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楽してキレイな髪|ミルボンの「ジェミールフラン」ハート、ダイヤの違いと感想

ジェミールフラン ハート ダイヤ シャンプー トリートメント ミルボン 日本製 made in japanヘアケア・ヘア雑貨
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店頭で「軟毛・細い毛向け」というポップとともに売られていた、ミルボンの「ジェミールフラン」という美容室専売品のシャンプー(ハートとダイヤ)とトリートメント(シルキーシャイニーとジューシーグロッシー)のお試しサイズを購入。感想。

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ミルボン

ミルボンは美容室専売品メーカーで、様々な種類のシャンプーやトリートメント、ヘアケア用品があります。若い人から年配の人、カラーでダメージが蓄積した人向けなどかなりの種類があるので、自分に合うものが見つかれば幸運だと思います。

ミルボンの主なブランド

ミルボンがコーセーと化粧品まで作っているとは思っていませんでした。それにしても種類が多い。といいつつ、ミルボンのヘアオイルやスタイリング剤も使ってるので、私も相当なミルボンファンだと自覚。でもトラブルないし、気に入ってる。

今回ミルボンのシリーズを列挙することで知った「オージュア」シリーズは一度試さなくてはならないと思いました。何せ日本人女性の髪を研究しているだけでなく、日本の気候も加味しているというので、試す価値は十分ありそう。

他にストレートパーマやケミカル系商品で、美容師さんが使うようなシリーズもあります。詳しくはミルボンの公式で。

ジェミールフラン

今回試すのはミルボンの「ジェミールフラン」というシリーズ。このシリーズのコンセプトは「楽してキレイ」でした。

公式ブランドサイトには動画もあり、シャンプーとトリートメントの”売り”を簡潔に訴えた動画もありました。それを見るとターゲット年齢層はどうみても20代。うーん気後れ。

でも朝起きて爆発する髪やまとまりにくい髪に悩む人に年齢は関係無い。というわけで、泡立ちの良いシャンプーでキレイにまとまりよく洗い上げたいならこのシリーズと理解しました。

詳しくは公式のブランドサイトで確認を。

シャンプー2種

「ジェミールフラン」は複数の種類がありましたが、私が買ったのは、美容室の「ジェミールフラン」の「ハートライン」or「ダイヤライン」でお手入れしたあと、自宅でもその髪を維持するためのものでした。二つの違いと特徴。

ジェミールフラン ハートとダイヤの特徴と違い
  • ハート 軟毛。エラスティックコラーゲンで髪に弾力を与え、絡まりにくく仕上げる
  • ダイヤ 普通から硬毛。シルクソフトナーで保水し、まとまりよく仕上げる

トリートメント2種

トリートメントも2種類あります。

シルキーシャイニーとジューシーグロッシーの特徴と違い
  • シルキーシャイニー 「スムースリピッド」配合でさらツヤに。
  • ジューシーグロッシー 「モイスチュアリピッド」配合でしっとりうるツヤに。

ハートライン、ダイヤライン以外にも、シャンプー3種とトリートメント3種があり、それは「ヒートグロスシリーズ」です。ディーセスノイも髪の毛の質に合わせて3種類あるので、似たような印象。

「ヒートグロス」シリーズは「S(さらさら)」「M(なめらか)」「J(しっとり)」の3種類あります。

ぼやきになりますが、ミルボン、ちょっと種類出しすぎではないか・・・。

ジェミールフラン ハート ダイヤ

お試しサイズのジェミールフラン。左からシャンプーの「ハート」「ダイヤ」、トリートメントの「シルキーシャイニー」「ジューシーグロッシー」

ジェミールフラン ハート ダイヤ シャンプー トリートメント ミルボン 日本製 made in japan

裏。全部日本製。

ジェミールフラン ハート ダイヤ シャンプー トリートメント ミルボン 日本製 made in japan

使ってみた感想

一言で言うと、普通に綺麗に洗えた。特筆すべきことは・・・無いかな。

まずハートのシャンプーですが、かなりきつめの甘い香りで、一瞬「うっ」となりました。香害になるのではと心配になりましたが、翌日にしつこく残ることはなし。泡立ちはとてもよくすっきり洗えたものの、すすいだ後からきしみがありました。ちょっと洗浄力が強すぎの印象。

