きている。

中国製のマスクに相次ぐ不良品
 
オランダ政府は3月28日、中国から購入した60万枚のマスクの回収を発表した。顔に密着しないうえ、フィルターが機能していないことがわかった。中国政府は謝罪せず、オランダにテストの再度実施を要求した。
スペイン政府は中国製のウイルス検査キットを550万個購入したが、精度が30%を下回ったため、返品を余儀なくされた。
イギリス政府が購入した350万個の検査キットは、重症患者にしか検査できず、軽症や無症状の患者の検査に適していないという。
パキスタンのメディアも「中国に騙された」と報じた。高品質のN95マスクを注文したはずだったが、送られてきたのは下着で作られたマスクだったという。
(翻訳編集・李沐恩)

大紀元:2020年04月09日 17時25分

https://www.epochtimes.jp/p/2020/04/54598.html

記事の中で触れられている、パキスタンが注文したN95マスクが下着で作られたマスクだったというのもひどい。

ティッシュペーパー製のマスク(2020/4/15 追記)

ティッシュペーパーで作られたマスクを販売していたマスク業者が摘発されたそうです。

本当にティッシュで作ってた!中国で「極薄マスク」大量摘発―台湾メディア

台湾メディアの自由時報は13日、「本当にティッシュペーパーで作ってた!中国4600万枚の『極薄マスク』」と題する記事を掲載。中国湖北省で違法なマスク製造業者が摘発されたことを伝えた。

中国メディアの網易新聞などによると、同省仙桃市で9日午後、押収された不合格品のマスク100万枚の廃棄作業が行われた。摘発された業者は、メルトブローン(マスク内のフィルタ)の代わりにティッシュペーパーを使って製造していた。現地当局の担当者が実際にマスクを開いて中のフィルターを取り出すと、その厚さの違いは歴然。マスクに水を注ぐと、不合格品のマスクからはすぐに水が漏れ出した。網易新聞は「このようなマスクには防護効果は全くない」と報じている。

同市公安局などによると、同日までに市内では273カ所の違法な小規模工場が摘発され、押収された不合格品のマスクは4600万枚余りに上るという。

自由時報の記事はこの件を取り上げた上で、「新型コロナウイルスの世界的な流行を受け、防疫物資が不足する中、中国は世界中で『マスク外交』を展開しているが、低品質のマスクが逆にイメージを損ねている」と指摘。また、「中国の防疫製品に問題が発生するのは珍しいことではない」として、最近にはオランダやフィンランド、スペインなどから中国製のマスクや検査キットの品質に対して不満の声が上がったことを伝えている。

中国製マスクをめぐっては、チェコで「トイレ紙よりわずかにマシなだけ」との指摘が出た際、同国のミロシュ・ゼマン大統領が「何百万ものマスクの中から一つの不良品を取り出して、すべての製品の品質を断定するのはでたらめ」などと反論していた。

なお、中国商務部は14日、「一部の企業は品質問題で外国から返品され、防疫用品の輸出の秩序を乱し、中国のイメージに深刻な影響を与えた」などとして、国内2社に対して輸出停止の処分を科している。(翻訳・編集/北田)

レコードチャイナ:2020年4月14日(火) 20時40分

https://www.recordchina.co.jp/b798264-s0-c30-d0052.html

金儲けできたら何でもあり、という中国人ならではですか。絶対中国製使っちゃダメだわ。

中国国内で不良マスク大量摘発(2020/4/27追記)

世界中で中国製マスクの不良品が返品されていることをさすがにヤバイと思った中国政府が取りしまり始めました。ソースはこちら。

中国で押収された「問題アリ」のマスク、8904万枚以上に―中国紙

2020年4月26日、人民日報は、中国の国家市場監督管理総局がこの2カ月余りの間に全国で不合格品のマスク8904万枚を押収したことを明らかにしたと報じた。

記事は、国務院新聞弁公室の26日の記者会見の中で、国家市場監督管理総局の甘霖(ガン・リン)副局長が2月13日より実施している「マスクなどの防護製品の違法製造販売特別取り締まり行動」の成果について発表したと紹介。「行動開始以降、各行政レベルの市場監督管理当局や合同予防コントロール体制内の関係当局が速やかな取り締まり行動を展開している」と語ったことを伝えた。

そして、今月24日までの2カ月余りの間に、全国の市場監督管理当局が延べ1192万7000人の取り締まり係員を出動させ、1589万5000軒の業者を検査し、問題のあるマスク合計8904万6000枚、その他防護用品41万8000点、消毒殺菌用品760万9000元(約1億1600万円)分を押収したことを明らかにしたとしている。

同副局長によれば、マスクなどの違法製造販売の摘発件数は2万9906件でそのうち2万6605件が立件され、罰金と没収金額の合計は3億5000万元(約53億3000万円)に上ったという。(翻訳・編集/川尻)

レコードチャイナ:2020年4月27日(月) 15時0分

https://www.recordchina.co.jp/b801425-s0-c30-d0135.html

摘発されたのはごく一部でしょう。不良品マスクはすり抜けて必ず流通していると考えるべき。中国製マスクを絶対使わないほうがいい。

衛生用品は国産化を

現在、日本国内でもマスクがずっと枯渇しています。私は冬場の風邪対策でコーワの純日本製マスクを元々購入している習慣があったので、今の所はマスクに困っていませんが、それでもあと1ヶ月強分しかありません。

今回のことで明確になったのは、命に関わるような衛生用品を外国産にたよることの危険性です。残念ながら、日本で流通していたマスクは中国製も多くありました。そしてそのせいで今現在、まだマスクを手に入れることが叶わず、困っている人がたくさんいます。

最悪なのは医療現場です。命を守ってもらう最前線でマスクがない。こんなことが起こるなんてなんと情けないことか。

安いマスクは確かにありがたいことです。しかし命に関わる可能性のあるものは国産を貫くべきだった。アメリカでも医薬品などの製造を中国に頼っていたツケが回ってきたという指摘が出ています。

製造を頼んでいる相手の危うさをもっと注意しておくべきだったと今更ながら誰もが痛感しているでしょう。武漢肺炎を隠し、世界中にばらまいた中国共産党の統べる中国という国に対して、日本は今こそ見直すべきです。

最後にひとこと

命に関わるものの製造はすべて国産に切り替えてほしい。心から願います。

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