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マイク付BluetoothイヤホンMpow「MP-BH088AR」を購入

Mpow MP-BH088AR Bluetooth イヤホン ブルートゥースイヤホン 家電製品
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Amazonサイバーマンデーのセール価格で、30分水に浸けても大丈夫だというMpowのブルートゥースワイヤレスイヤホン「MP-BH088AR」を買いました。生産国が不明だったので届くまでドキドキでしたが、その生産地と感想です。

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商品注文までの紆余曲折

最近ようやくiPhoneを購入し、どうしてもワイヤレスタイプのイヤホンが欲しかった私はずっと探していました。もちろん純正のブルートゥースイヤホンが良いのでしょうが、いかんせん私には高すぎます。なので今回開催されていたAmazon cyber mondayセールのタイムセールで慌てて買ったのです。

この商品を見つけたとき、2000円が1600円になっていました。既にカートにも沢山入れられていて残り時間は少ない状態。なのでiPhoneで使えて、酷いレビューが無いことを確認して慌てて購入しました。生産国も多分中国製だろうなと思いながら・・・。

普段「日本製!」と声高に訴えておきながら「なんじゃそれ」ですが、音楽にこだわるわけでもなく「通話がしっかりできて、音楽もそこそこ聞けたらいいよ」な私には1万円以上出すのはありえないのです。

防水タイプのワイヤレスイヤホンを選択

ワイヤレスのイヤホンを探していると「スポーツ」しながら聞きたい人に人気がある「防水タイプ」に目がいきました。私はたまにウォーキングをしているので濡れても大丈夫なのは嬉しい。

口コミや評価もなかなかのものだったのが「MP-BH088AR」で、商品名に綴られていたのが「IPX7防水仕様 耳掛け型 スポーツヘッドホン ブルートゥース イヤホン CVC6.0ノイズ低減の仕組み ワイヤレス ヘッドセット iPhone&Android スマートフォンに対応」の文言でした。

「耳掛けで、ワイヤレスで、iPhoneでも使える。でもIPX7ってなにそれ?」

状態ですが、何だか凄そうです。でもとりあえず時間がないのでポチりました。

IPX7とは

注文後調べて判ったのですが、「IPX7」とは、日本工業規格の防水性能の等級でした。

詳しいことはWeblioをどうぞ。

IPX7とは

読み方:アイピーエックスなな,アイピーエックスセブン

IPX7とは、日本工業規格の規定する電子機器の防水性能に関する等級のうち、特定条件下で一時的に水没しても浸水せず機器に悪影響の出ない「防浸形」を示す等級である。

日本工業規格では、防塵性能・防水性能の等級は「IPコード」として示されることが多い。IPコードでは防塵性と防水性を併記して「IP65」のように記される。この際、「6」が防塵性の等級を示し、「5」が防水性の等級を示している。特に防水性の等級だけに言及する場合には、防塵性の箇所を「X」として「IPX5」や「IPX7」のように表記することが多い。

防水性に関する保護等級は、0~8の9段階が設定されている。「0」(IPX0)は特別な保護がされていない状態、「IPX1」は、真下に落下する水滴からは耐える性能があることを示す。IPX5は「防噴流形」で、「あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない」と定義されている。IPX8は「水中形」と呼ばれ、ある程度は継続して水没・水中使用しても問題なく使用できる性能があることを示す。

防塵・防水を長所とする携帯電話やスマートフォンは、一般的に、IPX5、IPX7といった保護性能が確保されている。IPX5とIPX7は対応する環境が異なり、試験方法も異なるため、「IPX5 / IPX7」のように併記されることも多い。

https://www.weblio.jp/content/IPX7

防塵性能はないけど防水性に長けているんでしょうね。

Mpow「MP-BH088AR」

というわけで、サイバーマンデー中の10日に注文し、昨夕に届いたばかりのMpow「MP-BH088AR」です。

Mpow MP-BH088AR Bluetooth イヤホン ブルートゥースイヤホン

どこの生産国か・・・・・って、やっぱり中国製でした。安いですし当然でしょう。予想通り。韓国製でないことだけが救いです(爆発したら怖い)

Mpow MP-BH088AR Bluetooth イヤホン ブルートゥースイヤホン

開けました。って、パッケージが非常に丁寧です。外箱からスライドさせて更に箱が登場。

Mpow MP-BH088AR Bluetooth イヤホン ブルートゥースイヤホン

そして開けました。丸いケースが入っています。

Mpow MP-BH088AR Bluetooth イヤホン ブルートゥースイヤホン

箱の中身を取り出しました。丸いケースと説明書、そして緑色のカード。

Mpow MP-BH088AR Bluetooth イヤホン ブルートゥースイヤホン

中身を出しました。入っているのはきしめんのような平たいケーブルのついた本体と、充電用のUSBケーブル、最初から装着されているイヤホンチップのサイズ違いが2つ、低反発対応のイヤホンチップ、そしてコードの長さを調節するための「コード長アジャスター」が入っていました。

Mpow MP-BH088AR Bluetooth イヤホン ブルートゥースイヤホン

さてまずはどうしたらいいのかと思ったので説明書。日本語がありました。そして緑色のカードですが、充電は5Vのものでという内容のようです(多分)

Mpow MP-BH088AR Bluetooth イヤホン ブルートゥースイヤホン

するとまずは充電ということなので、本体の右側にあるUSBジャックの差し込み口にUSBケーブルを差し込み、持っているiPad用の充電器のUSBに差し込みました。すると赤いランプが点灯。充電中になりました。

