中国製や韓国製を買わないために日常の買い物で注意するべき買い物リスト

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日本製を選んで買っているものの、「日本製」だと思い込んで買うことがあります。そして帰宅後や何らかの不具合を感じて確認したり、何気なく商品パッケージを見た瞬間に「中国製」「韓国製」という記載に気付くこともしばしば。買う前に気付いたものの、昨日そんな思いをしたので、私がショックを受けた「日本製じゃない商品」リストを公開しておきます。日常のお買い物の瞬間に思い出して参考になさって下さい。今後、この記事にはそういう商品を見つけ次第追加していくことにします。

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いつのまにか変わっている生産地

確認すらしたことのない、日本製で間違いないだろうと思っている商品って意外とあります。衛生用品なんて特にそうじゃないでしょうか。しかしこのサイトを運営し始めて、全ての商品の生産地、生産国の確認をするようになったところ、まさかと思うような商品が「中国製」「韓国製」になっていることに気がつきました。購入しようとしている商品は必ずその都度、生産地・生産国の確認をした方が良いです。

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衛生用品

特に注意が必要なのは衛生用品です。そこで私が気付いた日本製以外のものがあった衛生用品をご紹介します。

ベビーパウダー

使うのは赤ちゃんだけではありません。汗をかく時期には私もお世話になっています。しかし、ベビーパウダーも中国製が出回っています。なので買う時は「日本製」と確認したものをご購入下さい。ここでは確認済みの商品を紹介しておきます。

2017/3/4 追記
ちょっと気になるニュースを見つけました。それはベビーパウダーの中に含まれている「タルク」という成分が発がん性物質「アスベスト」の構造式と非常に似ており「危険」で、ジョンソンエンドジョンソンがアメリカで裁判を起こされて賠償命令が下っていたのです。ソースはこちら。

ベビーパウダーやファンデーションの使用で卵巣がん! 米で約80億円の損害賠償命令

2月23日、ロイター電は衝撃的なニュースを伝えました。

 米ミズーリ州巡回裁判所の陪審は、22日、医薬品・日用品大手メーカー「ジョンソン・エンド・ジョンソン」(J&J)に対して7200万ドル(約80億円)の損害賠償支払い命令を出したと報じたのです。

 卵巣がんを引き起こす恐れがあると指摘されている成分(タルク)の入った「ベビーパウダー」などの製品を、警告表示なしに数十年にわたって販売していことに対する損害賠償請求がミズーリ州巡回裁判所だけで約10000件も起こされたのです。

 今回、7200万ドルの損害賠償支払い命令が出たのは、長年にわたって同社の「ベビーパウダー」「シャワートゥシャワー」を使用した結果、卵巣がんで死亡した女性の家族が起こしていた訴訟でした。同様の訴訟は、ミズーリ州だけではなくニュージャージー州でも200件起こされています。
 
 また、ロイター電は、J&J社の広報担当者の「われわれは消費者の健康と安全性については十二分の責任をもっており、裁判の結果には失望している。原告の家族に対しては気の毒に思うが、化粧品用タルクの安全性は数十年におよぶ科学的証拠によって裏付けられていると確信している」との、コメントを紹介しています。

後略

ヘルスプレス:2016/3/1

記事は昨年のものです。でもこんなニュースをテレビで見たり聞いたりした記憶がありません。

ジョンソンエンドジョンソンは「タルクの安全性は裏付けられている」とコメントしていますが、アメリカの裁判所は日本円で80億円の賠償命令を出しています。実害が全くないと言い切れないからでしょう。

気になるのは日本国内での報道が極めて少なかったことです。本当に記憶にありません。でも化粧品にはタルクが入っているし、実際に私の持っている化粧品にも入ってましたから、化粧品業界がひっくり返る話です。