しかしハートシャンプーの後にシルキーシャイニートリートメントをしたら、髪の毛のきしみは消えてまとまりました。指通りも良い。髪を乾かすとかなり軽い仕上がりになりました。軽すぎるくらい。でも髪の毛の絡まりは改善されました。それはよかった。

続いてダイヤ。ハートで慣れたせいなのか匂いは「甘い」とは思ったものの「うっ」となるほどではなかった。泡立ちもよし。ハートと違ってすすいだ後のきしみはなし。こっちの方が髪の毛に良さげ。

トリートメントは「ジューシーグロッシー」を使用。しっとり落ち着いた仕上がりになり、乾かした後は、シルキーシャイニーよりも重さがありました。でも嫌な重さはなく、髪の毛がしっかりと落ち着いた感じ。もし使うなら「ダイヤ」と「ジューシーグロッシー」だと思いました。

悪くは無い。でも決め手が無い。ハホニコの「コラシルク」を使ったときのような「驚き」は無いし、ミルボンの「プラーミア」を使ったときのような髪のハリは無い。

やはり元気な髪の毛を持っている20代の若い層向けなのだなと思います。というわけで私の選択肢にはならないシャンプーとトリートメントでした。

今まで試したシャンプー

長年「ディーセス」を使っていましたが、廃盤になったので次のシャンプー探し中で、「ディーセス」の後継である「ディーセスノイドゥーエ」や髪の毛の老化に対応した「プラーミア」などをすでに試しました。

しかし私の髪の毛ともっと相性のいいものが見つかるかもしれないので他のメーカーも色々試しています。それぞれの感想もあるのでよければ参考に。

ちなみに現在の乗り換え先候補は、先に挙げたハホニコ「18コラシルク」、ミルボン「プラーミア ヘアセラム」、ルベル「イオ」の3つです。

ハホニコ18コラシルクのシャンプー・トリートメントのお試しと感想
ルベル、ミルボンに続いて今度はハホニコのシャンプーとトリートメントを試したら髪にとても良いと感じました。18コラシルクは傷んだ髪の人は試すべき。
https://www.select-japan.com/japan/HAHONICO-HEMA-SILK.html
頭皮に優しい洗浄力のルベル イオシリーズ|メリットとデメリット
長年使っているミルボンの「ディーセス」が無くなるので、新しいシャンプーとトリートメントを探しています。「ディーセス」の後継商品でも良かったのですが、頭皮に優しいというルベルのLebeL IAUというシリーズを試してみました。その感想です。
髪の毛のハリ・コシ改善|ミルボン「プラーミア ヘアセラム」お試しと感想
今回は髪の毛のハリとコシ改善、いわゆる髪の毛や頭皮の老化対策に特化したミルボン「プラーミア ヘアセラム」のシャンプーとトリートメントを試しました。
ミルボンのディーセスノイドゥーエのシルキーとウィローを試した感想
長年ミルボンのディーセスを使っていましたが廃盤に。なのでストックが切れる前に次のシャンプーを探しています。今回は後継とされているディーセスノイドゥーエの細い髪向け「シルキーリュクス」と普通の髪〜固い髪向け「ウィローリュクス」を試しました。
https://www.select-japan.com/japan/rinRen.html
細毛、ボリュームのない人向け|スティーブンノル ボリュームコントロール
コーセーの「スティーブン・ノル」という米国人スタイリスト監修のシャンプーとトリートメントを試しました。切替第一候補になりましたが、後日却下という結果に。

最後にひとこと

今後は自分の年齢と髪の状態を考慮して試すシャンプーも選ばなくては。

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