中国製、韓国製を買わないために日常の買い物で注意するべき買い物リストはこちら

中国製や韓国製を買わないために日常の買い物で注意するべき買い物リスト

チャイナフリー コリアフリー 特集・まとめ
スポンサーリンク

目次

ページを読み込む時間が掛かるのでページを分割しています。目的があれば以下から移動してください。

食品(2019/2/22 追加)

大抵は国産○○使用などと書いてあるため、中国製やら韓国製などを買う事は無いと思います。しかし今日、戦慄した食品がありました。それはお豆腐です。私の主食と言ってもいいくらいの食品の材料が中国産大豆が含まれているものを見つけたのです。こうなると食品の細かな原材料もしっかり見なくてはなりません。皆さんもお気をつけ下さいね。

豆腐・絹揚・厚揚げ・油揚げなどの大豆食品

食品の項目は作る必要はないと思っていたのですが、中国産大豆を使用したお豆腐が流通しています。しかし原材料表示に「アメリカ産、カナダ産、中国産」などと小さくあるだけで、老眼発症している人やお年寄りには気付き難いでしょう。目が悪くない私でさえ、豆腐は国産大豆と思い込んでいるので今日まで気付きませんでした。というわけで、原材料に注目して下さいね。

納豆

国産のものばかりと思っていたのですが、納豆も中国産の大豆が使われているものが出回っています。食する習慣のある方はどうぞお気をつけ下さい。

海苔

刻み海苔のノロウイルス食中毒が起こったので気をつけている方も多いと思いますが、念のために。注意食品として記載しておきます。購入する際には必ず「原材料」の記載をチェックしましょう。

わかめ

鳴門わかめの偽装問題で存在が明らかになっていましたが、わかめも中国、韓国産があります。偽装について取り上げた記事があるので良かったらお読み下さい。

特にサラダなどに混ぜられているものは韓国産が多い印象です。なのでサラダでわかめが入っている場合は注意しておきましょう。

めかぶ

先日スーパーで小分けパックになっているめかぶを手にしたら「韓国産」でした。国産と書かれていないものはほぼそうだと思って間違いないでしょう。お気をつけ下さい。

ひじき

和のお惣菜としてよく食卓に上るひじきにも韓国産があります。購入する時には原産国をチェックしましょう。しかし「韓国産ひじき」を「対馬産ひじき」と混ぜて販売していた不届きものの企業もありました。混ぜられた場合には防御できません。しかしそういう企業がいたという記憶だけはしっかり覚えておきましょう。

ソースはこちら。

有限会社マルヒラにおける水産加工品(干ひじき)の不適正表示に対する措置について

九州農政局は、有限会社マルヒラが、干ひじきについて、韓国産等のひじきを混合し、又は使用して製造していたにもかかわらず、原料原産地名を「長崎県対馬産」等と表示し、販売していたこと等を確認しました。
このため、本日、有限会社マルヒラに対し、JAS法に基づき、表示の是正とあわせて、原因の究明・分析の徹底、再発防止対策の実施等について指示を行いました。

九州農政局:平成25年12月26日

http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/hyoji/131226.html

塩昆布

私はお茶漬けの具材は塩昆布が一番好きなのですが、先日フジっ子で減塩タイプのしそが入った「塩昆布」があったので飛びつきました。が、原材料名を見ると昆布は国産でしたが、紫蘇は中国産でした。気になる方は避けて下さい。

加工された魚

例えば「さわらの西京焼」などの加工されたものを買う場合には原産国をチェックしましょう。見てみると「韓国産」という記載があるものが多い印象です。先日、半額シールにつられて手に取ったら「韓国産さわら」で、びっくりしてパッケージを戻しました。お気をつけください。

えごま油

健康に良い油はテレビ等のメディアで取り上げられるとすぐにブームになります。でもそう言うときこそ要注意です。韓国産のものを沢山売りつけようと言う裏の狙いがあると、私は思っていますし、実際「えごま油」はそうだと感じました。

「えごま油」は「認知症に良い」「生活習慣病の予防に」と言った効能で注目を浴び、私も「おっ」と思ってしまったのですが、店頭で見つけて手に取って生産国を見て愕然。韓国産だったのです。国産のものもありましたが、滅多にない上、安価なえごま油は韓国産や中国産のようです。商品ラベルに「原料原産地:中国、最終加工地:日本」という記載になって売られているものもありますから、ご注意ください。安いものはまず疑った方が良いです。