ただ、慌てたり、騒いだりするのは待ってください。というのも、タルクは既に治療薬としても使われていたのです。ソースはこちら。

日本人の悪性胸水に対するタルクの胸膜癒着術は有効

前略

目的:
 悪性胸水は、胸腔ドレナージのあとQOLを維持するための胸膜癒着術によって治療される。タルクは現在世界的に悪性胸水治療のための標準的な胸膜癒着剤であるが、日本ではまだ承認されていない。その代わりに、多くの患者は胸膜癒着剤としてOK-432(ピシバニール®)が投与されており、これは高熱、胸痛、アナフィラキシーショック、間質性肺炎、急性腎不全といった合併リスクがある。日本人の患者において悪性胸水に対するタルクの効果と安全性を評価した。

方法:
2007年5月から2012年4月までの間、20歳以上のコントロール不良悪性胸水の患者を登録した。
 胸腔鏡下タルク噴霧による胸膜癒着術(Poudrage法)あるいは胸腔ドレーンからのタルクによる胸膜癒着術をおこなった。滅菌タルク(Steritalc®; Novatech;La Ciotat, France)は4g用いた。
結果:
 57人の患者が登録された。39人が女性で、年齢は68.1±10.5歳(range, 43 to 92)だった。
 胸部画像所見によって判定した成功率は、癒着術後30日で90.6%、90日で80.9%、180日で76.1%だった。タルクによる胸膜癒着術後の合併症は発熱10.5%、胸痛14.0%だった。重篤な有害事象は報告されなかった。

結論:
 日本人における悪性胸水のマネジメントにおけるタルクの胸膜癒着術は効果的で安全である。

これを読むと一概に「タルクは危険」とも言い切れません。ただ「タルク」を医療薬として使用場合と吸入するとでは明らかに違う気がします。

「アスベスト」は吸入すると「肺がん」や「中皮腫」を引き起こす危険な「発がん性物質」です。なので構造式の似ている「タルク」を吸うのは出来るだけ避けた方が良いと思いました。なので今後は成分をチェックして「タルク」入りを避けようと思います。

タルクが入っていないベビーパウダーがありました。今あるものが無くなったらこれを買うつもりです。


滅菌ガーゼ

これはかなり困りました。見事に中国製だらけなのです。というか有名どころの白十字さんが中国製なのがショックでした。というわけで日本製のガーゼを探したら「オオサキメディカル」さんの販売している日本製のガーゼを見つけました。ただどんなメーカーもそうですが一部は日本製、他は中国製ということもあるので買う時には必ず確認してくださいね。


絆創膏

これがこの記事を書くきっかけです。昨夜家にあった絆創膏がなくなったため、薬局に買い足しにいったのですが何気なくいつも買っている「バンドエイド」を手に取り生産地を見たら「中国製」との記載を発見。傷口に貼るのにありえないと青くなりました。「傷パワーパッド」はデンマーク製だったんですけどね。というわけで、絆創膏も注意して買って下さい。ちなみに昨日買って帰ったのは「ニチバン」さんの日本製絆創膏です。


綿棒

綿棒も中国製が増えていますのでご注意を。我が家はこれです。


オーガニックのもあるんですね。


耳がかゆいときたまに使うベビー綿棒。


ティッシュペーパー

安いと思って買ってみたら中国製だったってことあります。気をつけましょう。我が家はエルモアが多いですね。安いので。


世界で初めて保湿ティッシュを作られたのは河野製紙さんなんですよね。元祖です。


トイレットペーパー

そうそうトイレットペーパーも中国製がありますから気をつけて下さいね。お尻を拭くのに中国製はかなりイヤンです><

我が家は日清紡さんのが多いですね。もちろん無香料。

殺菌石けん

いわゆる薬用石鹸ですが、某有名メーカーの石けん「ミューズ」はいつの間にか中国製になっていました。ちなみに我が家では菌を殺し過ぎる、無菌状態はいかがなものかと考えているのでこの手の石けんは使っていません。ただ食中毒た風邪、インフルエンザなどの感染症対策に消毒薬をプラスして使っています。


