アマゾンは年に数回色々なセールをしています。「タイムセール」や「タイムセール祭り」はちょこちょこ不定期にありますが、他に年に一度ずつだけあるアマゾンプライム会員のみ対象の「プライムセール」、そして12月に行っている「サイバーマンデー」が目玉セールでした。しかし2019年に初めて「ブラックフライデー」をやることになり、要注目です。とはいえ、どんな価格になるのか不明。参考価格に騙されないようにしつつ、日本製があれば買いたいです。というわけで、日本製だけを探し出してピックアップしたので参考にどうぞ。
2025年のブラックフライデーは11月24日の月曜日スタートです。
アマゾンのセール参加前の注意点
アマゾンには「参考価格」という消費者が惑わされやすい価格があります。その「参考価格」については消費者庁から指導が入ったくらいですから、騙されないようにしてください。
端的に言うと「参考価格」を高く設定して、割引率を高く見せて買わせる手法です。詳しくは取り上げた記事で図を使って説明しているのでどうぞ。詳しくは個別記事「Amazonの「参考価格」に注意|消費者庁から再発防止の措置命令」を参考にどうぞ。
アマゾンブラックフライデー
2019年から行われるようになったアマゾンの「ブラックフライデー」セールの詳細です。
2025年のブラックフライデー(最新)
今年のブラックフライデーは11/24(月曜日)から12月1日(月曜日)まで開催です。
今年もポイントアップキャンペーンをしており、プライム会員なら1.5%、アマゾンマスターカード会員なら3%に加えて購入したものによってさらにポイント還元されます。
2024年と比べると下がっている印象ですが、欲しかったものは必ず買うならこのタイミングで買うのがお得ですね。
Amazonマスターカード入会キャンペーン中
アマゾンではセールのたびに、自社のクレジットカードへの入会キャンペーンを行いますが、今回はかなりよくて、私は申し込んで審査通りました。
今回入会すると「8000ポイント」に加えて、初回購入ポイント「3000ポイント」も受け取れます。よって合計11000ポイント、11000円分のお買い物ができるようになります。
さらに今回は「d-point」との連携をすると10%還元もあり、さらにお得になっています。ずっとアマゾンを利用している、あるいは検討中なら今回カードを作るのが一番良いタイミングかもしれません。
Amazonブラックフライデーを見にいってみる(移動します)
買うべきAmazonデバイス
ここからは買ったほうがいいと思う、使っているAmazonデバイス商品。最初に言いますが、セールの時しか買っちゃダメです!!!
AmazonのFire TV stick
AmazonのFire TV Stick。テレビでyoutubeやプライムビデオを見るのが日課になっています。今年は6980円が3480円に。通常時には買ってはダメです。必ずセールで買いましょう。
しかし2024年は4980円が2480円だったので、けっこう値上がりしてますね・・・。
Kindle
私は8インチのファイヤタブレット8で本を読んでいますが快適です。これで本を読み倒しています。漫画ならKindleの方がいいそうですが、漫画より普通の書籍が多いのでこれで十分。しかし老眼が出てきてKindleに変えるべきかと思う今日この頃です。
これで月額980円のアンリミテッド に入れば元はあっという間に取れます。詳しくは個別記事「本や雑誌を読み倒す|アマゾンキンドルアンリミテッドの上手な活用法」を参考にどうぞ。
でも読書にもっと力を入れたいならやはりKindleです。そして現在、Kindleを買うと「通常は30日間無料」の「Kindle unlimitedの3ヶ月間99円」キャンペーンをやっています。買うときにアンリミテッド付きを選ぶだけです。
ただし、期間終了後はお金払いたくない人は解約を忘れないようにしましょう。放置していると毎月課金されます。
FIRE タブレット
今買うべきだと思っている、というか買うと決めているのがFire HD 10。コスパ、機能ともに最高だと絶賛されています。確かに老眼鏡がいるかも?と感じるようになった私には7インチより大きい方が良さそうです。
2025年は19800円が10980円になっています。こちらは2024年より安くなっていますね。なぜかしら?売れ行きよくない・・・のかな?あ、ちなみに対象は2023年発売の第13世代となります。