梅干し

梅酒作りや梅干し作りが始まる今の時期、ふと売り場で安い梅干しを手に取ってみたらなんと中国産でした。我が家では自家製の梅干しなので買う事はないのですが、ご注意下さい。

パプリカ

当たり前過ぎて書くのを忘れていたのですが、「パプリカ」は韓国産が多いのでご注意ください。サラダセットに入っているものはほぼ100%の確立でそう思って間違いないと思います。なのでパックサラダを買う時には「パプリカ」の入っていないものを選ぶのが良いと思います。

お正月になると「くりきんとん」を作るので買うことのある「栗」は韓国産と中国産が流通しています。普段からお菓子作りをなさっている方は要注意ですね。

シリアル

数日前に驚愕した噂なのですが「韓国産シリアルをアジア全域に輸出する」などというものがありましたので調べました。するとソース発見。

「味にうるさく流行リードする韓国で開発したシリアルを輸出すれば人気に」

「シリアルの3つの要素である、栄養、味、手軽さのうち、韓国の消費者は特に味を重視します。そのため韓国で開発した製品を他の国にも輸出して人気を集めています」。

世界1位のシリアル会社ケロッグでアジア太平洋地域代表を務めるアミット・バンティ氏(48)は「韓国の消費者は好みにうるさく、流行をリードするためアジア地域での韓流人気と合わさりとても注目する市場だ」と話した。先月25日にソウルのケロッグ・コリア本社で行われた中央日報との単独インタビューでのことだ。

――韓国の製品は海外で人気があるか。

「韓国で開発した網目型チョコレート味シリアルの『チョコチェック』は中国で特に人気がある。9月までに京畿道安城(キョンギド・アンソン)の工場で作った534トンを中国に輸出した。東南アジアや日本でもよく売れている。昨年末にオーストラリアに輸出を始めた『グルテンフリー玄米フレーク』はグルテンの蛋白質成分をうまく消化できない現地の人たちに『最も革新的なシリアル』に選ばれた。シリアルではないがピンク色の筒型パッケージ入った甘い味のポテトチップ『プリングルス・バターキャラメル』 は観光客の口コミにより現地で関心が高まり先月から台湾に輸出している」

後略

中央日報:2016年11月14日13時05分

「味にうるさく流行リードする韓国で開発したシリアルを輸出すれば人気に」 | Joongang Ilbo | 中央日報
「シリアルの3つの要素である、栄養、味、手軽さのうち、韓国の消費者は特に味を重視します。そのため韓国で開発した製品を他の国にも輸出して人気を集めています」。世界1位のシリアル会社ケロッ..

このソースから読み取れるのは、既に韓国産シリアルが流通しているかもしれないことです。時々ですがケロッグのシリアルを食べていた私はすぐに自分が食べていた「ケロッグ玄米フレークきなこ黒糖」を調べました。が、原産国名は日本とありました。きなこやら玄米だったから日本で作られてたのかしら?何にしても良かった。

しかし流通しているものには原産国名の記載がないこともあります。それにがっかりなのですが、ケロッグの公式サイトには原産国名記載がありません。これはケロッグさん、記載する方向で動いてほしい。というわけで、シリアル購入の際には生産国にご注意下さい。

そば

これは「アフラトキシン」について調べていて見つけた中国産蕎麦の蕎麦が流通しており、さらにその蕎麦から「アフラトキシン」が検出されていたという情報を見つけました。ソースは厚生労働省のページです。

輸入食品に対する検査命令の実施について(中国産そば)

以下の輸入食品については、本日から食品衛生法第26条第3項の検査命令を実施することとしましたので、お知らせします。

対象食品等
中国産そば
アフラトキシン*
検疫所におけるモニタリング検査の結果、中国産そばからアフラトキシンを検出したことから、検査命令を実施するものである。
なお、アフラトキシンを検出した食品は、全量について廃棄又は積み戻し等の指示を行ったところである。
*発がん性を有するカビ毒(アスペルギルス属等の真菌により産生される)の一種
中国産そばの違反事例
品名:そば
届出数量及び重量:799袋、19,809.10kg
検査結果:アフラトキシン 陽性 (B1として11ppb検出
基準:付着してはならない)
届出先:神戸検疫所
違反確定日:平成17年10月21日
措置状況:全量保管中
厚生労働省:輸入食品に対する検査命令の実施について(中国産そば)