携帯用もありました。注文したw

ナプキン

女性にとってなくてはならないものですが、中国製、韓国製が出回っています。お大事に直接触れるものですから必ず生産地の確認をしましょう。


P&Gが韓国で製造していたナプキンに金属片の混入の恐れの報道がありました。やっぱり韓国製はダメです。絶対。ソースはこちら。(2016/12/22 追記)

生理用ナプキンを自主回収=金属片混入の恐れ-P&G日本法人

プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&G、神戸市)は21日、生理用ナプキンを自主回収すると発表した。細い繊維状の金属片が混入した恐れがあるため。購入者には商品を回収後、代替品を送付する。
 対象製品は「ウィスパー 超すっきりスリム ふつう~多い日 昼用 羽つき 22cm(26コ入り)」で、8月5日~9月14日に出荷された2304袋。11月13日に顧客から問い合わせがあり発覚した。調査したところ、製造する韓国の工場で、機材の設定ミスにより金属片が混入した可能性があるという。
 問い合わせ先はP&Gグループお客様相談室(0120)777438。(2016/12/21-19:06)
時事通信:2016/12/21 19:06

おりものシート/パンティライナー

こちらは使っている人といない人がいると思いますが。念のために。そうそう個人的に無香料がおすすめです。匂いの変化に気付く事は大切なので。


最近気になっている布製のパンティライナーです。かぶれないと聞いて試したいと思っています。

ハンドクリーム

それこそ頻繁に塗り込んで使うハンドクリームには中国製と韓国製が出回っています。気をつけて下さい。有名どころのジョンソンアンドジョンソンのハンドクリームも中国製があります。最初に記事を書いた時にハンドクリームに触れなかったのは痛恨の極みです。

現在私は、オルビスのハンドクリームを使っています。ムーミンが可愛かったからwベタベタしない感触なので気に入っています。

ちなみにムーミンの前はマンダムの「うるサラハンドクリーム」を使っていました。かなりしっとり潤うのにベタベタしないとても良いハンドクリームだったのに廃盤になってしまったのです(涙)復活してくれないかと切に願ってやみません。もう買いだめもないし。いい商品だったのに本当にがっかり。

合成界面活性剤や防腐剤などを使っていない手に優しいハンドクリーム。次はこれを試したい。

「ノルウェーの漁師の手を守る」と言ってCMしていた「ニュートロジーナ」のハンドクリームは韓国製が出回っています。気をつけましょう。しかし「ニュートロジーナ」自体は韓国メーカーではないため、商品によってはフランス製もあります。どうしても使いたい方は「フランス製」などを使うと良いでしょう。こちらはフランス製です。

リップクリーム

唇に塗るのに中国製が出回っています。メンソ○ータムがそうです。無添加と銘打っているのに中国製なのは・・・いかがなものかと思ってしまいます。もちろんしっかり管理しているんでしょうが、私がごめんです。反日活動家の韓国人をCMに起用したロート、反日活動で有名な花王の商品は私の不買対象企業なのでおすすめしません。

ちなみに私はまたしてもオルビスのリップクリームを使っています。無香料で滑りもよくて気に入っています。でもそれより眠る前に塗る唇用美容液の「モイストリップエッセンス」が大のお気に入りです。翌朝、本当にしっとりしているので、これが無くなると困ります。唇の皮剥けに悩んでいた私が解放されたリップクリームです。もし同じ悩みのある方がいたら一度試してみて下さい。皮がめくれなくなったら、ラッキーですよ〜。

オルビス リップクリーム

近江兄弟社のリップクリームが日本製でした。

入浴剤

我が家はバスクリン株式会社の「きき湯」のクレイ重曹炭酸湯を使っています。もちろん商品には「Made in Japan」の記載があり、確認済みです。しかし今日ふと他社のものを見ていたらどこを探しても生産地の記載のないメーカーがありました。それはアース製薬の「バスロマン」です。パッケージに印刷できないなんてちょっと不安を感じる商品だと思い、帰宅して調べたところ、どうやら中国製と日本製のものが混在している様子。これでは絶対に買えません。中国製の成分が入ったお湯に浸かる・・・個人的に無理です。というわけで皆様、パッケージの生産国をしっかりチェックしてくださいね。

