【純日本製】リーバイスから完全日本製ジーンズ発売【純国産】

日本製の洋服を探している人に嬉しいニュースが入りました。リーバイスが完全日本製のジーンズを発売してくれます。

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完全なるMADE IN JAPAN

まずはソースからどうぞ。

“完全日本製”リーバイスデニム「MADE IN JAPAN」- 蕎麦が由来のカラーネーム

リーバイス(Levi’s)より、全行程を日本国内で創り上げたデニム「MADE IN JAPAN」が登場。2016年2月中旬より、全国のリーバイスストア及び公式オンラインショップで発売される。

良質な日本製の生地を使用し、縫製や加工に至るまで完全に国内で仕上げた本アイテム。熟練した職人の手により生み出される日本製デニムは、世界最上級ファブリックの一つとして考えられており、類い稀なるテクニックの組み合わせが、デニム一点一点に独特の個性をもたらし、穿くほどに美しさが洗練されていく。

シルエットは、腰回りと股上に少しだけ余裕を持たせ、裾幅はより細くアレンジを加えたスリムテーパードフィット 511。新色の3色は「ATSUMORI」「WARI」「KOSHI」と蕎麦の名前より取った日本製らしいカラーネーミングを採用した。またダメージ加工は日本の刺し子柄の生地を使用し、職人によりひとつひとつ手作業で縫いこまれた手の込んだ1本だ。

後略

ファッションプレス:2016/2/12
http://www.fashion-press.net/news/21750

写真はファッションプレスさんに行くとありますよ〜。

純国産にこだわると意外と商品数は少ない

日本製の衣類を選んで着用していますが、厳格に日本製にこだわると商品数が減ってしまいます。というのも生産地と原材料地が別である事が多いからです。ちなみに衣料品の原産地表示に義務はなく、アパレル業界に一任されているのです。

原産国表示マニュアル

アパレル業界はあくまでも自主的に原産地表示をしてきたそうです。しかしブランド品の輸入が増えるといった状況の変化の中、消費者を守りたいということで「原産地表示」の明確な指針を作る動きを見せてくれました。それが一般社団法人日本アパレルファッション産業協会(JAFIC)によって策定された「アパレル業界における原産国表示マニュアル」です。それを読むと、どういう判断で原産地とされているかがよく判ります。
素晴らしいと思ったので内容を抜粋して紹介したいと思ったのですが、公開されているPDFファイルに「無断転載を禁ずる」書かれていたのでやめておきます。詳しく知りたい方は、直接pdfファイルをご覧下さい。

アパレル業界における原産国表示マニュアル(pdfファイルです。)
http://www.jafic.org/pdf/20060606.pdf

縫製地が原産国

日本で作られているが、中国などの外国産の材料で作られていることはよくあります。この場合「日本製」と表示されていますが、違反ではありませんし、偽装ともなりません。縫製地が日本であればそれで良いのです。しかし中国産の材料が嫌な人にとっては「材料:中国/生産:日本」などと商品タグやラベルに記載して欲しいですし、中国産の材料で作っているのに何故「日本製」にするのかと軽く憤りを覚えるかもしれません。しかし冷静になると判りますが、日本「製」なので何も間違った表現ではないのです。

勿論、私のように気にする消費者が増えているため、全てを明確に表示する商品も増加したように感じています。しかし現状は、まだまだ材料地の表示は少ない状況だと思います。ですから、私が「日本製」だと確認してから購入したものも、ひょっとすると中国産や韓国産の生地を使い、日本で縫製された衣類である可能性は否定できません。これはちょっと嫌ですね。改善されていくことを強く希望します。

一つだけつっこみ

純国産のジーンズは素晴らしいと思います。しかし蕎麦にちなんだ色名というのは・・・わかりにくいww

どうせなら「和名」にして欲しかった。何故なら日本の「和名」は本当に美しくて独特だからです。例えば青一つとっても、様々な色名があります。「藍鼠(あいねず)」「紺碧(こんぺき)」「御召御納戸(おめしおなんど)」など名前のインパクトもありますし、どんな色だろう?とわくわくします。こっちの方が外国人にも受けたと思いますがどうでしょう?

今並べた色に興味の有る方は、日本の伝統色を見られるこちらのサイトへどうぞ。説明文を読むだけでも楽しいですよ。

最後にひとこと

ぶっちゃけ、リーバイスのジーンズを購入したのは学生の頃?と思うくらい、長い間買っていません。でもせっかくなので、今度ジーンズを買う時にはリーバイスのもの、この純日本産ジーンズを買ってみようと思っています。なのでこれからも作りつづけて下さいね。一消費者からのお願いでした。

ここまでお読み下さり、ありがとうございました。

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