まさか蕎麦まで中国産があると思ってなかったので恐怖です。お気をつけ下さい。

しらたき

2017/10/1 追加

こんにゃくの材料は群馬県のこんにゃく芋が殆どですが、中国産も出回っています。私が見つけたのは「糸縛りしらたき」です。糸こんにゃくではまだ見つけていません。これから鍋の美味しい季節になりますからご注意下さい。

いちご(2019/1/9 追記)

年明け早々にイオンで韓国産いちごが売られていることに不愉快な思いをしました。韓国で作られているいちごは、日本から盗んだいちごをベースに作られた泥棒いちごです。この経緯を知っている私は絶対に韓国産いちごは食べたくありません。

詳しくは当該記事をどうぞ。苦労して作ったいちごの苗を奪われた西田氏の無念を知ってもらいたいです。

唐辛子

唐辛子にも中国産、韓国産があります。しかし日本産は明らかに高価なので、外食産業では当然使われているでしょう。しかし避けたい人は、日本産の唐辛子も売っているので選びましょう。

ふりかけ

ご飯にふりかけを掛けて食べている人はその生産国にも注意が必要です。特にわかめや昆布などの海産物が入っているタイプのふりかけには、韓国産が使われていることがあります。

ゆず果汁商品(2019/3/14 追記)

韓国産のゆず果汁が輸出されていることを知りました。

ゆず果汁が使われているものが無いか探したところ、ありました。

チョーコーのゆずドレッシングで使われているものは、韓国産ユズ果汁です。キャプテンのカクテルベース、ユズ味は、韓国産ユズ果汁、マンゴー味は中国産のリンゴ果汁が使われています。

ゆずと言えば、身近な調味料のポン酢に使われています。国産ゆず、あるいは高知県ゆずなどとはっきり明記されていないポン酢は確認してから購入した方が良いですね。

他にドレッシングやカクテルベースなどにも使われていることもあるので、気になる人はラベルチェックをしてから買いましょう。

お菓子

お菓子の材料も輸入のじゃがいもやお米を使っていることがあります。

和菓子

2017/12/5 追記
美味しそうな柏餅が並んでいたので手に取ってみたら、米粉の原産地がアメリカのものがありました。きっと中国産米の米粉のものもあるでしょう(現物確認できてないので憶測です)

気になる方は、和菓子を購入する際には、大豆や米粉などの原産地を確認しましょう。

米菓

私は三幸製菓の「ぱりんこ」が大好きで当サイトでも紹介したことがあるのですが、一時中国産米で作られていました。でも途端にまずくなり買わなくなりました。でも国産米で復活してくれて元の味に戻って喜んだものです。が、またしても国産オンリーではなく、他の国のお米が混ざっています(2017/6/10現在)

お米が材料のお菓子は国産米で作ってくれたらいいのにと思うのですが、先述したように中国米が入ったおせんべいもあるのでご注意下さい。

ポテトチップス

私は「国産じゃがいも」とはっきり記載されているコイケヤのポテトチップスしか食べません。大手のカルビーのポテトチップスは中国産じゃがいもを使っている物が出回り始め、「国産じゃがいも」の記載も無いので買いません。

2017/11/8 追記
国産じゃがいも表記のカルビーのポテチがありました。カルビーも国産でないとダメだという意識が強まったようで嬉しい限りです。今後は美味しそうなもので国産じゃがいもであれば買ってみようと思います。

国産じゃがいも、国産米油、化学調味料不使用のポテチが美味しかったです。

ノースカラーズは取り扱い店舗が限られているので、コイケヤプライドポテトの「うま味調味料・香料無添加うす塩」はどうでしょう。

ピーナッツ

中国産のピーナッツは避けるのが当たり前だと思って記載していなかったのですが、本日(2017/7/21)発ガン性物質である猛毒「アフラトキシン」が検出されたものが回収されたニュースがあったので、記載しておく必要性を感じたので追加しておきます。ニュース詳細記事もあるので良かったらお読み下さい。

ピーナッツは色んなお菓子に入っています。柿ピーやおかきにも。どうぞご注意くださいね。

チョコレート菓子(2019/2/22 追記)

2018/2/19 追記

チョコレートのお菓子にも韓国製があるとツイッター経由でれいたん様という優しい方が教えて下さいました。なので、リストに追加できました。れいたん様、改めてありがとうございました。というか、チョコレート菓子は想像以上に韓国産や中国産があって驚きです。