中国産と記載されていたバスロマン。薬用なのに・・・

カミソリ

以前はカミソリを使って産毛を剃ることもあったのですが、カミソリ負けしやすくやめました。なので商品を手に取る事がなくなったのですが、先日見てみたら中国製のものがありました。嫌な方は避けて下さい。

女性用

有名どころとして「Schick(シック)」がありますが、三本入りの顔剃り用、眉用は中国製でした。なので気になる方は日本製をお使いください。
フェザーさんが日本製を出しています。まずはL型。

資生堂からも出ています。

続いてT字型。フェザー。

資生堂

最近流行?のジェルがあるタイプのカミソリもチェックしてみると、Schick(シック)の「シック ハイドロシルク トリムスタイルホルダー」は「【原産国】替刃:アメリカ、ホルダー・シェービング剤・トリマー:中国」と記載がありました。嫌な方は避けて下さい。個人的に肌の保護のためにも自分の肌にあっている専用ジェルとヘッドの動きのよりスムーズな物を使うのが良いと思います。

ヘッドの動きが良いという評判のジレット。ただしこちらはポーランド製です。それでも良ければ。

男性用

念のため男性のもチェックしました。するとジレットやシックで中国製がありました。気になる方は日本製でいきましょう。

シェービングムースに中国製がありました。ちなみに「Schick(シック)」のシェーブガードです。気になる方は切り替えた方がよいかもしれません。というか、カミソリを使う際に中国製のものを塗っている事に私なら抵抗があります。でも「Shick」がお好きな男性もいるでしょうから、イギリス製の他のラインを使うと良いかもしれません。

イギリス製

日本製のシェービングムース。

台所用品

口に入れるものを作る道具等もやはり中国製や韓国製は避けたい物の一つです。一応お玉や鍋などを買う時は日本製と意識しているので大丈夫でしたが、先日安さに釣られて購入したアルミホイルで失敗しました。値段だけで判断しちゃいけませんね・・・。

アルミホイル

前述したとおり、見たら中国製のものを買っていました。暫く気付かずに使っていたのですが、気付いた理由は破れやすさと梅干しを焼いた時にあっけなく穴があいたからです。日本製ではそんなことはなかったのですが。残念。


ラップ

少々お高くても日本製のものがしっかりしていて、なおかつ破れ難く、きっちりラッピングできるといつも思っています。サランラップ、クレラップ等が鉄板アイテムですね。



使い捨て手袋

作ったお菓子を小分けにする時やハンバーグを捏ねる時に活躍してくれる使い捨ての手袋はやはり日本製がいいですね。でも圧倒的に中国製が多いのが現状です。日本製が増えてほしいものです。

食器洗い洗剤

皆様ご自分のお好きなメーカーのお好きな香りの食器洗い洗剤をお使いだと思いますが、中国製韓国製は避けたいと思います。というわけで、注意商品です。

つづいてご自宅に食洗器のある方に注意喚起です。一番人気だとして売られている「フィニッシュ」はポーランド産のものと韓国産のものがあります。使うならもちろん「原産国:ポーランド」表記の商品がよろしいと思います。ていうか混在させるのは何故なんでしょうね??間違って買わせるため?感じ悪いです。というわけで、購入前に必ず生産国の確認をしましょう。

洗濯洗剤

国内で頻繁に流通している日用品である洗濯洗剤も日本製ではないものがありますのでご注意下さい。

まずは我が家にあったごくたまに買うP&Gの「アリエール」をチェックしてみました。するとどこにも生産地の記載がありませんでした。青くなった私は、Amazonで生産国を見たところ、「日本/中国」との表示がありました。で、結局我が家にあるアリエールの生産地はどこなのかと思ったのでP&Gのお客様相談室に電話しました。すると「生産国の記載がないものは日本産」という回答をいただきました。かなり驚きです。