2024年は19,980円が12,980円になりました。2023年より安いですね。買いだと思います。
2023年の割引価格は19800円が13980円です。割引率はなかなか。しかし元の価格がかなり上がっています。2022年は15,980円が14,980円でした。2021年は通常価格は15980円が10280円。円安の影響でしょうねえ。でも大きくて見やすいのは間違いありません。というか私は昨年かって快適に使っています。
10インチは大きいよという人は8インチが良いでしょう。2025年は15980円が7990円になっています。2024年よりも安いので買いですね。
2024年は13,980円が8,980円でした。
2023年は、13980円が9980円です。2022年が9980円が5480円という割引価格だったので、こちらも価格の上昇っぷりに戦慄しますね。ちなみに2021年はは6280円でした・・・。
1万円以上になる前に買っておくのはありかと思います。というか今年これを買っておこうかと感じて居ます。
ちなみに私が最初に買ったアマゾンのタブレットはFire7タブレット。当時、5000円切ってたので選びました。しかし2025年の今検索してみたところ、本体が見当たりません。どうやら販売終了したようです。
しかし、子供向けのものとして同じサイズのものがあります。いわゆるキッズモデルです。お子さんに持たせたいならセールで買うと良いでしょう。もう大人用は出ないのかしら。サイズ小さめの人がいいのにな。
その後バージョンアップされていって今は漫画読むのに良いそうです。割引対象にはなっておらず、価格は、8980円、これもKindle unlimitedキャンペーンがあるので一台も持って居ない人にいいかも。
ちなみに2021年は5980円が4480円になっていましたが、2022年は割引になっておらず、6,980円。2000円価格が上がっています。
Echo Show
パソコン操作が苦手な人、高齢者に勧めたいのがAmazon Echo show。両親の部屋にどうかなと思っています。画面があるし、声をかけて答えてくれるのは高齢者にぴったり。2025年は12,980円が6,980円になっています。じわじわ値上がっていますね。対象商品は第3世代です。
2024年の価格は9980円が4980円になっていました。
2021年は8980円が3990円になっていましたが、2022年は2,980円になっていました。2024年は第五世代のエコーショーが12,980円が7,480円になりました。買いかな?
機能的にはネット動画やらTVerを見られる第8世代のエコーショーが画面が大きくなり、音も格段によくなっているのでおすすめです。
2025年はブラックフライデーの対象外です。
2024年はブラックフライデーの対象でした(22,980円が17,980円)、
もっと低価格になっているものもあります。それは画面のないタイプのamazon popです。2025年は5980円が2380円になっています。
2024年は5980円が1980円になっていました。最初のEcoにはこれがいいかも(使いこなせないかもしれないので)
狙うべき日本製
2025年11月24日から始まるブラックフライデーセールですが、毎回先行スタートしているものがあります。その中から、個人的に買って損はない日本製アイテムを紹介します。
家電製品
日本製のホットカーペット。サイズが60×60とコンパクト。そして一番いいと思ったのは拭けることです!以前買った小さいホットカーペットが悲惨なほど汚れてます。洗濯できないので黒ずんできてます。それが辛い。性能になんの問題もないのですが、お茶をこぼしたりやらかしてるので気軽に拭けるものがいいなと。詳しくは個別記事「1ヶ月の電気代は約116円|テクノスの1人用ホットマットで足の冷え対策」を参考にどうぞ。
我が家は足腰の負担を気にして、アサヒ軽金属の「ドクターマット」を敷いているのですが、冬になると欲しくなっているキッチン用ホットカーペットがあります。
ちなみに現在使っているドクターマットに興味があるようでしたら、詳しくは個別記事「立ち仕事の多い人はアサヒ軽金属のドクターマットを使うべき」を参考にどうぞ。
光熱費の上昇が辛い昨今の日本、なるべくエアコンなどの家電を使いたくないなら、電気式毛布は必須です。日本製で洗えるものはこちら。
足元の冷えに対応したい人はスポット的に使える日本製パネルヒーター。