ではまず、教えてもらった「月の小石チョコレート」というチョコレート菓子が韓国産でした。私は見たことも食べたこともないのですが、ご注意下さい。

他に「マーケットオー」という韓国にあるというレストランの「リアルブラウニー」というお菓子も韓国産です。

2019/2/22 追記

やおきんというメーカーが出している「餅チョコ」が韓国産でした。

舶来メーカーのチョコレート菓子(2019/2/21 追記)

いわゆる「m&m’s(エムアンドエムズ)」や「HERSHEY’S(ハーシーズ)」などの舶来のチョコは、殆どアメリカ産やオーストラリア産でしたが、いつのまにか「中国産」が混在するようになっています。

私が見たことのある中国産のチョコは、エムアンドエムズの「ピーナッツチョコ」など全部、ハーシーズのは「キスチョコ」「スニッカーズ」「ミルキーウェイ」です。

ただ先述したように「混在」している状況です。いわゆる輸入品ショップに行くと「アメリカ原産」のものがあるので、探して買うとよいでしょう。

2019/2/21 追記

贈答品としてや自分へのご褒美として好まれている傾向の強いベルギーのチョコレート会社「ゴディバ」の「ゴディバジャパン」が韓国系投資会社に売られることになりました。ソースはこちら。

ゴディバ日本事業、ファンドに売却=約1100億円で

ベルギーの高級チョコレートメーカー、ゴディバは20日、日本事業などをアジア系投資ファンドのMBKパートナーズに売却すると発表した。金額は公表されていないが、同時に売却される他地域の事業も含め、約10億ドル(約1100億円)とみられる。
ゴディバは、日本のほか、韓国、オーストラリア、ニュージーランドでの小売り・流通事業などをMBKに譲渡する。世界的な成長戦略見直しの一環で、今年半ばに完了する見込み。(2019/02/20-22:51)

時事通信社

ゴディバ日本事業、ファンドに売却=約1100億円で:時事ドットコム
ベルギーの高級チョコレートメーカー、ゴディバは20日、日本事業などをアジア系投資ファンドのMBKパートナーズに売却すると発表した。金額は公表されていないが、同時に売却される他地域の事業も含め、約10億ドル(約1100億円)とみられる。 ゴディバは、日本のほか、韓国、オーストラリア、ニュージーランドでの小売り・流通事業な...

MBKパートナーズは、韓国系の投資会社です。

米カーライル・グループ出身者6名によって設立された、東京、ソウル、香港、上海を拠点に活動する独立系プライベートエクイティファンド。社名のMBKは、創設者のひとりで代表者であるMichael ByungJu Kim氏の名前からとられている。

MBKパートナーズ株式会社企業情報|金融転職・コンサルタント転職のアンテロープ
弊社がカバーしている業界のメジャープレイヤーである「MBKパートナーズ株式会社」の企業情報をご紹介いたします。金融転職、コンサルタント転職はアンテロープへ。プロフェッショナルの中途採用に強い、業界特化型の転職エージェントです。

製造工場が今後どうなるかはまだ不明ですが、韓国が管理するという流れです。気になる人は今後の購入を考えた方が良いでしょう。私はもう買わない。

オレオ

ヤマザキナビスコが長年売り続けていましたが、ライセンスの消失に伴い、現在はナビスコが中国の北京工場で作るようになっています。嫌な人は代替品として、ヤマザキナビスコの「ノアール」を選ぶと良いでしょう。

オレオのファンの人には嬉しい選択肢ですが、パクリだと訴えられないか心配です。

ドライフルーツ(2019/2/22追加)

小袋に入ったドライフルーツも手軽なおやつとして人気があります。しかしその中には韓国産のものもあります。

「自然の甘さだけ」という言葉が非常に魅力的なのですが、原産国に「大韓民国」とあったのは「テクセルジャパン」という会社の「未来果実 ミライフルーツ」です。味は「みかん」「いちご」「りんご」「パイナップル」「バナナ」があります。

「テクセルジャパン」という名前なのにと気になったので会社概要を調べました。すると代表取締役の名前が「KYUNGHYUN LEE」でした。韓国系です。何故「ジャパン」を会社名に入れるのか。不愉快です

