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中国製や韓国製を買わないために日常の買い物で注意するべき買い物リスト

チャイナフリー コリアフリー 特集・まとめ
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目次

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  1. 衛生用品
  2. 台所用品、アロマ芳香剤等、洗濯・掃除洗剤(このページ)
  3. 化粧品・美容品、ヘアケア
  4. 食品、お菓子、飲料(2019/3/10 追記)
  5. 煙草、雑貨、家電、100円ショップ等その他

台所用品

口に入れるものを作る道具等もやはり中国製や韓国製は避けたい物の一つです。

アルミホイル

中国製だと気付いた理由は破れやすさと梅干しを焼いた時にあっけなく穴があいたからです。厚さの違いでしょうか?日本製ではそんなことはなかったのですが。

ラップ

サランラップ、クレラップ等が鉄板アイテムです。

普通のラップは皆さんの地元のお店で探してもらうとして、ちょっと面白い商品がありました。サランラップに書けるペンだそうです。お子様へのメッセージを書いたり、おにぎりの具材を書くのによさそうです。

使い捨て手袋

作ったお菓子を小分けにする時やハンバーグを捏ねる時に活躍してくれる使い捨ての手袋は日本製で。

食品保存袋

湯煎も出来るポリエチレン袋で日本製がありました。

食器洗い洗剤

食洗機用洗剤「フィニッシュ」はポーランド産のものと韓国産のものがあります。気になる方は購入前に必ず生産国の確認をしましょう。パウダーは韓国製です。

これはポーランド製です。

ジップロックコンテナ

ジップロックの箱タイプ「ジップロックコンテナ」は韓国製です。日本製の食品保存容器は100円ショップにもあるので探してみてください。

100円ショップ「キャンドゥ」で買った蓋と一体型タッパーがご飯にぴったりで気に入っています。

洗えるペーパータオル

スコッティの洗えるペーパータオルの製造国は「韓国」でした。

フライパンなどの鍋

韓国製のセラフィットなどのフライパンが「傷がつかない」などと優良誤認させる「景品表示法」違反を起こしたのは記憶にあると思います。

「傷付かない」はずなのに…フライパン強度で不当表示 販売元に再発防止命令 消費者庁

「傷が付かない、コーティングが剥がれない」とフライパンの強度を実際より高く宣伝したのは、景品表示法違反(優良誤認)に当たるとして、消費者庁は1日、通販会社オークローンマーケティング(名古屋市)に再発防止を求める措置命令を出した。

消費者庁と公正取引委員会によると、フライパンの商品名は「セラフィット」。同社は平成26年5月~27年11月、ダイヤモンドの次に硬いセラミックを表面に加工したとテレビの通販番組などで宣伝していた。約76万セットを販売し、約127億円を売り上げた。

通販番組では、フライパンの表面をコインでこすったり、くぎを炒めたりする映像を流し、「耐摩耗テスト50万回クリア」とうたっていた。

消費者庁が第三者機関に依頼した調査では、金属製のフライ返しを使うと5千回程度で傷が付くことが確認された。同社の耐摩耗テストはナイロン製のフライ返しを使用していた。

同社は「お客さまにおわびする。広告表現のチェック体制に不備があったので強化する」としている。

産經新聞:2016.9.1 21:49更新

「傷付かない」はずなのに…フライパン強度で不当表示 販売元に再発防止命令 消費者庁
「傷が付かない、コーティングが剥がれない」とフライパンの強度を実際より高く宣伝したのは、景品表示法違反(優良誤認)に当たるとして、消費者庁は1日、通販会社オーク…

セラフィットに限らず、フライパンは韓国製、中国製が多く流通しています。

アロマ・消臭剤・芳香剤

2018/1/20 追記

お部屋で使うものには、必需品ではないがあると癒されるものなども多くあります。しかしそういった商品、製品の中にも韓国製、中国製のものが多くあります。

消臭芳香剤

眠る前やダイエット目的、虫の忌避剤としてアロマを楽しんでいる方は、生産国をチェックしましょう。中国製のものが多くあります。

それともう一つ。トイレなどに置いて使う芳香剤にも中国製があります。私が店頭で見つけた中国製の芳香剤は、P&Gの「ファブリーズ 芳香剤お部屋用」や「ファブリーズ 芳香剤トイレ用」です。気になったのでネットでも調べたところ、「ファブリーズ 消臭芳香剤 お部屋用 置き型」「車用」も中国製でした。

アロマキャンドル

いわゆる火をつけて使うアロマキャンドルにも中国製が多くあります。日本の会社が作っているものなら管理はしっかりしているのでしょうから、有害物質が出ることはないと思いますが、少しでも不安を感じるなら避けましょう。

お香

線香のように火をつけて香りを楽しむのがお香ですが、それも中国製があります。こちらも不安を感じるなら生産国の確認を。

洗濯洗剤・掃除用洗剤

国内で頻繁に流通している日用品である洗濯洗剤も日本製ではないものがありますのでご注意下さい。

洗濯洗剤

まずは我が家にあったごくたまに買うP&Gの「アリエール」をチェックしてみました。するとどこにも生産地の記載がありませんでした。なのでAmazonで生産国を見たところ、「日本/中国」との表示がありました。

結局我が家にあるアリエールの生産地はどこなのかと思ったのでP&Gのお客様相談室に電話してみると「生産国の記載がないものは日本産」という回答をいただきました。

大抵「日本製」「日本産」ではない場合は「生産地の記載をしない」パターンが多いのですが、P&Gは違っていました。とは言え、オペレーターさんは「外国製の場合は記載しています」ということなので、安心のために生産国をチェックした上で購入した方が良さそうです。

ちなみに我が家は「ファーファ」使用です。

肌の痒みがあるならUEKIを試すとよいかも。

2017/4/5 追記
「サフロン」というメーカーの洗濯洗剤、柔軟剤は韓国製です。

オキシクリーン(2019/1/9 追記)

酵素系の洗剤でお洗濯をする人も多いでしょう。その代表格といえば「オキシクリーン」です。しかしこの「オキシクリーン」はアメリカ製と中国製がありました。

私は使ったことがないのでその違いはネット上だけで知ったにすぎませんが、アメリカ製は「界面活性剤」が含まれており、中国製には「界面活性剤」が入っていません。

界面活性剤は皮膚荒れを起こすこともある強い洗浄成分なので、気になる人は日本製の別の酵素系洗剤が良いでしょう。しかし界面活性剤が入っているアメリカ製はそれだけよく落ちるはずです。自分がどういう商品を使いたいか考えた上で選ぶと良いですね。

アメリカ製のオキシクリーン

日本製だとシャボン玉石けんの酵素系漂白剤なども良さそうです。

トイレの泡スプレー

2018/1/20 追加

トイレの泡タイプの洗剤、アイリスオーヤマの「モコモコ泡スプレー」は韓国製です。同じような泡タイプの洗剤はエステーやDCMダイキからも出ており、それらは日本製です。(DCMダイキ公式のページに生産国記載がなかったので調べたらケンコーコムさんの表記に「日本」とありました。)