寒い時は湿度も上げないと室温は上がりません。風邪対策にもなる加湿器を使いましょう。ダイニチの加湿器は日本製です。
日本製のストーブ。コロナは定番ですね。
冬物家電が続いたので違うものを。日立の掃除機です。1.1キロの軽量。歳をとってくると重い掃除機は本当に無理です。ちなみにうちはマキタを使っています。でもそろそろバッテリーの持ちが悪くなってきているので買い替えしないといけないかも。詳しくは個別記事「マキタの日本製充電式クリーナー4070D|軽い掃除機でお掃除楽々」を参考にどうぞ。
うちはずっと象印の炊飯器を使っています。圧力IH釜は本当に美味しい。買い換えるなら押したい象印。お手入れ楽なのが出てるんですね・・・羨ましい。ちなみにうちの炊飯器についての記事もあります。詳しくは個別記事「日本製の炊飯器|象印圧力IH炊飯ジャー極め炊きNP-BJ10-BAで美味しいご飯」を参考にどうぞ。
日本人なので美味しいご飯は正義。
キッチン雑貨
実際に私も買ったのですが、北陸アルミのフライパンです。鉄鍋をずっと使っていたのですが、母も私ももう手首が死にそうになり、もう軽いものにしようかって買いました。詳しくは個別記事「日本製の軽量テフロンフライパン|北陸アルミセンレンキャストFAN(PFOAフリー)」を参考にどうぞ。
深型もほしかったので今回注文する予定です。これで煮炊きも楽になるはず。
保存容器は安い時に買うのが一番です。ハリオが私のお気に入りです。
包丁出すのが面倒なときにあると便利なキッチンバサミです。日本製。
一人用の土鍋が何度洗っても黒い汁が滲み出てくるようになって調べて色々やってもダメなので諦めて買おうかなと思っています。日本製の土鍋。
檜のまな板を使うとその香りに癒されます。安くなってる今は買い時です。
最近お皿を複数使わずに一つで洗い物が終わるワンプレートに惹かれています。日本製で軽そうで、電子レンジもいけるそうで。
高齢者のいる家なら使った方がいいと断言します。笛吹ケトル。同じものではないですが、詳しくは個別記事「日本製の省エネ笛吹きケトルクイックワン|音の鳴るやかんのメリットとデメリット」を参考にどうぞ。
お料理が好きな人なら当たり前に使っていそうなガスバーナー。でもその製品の安全性は大丈夫でしょうか?日本製のものがやはり安心だと思います。
筋切りにあるとよさそうな。私は包丁でさくさく切っているんですが・・・欲しいな。
肌着
ブラックフライデーでは愛用中の肌着を買うのが毎年恒例になっています。グンゼのコットン100%の「着るコスメ」は乾燥もしないしお気に入りです。
すみません、着るコスメは製造国が変わっていました。日本製の長袖はこっち。10分袖。私はこっちも愛用しています。
襟ぐり大きめが良い人はこちら。オフショルなニットはこっちですね。裏起毛になっているのであたたかい。
男性はあったかいインナーはどうでしょう。こちらもグンゼで日本製です。
ファッション
カシミヤ製品は偽物があります。なので日本企業のカシミア製品で信用できるフカキさんのものがおすすめです。2割引です。
フカキさんについて詳しく知りたい方は個別記事「偽物カシミヤ製品に注意|明治20年創業のフカキのカシミヤマフラー購入」も参考にどうぞ。
ELLE(エル)のカシミヤの手袋がありました。日本製。色がたくさんあって選ぶのが楽しいですね。でも私はカシミヤの手袋をもう持ってるので買わないんですけど。
日用品・雑貨・寝具
時期的にやはり気になる防寒用のアイテム。部屋の温度を少しでも上げたいなら必須の断熱カーテン。これ買ってみたいです。
寒い時は羽毛布団が一番です。日本製のもの。
洗えるクッションと聞いて気になりました。干すだけより衛生的かと。
青竹ふみ。中が空洞ではないタイプがありました。気になります。
過去のブラックフライデー
忘備録として過去の情報を残しておきます。
2024年のブラックフライデー
今年のブラックフライデーは11月29日(金曜日)から12月6日(金曜日)午前23時59分までです。先行セールは27日(水曜日)からです。
2024年もポイントアップキャンペーンをやっていて、最大12%分のポイントアップになります。キャンペーン対象になるためにはエントリーが必須なのでお忘れなく。
ポイントアップの%はプライム会員であるか?Amazonマスターカードを持っているか?によって変わります。
2023年のブラックフライデー