バランス栄養食

大塚製薬のカロリーメイトのまがい物みたいなものが韓国産でありました。商品名は「ヘテパシフィック カロリーバランス」でチョコ味、メープル味、チーズ味があります。安いと思って即買わないようにご注意下さい。

飲料

飲んだ飲み物が中国、韓国産だと判るのはかなりのダメージです。。

粉末レモンティー

2017/12/20 追加

中国産大豆のお豆腐が一番驚くものだと思ってましたが、まさか粉末の紅茶に韓国産があるとは思っていませんでした。リプトンの「さわやかレモンティー」粉末の原産国は韓国です。名糖産業のレモンティーかその他メーカーの原産国日本です。

ミネラルウォーター

韓国産のミネラルウォーターは大抵ハングルで記載されているので、このページをチェックされるような方々はまず大丈夫だと思いますが、「英語表記」になっているものもありますのでご注意下さい。

間違えそうな商品名の韓国産ミネラルウォーターがあったので、注意情報として記載しておきます。それは韓国産の「白山水」というミネラルウォーターです。調べてみると今はハングル記載なのですが、もしも「白山水」と記載されてしまったら、日本産の「白山の水(石川県産)」「白山命水(鳥取県産)」と間違うかもしれません。要注意です。

そもそも「韓国産ミネラルウォーター」は有害なヒ素の比率が高いことや大腸菌などの検出で回収騒ぎがあったような代物です。しかもざっと調べてみたところ、韓国内で流通していた回収対象であったミネラルウォーターは9割回収できていないそうで、今もそのまま市場に出回っているようです。

そういう汚染ミネラルウォーターが敢えて日本へ輸出されている可能性もあるので、要警戒対象商品です。

韓国では病死した動物の遺体をそのまま埋めるので水汚染の被害が深刻です。韓国の水を使って作られたお酒などもってのほかです。どうぞ皆さん警戒してください。

とうもろこしのお茶

2018/2/19 追加

アイリスオーヤマが販売している「とうもろこしのひげ茶」は韓国産です。ご注意下さい。

ゆず茶

2018/2/19 追加

私は飲んだことありません。そもそも「茶葉」の入っていないものを何故「ゆず茶」と呼ぶのかとずっと疑問に思っていました。それに市場に出回り始めた頃手に取った時「韓国産」とあり、また妙なものを流行にするつもりかと思っていたのです。

しかし「ゆず茶」を茶葉の入ったお茶と思っている人も居ますし、日本由来と思っている方もいるようなので、リストに追加しておきます。

「ゆず茶」を飲んだことがあって、好きな方は、日本産のゆず茶を飲むと良いでしょう。

ビール(2019/3/10 追記)

初めて気に入ったビールはアサヒのスーパドライでした。しかしそのうちにキリンの一番搾りを愛飲。しかし一時期味が変わったため、中止。その間、サッポロビールの麦とホップへ。麦とホップはとても気に入っており、今も飲んでいます。って麦とホップって第三のビールでしたっけ?

前置きは良いとして、先日母が間違って購入しそうになったのが韓国産ビールでした。まさか韓国産のビールが流通しているとは思っていませんでした。主に韓国産ビールはイオン系列店舗で流通しているようです。そしてそのパッケージデザインに注意してください。日本のメーカーのデザインと似せています

2019/3/10 追記

アサヒビールが製造しているノンアルコールビールやビールで、韓国製の食物繊維を使用したものが登場しています。詳しくはこちらの記事をどうぞ。現在判る商品は、「アサヒドライゼロ」「ドライゼロスパーク」「ドライゼロフリー」、そして不確定ですが、アサヒスーパードライの「瞬冷辛口」の原材料は5%の外国産麦芽を使用しています(国名不明)

2019/3/15 追記

食事の脂肪や糖分の吸収を抑える機能性表示食品のノンアルコール清涼飲料「アサヒスタイルバランス」にも、韓国製の食物繊維(難消化性デキストリン)が使用されるようになっています。

アサヒビールが韓国製原材料でノンアルコールのアサヒドライゼロ、ドライゼロスパーク
アサヒビールが韓国製食物繊維を使ったノンアルコールビールを販売し始めています。韓国製、韓国産を避けたい人は注意しましょう。

ウォッカ

ウォッカは色んなメーカーから出ていますが、店頭でよく見かけるスミノフウォッカやギルビーウォッカがなんと韓国産でした。レビューを見ると悪酔いするという意見が多いので、気になる人は避けましょう。