大抵「日本製」「日本産」ではない場合は「生産地の記載をしない」パターンが多いのですが、P&Gは違っていました。とは言え、オペレーターさんは「外国製の場合は記載しています」ということなので、安心のために生産国をチェックした上で購入した方がいいですね。

と言いつつ、我が家のメインの洗濯洗剤はファーファです。地元では安く売られている事が多い上、実際に使ってみたら粉の溶け残りもなく、汚れ落ちも十分あるので気に入っています。でもたまに特価になっている液体洗剤がある浮気することも。でも今回のような事を二度と体験したくないので、しっかり日本製と記載のある液体洗剤を購入したいと思います。


ちなみに愛用の柔軟剤はファーファの吸水の良いタイプです。

食品

大抵は国産○○使用などと書いてあるため、中国製やら韓国製などを買う事は無いと思います。しかし今日、戦慄した食品がありました。それはお豆腐です。私の主食と言ってもいいくらいの食品の材料が中国産大豆が含まれているものを見つけたのです。こうなると食品の細かな原材料もしっかり見なくてはなりません。皆さんもお気をつけ下さいね。

豆腐

食品の項目は作る必要はないと思っていたのですが、中国産大豆を使用したお豆腐が流通しています。しかし原材料表示に「アメリカ産、カナダ産、中国産」などと小さくあるだけで、老眼発症している人やお年寄りには気付き難いでしょう。目が悪くない私でさえ、豆腐は国産大豆と思い込んでいるので今日まで気付きませんでした。というわけで、原材料に注目して下さいね。

シリアル

数日前に驚愕した噂なのですが「韓国産シリアルをアジア全域に輸出する」などというものがありましたので調べました。するとソース発見。

「味にうるさく流行リードする韓国で開発したシリアルを輸出すれば人気に」

「シリアルの3つの要素である、栄養、味、手軽さのうち、韓国の消費者は特に味を重視します。そのため韓国で開発した製品を他の国にも輸出して人気を集めています」。

世界1位のシリアル会社ケロッグでアジア太平洋地域代表を務めるアミット・バンティ氏(48)は「韓国の消費者は好みにうるさく、流行をリードするためアジア地域での韓流人気と合わさりとても注目する市場だ」と話した。先月25日にソウルのケロッグ・コリア本社で行われた中央日報との単独インタビューでのことだ。

――韓国の製品は海外で人気があるか。

「韓国で開発した網目型チョコレート味シリアルの『チョコチェック』は中国で特に人気がある。9月までに京畿道安城(キョンギド・アンソン)の工場で作った534トンを中国に輸出した。東南アジアや日本でもよく売れている。昨年末にオーストラリアに輸出を始めた『グルテンフリー玄米フレーク』はグルテンの蛋白質成分をうまく消化できない現地の人たちに『最も革新的なシリアル』に選ばれた。シリアルではないがピンク色の筒型パッケージ入った甘い味のポテトチップ『プリングルス・バターキャラメル』 は観光客の口コミにより現地で関心が高まり先月から台湾に輸出している」

後略

中央日報:2016年11月14日13時05分
http://japanese.joins.com/article/576/222576.html


このソースから読み取れるのは、既に韓国産シリアルが流通しているかもしれないことです。時々ですがケロッグのシリアルを食べていた私はすぐに自分が食べていた「ケロッグ玄米フレークきなこ黒糖」を調べました。が、原産国名は日本とありました。きなこやら玄米だったから日本で作られてたのかしら?何にしても良かった。


しかし流通しているものには原産国名の記載がないこともあります。それにがっかりなのですが、ケロッグの公式サイトには原産国名記載がありません。これはケロッグさん、記載する方向で動いてほしい。というわけで、シリアル購入の際には生産国にご注意下さい。

飲料

飲んだ飲み物が中国、韓国産だと判るのはかなりのダメージになります。絶対に確認しましょう。

ビール

初めて気に入ったビールはアサヒのスーパドライでした。しかしそのうちにキリンの一番搾りを愛飲。しかし一時期味が変わったため、中止。その間、サッポロビールの麦とホップへ。麦とホップはとても気に入っており、今も飲んでいます。って麦とホップって第三のビールでしたっけ?