2023年は11月24日午前0時から12月1日午前23時59分までで行われていました。
最大12%のポイント
2022年は最大11%アップでしたが、今年は12%アップキャンペーンになっています。欲しいものがある人はキャンペーンにエントリーしてお買い物をしましょう。
ただし、プライム会員かそうでないかなど条件によって変わるので早見表で確認をどうぞ。

2022年のブラックフライデー
2022年の開催期間は2022年11月25日午前0時から12月1日にち23時59分までした。同時にポイントアップキャンペーンもあるのでチェックしておきましょう。
最大11%のポイント
昨年は事前エントリーして最大8%アップでしたが今年は最大11%のポイントアップキャンペーンになっています。欲しいものがあって1万円以上になるならキャンペーンに登録して買い物しましょう。
まず基本の条件はプライム会員なら2%プラス、Amazonのクレジットカード利用なら3%となっています。でもそれ以外の人もいるので、早見表で確認しましょう。

プライム会員が、1万円以上の買い物を、アマゾンアプリを使って、 ポイントが5.5%にアップしているものを、アマゾンのクレジットカードで支払えば12%還元になります。うーん、アマゾンのクレジットカード「Amazon Master Card」を作りたくなってしまいますね。
ちなみに「Amazon Master Card」は年会費無料、アマゾンでのお買い物常時1.5%ポイント(プライム会員は2%)、即時審査、新規入会で2000円ポイントもらえます。今ならキャンペーン中で7000円ポイントです。興味のある人はどうぞ。
Amazon Master Cardの詳細を見に行く
2020年のブラックフライデー
2020年もアマゾンはブラックフライデーセールを行いそうです。まだ詳しいスケジュールは未発表です。
一応、2020年のブラックフライデーは、11月27日(金曜日)なので、おそらく、この日の朝から開催されると思われます。
ブラックフライデー&サイバーマンデーと合体セール
ブラックフライデーの詳細が発表されました。アマゾンでは11月27日午前9時から12月1日23時59分まで行われます。しかし詳細を見ると「ブラックフライデー&サイバーマンデー」となっており、アマゾンで行われる年末大セールになっています。
確かに昨年はブラックフライデーとサイバーマンデーが立て続けに行われて、どっちのセールで買ったらいいのかと少し困惑したので、一緒にしてくれてよかったかも。
この期間中、ポイントキャンペーンが行われます。事前にキャンペーンにエントリーする必要があるので買う予定のある人は忘れないうちにエントリーしておきましょう。
アマゾンでは購入金額に応じて1%以上のポイントが付与されるようになっています。そのポイント率は、プライム会員であったり、アマゾンのスマホアプリをダウンロードしていたり、アマゾンのクレジットカードを持っていることでアップすることがあります。
今回のブラックフライデーセールでは、条件をクリアすれば最大6.5%までポイントバックされます。ただし、2万円以上購入した場合なので、たくさん買う人、目的の家電などがある人でないとその恩恵はありません。
サイバーマンデーと合体したセールなので、目玉商品もどーんと出る気がします。それが発表されたらまた追記します。
2019年のブラックフライデー
2019年、日本でもアマゾンの「ブラックフライデーセール」が開催されました。期間は2019年11月22日(金曜日)9:00から2019年11月24日(日曜日)23:59でした。
キャンペーン
ブラックフライデーの期間にお買い物をすると5000ポイントがあたるキャンペーンもあります。ただしエントリー制なので詳細ページを見に行って参加申し込みをしておきましょう。
セール詳細
アマゾン初のブラックフライデーは「黒」にちなんだものが安くなります。黒い洋服、黒い家電製品、黒の入ったタイトルが要チェックです。
ざっと見てみたら、海外ドラマの「ブラックリスト」がラインナップされていました。面白いドラマなので欲しくなってしまいました。歯抜けでしか見てないし・・・。
他にアマゾンデバイスもラインナップされますので、気になっているものがあれば見ておきましょう。詳しくはアマゾンのブラックフライデー開催ページで確認を。
最後にひとこと
良さげな日本製を見つけたらまた追加します。