というわけでスミノフウォッカを飲みたい方はせめてイギリス産のスミノフウォッカにしましょう。キリンのスミノフウォッカにはレッドやブルーなどがありますがそれらは韓国産で、ブラックは「イギリス」と記載されていました。

日本産のウォッカもありました。知らなかった。お米で作った珍しいウォッカです。口コミを見ると美味し過ぎて飲み過ぎた殿方が救急車のお世話になったというものがありました。美味しくても飲み過ぎないようにw

アサヒビールの日本産ウォッカ。

カクテル

日本で主に流通しているスミノフウォッカが韓国産ならば、気軽に飲める炭酸割りになっているカクテルももしやと店頭でチェックしたら、案の定韓国産ばかりでした。商品名は「スミノフアイス」です。

ちなみに私が唯一瓶に入っているカクテルで時々飲んでいるのは、バカルディのモヒートです。理由は海外ドラマ「バーンノーティス」でサムちゃんがやたらめったら飲んでいたため、試しに飲んだら爽やかな飲み口でお風呂上がりにいい感じで気に入ったからです。もちろん、一番のお気に入りのキリン「本絞り」なんですけどね。

お風呂上がりには275mlという飲み切りサイズのモヒートもこれまたうまいのです。というわけで、バカルディのモヒートはスペイン産の本体を買って自分で炭酸割りにするか、瓶入りの炭酸モヒートを楽しむと良いでしょう。

2018/2/19 追記

スミノフが韓国産のモヒートを販売しています。バカルディのモヒートをどうぞ。

カクテルベース(2019/3/13 追記)

韓国産のユズ果汁が輸出されていることを知ったので、その行方を調べていたら、カクテルベースとして流通していました。キャプテンのユズは、韓国産ユズ果汁、オレンジ味は、柑橘混合液液がブラジル、韓国と記載、マンゴー味は中国産リンゴ果汁が使われています。

自宅でカクテルを作りたい人は、ラベルの原材料情報を確認しましょう。ちなみにキャプテンのカクテルベースでも国産のももが使われている白桃味や沖縄産のシークァーサーが使われたものもあります。都度確認するのが大切ですね。

韓国メーカーのお酒

敢えてリストに追加せずとも大丈夫だと思っていましたが、知らない人も居るそうなので追加します。

JINRO(ジンロ)は韓国のメーカーで、韓国のお酒です。

サントリーの輸入している韓国のお酒

反日でも日本のメーカーであるサントリーでは韓国産のお酒を販売しています。有名なのは韓国の焼酎「ふんわり鏡月」です。

このお酒を販売しはじめた頃、サントリーは商品ページに東海(日本海」と記述した地図を掲載して炎上していました。苦情が殺到しても中々訂正せず、非を認めない姿勢に批判が多く集まっていました。

現在もなお続く、日本と韓国の「日本海呼称問題」。これは韓国と北朝鮮が国際的に「日本海」と呼ばれている海域の呼称を「東海」と変更するように求めている呼称問題だ。

最近は8月に地図上で「日本海」と単独表記する旨のアメリカ政府の意見書がIHOの実務者会合に提出されることが報じられたが、日本企業であるサントリーが韓国焼酎『鏡月グリーン』の製品紹介ページで、「東海(日本海)」と表記していることがネット上で物議を醸している。

「鏡月」というその名前は韓国/東海(日本海)に隣接した湖「鏡浦湖」(キョンポホ)のほとりにある古い楼閣「鏡浦台」(キョンポデ)で、恋人と酒を酌み交わしながら、そこから見える5つの月を愛でた詩に由来しています。

後略

ロケットニュース:2011/8/9
サントリーが韓国焼酎『鏡月グリーン』ページで東海(日本海)と表記しネット上で物議

https://rocketnews24.com/2011/08/19/123146/

サントリーは「ソウルマッコリ」も販売しています。

前々から他社の新製品に似たパッケージや名前で追随する商品が多い印象(キリンの本絞りの後にコク絞りとか)のサントリーは、私は好きではありません。だからサントリーの商品は不買しています。

