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理解不能|上海蟹や魚が大量死した中国・洪沢湖のしじみが日本へ初輸出

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日本には島根県の宍道湖などで獲れる美味しいしじみがあります。なのに中国のしじみが、よりによって以前原因不明の汚水による汚染で上海カニや魚が大量死したことのある洪沢湖(こうたくこ)のしじみが日本に輸入されることになりました。意味がわかりません。

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中国・洪沢湖のしじみが日本へ

まずはソースをどうぞ。

【7月13日 Xinhua News】中国江蘇省(Jiangsu)の宿遷(Suqian)税関は12日、同省北西部の洪沢湖産のシジミがこのほど、日本へ初めて輸出されたと明らかにした。韓国市場に続く海外進出で、今後も輸出量の拡大が見込まれる。

日本への輸出は、貝類の養殖や水産品の加工販売などを手掛ける蘇州泰進食品の泗洪分公司が中心となり進めた。日本での通関も2日に完了したという。

 洪沢湖ではシジミの輸出が最盛期を迎えており、同税関で通関したシジミは8日時点で13ロット、164トン余りに達している。(c)Xinhua News/AFPBB News

afp通信:2020年7月13日 14:02 発信地:中国

https://www.afpbb.com/articles/-/3293441

しじみは好き。でも貝類はとくに国産しか食べたくありません。

貝の注意点

貝は美味しいですが、食中毒菌の汚染や貝毒への注意が必要なので触れておきます。

貝毒

貝の注意といえば「貝毒」です。しかし貝毒は日本でもよく発生しており、貝の獲れる場所では常に監視をしています。過去に毒性が高いしじみがあり注意喚起として取り上げたこともあります。

ちなみに貝毒は4月から5月ごろに発生しやすく、その原因は、有毒なプランクトンを貝が食べた結果「毒性」を持つようになるからです。その「毒性」は加熱でも消えないので、食べないことが肝要です。

食中毒菌の汚染

特に冬場に猛威を振るうのはノロウイルスです。そしてその騒ぎを起こす代表の貝といえば牡蠣です。しかし二枚貝である牡蠣はノロウイルスを体内に蓄積しやすく、完全に防ぐことはできません。

ノロウイルスによる食中毒を起こさないためには、なるべく綺麗な環境で育った牡蠣を「加熱して」食べることが一番安全です。

しかし「なるべく綺麗な環境」というのが、中国や韓国では難しい。かつて量を水増しするために化学物質や水を魚に入れて輸出していた事件もありました。今も続けているかもしれません。こんな国からの輸入、信用できるはずもない。

原因不明の汚染で上海蟹が大量死した洪沢湖

今回、輸入が解禁された中国の洪沢湖(こうたくこ)ですが、2018年に上海蟹が大量しています。ソースはこちら。

洪沢湖の養殖地が汚染される 汚染源は不明

江蘇省泗洪県臨淮鎮党委員会書記の王志明氏は8月29日午前、上流からの汚水により、同鎮の数万ムーに及ぶ養殖地が被害を受け、うち勝利村の1万2600ムーのカニ養殖地はほぼ無収穫となっていると明かした。

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2018年8月31日

http://japanese.china.org.cn/life/2018-08/31/content_61257485.htm

当該記事を読むと、汚水が流れ込んだ洪沢湖から上海カニが逃げようとしたらしく、落下して大量死しています。

洪沢湖 しじみ 輸入 中国産 汚染 大量死 上海カニ 魚 原因不明 汚水

水辺にいるのが当たり前のカニが逃げようとフェンスを上がる・・・一体どんな汚水だったのでしょうか。

上海カニだけでなく魚もたくさん死んでいます。

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重要な貝の育つ環境

貝はどんな環境で育っているか、生息しているかは貝にはとても重要です。日本国内の貝類でさえ、毒性のあるプランクトンを食べた貝は食べられなくなるのですから、水質に明らかな不安のある国なんて食べたくありません。

韓国で肝炎患者を出した中国産・韓国産貝の塩辛

上下水道の整備がろくに整っていない国では肝炎患者が多くいます。そしてその患者がろくに手を洗わずに貝を処理すれば、当然肝炎ウイルスに汚染されてしまいます。

2019年には韓国で中国産の貝の塩辛でA型患者が発生しました。詳細は個別記事をどうぞ。

この件は産地というより製造国の問題ですが、中国や韓国での処理は信用できないという顕著な実例といえるでしょう。

水銀しじみの韓国

海や水汚染のひどさでは韓国も同じです。しじみから水銀が検出されています。海水由来のコレラも発生しています。

海は繋がっていますから、なんとかして欲しいと願いばかりです。

最後にひとこと

私はこのしじみを絶対食べたくないので、今後は外食で産地不明のしじみ料理は口にしないようにしようと思います。

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中国製・中国産
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