前置きは良いとして、先日母が間違って購入しそうになったのが韓国産ビールでした。まさか韓国産のビールが流通しているとは思っていませんでした。皆さん、どうぞお気をつけください。主に韓国産ビールはイオン系列店舗で流通しているようです。そしてそのパッケージデザインに注意してください。日本のメーカーのデザインをパックって似せています。まったくもう。毎度の事ながら本当に気持ち悪いことする。母が間違えそうになるわけですよ。やめてくれ。

というわけで、愛飲の一番搾りと麦とホップおいておきます。

ビールに匹敵する美味さだと思います。

ウォッカ

ウォッカは色んなメーカーから出ていますが、店頭でよく見かけるスミノフウォッカやギルビーウォッカがなんと韓国産でした。かなりのショックです。いつから韓国産のものになっているのかはわかりませんが、気分はよくありません。というか、レビューを見ると悪酔いするという意見が多い。どうぞお気をつけ下さい。ただし韓国産以外のスミノフウォッカもありました。っていうか日本以外では韓国産スミノフウォッカは流通していないという噂をネットで見ました。それが本当なら気持ち悪いです。韓国内で作ったのなら韓国で飲めよ。

というわけでスミノフウォッカを飲みたい方はせめてイギリス産のスミノフウォッカにしましょう。

日本産のウォッカもありました。知らなかった。お米で作った珍しいウォッカです。
アサヒビールの日本産ウォッカ。
スウェーデン産のウォッカもありました。

カクテル

日本で主に流通しているスミノフウォッカが韓国産ならば、気軽に飲める炭酸割りになっているカクテルももしや・・・と店頭でチェックしたら、案の定韓国産ばかりでした。今まで一度も飲んだ事がなくて本当に良かった・・・!商品名は「スミノフアイス」です。どうぞご注意下さい。

ちなみに私が唯一瓶に入っているカクテルで時々飲んでいるのは、バカルディのモヒートです。理由は海外ドラマ「バーンノーティス」でサムちゃんがやたらめったら飲んでいたため、試しに飲んだら爽やかな飲み口でお風呂上がりにいい感じで気に入ったからですwもちろん、一番のお気に入りのキリン「本絞り」もいいんですけどね。お風呂上がりには275mlという飲み切りサイズなのがいいのです。

そうそうバカルディのモヒートはスペイン産の本体か炭酸割りになっている瓶入りモヒートを楽しめます。炭酸割りのは日本生産でした。よかった。

スティックタイプのコーヒー

なんと韓国産ミルクを輸入して混ぜて日本産として売っているスティックコーヒーがありました。これはかなりの驚きでした。でも幸いなことに私はインスタントタイプを飲む習慣がないため、被害にあっていません。まずはソースをどうぞ。

韓国のコーヒークリーマー「プリマ」、日本へ本格輸出

東西(ドンソ)食品が韓国の代表的なコーヒークリーマー「プリマ」を日本へ本格的に輸出する。

東西食品は初年に3000トン、今後8年間に3万6500トン、金額で1億2500ドル分の「プリマ」を日本代表コーヒー専門会社AGFに輸出する計画だ。

東西食品のアン・ギョンホ広報室長は「東西食品のプリマは米食品医薬品局(FDA)の承認はもちろん、韓国の植物性クリーマーでは唯一、食薬庁のHACCP指定を受けた優秀な製品」とし「食品に関する基準が厳しい日本市場への輸出を通して、海外市場での新たな飛躍の機会をつかみ、今後、世界で認められる代表ブランドに成長していきたい」と明らかにした。