スティックタイプのコーヒー

韓国産ミルクを輸入して混ぜて日本産として売っているスティックコーヒーがありました。

韓国のコーヒークリーマー「プリマ」、日本へ本格輸出

東西(ドンソ)食品が韓国の代表的なコーヒークリーマー「プリマ」を日本へ本格的に輸出する。

東西食品は初年に3000トン、今後8年間に3万6500トン、金額で1億2500ドル分の「プリマ」を日本代表コーヒー専門会社AGFに輸出する計画だ。

東西食品のアン・ギョンホ広報室長は「東西食品のプリマは米食品医薬品局(FDA)の承認はもちろん、韓国の植物性クリーマーでは唯一、食薬庁のHACCP指定を受けた優秀な製品」とし「食品に関する基準が厳しい日本市場への輸出を通して、海外市場での新たな飛躍の機会をつかみ、今後、世界で認められる代表ブランドに成長していきたい」と明らかにした。

「プリマ」は1974年に東西食品が韓国で初めて開発した、ヤシ油で作った純植物性コーヒークリーマー。 「プリマ」は1982年から輸出を開始、現在、ロシア・香港・台湾・シンガポールなど世界24カ国に輸出されている。

中央日報:2011年12月29日14時57分

韓国のコーヒークリーマー「プリマ」、日本へ本格輸出 | Joongang Ilbo | 中央日報
東西(ドンソ)食品が韓国の代表的なコーヒークリーマー「プリマ」を日本へ本格的に輸出する。東西食品は初年に3000トン、今後8年間に3万6500トン、金額で1億2500ドル分の「プリマ」を日本代表コーヒー専門会社AGFに輸..

「AGF」と言えば「ブレンディ」シリーズですが、このスティックタイプでミルク入りは購入非推奨とします。理由は混ぜられているミルクは恐らく韓国産と思われるからです。普段から良く飲まれている方はご注意下さい。

さて、念のためにAGFのサイトに行ってみたのですがこの件については一切触れられていませんでした。ただ一つあったのはよくある質問です。引用します。

Q.パッケージに「国産」と表示がありますが、原材料は「国産」なのですか?
A.原材料が「国産」か「外国産」かを表したものではありません。
製造した場所を明確にするために、日本国内で製造した商品に「国産」と表示しています。「外国」で製造した場合は、輸入品になりますので必ず、その「原産国」の表示がされます。

お客様相談室|AGF®

一般的な回答ですね。でもこれ「韓国産ミルク」についての質問があいついで行われるようになったせいで記載されるようになったのではというのは邪推でしょうか。というか、国産材料と明記しないと「避けるしかない」のでしっかり記載して欲しいものです。

ただし現在、加工品の原産地表示義務はありません。ですがこういう事が起こっているため、昨年から話題になった「加工品の原産地表示義務問題」がクローズアップされているわけです。しかし完全解決できる問題ではありません。詳しい事をしりたい方はこの件について取り上げた記事があるので良かったらお読み下さい。

でもインスタントコーヒーが便利だし、楽なんだよ〜という方も多いと思います。そう言う方はコーヒー豆の出身地の判るインスタントとクリープにするのが良いと思います。何故クリープを推奨するかと言いますと「日本で唯一の乳成分だけで作られたクリーマー」だからです。

ちなみにネスレのブライトの成分は「原材料:コーンシロップ、植物油脂、砂糖、カゼイン(乳由来)、PH調整剤、乳化剤、酸化ケイ素、香料、クチナシ色素 」で、乳成分が入っていません。

いわゆる液体タイプのフレッシュでも同じように「乳成分」が入っておらず、植物油脂の物が多いので、気にする方は一度成分表をチェックしてくださいね。というか個人的に使用しない方が良いと思います。どうしても使いたい方は牛乳か生クリームをどうぞ。

っていうか、そもそも冷蔵庫に入れなくてもいい乳製品なんてありえない。「油の入ったミルクみたいな加工品」だから常温で保存ができるのです。それに気付くとコーヒーフレッシュの危険性について判っていただけると思います。

スティックコーヒー

2018/2/19 追加

私はハリオのドリップケトルで毎朝コーヒーをブラックで飲んでいるのでスティックコーヒーを買うことはないのですが、スティックコーヒーにも韓国産がありました。

確認できた韓国産のスティックコーヒーは、KEY COFFEE(キーコーヒー)の「キーコーヒー カプチーノ贅沢仕立て」「キーコーヒー カフェ・オ・レ 贅沢仕立て」です。

レモンティ(2019/2/22 追加)

リプトンの粉末ミルクティが韓国産で驚いていたのですが、パックになっているレモンティにも韓国産がありました。

KEY COFFEEの「フルーティーパレット ミックスフルーツティー」が韓国産です。