Mpow MP-BH088AR Bluetooth イヤホン ブルートゥースイヤホン

青いランプがつくと完了ということで、時間を計っていなかったのですが、2時間後には充電完了していました。

Mpow MP-BH088AR Bluetooth イヤホン ブルートゥースイヤホン

iPhoneとのペアリング方法

充電が完了したのでいよいよiPhoneとのペアリングです。ペアリングは本体右ヘッドフォンの「MPOW」のロゴ部分が「MFBボタン」で、再生や停止、ペアリング操作するボタンを押して行います。iPhoneで写真を撮っていたので写真がありませんので、文章で順に説明しますね。

  1. 本体の「MFBボタン」を長押しして青いランプを点滅させる(電源オン)
  2. iPhoneの設定から「ブルートゥース」を選ぶ
  3. 自分のデバイスに「Mpow Flame」が表示されているのでクリックする
  4. すると「Your headset conected」と女性の音声が流れて完了
  5. iPhoneの設定画面に「Mpow Flame 接続済み (i)」と表示されている

ご覧の通り簡単です。右上にヘッドフォンマークが表示されており、音はヘッドフォンから聞こえる状態になっていますヘッドセットを使わないときは、(i)をクリックして「接続解除」を選べば、通常状態に戻ります。このヘッドフォンを使わなくなったら「デバイスの登録を解除」で削除もできます。

操作方法

このヘッドセットの操作は「MFBボタン」と「プラスマイナスのボタン」のクリック方法(1回クリック、2回クリック、長押し等)で行います。

Mpow MP-BH088AR Bluetooth イヤホン ブルートゥースイヤホン
操作方法
  • 「MFBボタン」を長押しで、電源のオンオフです。
  • 「MFBボタン」を1回クリックで通話(電話、skaype等)を受けたり、切ったりできます。長押しすると拒否になります
  • 「MFBボタン」を2回クリックすると最後に掛けた電話番号へのリダイヤルになります
  • 「MFBボタン」を1回クリックすると音楽の再生、停止が出来ます。
  • 音楽の音量は+と-ボタンで。それぞれのボタンを長押しすると曲送り、曲戻しになります。

2017/12/14 追記

使用しはじめて判ったのですが、一度ペアリングすると本体の電源のオンオフでiPhoneとの接続も勝手にしてくれます。

本体の電源を切ると「power off.your headset disconnected.」とアナウンスが流れたあと「iPhone」との接続も切れ、本体の電源を入れると「power on. your headset connected.」と自動的につないでくれます。これは便利。

使用してみた感想

充電も完了し、ペアリングも完了、操作方法を覚えたところで、イヤホンの装着感や音声の聞こえや音楽の音質の感想です。

イヤホンの装着感

最初に装着されていたイヤホンチップは私の耳には圧迫感があったので、小さいものに交換しました。しばらく使ってみましたが、途中で痛くなることも外れることもありませんでした。良かったです。

低反発のイヤホンチップも付属していたので一応試したのですが、かなりの密閉感です。ただ外の音がかなり絞られるので私は好みません。怖いので。

あと少し汚い話ですが、耳の中に耳あかがあるとこれでもかというくらい付着します。どん引きされるかもしれませんが、私の左耳はちょっと汚れていたみたいで、右耳のチップはなんともなかったのに、左耳のチップには耳の粉が・・・・・うぎゃーとなりました。

低反発タイプのチップを装着する人は、耳の入り口に付着した埃や耳あかをしっかり除去してから使いましょう。

音楽を聞いてみた感想

音楽を聞く場合、純正に比べると明らかに劣ります。くぐもった音です。これが嫌な人は確実にいるでしょう。しかし酷い音ではありません。そういう音だと思えば慣れるレベルです。

そして音量なのですが、消音できません。これはびっくりしました。最小にしても1メモリ分残ります。消せないのです。まあでも止めれば無音になるのでこれは問題ありません。ただ最小にしたときの音量が、私にとっては大きい。

「そんなに小さくするなら音楽聞くな」という意見があるでしょうが、歩きながら音楽を聞くのは「防犯」を考えると危険な行為です。なので私が音楽を微かに流すのはウォーキング時です。でもその音量はかなり落としたい。背後から誰かが近付く音を認識できるレベルまで落としたいのです。なのでこの点は残念でした。

通話してみた感想

続いて通話音ですが、じゃりっとしたノイズが時折入ります。ただ「うるさいな」と怒るほど頻発しないので許容範囲。相手の声も聞き取れますから及第点です。しかし純正のイヤホンと比べるとやはり劣っています。音がやはりこもって聞こえます。

操作感

操作感は快調です。ボタンを押しても反応しないなどのトラブルは無し。押せばちゃんと反応してくれるので問題ありません。あとはこの状態がどれくらい続いてくれるかです。

総評

イヤホンやケーブルが行方不明にならないコンパクトなケースもついて、音もちゃんと聞こえる。ペアリングも簡単。1600円(通常2000円)でこのレベルは十分でしょう。初めてのブルートゥースイヤホンの人にはオススメの商品だと思います。

ただ、好きな音楽をもっと音質よく聞きたい人には勧めません。絶対止めた方がいい。最低でもiPhoneの純正優先イヤホンの音質が欲しい人は高くても純正ブルートゥースイヤホンを購入した方がいいでしょう。

流石にもう同じものは売っていません。しかし完全ワイヤレスのコードなしがあったのでおいておきます。

APPLE 純正ブルートゥースイヤホン

最後にひとこと

Amazon cyber mondayセールで買ったのが中国製イヤホンだったというのは我ながら残念ですが、この手のアイテムで日本製はほぼ無いんですよね。でも爆発しなければこういったアイテムは中国製で十分なのかもしれません。電化製品などは「日本製」として売られていても中身は中国製の部品で目一杯ってのが現実なので・・・。

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