「プリマ」は1974年に東西食品が韓国で初めて開発した、ヤシ油で作った純植物性コーヒークリーマー。 「プリマ」は1982年から輸出を開始、現在、ロシア・香港・台湾・シンガポールなど世界24カ国に輸出されている。

中央日報:2011年12月29日14時57分

「AGF」と言えば「ブレンディ」シリーズですが、このスティックタイプでミルク入りは購入非推奨とします。理由は混ぜられているミルクは恐らく韓国産と思われるからです。普段から良く飲まれている方はご注意下さい。

さて、念のためにAGFのサイトに行ってみたのですがこの件については一切触れられていませんでした。ただ一つあったのはよくある質問です。引用します。

Q.パッケージに「国産」と表示がありますが、原材料は「国産」なのですか?
A.原材料が「国産」か「外国産」かを表したものではありません。
製造した場所を明確にするために、日本国内で製造した商品に「国産」と表示しています。「外国」で製造した場合は、輸入品になりますので必ず、その「原産国」の表示がされます。

一般的な回答ですね。でもこれ「韓国産ミルク」についての質問があいついで行われるようになったせいで記載されるようになったのでは・・・と思っています。あくまでも個人の想像ですが。というか、国産材料と明記しないと「避けるしかない」のでしっかり記載して欲しいものです。

ただし現在、加工品の原産地表示義務はありません。ですがこういう事が起こっているため、昨年から話題になった「加工品の原産地表示義務問題」がクローズアップされているわけです。しかし完全解決できる問題ではありません。詳しい事をしりたい方はこの件について取り上げた記事があるので良かったらお読み下さい。
でもインスタントコーヒーが便利だし、楽なんだよ〜という方も多いと思います。そう言う方はコーヒー豆の出身地の判るインスタントとクリープにするのが良いと思います。何故クリープを推奨するかと言いますと「日本で唯一の乳成分だけで作られたクリーマー」だからです。

ちなみにネスレのブライトの成分は「原材料:コーンシロップ、植物油脂、砂糖、カゼイン(乳由来)、PH調整剤、乳化剤、酸化ケイ素、香料、クチナシ色素 」で、乳成分が入っていません。うーん。しかし森永のクリープの成分は「原材料:乳製品、乳糖 」だけです。一目瞭然ですね。いわゆる液体タイプのフレッシュでも同じように「乳成分」が入っておらず、植物油脂の物が多いので、気にする方は一度成分表をチェックしてくださいね。というか個人的に使用しない方が良いと思います。どうしても使いたい方は牛乳か生クリームをどうぞ。

っていうか、そもそも冷蔵庫に入れなくてもいい乳製品なんてありえない。「油の入ったミルクみたいな加工品」だから常温で保存ができるのです。それに気付くとコーヒーフレッシュの危険性について判っていただけると思います。

最後にひとこと

肌に直接触れるもの、口に入れるものに関してはどうしても「中国製」「韓国製」を避けたいと考えています。そのために企業にはきっちり生産地、生産国の記載をしてほしいと思っているのですが、未だに表示しないで売っているものやとても小さく記載されているものが沢山あります。売ったもの勝ちと思っているのかもしれませんが、大間違いです。むしろ逆効果です。

忙しい消費者はよほどでない限り、問い合わせの電話やメールなどしません。生産地、生産国を記載していなければその商品を「選ばない」「買わない」だけです。そして「中国産」「中国製」「韓国産」「韓国製」の表示を小さく見えづらく記載していた場合は「悪意」と取るだけです。商品に自信があるならどうどうと記載して売れば良いのです。実際、日本のメーカーでしっかり管理して作った商品なら恐らく安心できる商品なはずです。そう信じて買ってくれる消費者もいます。ただ、私のように「中国製」「韓国製」を信用できない人には「選ばない権利」を行使させてほしいのです。願うのはそれだけです。

ここまでお読み下さり、ありがとうございました。